2016年1月30日土曜日

第一回「PETチューブ選手権」!人気の外装用チューブはコレだ!

第一回「PETチューブ選手権」を勝手に開催します!
外装用チューブと呼ばれます。

ケーブル自作er”の悩み、それは「見た目の単調さ
ケーブルはどれも黒色ばかりで個性がなく、
色を揃えたくても選べない。

そんな時に御用達なのが「外装用チューブ」です。

<<オンラインショップの外装用チューブカテゴリはこちらから>>

オヤイデ電気に在庫してある外装用チューブは
ここ数年でかなりカラーが増えてきました。

今回は数あるPETチューブの中から人気のカラーをご紹介します!


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第5位「スネーク


奇抜なカラーですが、意外と好評!
蛇柄って人気ありますね~。

写真では黒いケーブルに取り付けていますが、
茶色のケーブルに付けると、更に蛇っぽくなって面白いですよ。

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第4位「カーボンカラー


光沢のあるグレーのような質感で、
根強い人気のあるカラーです。

特に電源ケーブルを作る方に人気が高いです。

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第3位「レッド


安定した人気のある赤!
オーディオだけじゃなく、楽器弾きにも人気がありますね!

PETチューブの隙間から下地の色が透けて見えるので、
などと組み合わせることで奇抜なカラーも作れちゃいます。

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第2位「ブラック


やっぱり定番の「ブラック」!
色んなケーブルに使った結果、「やっぱ黒で良いや」となることもしばしば。
しかし、外装用チューブを使うことで個性が出てくるので
無難に人気が絶えない組み合わせではあります!

また黒色のみ、下地が透けない「高密度PETチューブ」という商品も存在します。

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第1位「ダークパープル


堂々の1位は「ダークパープル」!
特に黒系のケーブルと相性が良く、PETチューブの中でも格別の人気度です。

オーディオユーザーの自作からポータブル用、楽器用など、
様々な客層に人気のカラーです!

製品としては「【直売店限定】コンパクト電源タップ 2.0m SHIODA PC-23」に使用されています!

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画像のケーブルは全てモガミ3368で作りました。

同じケーブルでも見た目が違うだけで大分印象が変わりますよね。
一部の方からは、PETチューブを被せることで「音が締まってタイトになる」など付加効果も感じられるようです。

これらのケーブルは「店舗オリジナル商品BOX」に放出致しますので、
是非PETチューブの効果を確かめに来て下さい!

以上、原田でした~。


2016年1月28日木曜日

無限大の可能性!お高い線材でもDCケーブルを作る!

「沼なんかじゃなかった。我々は広大な宇宙を漂っていたに過ぎなかったのだ...」


機材沼やらケーブル沼やら…付きつめれば付きつめる程、なんだかあんまり良くないイメージで言われてしまうことが多い楽器機材関係ですが、友人と話していてふと飛び出した言葉に僕は感動を覚えたわけです。

そうなんですよ、線材やプラグ・ハンダの組み合わせ一つで無限の拡がり方をみせてくれる。

これを宇宙と呼ばず何と呼べようか!僕はそう思ったわけなのです。

関係各位には申し訳ないのですが、僕は「機材沼」やら「ケーブル沼」っていう呼称を正直快く思っていませんので、今後は積極的に被せていきますね。宜しくお願い致します。




さてさて、今まで店の中にある色んな線材でDCケーブルを作ってきた私本多でございますが、意図的に手を出していない線材がございました...


それがこれ、


そう、ポータブル・オーディオ系のドン、オーグラインです!


ちなみにオーグラインとは、

お店の案内を引用

正直メーター何千円もするケーブルをDCケーブルに使う為だけにカットする勇気がわかなかった...というのが本音なのですが、男は度胸と、思いきってやってみました!

チラッと見えてますが、モノによってはメーターでこんなお値段のものも…

ついでにポータブル等のリケーブル用にオススメしている銀やらOCCやらの線材も生ni、いえ失礼素材として使ってみました。


基本0.1sqぐらいの細い線ばかりでしたので4つ編みしてから使用しています

出来上がったケーブルの見た目は流石の美しさです。こいつをいつも通りギターで試していきます

今回はDelayで試してみたんですけど、これまた面白い結果に…ちなみにいつものDD-20で、デジタルディレイモードで試してます


コレらの特注依頼とか正直受けたくないので公表するのもためらいたい心情なのですが、思い切って紹介します。ご覧下さい!



オーグライン
 
0.3mm単線を使用してみましたが流石の高解像度とレンジ感。残響音の重なりがしっかりと聴いてとれます。中域から高域にかけての抜けが抜群に良いですね。低域はそこまで主張しませんがワンサイズ上の0.4mmだとどうなるのか…これも試してみたくなりました。普段使っている102SSC導体のケーブルのようなスピード感は感じませんが、単線ならではのパワー感がそれを補っておつりがくるぐらいといったら大げさかもしれませんが、とても魅力的です。音の響き方がとてもリッチです。
 +pt の撚り線も一緒に試しましたが、これもまた面白い。
撚り線ならではの柔らかな音像に微妙なエコー感。ノーマルオーグよりも低域の量感が増した分フラットに聴こえますね。こちらも高解像度・ワイドレンジで申し分ありません。


4N純銀撚り線

前々回でチラッと紹介しました純銀撚り線のケーブルです。最近個人的にはまっているスミチューブCを被せてあります。
改めて試してみたところ...かたい。そう、めちゃんこ硬質な音がします。普段使いしている102SSCのケーブルと比べながら試しているのですが、やはりかたい。デジタルディレイには良い感じになじんでいますが他のエフェクトですとどうなんでしょうね。銀の特性上高域の伸びが良く、前々回の記事で書いたようにショートディレイの金属的な響きに非常にマッチしています。
レンジはそこまで広くないように感じますが上から下までしっかり出ている様子でした。解像度は一般的なOFCと同じくらいに感じました。


・ポータブル組

ポータブル組からPureOCCとAgOCC、今はなき6NOCCを使ったケーブルを作成。
PureOCCは流石海外版PCOCC-Aというだけあって解像度は中々。無メッキ銅らしくフラットな印象ですね。
AgOCCは予想通り上と下が元気でした。解像度はそんなに高くないかな?これは歪で試した方が面白そうです。
6NOCCは前の2つに比べて解像度は高めですね。銀メッキの効果か高域がよく伸びます。レンジ感も良いですね、下までしっかりと出ている印象です。もう在庫が無いのが残念。


金メッキOFC単線

法律的に単線を電源ケーブルに使うのはNGですがまぁDCケーブルに使ってみるぐらいの冒険心は許して頂きたい。
オーディオアンプの内部配線にも使われる金メッキOFC単線です。今回は0.7mmを使用。金メッキの質感に期待して試してみたのですが、今回2番目ぐらいに良い感触を得られました。ちなみにオーグの0.3mmが1番好みでした。
金メッキ特有の豊かな低域と、柔らかく丸い響きが心地よいです。単線のパワー感はあるものの、とても柔らかい音の響きを楽しめます。空間系やモジュレーション系に合うんじゃないでしょうか。




よくよく考えると、PCOCC-Aや102SSCだってポータブル・オーディオ用途で優秀な力を発揮する凄い線材なんですが、僕は普通の配線材並みの扱いをしていましたね…少し彼らの扱い方を考えなしてみる事にします

とりあえず、興味を持ってしまった人は勇気を出して自作してみてください

勇気を出して自作しましょう。僕から言えるのはここまでです。以上!






さて、実は今月でHDC-1430を発売してから丁度一年なのです。

皆々様のお陰もありましてお買い上げ頂いた本数は300本を軽く超えました。

これからも精進していきたいところではあるのですが、残り在庫は15cmが7本と3.5プラグVer.が2本だけとなってしまいました。

PCOCC-Aのツイストケーブルが作れなくなってしましましたので泣く泣くの終了です。

次回作はひっそりと計画中ですがもうチョイ先になりますね…

これを逃すともう手に入りませんので、気になってる方はお早めにどうぞ!

在庫は残りこれだけです


ではでは、また次回


本多でした!



2016年1月25日月曜日

トレイケーブル向け2重シールド CL/2464-3599DS LF


いきなりですが、商品紹介から。


最近オンラインショップで売り出し始めた商品がございます。



メーカー:太陽ケーブルテック

二重シールド付きツイストペアケーブル

CL2/2464-3599-DS LF


弱電用 高速通信電子機器配線用耐油ツイストペアケーブル二重シールド付。
トレイ配線など、RS422/RS485/RS232C対応ケーブル











 <UL VW-1、cUL FT1の難燃対応。>
<UL垂直トレイ難燃試験に合格。>
<耐油耐熱柔軟性ビニルシース材を使用。>
<トレイケーブルとしても使用可能。>
<RS485、RS422、RS232C対応ケーブル。>
<リスティング規格であるCL2を取得しており、NFPA70に対応。>








一言で言うとトレイケーブルです。

 






???






 「トレイケーブル」とは何ぞや?







と言うわけで、本日のサンデンはトレイケーブルについてのお話です。




NFPA/NEC(米国消防法電気規則)で
「電力および制御トレイケーブルとして使用するケーブル」
をTC(トレイケーブル)と呼びます。 



太陽ケーブルテックの資料には以下のように記載されています。
 
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トレイケーブルとは、米国のUL1277に適合し、また、
NEC規格上のケーブルトレイやレースウェイに布設配線を
要求される場合に使用できるパワーとコントロールケーブルです。
米国において、例えばクリーンルーム等に設置される半導体製造装置の設備配線上、
ケーブルトレイやレースウェイを使用して各フロア間をまたいで配線する場合、
このケーブルが必要になります。
 (中略)
このケーブルの特徴は、垂直トレイ難燃試験に合格するケーブルです。 

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つまりは工場などの天井などで吊り下げられている、
 ケーブルトレイやレースウェイに使用する電線です。

 
ケーブルトレイの参考画像です。





デスクワークを主とする会社員の方々や学生さんだと
実物と接する機会は少ないかもしれませんが、
工場見学などで天井を見上げることがあれば、

「あぁ、あれがケーブルトレイか。」
「あそこで這ってるケーブルがトレイケーブルか!」


 などとこの話題を思い出して頂ければ幸いです。






さて、そんな使用用途がピンポイントな商品ですが、
オヤイデ電気では

「要る物を要るだけをモットーに」

1mからご購入が可能です!!



大多数の方がピンとこないであろう商品ですが、
ピンと来てしまったそこの貴方!!(笑)
ご用命お待ちしておりますので、
 ご入用の際はぜひオヤイデにお問い合わせください。

 




↓お問い合わせはこちらまで↓

直売店舗 TEL 03-3253-9351 FAX 03-3253-9353
  本社 TEL 03-5684-2151 FAX 03-5684-2150
齋藤新でした。

壁コンセント"SWO-XXX"の「紫」が惜しくも生産完了。今後は「黒/紫」のみとなります。

壁コンセント「SWO-XXX ULTIMO」の紫バージョンが
惜しくも生産完了となります。

今後は「黒/紫」のみの販売となります。


壁コンセント「SWO-XXX
肉厚24K金メッキ(1.5μ)+パラジウムメッキ(0.3μ)
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最近だとOCB-1 Ultimateにも「紫」が使われてましたね。

OCB-1 Ultimateは2016年度の年始限定品。
今後は紫が無くなりますので、
この見た目が欲しかった人はお早めに!!!

生産完了するのはこちらのカラーのみ。

肉厚24K金メッキ(1.5μ)+パラジウムメッキ(0.3μ)は
TUNAMI GPX V2」でも採用されているメッキになります。

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音質傾向としては・・・

「輪郭は太く力強く表現され、中低域が充実し、鋭いアタック音が心地よい。
独特の奥行き感の表現力があり、陰影感や色艶も濃厚に表現される。
JAZZやロックなどを濃い口で鳴らしたいときに最適。欧米でも人気が高い。」

個人的にはSWO-GX ULTIMO肉厚24K金メッキよりも軽快なサウンドで、
音場が広く感じられ、スピード感のあるサウンドが堪能できます。



在庫数は少なめです!
お早めにご検討ください!!


2016年1月22日金曜日

Entreq社の仮想アース装置に小型モデル「Minimusシリーズ」が新登場!モニター募集も実施中!



オヤイデ電気が代理店を務めるEntreq社の仮想アース装置

「Silver Minimus」「Minimus」

本日詳細発表・予約開始です!

発売日は1/29(金)となります。

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Q:仮想アース装置とは? 
A:オーディオ機器の基準電位を安定させ、
効率的なノイズ除去作用安定した接地電位をもたらします。
これによりオーディオ専用の大地アースと同等の、
またはそれ以上の効果を得ることが出来ます。

※こちらは音質向上を目的としたオーディオ専用の仮想アース装置です。
漏電対策用の保護設置を目的としたアーシングにはご使用になれません。

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 Q:どういう構造になってるの? 
A:亜鉛マグネシウムなどの金属に
導電性鉱物を複合した"ミネラルミックス"を内蔵しています。
Silver Minimus」は「Minimus」に比べて30%多く含有します。


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ターミナルポストは純銅無メッキ。
Q:仮想アース装置で接地するメリットは? 
A:電源部以外で使用することを主な目的としていますので、
様々な機器において使用できることが想定されます。
※漏電対策用の保護接地ではないので電源のアースとしてはご使用になれません。

じゃあどこに接地するのか?と言いますと・・・
筐体のネジを緩めて、筐体から直接アースを取ることが出来ます。
空いたUSB端子に挿して、直接アースを取ることができます。
その他、オプションでアースケーブルをご用意しております。
用途に応じて様々な機器からアースを取ることが出来ます。

意外と「USB端子に使った時に効果があった!
という感想も多く頂いており、
積極的に音質改善する手段として、
仮想アースは非常に役に立つものとなります。

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上記のような使用用途に「大地アース」を使うこともできます。
ただ、大地アースとUSB端子を接地させるには、
それこそ大掛かりな作業になるのが目に見えてますよね。
※ちょっと見てみたい気もしますが・・・(笑)

オーディオ専用の大地アースを引いていたとしても、
複数機器のアースをまとめて落とした場合、アース線を介して機器から発せるされるノイズが混入する可能性も否定できません。

必ずしもどちらが勝っているという話ではなく、
仮想アース装置は様々なシチュエーションにおいてお使い頂けますので、
お客様ご自身のテクニックでアースの取り方を試みて頂き
積極的な音質改善を目指して頂ければと思います!

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発売日を前にして、1/29(金)まで貸し出しモニターを募集中!

●仮想アース装置の効果が気になる方
●仮想アース装置を試してみたい!

奮ってご応募ください!


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 気になるお値段ですが・・・

Silver Minimus】 / ¥78,000(税別)
Minimus】 / ¥50,000(税別)

さ ら に!
1/29(金)までの予約特典として、、、
お好きなアースケーブル2本¥7,200相当)をプレゼント!

ご購入を検討されているお客様、
お早めにご検討ください!

2016年1月19日火曜日

バランス接続の定番!2.5mm4極プラグをL型にする裏技!

2.5mm4極プラグL型を作る裏技
ご紹介致します!

こんな感じになります。

お客様より教えて頂き、実際に試してみたところ
かなりしっかりと作れたのでご紹介致します!

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使用する部材はこちら! 
部材代は約1,000円になります。
●「Neutrik NTP3RC」または「NTP3RC-B

以上です!

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作り方の前に部材の説明から。
画像はNTP3RC-Bの中身。
Neutrik公式の作り方は商品ページからどうぞ!

このようにケーブルを挟み込まれます。
Neutrikのプラグは白い樹脂カバーがケーブルを挟み込む事で、
半田付け部に負担が掛かりにくく、引っ張りに強いというメリットがあります。

構造はこのような形になります。 
3.5mmプラグは黒いシェルボディにはめ込む構造になっています。

つまり、このブログは「NTP3RCに2.5mm4極プラグを取り付けてしまおう!
という裏技です。


このプラグはコストパフォーマンスが高いと定評があり、
個人用途からメーカー使用品まで、幅広くお使い頂いております。
シンプルな構造ですが、精度は高いです。
これを加工して取り付けることになります。


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それでは裏技を公開!

普通に置くとこんな感じに。
 2.5mm4極のプラグ部分だけを使います。
ネジ山外径とシェルボディ口径がほぼピッタリなのが分かります。

が、カシメ部分が邪魔なので当然収まりません。


画像のようにカシメ部分を曲げると・・・


ジャストサイズ!
ピッタリですね! 

カシメ部分は真鍮ぐらいの柔らかさなので、
ハサミで簡単に切れます。
次に樹脂カバーにプラグのカシメ部分が引っかかるので、
カットした方が良いです。


この後、樹脂カバーを取り付ける必要があるのですが、
赤い円の部分がぶつかってしまいますので、・・・・


大胆にカットしてしまいます!
プラスチック程度の硬さなので、ハサミやニッパーで切れます。


樹脂カバーがピッタリ入りました!



あとは通常手順で組み立てたら・・・

完成!

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ケーブル外径が3.2mm以上の場合、
樹脂カバーを外して、ホットボンドを使いましょう。

本来、樹脂カバーを切り離して使うのですが、
この仕様で作る場合、ケーブルを挟み込む以外にメリットがないので、
3.2mm以上のケーブルを使う時はホットボンドを推奨します。

シェルカバーを重ね合わせた時に、
隙間がないようホットボンドで充填させましょう。

樹脂カバーでケーブルを挟み込む場合はカシメを短くした方が収まりが良いでしょう。
NTP3RCと同じくらいの長さにすると丁度良いです。
 
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さらに応用方法として3.5mm4極も!

(左)2.5mm4極 (右)3.5mm4極


3.5mm4極プラグの場合、
絶縁体がシェルカバーに当たってしまうので・・・


絶縁体をカットしてしまいましょう。
ハサミやニッパーでカットできます。


カシメの部分は赤いラインの部分で曲げると丁度良いです。

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市場でもあまり2.5mm4極プラグのL型は少ないですが、
これなら頑丈かつスマートに作れますよ!

2.5mm4極でバランス接続されている方
是非試してみてください!