2015年11月30日月曜日

見た目そっくりですが別物です!ハンダメッキ線売ってます!

世の中には、似てるものってたくさんありますよね?
例えば、












サッカー日本代表本田圭佑選手と、じゅんいちダビッドソン。

私、好きなんですよね。じゅんいちダビッドソン。
でも写真並べると、そんなに似てないですね・・・。
では、次の二枚の写真の違いはわかりますか?















見た目そっくりですよね?でも、実は全くの別の商品です。
1枚目の写真は、以前から、オヤイデ電気で販売しているスズメッキ線です。
0.2㎜から2.0㎜まで在庫販売しております。用途に応じてお選びください。
銅線にスズメッキ処理をしておりますので、酸化しづらくハンダ付けもし易いです。
少量しか必要無いという方には、サイズにもよりますが、10m巻。
たくさん必要な方には、300g巻や1㎏巻、5㎏巻などご用意しております!

「じゃー、二枚目の写真は何なんだよ?」ってお思いでしょう。
これが、今回ご紹介いたします新商品です。その名も・・・、










文字通り、銅線にハンダメッキが施されております!
何が特徴かっていえば、読んで字のごとし「ハンダでメッキされています!」
こちらの線に、ハンダコテを当てるだけで、ハンダ付けが可能ですから、
作業効率のアップには持って来いの便利アイテムです。
その使い勝手の良さに一度使ったら、手放せなくなってしまうのではないでしょうか?
使用されているハンダは環境にも配慮した鉛フリーハンダを使用!

在庫サイズは、0.5㎜、0.6㎜、0.8㎜、1.0㎜の4サイズをご用意。
価格は全サイズ共通で1巻1㎏巻で3,996円

現在は、1㎏巻のものしか在庫しておりませんが、
もっと大きい5㎏巻や10㎏巻をご希望の方が
いらっしゃいましたら、お気軽に下記にお問い合わせください。

E-mail:webshop@oyaide.com
TEL03-3253-9351

以上、今週の「週刊サンデン」は根津が担当いたしました。








2015年11月28日土曜日

え?なんで今?!シールドケーブル「Force'77G」出生の秘密。

     a long time a go...     

実はこれまで一切公表していない事実がありましてね。それはギター用シールドケーブル「Force'77G」に隠された秘密なのですが…。

なんで発売してから5年も経った今更こんなカミングアウトをしようと思ったのか、その理由は12月18日より公開されるこれ。


そうです、STAR WARSです。 でもなぜSTAR WARSかって?

←ではまずはこちらをご覧下さい。これ、我がOYIADE/NEOより発売されている「Force'77G」のパッケージシールです。

まあSTAR WARSをちょっと知っている人ならすぐに察しがつくと思いますが、Forceというワード。Forceといえばジェダイやシスが操るアレ。公開されるSTAR WARSのサブタイトルにもこのワードが入っていますよね。「フォースの覚醒」って。

STAR WARS EP4の公開当時日本語訳では「理力」と言ってたと思うのですが、その私なりの理力を込めて作ったのがこの「Force'77G」なのです!

と言ったら聞こえがいいのですが、実はほかに理由が色々ございます。

当初このケーブルを作るにあたってインスパイアされた(これはこのブログを発表する今の今まで私以外誰も知らないしオヤイデのスタッフにも言ってません真実がございまして、あのギザギザの質感、実はあれ、園芸用のホースに似たような感じの奴があったんですね。 その時思ったんです、これを考えた人の意図は何ぞや!と。 何だか水はけの良さそうなギザギザ感とグリップしやすい手触り、巻き取りやすいのか?などなど。

また瞬時に思考を張り巡らせましてあの外装をケーブルのシースに使った場合どんな効果が出るだろう?と。 で、直感的に「これは使える!」と思いまして。 実際にあのギザギザを実際シールドケーブルにしたときの効果やメリットを検証して使用時の接地面とかケーブル同士の干渉とか弾力性とか、所謂タッチノイズの効果的な減少ということを目的に一から開発をしたのです。

いや、性能の話をしたいのではありません!命名の話です。本当はですね、ホース…ホース…フォース、 みたいな? ダジャレ的な?

…まあそれは嘘ですけど。

 「’77」について。皆さんあんまりお気になされていらっしゃらないと思うのですが、77の前にアポストロフィ「’」が付いているんですね。 これ、大概年号とかのところにチョンとついている奴です。そう、’77年っていう意味でもあるんです。それを7本撚りの7束の導体を撚り合わせた導体とかけて「77」と命名したと発売当時には公表してたんですよね。だけど本当はSTAR WARS EP4の公開が’77年だったこともこの「Force'77G」の命名に大きく関わっていたのです。

余談ですが「G」は当然GUITARの「G」であり、プラグのメッキ、GOLDの「G」です。 と思いきやGALAXYの「G」の意を含んでいます。もっと言うとGALAXY OF HEROESとでも言いましょうか。STAR WARSに於けるGALAXY OF HEROESの代表は何といってもダース・ベイダーでしょう。 まあダーク(サイド)ヒーローではありますが、あのキャラクターがいなければそもそもSTAR WARSは成立しません、っていうくらい存在も見た目も重要なキャラクター。

それを踏まえてなんで「Force'77G」はケーブルからプラグのカバーまで真っ黒なんだと思います? もう察しはつきましたかね、そうです、実はダース・ベイダーをイメージし、あの漆黒感とシマシマ感をイメージしたのです。 馬鹿でしょ? でもその質感の見たまんまで「ダース・ベイダー」なんて安直に名前になんか出来ないじゃないですか。で、「Force」をベースに名前を考え始めたんですね。で 「’77」と「G」を組み合わせて
「Force'77G」となった訳です。

話を’77に戻すのですが、STAR WARSとは関係ないのですが’77ネタが製品のステッカーに隠されておりまして、私の愛機のひとつに「GIBSON RD」という何とも中途半端な変形ギターがあるのですが、そのギターの製造年が77年でして、シールの下のところのMADE IN JAPANMの隣にGIBSON RDのシルエットが隠れキャラ的に描かれています。
これ→

それからまだあるんですが、エンブレム。これはSTAR WARSの帝国軍のエンブレムからのインスパイアです。
但しこちらは7本撚りの7束の導体という意味です。

とまあこれだけの仕掛けがありながら一切公表することなく発売より5年の歳月をやり過ごしてきた訳ですが、今年の暮れから再びSTAR WARSイヤーが始まります!折角なのでこの思いを「Force'77G」にぶつけるしかないじゃないですか。

「Force'77G」の開発当時を思い出しましたよ。性能と自分のお遊び感覚をどう誰にもばれずに融合するかを(笑)。 などと言ってはおりますが、製品はあくまでも性能重視!性能ありきでないと製品化など出来るはずがありません。 だってギザギザなのも、導体の質や撚り方も、ユーザーの求める重要な要素を表現するために何度もトライを繰り返して完成させた逸品です。

↓実際に公表されている「Force'77G」のマジメな情報はこちら↓
ユーザーのニーズを重視し、事細かなチューニングのもと完成したプロセスを記しております。宜しければ見てやってください。

そして実際に「Force'77G」を手に取って使ってForceを感じてください!

May the force be with you.

↓過去のForce'77G関連Blog記事↓

↓オンラインショップはこちら↓



2015年11月25日水曜日

Fractal Audio Systemsの新製品「FX8」にも対応!QAC-222G Humbusterケーブル、在庫あります。


ギタリストの皆さん、Fractal Audio Systems 「AX8」「FX8」はチェックしましたか?
今日はQAC-222Gを使ったAxe-Fx2専用のHumbusterケーブルを紹介したいと思います!

****
●Fractal Audio Systems "Axe-Fx2"とは?

エレキギター用高性能アンプシミュレーターで、今までのアンプシミュレーターを遥かに凌駕したサウンドとスタジオクオリティのエフェクト類が多数搭載されており、新次元のギターシステムユニットとして全世界から支持されている機材です。
高価格帯の機材にも関わらず、プロ・アマ問わず使用者が多いのも特筆すべき点であり、そのクオリティの高さを実証づけていると思います。またYoutubeなどでもAxe-Fx2を使用した動画が多数投稿されております。

AX8」はAxe-Fx2のアンプ・エフェクト類の機能と、フットコントローラーを一体化させた「足元版Axe-FX」になり、
FX8」はAxe-Fx2から「エフェクト部」のみ取り出した「マルチエフェクター」になります。

****

今回ご紹介致します製品は、このAxe-Fx2に搭載されている
「HumBuster Technology」を使用する為のケーブルとなります!


●HumBuster Technologyって何?

※Axe-Fx2にはケーブルの方向性に従って挿すだけで使用できます。謎技術。。。
ケーブルを接続するだけで、Axe-Fxで発生しているグラウンドループノイズを-20dbも消してくれる優れ物となってます。
私もこのAxe-Fx2を使用しているのですが、ライヴハウスやリハスタなど
グラウンドループが発生しやすい場所で使用すると本当に綺麗に消えます。

***

現在オヤイデ電気では楽器用ケーブルのフラッグシップモデル「QAC-222G」を使った、
0.7m物のHumbusterケーブルを取り扱っております。
プラグの方向性は「S-S」「S-L」の2種類をラインナップ


ただし、これはラックタイプの「Axe-Fx2」からパワーアンプやアンプヘッドのReturnに繋げる際に丁度良い長さなので、
足元に置いて使う「AX8」「FX8」には長いHumbusterケーブルが必要ですよね・・・・。

なので長いHumbusterケーブル、作っちゃいました!
5m/7m」の2種類が増えました!
自前のAxe-Fxを使って写真撮影
個人的にJC-120は取っ手が邪魔なので横置き率が高いです。
画像のように場所が狭くてAxe-Fxを横置きをしたりすると「0.7m」だと足りないですよね。
FX8だったら「5m」か「7m」がベストでしょう。

実はこのTRSプラグ、Humbuster専用!

カバーも特注なので少しサイズがでかいのです。
今までOUTPUTは「モガミ2534」で繋げてましたが、
やっぱりQAC-222Gで音を出したら最高に良い音出してましたね!
特に倍音が豊かで、無駄のないレンジ感が印象的でした。

Humbusterという機能に対応するだけでなく、音質面でも改善ができる、
一石二鳥なQAC-222Gです!

気になるお値段ですが・・・
Humbuster S-S 5m:¥7,400(税別)
Humbuster S-S 7m:¥8,800(税別)

そのままシールドとして使えるなら、敢えてこっちにしてみませんか?


気になる方は店舗までお問い合わせください!
TEL:03-3253-9351

原田でした~。

オヤイデ電気特注のボビン「PS-1」が販売開始!

オヤイデ電気特注のボビン「PS-1」が販売開始!


オヤイデ電気直営店にご来店頂いたことのある方ならご存知だと思われますが、
店舗内は頭上にボビンがたくさん吊るされています。

オヤイデ電気店舗ではカラフルなボビンがたくさん吊るされています。

実は今までは店舗備品として利用していたので非売品だったのですが、
この度オヤイデ電気で特注する事で販売分もご用意することができるようになりました。

電線を巻き直して保管

丸棒に通せば在庫管理も楽に。
省スペースで作業性も良くなります。

ボビンから電線を引っ張る時に摩擦抵抗が少ないので、
スルスルと電線を引き出すことができます。

電線以外にも「紐」「テープ類」などを巻き直しても良いかもしれませんね。
素材はプラスチックなので、コイル巻き用にボビンを加工するのもアリでしょう!

ほぼ同じ量の線材が巻ける「P-3」ボビンとの比較
ボビンを積んで管理するならP-3、
このように縦にして管理するならPS-1の方が向いてます。
 PS-1は表面の滑りが良いので重ねて保存には不向きです。
もし重ねて保管される場合は「P-3」など、
従来取り扱っていたプラスチックボビンをご利用ください。

こちらの便利なPS-1は1個¥700(税別)

日頃の電線管理に是非ご活用ください。

オンラインショップページはこちらから。

以上、原田でした~。

2015年11月23日月曜日

ワンランク上のVCTF『VCTF 23NXX』

電線業界で「VCTF」と言えば、
知らぬ者はいないと言っても過言ではないくらいの定番の電線です。

VCTFとはビニルキャブタイヤ丸形コードの事で、
主に300V以下の小型機器や移動を伴う電気機器などの電源コードや、
オフィス・工場内などの一般的な配線材として使われてます。

生活用品なら冷蔵庫や掃除機などの
家電についてるコードあたりがイメージしやすいと思います。
(最近の家電は小判型のVCTFKを採用している製品も多いようですが。)



いわゆる「THE 普通の電線」


ワタクシ齋藤もオヤイデ(店舗)に入社してまず最初に
「VCTFと同軸は良く出る(売れる)から覚えておくようにね。」と教わりました。

懐かしいなぁ、思えばあれはまだラジオ会館に人工衛星が落ちる前の2010ね(以下略)







さてさてそんなVCTFですが、亜種を捕獲しました。



その名もVCTF 23NXX
(写真はシールド付きのVCTF 23NXXSです)




写真ではお伝えしづらいのですが、印字もつや消しの質感も、
まるでオーディオ用のケーブルのようでカッコいいんです!

ロゴのXが二つ重なったフォントは、
どうやって打ち込めば文字入力できるのか分かりません(><)


このVCTF23NXXおよび、23NXXSは
VCTFと言うよりスーパーフレックス(軟質VCTF)に近く、
屈曲性耐熱性に加え、耐震性にも優れています。

それだけではなくUL規格CSA規格にも適用しているので、
海外向け製品の部材にも安心してご利用頂けます!


1mから販売可能なので、
試験的にちょっとだけ必要な場合や、
既存の機器の修理などにも是非ご活用ください。


取り扱いサイズは以下の通りです。

VCTF 23NXX(シールドなし)
0.3sq  →  2芯〜40芯
0.5sq  →  2芯〜40芯
0.75sq  →  2芯〜40芯
1.25sq  →  2芯〜30芯
2.0sq  →  2芯〜20芯

VCTF 23NXXS(シールド付き)
0.3sq  →  2芯〜40芯
0.5sq  →  2芯〜40芯
0.74sq  →  2芯〜40芯
1.25sq  →  2芯〜30芯
2.0sq  →  2芯〜16芯

※他のVCTF同様、0.3sqと0.5sqは電気用品安全法が適用されませんので、
信号および通信回路などの弱電流回路にご使用ください。

オヤイデで従来在庫しているスーパーフレックスは
2〜4芯までのご用意でしたが、
VCTF 23NXXは多い物で40芯までご案内できます。

今のところはオンラインショップのみでの取り扱い商品となりますが、
通常のVCTFでは物足りないマニア(=専門職)な皆さんは
ぜひお試しください。


↓お問い合わせはこちらまで↓

直売店舗 TEL 03-3253-9351 FAX 03-3253-9353
  本社 TEL 03-5684-2151 FAX 03-5684-2150

齋藤新でした。

2015年11月21日土曜日

4本編みで何作ります?

3連休は何か作ります?僕はお仕事です、色々製作する時間を作りたい…







気付けば一ヶ月程更新をしていなかったという…

お久しぶりです、本多です

色々とやっていましたが記事にするのをすっかり忘れていたというね!!

まぁこういう時もありますよね、うん

気を取り直しまして、ここ一ヶ月くらいで色々作ったものを紹介します!


・Sennheiserのワイヤレス用ケーブル



WL-606Lを元にロック式の3.5mmプラグを装着してあります。
先月NEOのユーザーページに追加された「[」で始まるアーティストさんへの特注品でした。

・HDC-3398F(仮)「太麺」



スピーカーケーブルとして販売しているUL3398-16のツイスト線をDCケーブルにしてみました
これですね、めちゃんこロー出てきますよ!低域の量感はケーブルの太さに比例するものなんですが、スピーカーケーブルとかだと1.25sqって太さは普通なんですけど、市販品のDCケーブルが大体0.2sqぐらいだということを踏まえてみるとすごく、太いです…
ちなみに3398Fってのは仮の名称で、先日ベーシストの戸川琢磨さんにナイスな名称をいただきましたのでこちらを推させていただきます。余談ですが私上京してから太麺好きになりました

秋の新色シリコンDCケーブル



オヤイデ電気の売れ線商品、RSCB(シリコン電線)の新色が入荷しましたのでこいつはツイストしてみました。やわらかい色合いがちょっと可愛いですね。
ちなみに緑と黄が新色です!

シリコン被覆のケーブルですのでめちゃんこ柔らかくて取り回しは抜群です!
音の感じは良くも悪くも癖のない感じですが、めちゃんこ柔らかいので音の芯的なものが、うん…ってのが本音ですね

・純銀拠り線



何でもかんでもDCケーブルにしてしまう事で軽く有名な本多ですが、ポータブルやオーディオ用のケーブルも容赦なくDCケーブルにしちゃいました
写真のケーブルは弊社のSK先輩が切れ端を譲って下さったので試しに作ってみたものです
4本編みケーブルが美しい



 
肝心の音ですが、ハイの出方が凄く良いです!僕はショートディレイに使っているんですが、鳴り方が最高に気持ちいですねー。ハイが出るからといって他の帯域がショボイって事はないですよ、ハイが目立ち過ぎるだけです。銀の特性が良くわかるケーブルになるのではと


・AGOCC



これまたポータブル用に切り売りしているケーブルです。
銀と銅の合金でりケーブルに使うとbeatsみたいな音傾向になるんですがDCケーブルではどうなんでしょうね?(実はまだ試していない…)






とりあえずこの辺でしょうか

さて、ここまできてタイトルに全然触れていなかったことに気付きました

皆さん4本編みで何を作りますか?イヤホンやヘッドホンのりケーブルですかね?

僕は勿論、DCケーブルを作りました!!


線材はBx-s 0.18sq、ハンダにはおなじみkester44を使用。歪系に良く合う元気な音が楽しめます

そして今回のこだわりポイントはなんと言っても見た目、そう配色です

某アニメの凡庸○型決戦兵器のカラーリングを意識してみました


さてさて、このケーブル。実は買えちゃいます!今日から秋葉原の店頭で販売しちゃうんです!

長さは30cmで、一本600円(税別)です


とりあえず10本ぐらい出すつもりですので、秋葉原にぷらっと寄られた際に是非見ていってください!



今度は間をおかず更新したいですね、それではまた


本多でしたー

2015年11月20日金曜日

デットストック品"FTVS-305"を使った「3.5mm-3.5mm 同軸ケーブル」をオヤイデ電気直営店で少数販売!

デットストック品で

僅かながら発掘されました5N純銀同軸ケーブル「FTVS-305」で
3.5mmモノ - 3.5mモノ仕様で作りました!

本当にあと少し!

生産終了後、再販希望の声が多かったケーブルで、
このサイズでクオリティが高い同軸ケーブルはかなり稀でした。

先日CHORD社「MOJO」が発売となり、
同軸ケーブルの需要が多く、問い合わせも非常に多かったので、
デットストック品から少数製作させて頂きました!



ケーブル長は10cmでカットし、
実際プラグから出ているケーブルの長さは約7cmとなります。

価格は1本¥6,000!!

是非お試しください!

2015年11月17日火曜日

純銀単線と102 SSCの合わせワザ!HiFi USB「Continental 5S V2」発売!

こんにちは電線屋です。ごきげんよう。 今日は皆さんにこんなのもあるよ、っていう製品をご紹介します。
その名も「Continental 5S V2」。 こちら見ての通り、USBケーブルでございます。
「五大陸の名を冠したHi-Fi USBケーブル、電源を精密導体102 SSC にすることで更なる高みへ。」なんて大層なキャッチコピーをつけましたがこれが存外伊達ではなくてですね、ケーブルから端子に至るまでオヤイデなりのこだわりが満載なのです。
せっかくなので「Continental 5S V2」「5つのS」をご紹介しましょう。

Special… コンタクト部分のメッキは導電率と耐久性を兼ね備えた、オヤイデ電気オリジナル・特別仕様の2レイヤー・ダイレクト・プレーティングを採用。一層目のプレーティングは、高い導電率を誇る純銀によって仕上げられ、2層目には高強度のロジウムプレーティングを採用。

Silver… スキンパス処理を施した"5N純銀導体"を使用し、ロスのない確かなデータの高速伝送を実現。

Shield… 鉄壁の守りともいえるシールディング。100%の遮蔽率を誇るカッパーフォイルシールドで信号・電源用導体を完全分離し、更にアルミフォイル・シールディングを施した上、周波数特性の高い銀メッキ銅編組(90%)を採用し、ジッターロスを極限まで軽減。

Signal… 伝送速度480Mbpsの高速通信USB2.0(HI-SPEEDモード)に完全対応。デジタル伝送に重要なケーブルの特性インピーダンス調整は、インピーダンスを最大限に考慮した設計と高度な技術で厳密なピッチ調整を行ないました。

Silk… ケーブルの介在には、低静電容量で静電気を帯電しない100%ピュアシルクフィラメントを採用。ケーブル内に信号が流れると微弱振動が発生し、静電気を帯電している物質は振動によりコロナ放電をします。この問題を解決するためにシルクフィラメントをマウント。

どうでしょう、これら一つ一つの要素を結合することによって完成した「Continental 5S V2」。何気にさらっと説明しておりますが、USBの端子(電極部)の素材とメッキ加工にまでこだわったUSBケーブルなんてそんじょそこらのUSBではありえないですよ!その上金メッキメタルシェルカバーに樹脂モールディングされたプラグには真鍮削り出しのアウターシェルを装備し、プラグ部のノイズ対策も万全。そして今回「V2」として生まれ変わった所以、電源用導体にオヤイデオリジナル導体の102 SSCストランディングワイヤーを使用し、「Continental 5S V2」は完成した訳です。



え?USBで音が変わるの?…そうですよね、そこ、疑問ですよねぇ。そうなんです、色々なんて言うんでしょう、賛否両論のあるところですよ、実際。 只でさえケーブル変えること自体意味の解らないと言われてもおかしくないこの世界。殊USBみたいなデジタル情報を伝送するためのケーブルで一体何がかわるのさというご意見、よく耳にします。

しかし!なぜここまでこの世の中によろずUSBが取り揃っているのか、そこを疑問点にしてみますと様々なユーザーの声が聞こえてきます。音が良くなった、悪くなった、太くなった、細くなったetc...etc...。 実際聴いてみてるとですね、実感として結構違うのです。試聴環境もピュアオーディオ・DTM環境・ヘッドホン・イヤホンなどで、それぞれに向き不向きがあったりします。

そこで我々の生業は電線屋。ケーブルを変えることによって一定の効果が得られるとあらば、なになにどこをどうすれば効果が表れるのだ?と研究し、ケーブルを一から開発する訳です。 で、ああしたらこうなる、とかこうしたらああなる、みたいな実証を重ねてまずはオヤイデ傘下のNEOさんからd+(ディープラス)シリーズとして3種のUSBケーブルをリリースしたのです。(こちらのURLにd+USBの詳細があれこれ書かれておりますので興味があれば是非→http://www.neo-w.com/products/d_usb.html
そして満を持してリリースされたのが初代「Continental 5S」でした。
その後紆余曲折ののち、102 SSCの開発を機に二代目「Continental 5S V2」の発売に至ったのです。

百聞は一見に如かずと申しますがここは敢えて百見は一聴に如かずと言わせて頂きましょう。 まずは聴いてもらいたい。 いやいや、何もウチの製品を聴けと言っているのではありません。 この世の中にごまんとあるUSBを聴き比べてみてください。 そこで違いを発見できた貴方!さあ、次のステップへようこそ!「Continental 5S V2」の確かな性能はあなたのオーディオライフを更に豊かにすることでしょう。
オヤイデ電気「Continental 5S V2」どうぞご贔屓に。


2015年11月16日月曜日

『こたつみかん族専用!? 袋打ちを使ったこたつ用コード自作編』

こんにちは!


今週は柳沢が担当させていただきます。


朝、晩と寒くなってきて、
冬が近づいてきたな~と感じる今日この頃。

そんな冬に、こたつ無しでは考えられない、
そこのこたつ、みかん族のあなた!


あなたのこたつのコードが長すぎて、
足に引っ掛かって、
断線してません?

逆に、こたつを移動したら、コードが短くて届かない!
って、長いこたつ用コード買わなきゃて、
思いつつ、まだ何もしてないあなた!
今回はそんなあなたに、快適ぬくぬくこたつみかんライフを
この冬も、過ごして頂く為に、
是非、読んで、そして作って欲しい。
こたつコードの自作の仕方をご紹介します。
(ニャ~)

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今回は『こたつ』のコード、
弊社で取り扱い中の、『袋打ちコード』
を使って、自作しちゃいたいと思います!
袋打ちコードの詳細は、こちらのブログをご覧ください


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自作を始めましょう!

まず、部材をそろえましょう。


袋打ちコード0.75sq×2m赤いタイプはサイズ違いの1.25sqになります。

●電源プラグ WH4021×1個
首振りタイプのスナップキャップです。

●器具用コネクター WH6007(取り寄せ品)×1個
コタツ側に差し込むコネクターです。


●中間スイッチ WH5007(取り寄せ品)×1個
このスイッチは袋打ちコード用で、両端に
ブラッシングが付いてます

圧着端子R1.25-4×8個


WH6007 黒(左上)、WH5007×1白(右上)
WH4021黒(左下)
今回は袋打ちコードが布なので、
洋裁ばさみ(左)を使うと、作業がスムーズです。
(右はヘビースニップ)

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まず、袋打ちコードをヘビースニップと洋裁ばさみを使って端末加工します。

白い内部導体の被覆は約8mm、
内部導体は約3mm出すようにカットします。
(画像はカットした状態)
導体と圧着端子を圧着工具NH-1使ってかしめます
端子を付けた状態

こたつ側コネクターの取り付ける端末加工も同じ様に行います。
ただし、端末加工を行う前に、画像のようにブラッシング(バネ)を通しておきましょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

端子の付いた袋打ちコードを電源プラグWH4021黒にネジ止めします。
同じ様に、こたつ側のコネクターWH6007にもネジ止めします。
ネジ止めしたら、どちらもフタをネジ止めしてください。

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こたつ用のコードなので、中間スイッチ WH5007を取り付けます。


まず、スイッチを取り付ける部分を切断します。
(因みに今回は丁度半分の所で切りました。)
中間スイッチWH5007にも、こたつ側のコネクターWH6007同様、ブラッシングが両端に付いてますので、端末加工前に電線に通してから、
端末加工を行います。

その際に、中間スイッチWH5007のブラッシングが袋打ちコードの先がまとまってると、通し易いので、
予めテープで先端をまとめておくと良いでしょう。
プラグ、コネクターの時と同様に、
圧着端子を
袋打ちコードの先端に取り付けます。
切断したもう一本も同じように加工してください。
圧着端子の付いた袋打ちコードを
中間スイッチにネジ止めで取り付けます。
(画像上側も同じ様に取り付けてください)

中間スイッチに、袋打ちコードを取り付けたらフタをして完成


尚、完成したら、必ずテスターで導通チェックを行ってから通電しましょう。万が一ショートしている場合、火災の原因になります。
オススメテスター 
HOZAN DT-124 デジタルマルチメーター



自作したこたつ用コード 赤1.25sq、黒0.75sq


ハンダ作業がいらない電源コードの自作は、
初心者の方でも、比較的簡単に作れる思います。
何より、自作する事で、長さを好きなようにできますし、
断線したときにでも、修理する事が容易です。



冬、こたつ無しでは考えられない、
そこの「こたつ、みかん族」のあなた!
是非、お試しあれ!




その他、ご不明な点がございましたら、
どんな事でも構いませんので、
お気軽に、オヤイデ電気までお問い合わせください!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

是非、秋葉原直営店にお越し下さい。

あなたのご来店をスタッフ一同お待ちしております!
朝9時頃のオヤイデ電気前の道路
まだ閑散としてます。あと、2時間もするとこの前の道は人でいっぱいに!


オヤイデ電気秋葉原直営店
営業時間10:00~19:00
東京都千代田区外神田1-4-13
☎ 03-3253-9351
FAX 03-3253-9353
メールでのお問い合わせは、こちらのアドレスより!
✉webshop@oyaide.com