2024年4月13日土曜日

【サウンドメッセin大阪2024】ハイエンド純銀DCケーブル『DC-Silver Snow Condoctor』数量限定販売

 

2022年東京ペダルサミット出展記念に販売され、即日完売したDCケーブルDC-Silver Snow Conductor SSC-4

 

あれから2年、購入いただいたユーザーからの好評がたくさん寄せられましたので、サウンドメッセin Osaka 2024仕様にて販売いたします。

5/11,5/12大阪ATCホールにて数量限定販売での販売になります。

 

DC-Silver Snow Conductor Sound Messe In Osaka 2024ver.

2022年限定販売した『DC- Silver Snow Conductor SSC-4』の特徴をベースに、お客様からの要望意見を反映させた最上級のインストゥルメンタル用DCケーブルです。

 

コンセプトである『冷たく、美しく、孤高の銀世界へ』の通り、果てしなく透き通った一面の雪景色の様なサウンドをお届けいたします。

 

仕様特性上、ディレイやリバーブなどの空間系エフェクトとの相性が抜群ですが、その他エフェクトにも極上なモダンサウンドをご提供いたします。

 

⛄ Point ⛄

*オヤイデ電気オリジナル配線『4N純銀撚り線0.1sq』を4つ編みにしたケーブルを採用。

高純度の4N純銀線が持つ、澄み渡るダイナミックレンジと滑らかなスピード感、圧倒的な解像度がエフェクトの出音をグレードアップ。

それはまるで【儚く心に沁み入る雪の叙景】


 

*プラグ部には、オヤイデ電気が開発したオーディオグレードのDCプラグ『DC-2.1G』を採用。(L型はDC-2.1GL)。

真鍮材を使用し剛性、振動抑制を図り、耐久性、音質、外観全てにおいて最高グレードを実現したDCプラグ。

高水準の解像度と共にモダンでシャープなキャラクターが純銀線と好相性。

それはまるで【凜々と降り注ぐ雪の結晶達】


 

*はんだには小島半田製造所の『HMX-Ag113』を採用。

ビンテージハンダの解析で得られた情報を元に、微量の金属元素を添加したオーディオグレードの銀入り無鉛はんだ。

銀入りはんだ特有の情報量を含みながらも、インストゥルメンタルライクな芯のある中低域と柔らかな倍音感が特徴的。

それはまるで【無邪気に降り積もった柔らかく深みのある新雪】


 

*ラインナップにはお客様のご要望を元に、3つのプラグタイプをラインナップ。

L-L Type

L-S Type

S-S Type


⛄ Specs ⛄

*ケーブル:オヤイデ『4N純銀撚り線0.1sq』 4本編み 30cm

*プラグ:オヤイデ『DC-2.1G(L型はDC-2.1GL)

*はんだ:小島半田製造所『HMX-Ag113

*ラインナップ:L-L/L-S/S-S

*価格:各種¥3,300-(税込)

 

より細かなサウンドレポート&エフェクト別使用感は、後日公開予定のブログをご参考下さい。


5/11,5/12 大阪にてお待ちしております!


サウンドメッセ2024の詳細は、こちらから!

オヤイデ出展内容に関しましては、こちらから!


以上!三浦でした⛄


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秋葉原直営店に是非お越し下さい。

皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしております。



営業時間:10:00~19:00

 土・祝 10:00~18:00

定休日 : 日曜日(年末年始)


☎ 03-3253-9351 FAX 03-3253-9353



2024年4月12日金曜日

【サウンドメッセ2024】今年もオヤイデ電気は出展!【限定品も販売するよ】


今年もオヤイデ電気が関西に上陸!

5月11日(土)5月12日(日)の二日間
「サウンドメッセin OSAKA 2024」内ペダルサミットブースにて、オヤイデ電気が出展することが決定いたしました!

サウンドメッセ in OSAKA 2024

■開催日時
2024年5月10日(金)~ 5月12日(日)

【バイヤーズDAY】
5月10日 (金) 14:00~18:00(*業者間取引のみ)

【本開催】
5月11日 (土) 11:00~18:30
5月12日 (日) 10:00~17:30

■会場
アジア太平洋トレードセンター・ATCホール
〒559-0034 大阪市住之江区南港北2-1-10

■入場料(予定)
前売券:1,700円 / 当日券:2,000円(*各プレイガイドにて発売予定)

・18才以下
無料 *要学生証または身分証明書

・70才以上
1,500円(当日券のみ) *要年齢確認書類

・ハンディキャッパー
1,500円(当日券のみ)*要障害者手帳

※上記は消費税込の価格です。

会場マップは近日公開!



オヤイデ電気ブースでは下記展示を予定してます。
  • サウンドメッセ2024限定商品の販売!
  • 圧倒的な人気を誇る「Ecstasy Cable」の展示!
  • NEO SOLDERLESS」の来場者参加型デモンストレーションを実施!
  • ギタリスト/ベーシスト向けの電源タップ・電源ケーブル等も複数展示。
  • ブースご来場者様には、もれなくオリジナルステッカーをプレゼント!
今回は特別な商品も販売しております。
エフェクターフリークは勿論、オヤイデファンが喜ぶ商品をご用意いたします。

昨年に引き続き、電線のプロフェッショナルが楽器イベントに立つという貴重な機会となります。

是非この機会に遊びにきてくださいね~!


2024年4月8日月曜日

印字は大ん事



 こんにちは。葛下です。



いきなり訳の分からない題ですが、後で分かりますのでお付き合いください。(笑)




さて、よくお客様で2cmぐらいにカットした電線を持って来られて



「これと同じ電線下さい」



と言われる方、結構いらっしゃいます。




お客様からしてみたら、実物を持参すれば電線のプロである我々はすぐ判るであろうと、わざわざ気を利かせてカットして持参して頂くのでしょう。



ですが…



この際はっきりと言わせて頂きましょう。



いくら電線のプロと言えど、2cmの電線を見ただけでそれがどのような仕様なのかは




わかりません!!(汗)





よく見た目の太さが同じなら良いですって言われる方も多々いらっしゃいますが、



電線って中心導体のサイズが同じでも被覆の厚さによって見た目のサイズ感が随分と違うのです。


この2つ、芯線サイズは同じなのです



まあそれでも良いとおっしゃる方には見た目がなるべく同じ太さの電線をお探ししておりますが・・・




しかし、これと全く同じものを下さいって言われる事も多々あります。




まあ、最悪電線をカットさせて頂いて中の芯線のサイズを測れば良いのですが、撚り線だと1本のサイズを特別な機械で測って、総数何本あるか数えて、計算式に基づいてサイズを割り出す事も出来ますが






手間と時間が掛かります!




たまに先っぽにコネクター・端子などが付いた状態で持参される方がいます。



これはもうアウトです。



しかも被覆の上にビニールテープをグルグル巻きにしてあったりすると、



完全アウトです。詰みました。




そう、電線には印字が振ってあるのです。


こんな風に。何となく見た事あるでしょ?


例えばこんなに細い電線にもよく見ると印字があるのです。




私は老眼鏡が無いと絶対に見えないですけどね…




この印字こそが我々の電線を見分ける重要な手がかりなのです。




メーカー、電線の名称、仕様等が書いてあるのですが、



まあ同軸ケーブルであれば必ずこのように名称が書いてあるのでこの名称が分かれば一発です。




ただ一般の電線は同じ名称の中で芯線の太さが沢山あります。



我々が一番欲しい情報はここです。





22AWG、1.25㎟(sq(スケア)表示もあります)



これが中心導体のサイズです。これにより流せる電流の量とかが決まって来ます。



最低でもここが判れば我々は得意顔になって色んな電線を紹介を始めます(笑)




なので、サンプル電線を持って来られる時は、何かしらの文字が見えるよう、なるべく長くカットして持って来て頂ければ我々は非常に助かりますし、時間的にもスムーズにお出し出来ると思います。





ところで電線の印字って名称・サイズの他にどんな事が書いてあるのでしょう?



特にアメリカのUL規格って言う厳しい規格があるんですけど、それを通ってる電線は厳しい審査を通っただけに色々書いてます。





写真はUL3239G(白)とUL1015(黄)と言う電線なのですが、左端何やら訳の分からん数字の羅列と記号ですね。これは特に我々一般には関係ないと思います。



あとは電線の名称・白い方の「20KV-DC 150℃」は耐圧20KVで耐熱は150℃と言う事ですね。


黄色い方は耐圧600V・耐熱105℃って事です。



ちなみに双方に書かれている「VW-1」とは、垂直燃焼試験の事で、要はUL規格を通すために決められた基準とシチュエーションで電線を燃やしたり消したりして耐熱試験を合格した証明です。



なので電線探しの手掛かりにはなりませんので!「VW-1下さい!」とは言わないで下さい!(笑)




お次はMLFCと言う電線。




日本の電気用品安全法の<PS>E、600V耐圧、名称、サイズが書いてあります。


ちなみに左端のWL1とは、600V架橋ポリエチレン電線の事です。その中でメーカーにより電線の名称が異なります。


ちなみに日立金属はMLFC、古川電工はLMFC、フジクラではLMCFと言います…


ってこの微妙なアルファベット配列の違い…


なぜ同じ4つのアルファベットで遊ぶんだ…ややこしい…




この様に電線の印字って色々役に立つ事が書いてあるのです。




ためになったねぇ~




我々にとっても印字はとっても大事なのです。




印字は大ん事!




お後がよろしいようで・・・






以上葛下でした。




秋葉原直営店

  • 〒101-0021
  • 東京都千代田区外神田1-4-13
  • TEL 03-3253-9351 FAX 03-3253-9353

  • 4月の営業時間

    平日:10:00~19:00

    オンラインショップ当日発送受付時間15時までとなります。

    土曜日:10:00~18:00

    オンラインショップ当日発送受付時間14時までとなります。

    定休日:日曜日

    状況により、営業時間、対応期間は変更となる可能性がございます。


  • JR秋葉原駅の電気街口を出て徒歩1分総武線の高架下になります。

本社


2024年4月1日月曜日

この変わった形の商品ご存じですか?

 オヤイデ電気は、電線以外にも色んな商品売ってるわけですが、

こういった圧着端子なども売ってます。



圧着端子にも様々な種類のものがあるわけですが、

今週の「週刊サンデン」では、

ちょっと便利な優れものな圧着端子をご紹介いたします。






ケーブルとケーブルを繋ぐ場合に、どういったものを使われてますか?




こんな感じの突き合わせスリーブでしょうか?




あるいは絶縁付きのこういったスリーブでしょうか?




でも、これだと水が入ってきちゃうんだよなー。

って困ったことありません?



そんなお悩みを解決するのがこちらです!
















使用するケーブルの太さによって、4種類ありますが、
今回使ったのは1.25sqのケーブルですので、
写真の赤いタイプです。(0.75sq~1.25sq対応)




使用方法は
圧着するケーブルの先端を剥きます。







圧着端子の両側からケーブルを挿入し、
圧着工具で圧着します。



※使用する圧着工具は「NH-82A」という防水形圧着端子
専用の工具を使用してください。
ブログ内では別の工具で圧着しています。
(社内になかったのです・・・)








圧着した端子にヒートガンで熱をかけていきます。
右側半分に熱をかけた写真です。
圧着端子自体が収縮して、右側に接着剤が溶け出しているのが、
おわかりいただけますでしょうか?






左側にも同じようにヒートガンで熱をかけていきます。



左側からも同じように接着剤が漏れてきています。
これで完成です!



端子のサイズは使用するケーブルサイズにあわせて4種類。








SB-1816(0.75sq~1.25sq)116円






SB-1614(2sq)127円







SB-1210(5.5sq)171円




ホントに便利なので一度使ってみてください!


その他、掲載の無い圧着端子でもお見積りいたします。

お気軽にお問い合わせください。


TEL: 03-3253-9351

E-mail:webshop@oyaide.com


以上、根津でした。