2012年10月29日月曜日

特報!FiiO E12 is coming sooooon!!!


先週末に青山スタジアムプレイスにて開催されました、
フジヤエービック主催「秋のヘッドフォン祭 2012」の

オヤイデ電気ブースにいらしてくれた皆様!

誠に有難うございました m(_ _)m 




そしてそんなお客様たちの中でも非常に注目度が高く、こぞってブースまで試聴しに来て頂きましたのが、

こちらのティーザー画像もツイッター等で話題となりましたこの新機種!




FiiO E12!




ドォォーーーーーーーーーーン!


※実はこの画像は筆者が急遽撮影したのですが会心の出来(と自負)!




「気になって気になって仕方がなかったけど、どうしても会場に行けなかった〜」

という人のために、

少しだけ現時点で判明している情報を公開いたします。



まず、こちらは現行製品のE11の上位版にあたる機種となりまして、

機能はシンプルなアナログin/アナログoutのヘッドフォンアンプとなります。


なので、E7/E17のように、PCと接続するとDACとして使える機能は搭載しておりません。



そしてプロトタイプ機が本体側面のスイッチにより搭載しているその他機能は

Bass Boost EQ

Hi/Lo Gain

CrossFeed

となり、こちらはプロトタイプ機の暫定的な仕様となりますので、

今後変更がある可能性あり、ということになります。



また、ボリュームはE11より大きく使い易くなった

ロータリーボリュームコントロールを装備しており、

音量調節時のボリュームの増減も非常にスムーズとなっております。


そしてこの製品最大の特徴!

それは


オペアンプの交換が簡単に可能!

という所なんですね〜



適応する形状は8pinのタイプでこの写真みたいな形状のものです。



(こちらは一例)


本体カバーを開けると出てくる基板上にソケットがあり、ハンダ等を使わずとも

簡単に差し替えできる仕様となっております。

プロトタイプ機はステレオのオペアンプが一機のみ積んでありましたが、

シングルをLRで2機搭載してデュアルオペアンプにすることも可能です!



ただ、オペアンプ交換はユーザー自らのご責任での交換となりますので、

交換時のトラブルの際の製品保証の範疇につきましては

現在対象外で検討中となりますので悪しからず・・・・



今回展示された機種に関しましても、

完全にプロトタイプ品となり、初期搭載チップや仕様等は大いに変更の可能性ありとなります。



気になる発売時期は年末から年始あたりを予定しており、

もっと気になる価格は1万円台中盤から後半になってきそうです。



ただあくまで予定ですので、

今後のさらなる追加情報に


乞うご期待!!!


2012年10月28日日曜日

GAMA ROCK FES フォトギャラリー

先月行われました
GAMA ROCK FES 2012 がまロック
のフォトギャラリーがアップされました。
GAMA ROCK FES 2012 PHOTO GALLERY / coming soon...

QAC-202等のケーブルと、PAの岡田さんのおかげで、とても音が良かったと評判でした!
L_QAC-202-all.jpg
出演された中田裕二さんも音がクリアーで違うね!、と好評でした。

とても演奏しやすいとおっしゃっておりました。

caravanさんにも好評でした!


ところで・・・









タワレコとかで普通に売ってないCDですので、
是非この機会に買って下さい(笑)

よろしくお願いします!


佐々木でした。

2012年10月25日木曜日

ウエスタンエレクトリック復刻!


ウェスタン エレクトリック(WE)の復刻版16GA!

Western Electric社は現存していない為、
海外にある僅かなストックがビンテージケーブルとしてマニアの間で垂涎の的となっております。

またストックがあったとしても年月が経っている為、
ものによっては当時のサウンドが得られない場合があります。
そのような中でこの度AIW社の協力により、
当時と同じ材料を調達し当時と同じ加工を行い、
伝説のスピーカーケーブルが復活しました

画像

ビンテージスピーカーのみならず、最新のスピーカーとも相性が良く、
癖のない抜けるようなサウンドを奏でる
AIW社製Western Electricスピーカーケーブル復刻版です。

音質は滑らかで深みがあり、空間に響きが溶け合う絶妙な表現力が特徴。

ヴォーカルのしっかりとした実在感や温かな肌合いは往年のWEを彷彿とさせますが、
ただの復刻ではない現代風の鮮度やキレの良さを併せ持ちます。
WE特有の中域の音の厚みと温かみ、そして粒立ちの良さ、
そういった特長はしっかりと継承しております。


真空管アンプとの相性も良いです。
電源ケーブル L/i50 G5との相性も良いです。


AIW-16GAは、1mあたり1,050円です。

このケーブルは2芯ではなく1本ものですので、
左右のスピーカーに使う場合、4本必要です。

ご注意ください。


是非お試し下さい!!


佐々木でした。

怒髪天夢追道中記

アルバム「Tabbey Road」に続き、

DVD
が10月24日に発売されました。
(TEBI-55235 税込5,500円)
怒髪天、初のドキュメント盤の2枚組DVD。
ギターの上原子さんがFORCE'77Gを巻いてリハの片付けるところから始まり、
ズッコケ珍道中と、それとは真逆の緊張感あるライブを余すところなく完全収録。
ブックレットは印象的な瞬間を切り取った
B5タイプ24Pの豪華写真集仕様(期間限定生産)。

オヤイデロゴもバッチリです。





皆さん是非!!



佐々木でした。

音速ライン Grateful A.C.発売!

オヤイデユーザーである
「Grateful A.C.」
10月24日発売!
音速ライン
YRCN-95197 税込2,000円

ロックが美しいと感じるアコースティックな世界
10年分の切なさが詰まったセルフカバーアルバム

1.Birthday
2.逢いたい
3.逢瀬川
4.Baby Baby!!!!!
5.ポラリスの涙
6.真昼の月
7.心の中にパレードを(新曲)

あの曲やあの曲も入ってます。
さすがナイスなサウンドです!

Recording & Mixing Engineer は杉山オサムさんです。
さすがです!



皆さん是非!!


佐々木でした。

2012年10月24日水曜日

オーディオアクセサリー銘機賞2013受賞製品一覧!




●特別賞<特別開発賞> 
●カテゴリー別受賞<電源ボックス 金賞受賞>
 OCB-1シリーズ(OCB-1ST/OCB-1SX/OCB-1DXs/OCB-1EXs)2012バージョン
シャーシが更に強力に、OSP-SCOCB-BSINS-BSの取り付け等、更なるチューニングが可能になりました。


●カテゴリー別受賞<ヘッドフォンケーブル関連 金賞受賞> HPCシリーズ
高音質導体PCOCC-Aを核に様々なモデルに対応したリケーブルをラインナップ。

<電源パーツ 受賞>
オヤイデ最上位機種R1の無メッキバージョン。色付けのない高音質を実現

<アナログ関連クセサリー 受賞>
アルミ製ターンテーブルシートMJ-12のタングステン粉末含有・ブチルゴムバージョン。

<音質向上アイテム 受賞>
MWA-RC:RCAジャックの保護をしながら音質の劣化を防ぐ優れもののRCAジャックキャップ
MWA-EC:コンセントから発生する電流振動を抑え、不要な電磁波を吸収し音質を安定

2012年10月23日火曜日

恒例!VGP2013受賞製品のご紹介!


皆様、御機嫌の方は如何お過ごしでしょうか?
毎年恒例、VGPで御座います。
え?VGPをご存知無い?ああそうですか、じゃ、説明します。
VGPというのはAV機器やその周辺に特化し優秀なモデルを選出することが趣旨の国内最高権威のオーディオ・ビジュアル・アワードだそうです!

ということでオヤイデ電気の受賞した製品一覧がこちら!

表面処理を施した純銀単線を導体に使用し、ピュアな導電を実現したたハイエンドUSB

SHURE SEシリーズ用PCOCC-A導体リケーブル

新しくマイナーチェンジをしたOCB-1シリーズのために作られたネジ式スパイク

オヤイデ最上位機種R1の無メッキバージョン。色付けのない高音質を実現

ポータブルオーディオを簡単に結合し、ストロングな粘着力でスマートな使い心地

RCAジャックの保護をしながら音質の劣化を防ぐ優れもののRCAジャックキャップ

コンセントから発生する電流振動を抑え、不要な電磁波を吸収し音質を安定

以上受賞製品でした!

2012年10月22日月曜日

本日発売!MacでPCオーディオ入門:佐武宇綺が教えるPCオーディオの基本!



先週末にアキバにて開催されました「音展」「ポタフェス」の両イベント、

オヤイデ電気ブースにいらしてくれた皆様!

誠に有難うございました m(_ _)m 



今週末に青山スタジアムプレイスにて行われますフジヤエービック主催、

秋のヘッドフォン祭 2012でも、

ご来場の際はぜひオヤイデブースまでお越し下さい!

たくさんの新製品の試聴機を用意してお待ちしておりますよ!



そしてポータブル・オーディオマニアの方々へというよりも、

どちらかというとご自分でオーディオ初心者と自認されている方々や、


“ポタアンに興味あるけど、音の何が変わるんだろう?どんなのがあるのかな?”とか、

“パソコンで音楽を聴くことが多いから、Macを中心にオーディオ機器を揃えてみたいなぁ”

なんて最近思っている方々にもいいタイミングで激オススメなのが、


本日10月22日発売のコチラのムック本!





本誌全編にわたり、

アイドルユニット9nineの“うっきー”こと佐武宇綺さんが、

ポタアン、ヘッドフォン、デスクトップスピーカーなど、
様々なオーディオ機器を聴いて、その感想を語ってくれています。


うっきーは、曲を歌う側の人間として、
曲に含まれている音の表現をもっと体感したい! と
「オーディオ」女子を目指すことを決意。

オーディオビジュアルライターの野村ケンジ氏による、
ガチなレクチャーも真面目に受けちゃったりしてます。



ブログの中の人も実際に対談させて頂きましたが皆さん、


佐武さん中々に耳が鋭くて、
ポタアンやドックケーブルの使用による音の変化にとても敏感!
キュートな声による素直な表現はストレートかつ臨場感に溢れています!


ちょっとありがちなオーディオ機器のレビューみたいになってしまいましたが(汗)、

これはリアルな“ポータブル・オーディオマニアのアイドル”の誕生かも知れません!


なんでしょう。やっぱ略して


「ポタドル!?」



違うか、それは違うな。



まあ、とにかくとにかく、詳しくは本誌で!

オーディオの基礎から応用までキッチリ学べて、

今後の製品選びの参考になること間違いなしです!!


...ヘッドフォン女子好きのみならず、メガネ女子好きも必見です!



2012年10月21日日曜日

9mm Parabellum Bullet のシングル「ハートに火をつけて」

10月24日に発売となる
ハートに火をつけて
ハートに火をつけて
通常盤(TOCT-22319 1,300円)と、
スコアブックが付いた完全限定スコア盤(TOCT-22320 2,600円)があります。
値段は倍ですが、このスコアブックが面白いです!
B5サイズで、メンバーの写真も載ってます。
スコアの見方が分からない方には、スコアの読み方の説明が載ってます。
 ギターの事が分からない方には、ギターの説明が載ってます。
エフェクターの事が分からない方には、エフェクターの説明が載ってます。
菅原さんには、G-SPOT CABLE
滝さん、中村さんには、FORCE'77Gご愛用頂いておりまして、
オヤイデ ロゴも載ってます。

これは買いです!
このスコアで完コピしたら、まずはスタジオに入りましょう!
その時のシールドケーブルは
G-SPOT CABLE か FORCE'77G でなければならないのは、
言うまでもありません。
その後は、9mmの LIVE に実際に行って
自分のプレイと比べてみなくてはなりません。
PVで研究するのも良いですね。



オススメです!!


佐々木でした。

2012年10月18日木曜日

Caravanのアルバム「The Sound on Ground」 オヤイデ電気で販売します!!!



オヤイデのケーブルをふんだんに使用し制作されたCaravanのアルバム「The Sound on Ground」 をオヤイデ電気で販売します! あなたのサウンドシステムでこの高音質を是非体感してください!

価格は¥2.100- (←イラストはCaravan自筆!)

何でオヤイデでCD?!なんて云うのはもうこの時代、野暮な話しですぜ、お客さん。もう売りたいものを売っていくのです!

でですね、過去にもちょこちょこCDを販売させて頂きましたがオヤイデさんも色々考えておりましてね、そういやウチには素晴らしいユーザー・アーティストの皆々様が居らっしゃる、そんな素晴らしい皆様をユーザーとしてはご紹介させて頂いておりますが、そんな皆様には素晴らしい作品があります。

その作品を制作する過程として我がオヤイデ電気のケーブルに様々な思いの詰まった電流が流れているのです。もうその時点でオヤイデさんもメンバーのひとりです!(嘘です)

Caravanにつきましては、ウチでも堀江博久さんと共に2度のインタビューを敢行しておりましてご本人もレコーディング・ライブにおいてオヤイデのケーブルを使いこなすアーティストなのです。

そんなCaravanの奏でる音楽はいつでも優しく僕の心の炎を燃やしてくれます。しかもそれが消えない位、いつまでもハートをウォームしてくれるんですね。僕がこうしてある程度優しく平穏に暮らしてられるのもCaravanのお陰なわけですw。

この素晴らしいCaravanの音楽はオヤイデのケーブルという血管を通り、皆様のハートに届いているんですよ、何気にハイクオリティな音質でねってことを言わせて頂きたい。そして手にしてもらいたいんです!このCDを。

で、これが今年Caravanがレコード会社から独立してから初のアルバム「The Sound on Ground」!このナチュラルでビューティフルでピースフルな音楽を是非、CDというパッケージであなたの手に入れて欲しい。味のある紙ジャケも秀逸なのです!今の時代、音楽を聞くのも手に入れるのも凄い簡単だけど、手に入れて感じる空気感ってのもなかなか乙なもんですよ。



01. Birds on strings
02. The sound on ground
03. The story
04. You make me free
05. Saraba
06. Imagination
07. New world
08. ひかりのうた
09. On the road again



そんなCaravanとキーボーディスト堀江博久さんの2度に渡るインタビュー(まあ基本雑談なんですけどもね)もケーブルをテーマにしておりますがお二人のパーソナリティを垣間見れるゆるい展開となっております。宜しければ是非!

↓第一弾はこちらをクリック↓
↓第二弾はこちらをクリック↓