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2012年8月30日木曜日

あの!QAC-202をOFCで試作! 限定お試し超特価252円/m!

完売しました!

「QAC-202」の構造特性をOFCで試作!
LC-OFCをさらにナチュラルなチューニングした逸品! 今回その試作サンプルを
1m→252円!
100m→210円!(1m)
1m252円!更に100m買いをするとなんと1mあたり210円!だから100mが1巻たったの21,000円なのです!
ちなみに現行のQAC-202(LC-OFC)は売価で1m756円です!
先ずはお試しで少量買うのもよし!そしてストックとして100mを買うのもよし!
100m買ったら5mもののシールドがなんと20本も作れてしまいます!
要するにこんなコストパフォーマンスは滅多にないのです!
というか製品化したらまずこの価格でお分けすることは不可能! ここに安かろう悪かろうという言葉は存在しません! こんなに良い物をこんな価格で放出してしまうオヤイデ電気!どうかしてるぜ! いやいや、そーじゃないんです!
これはあくまでもお試し超特価!
先ずは買ってください! そして使ってください! 更にレビューを書いてください!
ユーザーの皆さまにこのコストパフォーマンスとユーザビリティの証明をして欲しいんです!
だからとりあえずこれまで「QAC-202」を使ったことがあるひとも、そうでない人も
このOFCバージョンを手にとってみてください!
そしてこのコストパフォーマンスを体感してください!
日立電線が80年代に発売した伝説のLC-OFCカンタム。2000年代初頭に絶版になるもオヤイデ電気が生産再開を依頼し、オヤイデ×日立電線による「QAC-202」が誕生。現在までに楽器用ケーブルを中心とした様々なラインナップでユーザーを魅了し続けています。その「QAC-202」の構造特性をOFCカンタムで試作した本製品、LC-OFCバージョンよりも一層ナチュラルな傾向になりました。ギター用シールドケーブルにも良し!オーディオ機器・楽器用ラインケーブルにも良し!ポータブルオーディオ機器なんかにも試してみては如何でしょう?先ずは是非一度お試しになってください!

2012年8月29日水曜日

ポータブルオーディオ自慢アーカイブ!


参加者は勿論、閲覧して頂いた皆さま、誠にありがとうございます。大好評を得ましたこのポータブルオーディオ自慢! まずはこちら、8/25~28までの投稿を5つに分けてのアーカイブです!
ふじわらさん  マディソンさん byouteki∞さん
headphone_metalさん kaz_s800さん TOYMACHINE0302さん Gedo_yakuzaさん gen106orz323さん
例のうさぎさん yu-toさん Hiroshi TSUGEさん sun0120さん
H.Aさん ジャイアンさん 新倉さん ポタポタ焼きさん
tsuji_moiさん Mellさん N-W-manさん natiochiharadaiさん UmeAudioさん Kyo_feketerigoさん 稲垣雄太(ガッキー)さん




↓そして2012/9/1にアップした投稿がこちら↓
crz_gkさん 有川古葉さん myi_381さん ジャイアンさん nyu_maさん muto031007さん May5_beatさん





いやー、それにしても想像を絶しましたわ。実際。なにぶんこちとらちょっとポタアンを噛んでる程度の一介の電線屋。まじ勉強になりました。もし何かウチみたいなところが用意できそうな材料とか製品があればリクエストしてください!

要るもの要るだけがモットーのオヤイデ電気、欲しい物も出来るだけ用意します!そんなこんなで今後共どうぞよろしくお願いします!!!

2012年8月28日火曜日

ポータブルオーディオ自慢!ファイナル?!


夏の夜、如何お過ごしでしょうか?私といえば度々の連投で若干肩がやられ気味ですが、そんなことはなんのその!まだまだご紹介させて頂きます!

@tsuji_moiさんからの華麗なる投稿はこちら!
【アンプ】「ポタレンジャー」とでも申しましょうかw。電子工作でおなじみのアルトイズ缶に各種ヘッドホンアンプを自作して突っ込んでいます。中身は
 ・レッド :A47
 ・ブルー :HA10mini
 ・イエロー:電子ボリューム付HPA 
 ・グリーン:低電圧HPA            
 ・ブラウン:D級HPA        





見た目のインパクトが勝負です!色違いの缶を集めるのにも結構苦労しました(汗)。気分によって毎日アンプを交換して使っていますよ~

【ケーブル】DAPとアンプ間はメスドックコネクタと60cmの自作mini-miniケーブルで接続しています。
赤、青、白:PCOCC-A PFA被覆線(AWG22)
赤、黒、白:RSCB 0.2 Sq
なんでこんなに長いの?って思うでしょう。通勤時にカバンからDAPのみを取り出して操作するにはこの長さが必要なんです! 取りまわしが良い線材が必須となりますが。。。 ケーブルの特長がはっきり見えてくる嬉しさもあります。 PCOCC-Aの方はプラグにP-3.5G(穴径 4mm)を使用しています。 高級感があってとてもよく使用しています。

【イヤホン】
イヤホンを忘れていました。。ファイナルオーディオデザインの自作イヤホン!まだまだ改造中です。すべて自作で揃えてみました。 とのこと!

@tsuji_moiさんの自作の旅はまだまだ続く!今後ともナイスな自作を大いに期待してます!


お次はMellさんからの投稿!

プレイヤー:iPod touch
DAC:Algorhythm Solo
ポタアン:Portable Micro Amp
ケーブル:自作のパラジウムUSB、パラジウムステレオミニ(借り物、購入予定)、OFCリッツ線
ヘッドホン:JHAudio 13pro

iPod touchは容量は少ないがクリアで立体感がある音質が私的に好みで使用。Algorhythm Soloを使うことでクリアさが一層引き立ちポータブルでありながら鮮度のある綺麗な音が楽しめる。
そこにPortable Micro Ampを使うとクリアさや前後の立体感・定位、音の広がりや低音のパンチなど気持よく決まり外でも音のパワーを耳から全身へと感じることが出来る。IEMのケーブル以外はパラジウム線でがっつり固めてある。低音が濃く深くなるようになり高音がよく伸びクリアに鳴る。定位も良いためにPMAや他の機材との相性も良くより音のパワーを感じられる。(借り物のステレオミニが入る前は上流側の音をしっかり伝えさせるためにMIL規格品を使用していた)

イヤホンはJH13proを使用しIEMケーブルには先月にオヤイデさんで売られていたOFCリッツ同軸線(7 / 0.08)を使用。プラグはREAN、コネクタは自作で作成。プレイヤー・DAC・アンプ・上流側のケーブルの音のパワーやクリア感をしっかりと伝えられる線材として重宝している。DACの外付けや大型のポタアンの使用など多少持ち運びの面での利便性に欠けるがパラジウムを使い線材を徹底的にこだわったこともあり持ち運びへの抵抗感がなくなり外でも満足の行く音を聞けるようになった。また、ゴムバンドの付け方も機材がずれたりiPod Touchの操作がしにくくなったりしないように端の方につけたりバンドの種類・太さを変えるなどしてしっかりと固定させた。工夫次第で使いやすさも音と同様に改善できると強く感じた。とのこと。

iPodClassic→USBアイソレーター→Algorhythm Solo(DDC)→Portable Micro Amp(DAC)→
コンデンサボックス→AHA-120
ケーブルはビンテージ・スピーカー(zonotone6N AudioQuest cv4.2)・マイク用のケーブルなど
コンデンサボックスはオイルコンデンサ・WIMAのフィルムコンを使用している。


以上 Mellさんからの投稿ですが、ひとつひとつの機器のセレクトに独自のこだわりとセンスが光っております!


N-W-manさんからの投稿はこちら!

←Teclast T51改(内部のコンデンサ、OPEAMPを変更)→自作ケーブル(線材はBlackDragon)→iBasso T5→JH5pro
持ち歩きやすさと音質を両立するためにいろいろ試した結果、このような構成に。T51はもともと素質のいい音を出しますが、改造によって一皮むけました。T5は薄型ながら、全体的な音域のバランスもよく、元気な音を鳴らしてくれます。これにJH5proを繋ぐとやや低音の押しが強い音になり、非常に気に入っています。


iHP-120改(同軸出力できるように改造)→自作同軸ケーブル→iBasso DB2→iBasso製バランスケーブル→iBasso PB2改(バランス入力を前面に配置する改造)→DT1350改(バランス端子に換装、ヘッドホン内部に少し手を加えてある) デジタルで取り出し、フルバランスで駆動することを目的とした構成。光出力は光ケーブルの扱いに気を遣う必要があるため、同軸出力ができるようにiHP-120に改造を施しました。iBassoのDB2、PB2はそれぞれフルバランス構成のDAC、ヘッドホンアンプであり、DB2は光、同軸、USB入力ができる優れもの。この構成はサイズが大きくなるが、その分出てくる音は申し分ない。出先でじっくり聴きたいときや、旅行にはもってこいの構成です。とのこと!

N-W-manさん、シチュエーションに合わせたナイスなチョイス!ご紹介ありがとうございました!


次の投稿はnatiochiharadaiさん!

オルソダイナミックポータブルセット。 オルソダイナミックを鳴らしきるために、作ったセット。
iPod nano→コンデンサBOX→TA2024改オルソダイナミックアンプ→ヤマハHP-3

TA2024をフルに生かしきるために12vの鉛電池を採用。ベースがスピーカーヘッドフォンはバナナプラグにしました。近いうちに上流をvoyage mpdにします。


鉛電池!を使用するというポータブル上級者、natiochiharadaiさんですがヘッドホンの端子にバナナプラグを使用するというアイデアでよりオリジナリティのあるセッティングに仕上げた逸品です!





@UmeAudioさんの投稿!!

●プレーヤー:
(1)SONY NW-Z1070B
(2)SONY NW-A866B
※純正ソフトケースにポタピタストロングで張り付け、アンプが机上で滑らないようにFiioゴムバンド×2を巻いてます。

●ドックケーブル:
(1)AVケーブルから改造、充電対応のライン出力
 hot: アムトランス金メッキOFCφ0.9 + 潤工社銀メッキφ0.8
    + 8N-OFC(スピーカーケーブルから抜き取り)φ0.7×2 を左右
 cold: 4N純銀線φ0.8 + 8N-OFCφ0.7×2
 Bispa取り扱い銅ロジウムプラグ
(2)オヤイデDockキット(チップ抵抗を10KΩに変更して音量可変)
 hot: AUG+PtΦ0.4×2 + AUGΦ0.4×2 を左右
 cold:  アムトランス金メッキOFCφ0.9  + 潤工社銀メッキφ0.8 + 4N純銀線φ0.8
 NEUTRIKのL字プラグを切断してショート化


●アンプ:
(1)自作A47デュアルバッファタイプ(単3×4→±12V昇圧)
(2)自作MOS-FET電流帰還タイプ(単3×4→±12V昇圧)
※高電圧駆動重視にしてしまったので電池持ちません。6~8時間程度。

●イヤホン・ヘッドホン:
・SONY MDR-EX1000 (MMCX化改造)
・SONY MDR-EX800ST (MMCX化改造)
・SONY XBA-4SL (MMCX化改造)
・Marshall Major (MMCX化改造・制震など)
  ※他にも多数ありますが現在の主力は上記4つ

●ケーブル:
MMCX端子で統一、オヤイデさんで購入の線材やら他のショップで買い集めた色々な線材で20本以上作成。プラグはバラバラ、NEUTRIK, REAN, Bispa取り扱い品など。中でも一番気に入っているのはTARA Labs SA-OF8Nスピーカーケーブルから抜き出した8N-OFC線(φ0.1mm未満)を7本撚り合わせて被覆に通し直したもののツイストペア(→プレーヤー・アンプと一緒に写っている)。無メッキ・純銀メッキ・純金メッキの3種類(メッキは自分で電解メッキ)。まだまだ研究中で色々作って遊んでいます。

Marshall Majorに使っているケーブルはhot:AUGφ0.4 + 8N-OFC(φ0.1mm未満のを8本撚り線)
 cold:アムトランス金メッキOFCφ0.4 + 8N-OFC(φ0.7)をスターカッド撚りにした極太線です。

8Nの精細でウォームな感じとAUGの煌びやかさが足されてかなりいい仕上がりになりました。イヤホンに使うには取り回しが悪い線ですがヘッドホンなら問題なしです。

自作のケーブルは沢山ありますが、出先で使うのならHPC-26Tか、SONY MDR-EX1000に元からついていた7N-OFCのものがベスト。自室で座ってじっくりならAUG+Ptφ0.4線二重絹巻銀線19/0.1が好みです。モガミ2514の極太線も単線のツイストペアよりは柔らかく、見た目は重量級
ですが使い勝手はそんなに悪くありません。

※オヤイデさんで7Nや8Nのような高純度のOFC線材も取り扱って欲しいです。あと1.0mm径や、できればもっと細いチューブがあると嬉しいです。

●このセットのコンセプト:
恐ろしく電池の持たない自作アンプは1日往復の移動で持てばいいじゃないという割り切りによるものです。イヤホン・ヘッドホンをMMCXにしてしまったのはEX1000やEX800STの専用コネクタが単体で購入できず、交換ケーブルを1本潰さないと作れないため、色々なケーブルを作ってみるには最善の手段でした。複数のイヤホン・ヘッドホンで共通にしているので便利です。元々耳掛けの装着が苦手で下出しするためにリケーブルをはじめたのですが気付けば色々試しすぎで完全に泥沼に。

諸々のリケーブルにあたってあれこれやっている様子はhttp://togetter.com/li/303130にまとめてありますのでご覧下さい。

以上、@UmeAudioさんの投稿でした!探究心旺盛且つ研究にも余念が無い@UmeAudioさん!togetterも必見です!リクエストも受け止めました!検討します!


続けます!@Kyo_feketerigoさんからの投稿はこれだ!

構成
DAP:ZUNE HD
DDC/DAC:自作(ZUNE HD Snyc Dock+cioMB-2使用)
mini mini:カンタペルメ(白髪犬製作)
PHPA:fi.Quest
ヘッドホン:edition8
DAPのZUNE HDは日本では買えないのであまり有名ではありませんが、非常に音がいいです。しかし、Dockコネクタからラインアウトが取れないという欠点があり、フォンアウトからアンプにつないでいたのですが、やはり限界がありました。そこでZUNE HD Snyc Dockという製品を使いDDC代わりに使用、同軸データを取り出しcioMB-2というDACで変換するシステムを作りました。24ピンある中から音声用のデジタルデータだけを取り出すピンを1個1個探すのが大変でした。DDCとDACは1つのケースの中にまとめて収納してあります。
アンプはfi.Questを使用しています。
中身は自分自身で好みの音に仕上げてあります。非常に駆動力があるのでヘッドホンを楽々鳴らせます。
ヘッドホンはedition8、プラグをViaBuleに交換してあります。
部屋で聴く場合はMDR-CD3000を使う場合もあります。
miniminiケーブルは白髪犬さん製作、カンタペルメを使用。上から下までカッチリしたいい音が鳴ります。

全体的にカッチリした音でedition8のゆるい低音を目立たないように控え目で締まった感じに仕上げてあります。

整然と積み上げられた@Kyo_feketerigoさんのチョイスには随所にこだわりの機器を使用し、好みに合わせたセッティングが施された珠玉のポータブルオーディオです!


そしてラストは奇しくもいつもお世話になっております!e☆イヤホン秋葉原店スタッフの稲垣雄太(ガッキー)さん!ようこそ!


休日にカフェにiPod5.5→自作miniminiケーブル→VORZAMP Duo→GRADO PS1000を担いでカフェテラスで音楽とコーヒーを楽しんでいます♪( ´▽`)

ケーブルはオシャレにポータブルでいい音で楽しもう!というコンセプトで作っています。(誰もやったことのない編み方…かな??)

使っている線材はほとんどオヤイデ電気さんで調達しています一番使っているminiminiケーブルの仕様は 線材:LRにそれぞれ4N純銀線(0.5mm)オーグライン(0.4mm)GNDにPCOCC-A導体2本の6本仕上げ
プラグ:金メッキ3.5ミニプラグ
ハンダ:ゴールドニッカスです♪

さあ、e☆イヤホン秋葉原店からの参戦、ガッキーさんありがとうございます!皆様も是非ガッキーさんに会いにe☆イヤホン秋葉原店へGO!

アディオス!アミーゴ!




ポータブルオーディオ自慢!激闘編!

ポータブルオーディオ自慢、ここまで来てご紹介すべき作品がまだ中盤であることが、驚きと喜びで満ち溢れている私ですが、ご覧頂ければお解りになるとは思いますがまだまだパワフルな強者が登場します!

先ずはH.Aさんからの投稿! 左:Teclast TL-T51(ラインアウト端子あり) → ステレオミニ・ミニケーブル → 適当なポタアン(写真はCORDA 3MOVE) → ヘッドホン。 左から2番目:iPod classic → Dock・USBケーブル → RATOC Audio Lab RAL-1648iP1 → 光デジタルケーブル → RATOC Audio Lab RAL-24192HA1 → ヘッドホン ※「RAL-1648iP1(5V3AのACアダプタ駆動)」はiPodのDDC。「RAL-24192HA1(5V2AのACアダプタ駆動)」はDAC+ヘッドホンアンプ。実際には「RAL-1648iP1」は5V1Aでも駆動、「RAL-24192HA1」は5V2.1Aでも駆動する。よって側面にある「2.1A+1A出力のモバイルバッテリー」が1台があれば2台とも駆動する。よってポータブルが可能。 左から3番目:iPod classic → Dock・USBケーブル → FOSTEX HP-P1 → 光デジタルケーブル → iBasso Audio D12 Hj  → ステレオミニ・ミニケーブル → 適当なポタアン(写真はMiniBox MiniBox-ES) → ヘッドホン ※典型的なポータブル4段。HP-P1には光デジタル出力、D12 Hjにはラインアウト端子がある。 左から4番目:iPod classic → Dock・USBケーブル → VentureCraft Go-Dap X Red → ヘッドホン

ちなみにH.Aさん、ヘッドホン・イヤホンを400台(!)、ポタアンを40台(!)所有とのこと!!
中でもお気に入りはULTRASONE edition9が一番音質の良いヘッドホンでお気に入りだそうです!

色々なシチュエーションによって使い分け出来るバリエーション!組み合わせの可能性∞!

続いてはジャイアンさんは広島からです! DAPにはiPhone4を、HP-P1との接続にはUSBアイソレーターのFireStone GreenKeyをかませてます。GreenKeyの消費電力がバカにならないので、HP-P1給電用に外部リチウム・イオン・バッテリーを常用しています。これがないと、HP-P1のバッテリーは2時間ほどで消費し尽くされてしまうほど、電力を食うんです。HP-P1からはSPDIFで出し、iBasso DB2で受け、DB2からのバランス・アウトをRSA SR-71Bに放り込み(写真ではSilver Dragonを使ってますが、他に三種類を使い分けてます)Rooth LS8 & Zephone EW-6 SD2をバランス用にリ端子したもので鳴らしています。ちなみにこれは夏用で、普段はUltrasone Edition8をHIROSE 6pinにリ端子したものに、SR-71B用端子変換ケーブルを介して鳴らしています。

”もうこうなってしまうと、とても「ポータブル」と呼べる重量ではありません。”

ヘッドフォンを含まないで、この重量です!外部バッテリーはリチウム・ポリマーに変えようと思っているので、そうなれば100g強は重量減。それでも世間の笑いものであることに変わりはありませんw。なにせこの構成には、アンプが三台も入っているわけですし(iPhone, HP-P1, SR-71B)、行きつけのお店では「その中には何が詰まっているんですか?」と訊かれるし(いい音です!と応えておきました)オーディオの「オ」の字も知らない人からも笑われております!

肝心の音ですが、フルバランス環境はポータブルで特に拘る必要はないかな(とは言え、ポータブルでこそバランス駆動は効果が高いと実感していますし、音のキレ、心地のいい余韻はバランス駆動だからこそですね)と思っていますが、USBアイソレーターだけは外せません! 決して環境の整った据え置きを越えるわけではありませんが、それでも「この音源には、こんな音が入っていたんだ!」と驚くばかり。

さらに、高温多湿な日本の夏場でもいい音を!という目的で、Rooth LS8やEdition8、その他の機材も毎晩除湿。Edition8にいたっては消臭も含めて、行っています。Twitterで除湿の必要性を呟きまくっているのですが、その内に「ポータブル・オーディオ 除湿派」なる原理主義者集団を結成し、ポータブル・オーディオ界に旋風を起こしてやろうと考えていません!

今年春のヘッドフォン祭には行けませんでしたが(去年は行きました!)秋の祭には、この変態・変則五段活用の他、皆さんに笑っていただける(喜んでいただける)機材を持って上京を果たしたいと思っています。(試したいことがたくさんあるんです!)

別に御社のブログで取り上げていただこうがボツになろうがいっこうにかまわないのですが、多くのポタバカのいる中、51にもなってこんなバカやってるオヤジもいるんだと笑っていただけたら幸いですw。

いやいや、ジャイアンさんの様に成熟されて益々盛んなセットアップ!見習うべきところがたくさんあります!これからもポタ道を極めてください!!!

新倉さんからはこちら! XPERIA arcからphone出しでMOGAMI2534経由にてポタアンはiBasso P4 Warbler OPAMP LR:LME49990 BUF634スタック G:LT1028A V:AD797AR イヤフォンはSENNHEISER IE8にリケーブルをZEPHONE Silver Dragon MkIIとシンプルながらツボを押さえたセットアップ! 実用性重視のこちらも要チェックです!



そしてポタポタ焼きさんからの投稿! DAPはちょっと珍しいかもですがCOWON A3です。Mini-Miniケーブルは自作で線材はオーグライン。プラグはPailiccs製です。ポタアンも自作でAMB laboratoriesのMini3です。イヤホンケーブルも自作で、線材はオーグライン。プラグはBispaのBSP-STMP-010GN4で、イヤホン側はD-subピンやコネクタ等で頑張って自作しました。シュアー掛け用サポーターを着けているのがこだわりです。

 
自作アンプは手間がかかっている分愛着があります。中身は自分仕様にフィルムコンデンサや電解コンデンサ等を変更しています。あと見た目にもこだわって作りました。充電式なので便利です。

普段使用してる形での写真です。COWON A3はラインアウトで出す為にはAV-OUTという部分からミニプラグで取り出す必要があるのでMini-Miniケーブルでアンプに繋いでいます。DAPが大きいのでiQube用のシリコンバンドでアンプを固定しています。DAPから出てからは10pro本体にたどり着くまで全て自作なので、愛着がとてもあります。音にも概ね満足しています。
以上ポタポタ焼きさんのオリジナリティ溢れる気合の入った作品でした!投稿ありがとうございました!

まあ兎に角皆様かぶらんですね~。しかし皆様のポータブルオーディオへの愛情がひしひしと伝わってきます。なんかそれだけでやってよかった~、って思っています!

まだまだつづくっ!

HD 25-1 II 専用リケーブル「HPC-35-25」現在鋭意開発中!

長らくお待たせしておりますHD 25-1 II 専用リケーブル「HPC-35-25」現在鋭意開発中でございます!
え?知らない? 失礼しました。。

皆様からの待望によって製品化を企画しましたこちら「HPC-35-25」、専用のモジュラープラグとL型の3.5miniプラグを新たに金型から作ってます。なので完全にHD 25専用。全貌はスミマセン、まだお見せすることが出来ませんがケーブルはHPC-26Tタイプを使用します。

しかもHPC-SEでお目見えしたに加え黄色の5色展開!お好みに合わせて色選び放題!長さ未定!発売は10月を目標にしてます!

詳細は追ってお知らせします!果報は寝て待て!お楽しみに!

2012年8月27日月曜日

ポータブルオーディオ自慢!白熱編!

土曜日より俄に始まりましたこのポータブルオーディオ自慢、既に8名の猛者のご紹介をさせて頂いておりますが~、実は紹介しなきゃいけない猛者たちがまだまだおります!

既にこの企画、オヤイデ大丈夫か?やれんのか!これはポータブルなのか!?などなど叱咤激励を頂いております!ありがとうございます!はい、段々片手間で出来る状況ではなくなって来ましたw。が、これも運命。出来る限りを尽くす所存!早々と投稿してくれたにもかかわらずまだ紹介できてない人ごめんなさいね!私もちょこちょこ業務がありまして、徐々に紹介しますのでご勘弁を!

というわけで、さあはじめましょう。

例のうさぎさんからの投稿。比較的シンプルながらその凝りっぷりたるや目を見張るものがあります。ちょっと長いのですがフル紹介でお送りします!

←現在のポータブル構成です。
DAP:iriver iHP-120(CF換装済)
DAC:ibasso D12 Anaconda
AMP:Fiio E11(OPA2211換装済)
コンセプトは「コンパクト3段」です。厚み的にはiHP+D12が限界なので、 E11 は横付けとなっております。E11がA02だとさらにコンパ クトになるのですが、音質や予算その他諸々の事情で実現しておりません。「DACにE17使ったらもっと薄く出来るのでは?」というご指摘も時々受けるのですが、E17は液晶画面があるため両側から挟み込むことができ ません。DAPとDACの厚みをどうにかして縦で3段を構成する絶好のチャンスだと思ったのですが……無念。今は開発再開されたFiio X3にかなり期待を寄せています。

←背面です。Sys.Concept製超小型丸-角光ケーブルでD12にデジタル接続されています。iHPのフォンアウト・ラインインと、D12のコアキシャルインには保護キャップをかぶせています。


→前面です。D12と E11 をつなぐケーブルは「秘密の」銀メッキ線と錫メッキ線です。具体的には、オヤイデさんから少し奥の通りに入った某有名 パーツショップの2階に売っているものです。300円/m程度と大変安価となっております。ところがどっこい、これが今まで手がけたmini-miniケーブルの中でも屈指の音質を誇る、とんでもないケーブルになってしまいました。珍しいこともあるものです。


←音質は驚くほどすばらしいにも関わらず、ヘッドバンドが妙に短かったりケーブルが重たいカールコードだったりと、残念なところの多いtakstar pro80です。ヘッドバンドの問題は素人には難しいので、ひとまずケーブルを片出し着脱式にしてみました。コネクタは3.5mmステレオミニジャックを使っていますので、旅行中不意の断線などに見舞われても、簡単に代用品を調達できるのが強みです。左右をつなぐケーブルはデフォルトのままなので、ここにはまだ若干の伸びしろがありそうです。


→コネクタ部接写です。見た目はシンプルで良いのですが、若干タッチノイズが出てしまうという欠点があるので、今後の改善課題となっています。


←接続例その1。線材はBeldenの1503Aです。錫メッキ線なので太さのわりに多少取り回しが悪いですが、低音が錫メッキ線特有の、固く押し の強い音に変化します。


→接続例その2。線材はGothamのGAC-2/1です。非常にしなやかで取り回しがよく、音も申し分ないすばらしいケーブルです。









←接続例その3。線材はBispaの8Nシルバーコート線です。またプラグは片方にオヤイデさんのP-3.5 SR、もう片方にP-3.5SRLを使用しています。線材にもプラグにも少しこだわったハイグレード仕様で、個人的にはこの取り回しでは最高の音質を持っ たケーブルだと思います。


→母体は同じtakstar pro80ですが、こちらはRCAジャックを使って両出し着脱式仕様にしたものです。デフォルトの左右をつなぐ配線がかなり細く心もとないのと、内部配線 に太い線材を使って短距離でジャックに繋いだことから、ただでさえ感動するほどの音質のpro80がさらにもう1段階進化を見せました。改造費込でもせいぜい8000円程度しかかかっておりませんが、同じ価格で音質面でこれに叶うものは、今現在はもちろん存在しませんし、向こう2~3年は 出てこないのではないかと思っております。それほどにすばらしい音です。オーディオフリークの方々には是非一度聞いていただきたいですね。



←コネクタ部接写です。3.5mmステレオミニジャックと違いタッチノイズもあまり発生せず、やろうと思えばかなり太いケーブルも使用出来るのが RCA規格の強みです。アウトドアでは細く取り回しのよいケーブルを、インドアでは太く音質を追求したケーブルを、といった使い分けも、RCAな ら難なく可能にしてしまいます。









→接続例その1。線材はオヤイデさんのHPC-26Tです。取り回し重視ならこのケーブルを使うのが一番手っ取り早いのではないでしょうか。音質に も不満はありません。




←接続例その2。某○○問屋から購入したRCAケーブルを接続しています。こちらも規格の汎用性が非常に高く、電気屋でも簡単に代用品が手に入ると ころが利点となっています。



→私のメインイヤホンです。ただのKlipsch image X10ではありません。プラグの先にご注目、これはアッテネータと呼ばれるもので、一部ユーザーのみぞ知る音質改善アイテムです。これを装着したX10は 音質がまるで別物に変化します。色々イヤホンを試聴してはいますが、ユニバーサルモデルでこの音質に迫るものは、今のところEtymotic ResearchのER-4シリーズと、GRADOのGR10しか見つけられていません。

環境にしろヘッドホンにしろイヤホンにしろ、音質は素晴らしいのに知名度の低いものばかり使っておりますので、コアなオーディオフリークの方々の みならず、ちょっと興味がある程度の方にもぜひ知っていただきたいと思い、投稿させていただきました。

以上、例のうさぎさん、自作でこんなことも出来る!という素晴らしい例をありがとうございました!

続いてはyu-toさんからの投稿!

右がメインのポータブル環境で、左がサブです。
右の挟まっている黒いのは御影石です。
E5やDS Liteと比べるとかなり大きいですね・・・

ポータブルCDプレイヤー:パナソニック SL-S490
アンプ:春日無線 YAHA tic2
ケーブル:ALO SXC
イヤホン:奥 UE-4PRO 手前 ER-4S
やっぱりCDプレイヤーはリッピングをした音源よりも音が滑らかで気持ちが良いです。また、アンプは真空管ですので、人肌に触れているような感じがします。それを引き立てるのがやっぱりケーブルです。クライオ処理を施したケーブルが歪みない音を耳に届けてくれます。イヤホンは様々なカスタムのハイエンドを聞きましたが、この二つは癖が少なく安心して聞いていられます。

DAP:QLS QA350
DAC:iBasso D12Hj
こちらはサブの環境です。このQA350は様々な出力ができて大変便利です。ラインアウト、光、同軸、フォンアウト。ND-S1のようなトランスポーターのような使い方ができて、次世代を担うDAPだと思っています。D12Hjは定番のアンプですね。ただし、このアンプの真価を発揮するのはデジタル入力をしたときではないかと思います。ぜひ皆さんにも試してもらいたいです。

サブ環境のアンプです。
アンプ:DR.DAC
本来は据え置きのアンプですが、ポータブル用に改造してあります。据え置きの音を外に持ち運べて、外で音楽を聴く楽しみが増えました。

ポータブルと聞くとコンパクトであるように思われると思いますが、カバンに入ればポータブルなんじゃないでしょうか?私は音質を細かなところまで追及したいせいか、このような環境になってしまいました(笑) しかし、この他にも音質を良くする術はたくさんあります。好きな音楽をより良い音で。このコンセプトを胸により良い音を追求していきます。とのこと!
以上yu-toさんでした!音に対する探究心、シチュエーションによっての使い分け、参考になります!ありがとうございました!

おっと!お次もまた物凄いのが送られてきました!!Hiroshi TSUGEさんからの最重量級ポータブルシステムの登場です!

トランスポート:SDTrans384
DAC:Buffalo II + Transformer I/V
PHPA:HA10mini Dual Mono
ヘッドフォン:Edition 8 Balance 改造品
トラポとDACの間はI2S/DSDで繋がっているので、384kHz/32bitや、DSD256まで(ポータブルで)再生可能です。
DACからの出力はトランスで絶縁したバランスアウトで、そのままヘッドフォンまでずっとバランス信号のままです(電源含めてLとRを絶縁してます)。コネクタ類はデジタルはHDMI、アナログはXLRキャノンです…ええ、重いです。電源は、トラポ、DAC、PHPA、それぞれに別の鉛電池(約1kg*3)を使っています。さすがにバックパックでないと持ち歩きが難しく…先日ヘッドフォンを除く重量を測定したら6.7kgありました。
数か月間持ち歩いていたのですが、腰をやってしまって…orz 今の普段使いは2kgくらいまで減らしてます。

うへ~!バッテリー駆動ですよこれ!しかも2台!内容的にはもうこれは宇宙ですね。。またHiroshi TSUGEさんの現在構築中のヘッドホン用のシステムがまた凄い!


上から
(1) NW-Z1000 DAP ラインアウト
(2) バランス変換箱 中身はトランス シングルエンドをXLRに変換
(3) HA10mini Dual Mono  BTLのバランスアンプで、BAユニットをドライブしています。
(4) HA10mini Dual Mono  BTLのバランスアンプで、Dユニットをドライブしています。
(5) DSP  XLR入力で XLR*2 出力(BA / D) へクロスオーバーやタイムアラインメント調整をしています。
電池抜きで5段達成(をいイヤホンは 狗×SHIKI 3way独立駆動仕様で、BA*2 + D の各ユニットを個別にドライブするために片耳当たり6本、両耳で12本のケーブルが出ています(XLR 6pinコネクタ*2で末端処理)。
アピールポイントはXLRコネクタの数。XLRコネクタ *だけ* で18個あります。
筺体もそうですが、ケーブル(コネクタ)だけでも馬鹿みたいに重いです…ええ…orz 将来的にはDSPもDualMono化して、BTLアンプをもう1セット追加、3way独立駆動を目指しています。重さは…測りたくないレベルです…ええ…イヤホンなのに…
。。。どうです?皆さん、Hiroshi TSUGEさんのこの作品、私の想像の域を軽く超え、宇宙へと飛び立っております!


さてさてお次の作品はこちら!@sun0120さんからの投稿!
iPod touch(4G)->Dock-USB 線材は和響奏鳴(白髪犬さん製)->
HP-P1->OPC-X1->cio mb1->mini-mini 線材はカンタペルメ(白髪犬さん製)->Portabl Micro Amp

デジタルアウト出来るトランスポート探していた時にFostexさんからHP-P1が発売されたので買いました。しかし、このDACチップの音が好きじゃなかったので光で出してCio MB-1のバーブラウン製のチップでデジアナ変換。この段階で音は良かったのだが自分の持っていたPMAと合わせるにはクリアさと上への伸びが足りなかったのでそれを補うmini-miniケーブルを探してました。その際に白髪犬さんが純パラジウム単線を使用した良いケーブルができそうと呟いていたので、自分の環境を持って大阪へ出発。大阪で一聴して音が気に入ったので、即購入の約束をしました。最後に、デジタルケーブルはガラスやプラスチックよりも石英製の音が好きだったので石英製かつポータブル用に一番短いケーブルということでSAEC社のOPC-X1を購入しました。iPodシリーズでtouchを選んだ理由は、nanoとtouchを比べてみた時にデジタルアウトなのに、明らかにtouchのデジタルアウトの方が音が良かったからです。classicでも良かったのですが、HDDだと以前回転によるノイズを少し感じたことがあったのでフラッシュメモリであるtouchにしました。

@sun0120さん曰く、この構成は自分の求めている音に完全にマッチし、他の方からも評価していただきました。とのこと!自信の作品!是非ご参考に!

とりあえずっ!つづくっ!