2016年8月4日木曜日

新発売!DC-2.1GL & DC-2.5GL

コンニチハ、本多デス

DC-3398LLが発売した事でエフェクターの電源周りにも目を向けて下さる方が増えてきているであろう今日この頃ですが、本日はDCケーブルの自作にも使える新製品のご紹介デス

オヤイデの自作ユーザーの中にはL型のDCプラグを熱望されている方が多かったと思うのですが…満を持しての登場です





以前発売していましたDC-2.1GとDC-2.5GのL型バージョンです(DC-2.5Gは健在です)

DC-2.5G

比べてみるとこんな感じです


スペーサーをなくし、カバーも短くなっていますのでかなり小型化されていますね



ケーブルの出口径は変わらず6.5mmありますので太めのケーブルも楽々使えます



実際作ってみました


ケーブルはDC-3398LLと同じく3398-18TWです


かしめ部もしっかりしていて安心です

うむ、作りやすい



そして金属プラグで問題となるのがそう、絶縁方法です

楽器用エフェクターはその多くがセンターマイナスというなんとも面倒な仕様な訳なのですが、このDCプラグをセンターマイナスでそのまま使ってしまうと、エフェクターのケースなどの金属面と触れた際にショートしてしまう恐れがあり、最悪機材を壊してしまうことになってしまいます

そこで、DC-2.1GLとDC-2.5GLには絶縁用のVCPキャップが付属しています。


構造上、頭の方は出ててしまいますがほとんどの部分を覆うことが可能です

装着するとこんな感じです

※エフェクター側のDCジャック周りが金属製ですとやっぱりショートしちゃいますのでMXRやワンコン辺りで使うのは厳しいですね…まぁ、それ以前に奥まったところにジャックが付いていると刺さらないです、悲しいことに…



頭の部分はどうにかして絶縁したいとこなんですが、ここで私本多から提案が

オヤイデで販売しています絶縁テープ、ふっ素樹脂粘着テープASF-110FRポリエステル粘着テープの2種類を使って
絶縁処理をしてみました

この2種類はオヤイデスタッフの自作でもよく登場するテープです

先ずはASF-110FR
サイズは13mmの方を使用しています
見た目はこんな感じです(わかりにくくてすまない…)

次にポリエステルテープ
9mmのものがジャストサイズでした
こっちのほうが透明度は高いですね
並べてみるとこんな感じ。左:ふっ素テープ・右:ポリエステルテープ

これで絶縁はOKです

もう少しスマートにやる方法もなくなはいのですがそれはまた別の機会にでも






ちなみになんですが最近はやりのEventideのエフェクターや、昔から人気のあるLine6のストンプボックスシリーズ(DL-4など)はDC-2.5のセンタープラスなんですよねー

センタープラスなんですよ、センタープラス

ということは…そういうことですね(ニッコリ

こういうモノも作れますねー

皆様、高品質自作用DCプラグ、DC-2.1&2.5GLを是非お試し下さいませ



それではまた次回



本多でした





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