2013年8月28日水曜日

ポータブルオーディオ自慢!ポタワングランプリ #5!

こんにちは!今日もはんなりしております。オヤイデ電気でございます。ポタワンの方も何だか落ち着いてまいりました。が、投稿は相変わらず強力!この流れで最近の傾向もなんとなく、そこはかとなく浮き彫りとなってきてます! ではでは本日のご紹介はこちら!

まずはへっぽこさん(@Heppokosan)の力投!

画像:上
●DAP:Apple MacBook Air
●DAC:RME Babyface
●ヘッドホン:ULTRASONE Edition9
●USBケーブル:d+ USB Class B

「気軽に持ち運べるPCオーディオをテーマに。一見ゴツいですがMBAを閉じてもスリープしないアプリを入れた上にApple純正のRemoteアプリでiPhoneから操作できるため感覚上はiPhoneのミュージックアプリとそう変わりはありません(荷物は増えますが…w)ハイレゾを手軽に持ち運べるDAPも増えてきましたがAudirvana Plus等高音質なアプリを使えるPCオーディオも捨てがたい所です」

という一見ポータブルか?!と見紛いましたがこれは立派なポータブル!MacBook AirとBabyfaceの組み合わせのPCオーディオスタイル。アプリを駆使して高音質再生を楽しんでいるとのこと。こんなんもアリ!


画像:下 左
●DAP:Apple iPod touch 5th
●AMP:CEntrance HiFi-M8
●IEMケーブル:Moon Audio SilverDragon(XLR3pin×2)
●IEM:1964EARS 1964-Q
画像:下 中
●DAP:Apple iMod
●AMP:真空管ポータブルアンプ AXEL
画像:下 右
●DAP:iriver Astell&Kern AK100 B-Spec
●AMP:Leckerton Audio UHA-6S.MKⅡ

「同軸ケーブルはオヤイデの極地ケーブルで自作。その他ポタ編成は現在3ライン。最初はGo-Dap unit4.0を使っていましたがHiFi-M8プレオーダーを昨年10月に申し込みポタバランスを目論んでいましたがなかなか完成せず痺れを切らしUHA-6S.MKⅡを導入。こちらはAK100と組まれることが多いですが当時はまだALACやギャップレス再生に対応せずでiPad miniと組むべく導入したものの今ひとつで替わりにiModを導入してタッグを組み、これは気に入って暫く使っていたもののHiFi-M8が届いた直後のポタ研でB-Spec?UHAの組み合わせにビビっときてこれも導入。そこで余ったiModをTLで話題になっていたAXELと組んでいつの間にか3ラインとなっていましたw」

「1964-Qと一緒に作ったWestone4のリモールド、ER-4Sのリモールド(を断られて代わりに新造してもらった1ドライバー)とを気分で組み合わせて通勤で使っております。今は暑いのでカスタムメインですが涼しくなってきたらEdition9を始め手持ちのヘッドホンをバランス化してHiFi-M8と組んでみたいです」

AK100-BSPEC:本体の外見を見てもノーマルモデルとの判別はほぼつきませんが改造点は2つ、SPDIFデジタル出力と同時にヘッドホン出力段の22Ωの抵抗をなくした限定バージョン!そしてiMod?iPodちゃうん?なんて思った僕、無粋な奴ですね。矢張りポータブルオーディオの世界、未だ広し!正直iModというものが何だか知りませんで何かなと思って検索したらへっぽこさんのブログが!そしてyamanaka.comさんというところでカスタムも行っているというね、中々いいことを知りました!CEntrance HiFi-M8にXLRバランス出力している凛々しいセッティングなど、相当のこだわりを見せて頂きましたへっぽこさん!そのお名前とはかなりギャップのある研ぎ澄まされた投稿、ありがとうございました!

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お次はセッキーさん!

●DAP:iriver Astell&Kern AK100
●接続ケーブル:xDuoo 光ケーブル
●DAC&AMP:iBasso D12 Hj
●イヤホン:SENNHEISER IE80

「IE80の音が好きで、その音をさらに良くするにはどうすればいいか考えた結果、音がボワつかないようにフラットでクリアな音を出すD12を購入しました。また、WALKMANが壊れ、新しいDAPが必要となり、D12のDACを活かすためにAK100を購入しました」

と、シンプルながらもIE80を軸にポイントをついたナイスセレクトでセットアップされたセッキーさんのポータブルオーディオ。こういうこだわり、好きです!

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そして3組区切りで記事にしてたのですが前回4組になってましたね、というわけでその4より移動しました、ゴブリンさんからの投稿!

●DAP:iriver Astell&Kern AK100(無改造です)
●DAC&Amp:CEntrance Hifi M8 LX(4XL) Opt/cable:AK100付属
●イヤホン :FitEar MH335DWv ear/cable:Moon Audio Silver Dragon IEM Headphone Cable

「AK100からS/PDIF→S/PDIFでHifiM8LXに4PinのXLRケーブルからのバランス接続になります。◇上記構成までの道のり テーマは「ポータブルでバランス」です。現状RSAやALOが主流のバランス接続。やっぱり高いのと、3段構成という壁があり、なかなか実現に至れませんでした。ところが、CEntranceさんのDAC機能付きアンプ製作開始の案内とバランス出力というおいしいとこ取りのスペック、しかも意外に安い値段(699$)。何よりCEntranceの熱意ある商品開発に惚れ込んでしまいました(もちろん音も好きになりました)」

「そして現状AK100から直接イヤホンで聴いていたこの構成。この2つ有りきで構成を考えてました。Hifi M8にはiDeviceからのUSB接続するタイプとiDevice入力がない代わりに光入力があるLXバージョンがあります。そこも今持っているAK100に特化した構成にするため迷わずLXバージョンを購入。イヤホンケーブルもバランスで聴きたい!と思いMoonAudioさんにケーブルを作ってもらいました。そのケーブルが届いたのがつい先程でした。ケーブルにも軽いこだわりがあり、今後の展開を考えてケーブルはアタッチメント式にしてHifiM8用の4PinXLRは取り外して他の機器にも接続できるようにしました。ちなみに写真のケースは私が小学生(15年程前)から使ってるポータブルカセットプレイヤーケースです。中学高校ではMDケースになり、大学ではゲーム機入れになり、社会人になってまたオーディオケースとして使っている愛用品です」

ゴブリンさんからの投稿は日本未発売(多分)、バランス出力のCEntrance Hifi M8 LXをAK100と組み合わせて使用という出来たてホカホカのセッティング!そしてこだわりのケース!。今後のグレードアップを考慮した構成は今後が楽しみです!

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以上の御三方、図らずも皆さんAK100だったりCEntrance使ってたりと本当こだわりの強者揃いで若干驚愕しております。ピュアオーディオが微妙な流れの昨今、こんなに活発な動きを見せているポータブルオーディオ界、益々目が離せません!

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