ラベル 照明 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 照明 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年3月13日金曜日

LEDテープライトを綺麗に配線したい💡【延長・連結に便利なDIYアイテムを厳選!】


LEDテープライト、映えますよね(唐突)
電気工事士の資格が不要で、DC電源で照明を追加でき、棚やレイアウトに応じてカット・延長・連結できる点がメリットです。

❓LEDテープライト配線時、こんなことで悩んだ経験はありませんか?
  • LEDテープを連結する時、どうやって連結させれば良いんだろう?
  • LEDテープの連結に必要な電線は何を使ったら良いんだろう?
  • せっかくLEDテープを使うんだから、綺麗に配線したい!

そんな時に参考になりそうな内容を、備忘録も兼ねてブログにまとめようかと思います!


目次
  • 1 LEDテープライトの仕様を確認しよう。
  • 2 必要な電線を選定しよう。
  •  2-1 選定時の諸注意
  • 3 LEDテープライトに電線をハンダ付けしよう。
  • 4 LEDテープライトを設置しよう。

仕様を確認しよう!

💡LEDテープライトは仕様によって「電源の極数」が異なります。
極数は2極~4極までが主流ですが、私が購入したIKEAのLEDテープライトは「5極」でした。

RGB+W+DC22Vの5極。
調光LED(RGB)に白色(W)を足して光量を増やしている設計です。

LEDテープライトは1本物で使っても良いのですが、画像のように「繋ぎ目」をカットすることで、複数のテープライトを繋ぎ合わせることができます。
ここを電線で繋ぎ合わせることで、一つの電源から複数のLEDテープライトを数珠繋ぎのように増設することができます。

画像では極性指示が上下逆になっているので注意。
必ず極性を確認してから作業を行いましょう。

電線を選定しよう!

普通のLEDテープライト(2極)だったら、こんな平行線を使います。
は極性が判別しやすく、透明は外観を邪魔しにくいデザインとなります。

・VFF0.3sq
・H-VFF0.3sq


RGB(4極)だったら多芯平行線(リボン線)が主流ですね。

・リボン0.3sq×4芯

リボンの配色が気に食わない!」という人はリボン線の特注も可能です。好きな色で作っちゃってください!(下記ページ以外の電線でも対応可能です)

ツイスト線も使いやすいです。配線する場所や外観に応じて使い分けするのが良さそうです。


弊社では取り扱いございませんが、簡単に結合できるアタッチメントもあります。はんだ付けに自信が無い方はこういうアイテムが便利ですね。




今回は5極なので、汎用アタッチメントを見つけることができませんでした。
(IKEAさん、アタッチメント作りましょう・・・)

加えて、綺麗に配線したい場合は電線の見た目も気にしたいですよね。

今回はニトリ Nポルダというラック棚にLEDテープライトを設置したいので、黒いワイヤー部分に這わせて配線しても目立たないようにしたいです。


そこで選定した電線はコチラ!

MOGAMI 2929(極細4芯シールド)
https://shop.oyaide.com/products/2929.html
とにかく電線を細く目立たせたくなかったので、可能な限り細い電線を選びました!

各芯線はAWG28(0.08sq)と細いのですが、シールド線は約0.4sqと太くなるので、シールド線を共通アノード(DC22V)に結線すれば問題ないだろうと判断しました。
※LEDテープライトによってはノイズを発するものもあるそうです。そんな時はシールド線を使うと外来ノイズを抑えられるとか

LEDテープライトと比較したらこの通り。”極細シールド線”と言うだけあります。

画像をクリックすることで拡大できます。
ニトリ Nポルダのワイヤーと比較するとこの通り。
ラックのワイヤーよりも細く、正面から見た時にワイヤーに隠れる程度の細さです。しかも黒色なのでワイヤーと同化してくれそうです。
これで使えたらめちゃくちゃ嬉しい!

選定時の諸注意

実は、電線を選定する際に重要な電気的条件があります。
🔥それは「電圧降下」です。

電線を使って延長した場合、電線を使った分だけ抵抗が高くなり、流れる電圧が低下します。
必要な電気条件を下回る電線を選定した場合、LEDの光量が弱まったり、電線やハンダ付け部の発熱、色ズレが発生します。
つまり、LEDテープライトの消費電力と電線の抵抗値(断面積)から計算し、実用に問題がない太さを選ぶ必要があるわけです。

※意外と計算はシビアなので、使用条件をAIに計算してもらうと簡易的な条件が返ってくると思いますよ。(AIは電気条件を正しく判断できない場合が多かったので、オヤイデ電気に電話していただければアドバイスしますよ!お気軽にご相談ください。)
「電圧」「電極数」「延長箇所に使用する電線の長さ」「LEDテープライトの長さ」「(汎用品であれば)メーカーと商品名」etc

今回「MOGAMI 2929」は「合計1m分」を使用します。
LEDテープライトの消費電力から計算すると「電圧降下:約-0.05V」でした。
DC24V系LEDテープライトが許容する電圧降下範囲は5%以内(-1.2V程度)らしいです。
ちなみに2929の場合、定格がギリギリなので要注意(定格:30V)

ハンダ付けしよう!

では、LEDテープライトと電線をハンダ付けしていきます!

まずは芯線を剥きだして、予備ハンダをします。
電線が細いと熱が伝わりやすいので、長めに剥きだしておくと作業性良いです。
その後はLEDテープライトの電極部分に当てがってみて、形を調整していきます。

今回は下記の通り結線を行うことにしました。
  • W=白
  • R=赤
  • B=黒
  • G=黄色
  • DC22V=シールド
最も電流が流れる共通アノード(DC22V)の太さが重要です。

ハンダ付け後。
剥きだし長が短いと外観を損ねにくいですね。
ただ、この長さでハンダ付けするのは結構テクニックがいるかもしれません。
慣れていない方はもっと長くても良いですよ。
【ワンポイントアドバイス!】
2929の中にある介在繊維は熱で融解します。なので、ハンダごての先やヒートガンなどで溶かすことができます。
ハサミで切れにくい繊維となっていますので、気になる方は溶かすことをお勧めします。

テープで絶縁保護。
収縮チューブを使うより手っ取り早いし、何枚か重ねると意外と頑丈。
ハンダ付け部分が剥き出しだと危ないし断線しやすいので、何かしら保護が必要になります。
一般的には収縮チューブを使いますが、今回は電線とLEDテープライトの幅に大きな差があるので、収縮チューブの収縮率では強度を担保できません。

なので、オヤイデ伝家の宝刀「ASF-110FR」というフッ素(PTFE)テープを重ねて巻き付けて保護しました。見た目も透明なので、遠目で見た時にテープライトと同化します。

あとは必要な分だけLEDテープライトを連結させれば完成です。

設置しよう!

IKEAのLEDテープライトには両面テープが付いているので、平面への設置は簡単です。
連結に使ったMOGAMI 2929は剥きだしになるので、ニトリ Nポルダのワイヤーフレームに這わせて綺麗に配線したいです。

そんな時に便利なのが「スパイラルチューブ」!

スパイラルチューブ(黒) 2.6mm
https://shop.oyaide.com/products/p-1450.html

今ではホームセンターや100均ショップなどでも扱っていると思いますが、オヤイデ電気では1m単位で切り売り購入が可能!
無駄にたくさん購入する必要がないので、結果的にお安く購入できると思います。

2929をスパイラルチューブで固定!

天板を裏から覗いたらこんな感じ。
実は天板フレームを避けて配線しています。

スパイラルチューブで固定したらこんな感じになります!
ニトリ Nポルダのワイヤーフレームに同化していて、ほとんど気にならない!想像以上に上手くいきました。

他のケーブルオーガナイザーには「セルフラッピングチューブ」もお勧め!
繊維状の見た目なのでファブリック調と合うと思います。どちらにするかは見た目で選んでください。

・セルフラッピングチューブ 6.0mm

完成!

棚板3枚分にLEDテープライトを追加しています。

裏から見たらこんな感じ。

大成功ですね!💯

IKEAのLEDテープライトはワイヤレスリモコンで「電源ON/OFF」「調光」が可能なので、管理も楽ちんで使いやすいです!オススメ!

Fractal Audio Systems - FM3のI/O周りが暗くて見えにくかったので、これでようやくアクセスしやすくなりました。せっかく調光仕様にしたので、もっとエフェクターとかレコードとかを綺麗に飾ってあげたい・・・ということで、まだまだ弄り甲斐がありそうです。

概ね大満足ですが、模様替えする時にはハンダ付けし直さないといけないのが気がかりです。ワンタッチコネクター類を使えば比較的フレキシブルに対応できますが、コネクターが大きくて目立つので、これだと綺麗に配線できないな~と。完全に隠せる人は検討してみても良いかもしれません。

【脱着可能なコネクターで運用したい人はこちらもおすすめ。】
・WAGO インスプライシングコネクタ
・ニチフ NDCシリーズ・中継コネクター


ちなみに、オヤイデ電気のご近所にあるLEDテープライト専門店「ピカリ館」さんはパーツの種類が豊富で、HPも大変親切です!知識としてブログなどを読んでみると勉強になると思います。
色んなLEDテープライトを取り揃えてますので、もし延長・連結が必要な時にはオヤイデ電気の電線も頼ってくださいね。


何かの参考になれば幸いです!


以上、原田でした。


本ブログに掲載されている会社名、商品名等に関する知的財産権は、各権利者に帰属します。
本ブログは各社とは提携・協力関係にはなく、独自の情報提供を目的として掲載しています。

2022年5月9日月曜日

急に注文急増!透明コード!

 GWも終わってしまいましたね。

今日から学校や、仕事といった方も多いかと思います。

「ダルイなぁ」「イヤだなぁ」「夏休みまで長期休暇ないなぁ」と思っている方も、

毎週月曜の「週刊サンデン」のお時間です。

ほんのちょっとお付き合いください。

今週はGW前に、どういうわけか注文が急増したケーブルのお話です。他ではあんまり売っていないかもしれません。






あれ?また注文入ってる。

あれ?今日も注文入ってる。といったケーブルが、

GW前にございまして、それがこちらのケーブルです。




T-HVCTF-B 0.75sqx2芯 418円/m


かなり昔に1度紹介させていただいたのですが、覚えている方いらっしゃいますかね?


仕様としましては、0.75sqの2芯のビニルキャブタイヤになります。

非常に柔らかく、一般的なビニルキャブタイヤと比較するとふにゃふにゃしてる印象。

一番の特長は、その色。シースが透明。

そして補強糸が2本入っていることで、

ペンダントライトなどを吊るすのにも持ってこいです!


おそらくGW中に、照明スタンドを作ったりされたのではあいでしょうか?

透明のケーブルってあんまりないですからね!


オヤイデ電気では、その他には透明カラーのケーブルを販売しておりますので、一緒にご紹介いたします。




H-VFF0.5sq 143円/m


透明の平行コードです。

その他に

0.75sq 143円/m

0.3sq 132円/m

0.18sq 88円/m

0.08sq 77円/m


0.5sqと0.75sqはPSE取得済みですので、100Vでご使用いただけます。

1.25sqと2.0sqは100m巻でのお取り寄せになりますので、

お問い合わせください。





在庫サイズは0.08sq~1.25sqまで!
1.25sqは、電動ガンを嗜む方には必需品です!




こちらは、さきほどとは異なり単線です。
撚線ではなく、導体が1本線のタイプになります。

在庫サイズは0.26mm~1.0mmまで。
その他のサイズも受注生産になりますが、製作可能です。




裸線に見えますが、透明の被覆を被っています。

サイズ違いで0.5mmもございます。





内部導体にOFCを使用したパワーケーブル。
車のアーシングに使用される方が、昔から多いですけど、
使い方はあなた次第です!

その他に、少し細いサイズのTPC-16も在庫しております。




けっこうな数を在庫しているオヤイデ電気ですが、透明のケーブルってあまりないんですよね。

その他お探しのケーブル、お困りの事がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせは下記まで。


TEL: 03-3253-9351

以上、根津でした。



2021年11月10日水曜日

【検証】ケーブルを換える事で、LEDの明るさを変えることができますか?

 こんにちは!
金木です!

今回は弊社に届いた、1件のお問合せから始まります。
その内容とは、LEDを3Vのコイン電池で点灯させる際、ケーブルを換える事で、もうちょっと明るくしたい。そのような事が可能でしょうか?
との事でした。

恥ずかしいお話なのですが、ケーブルを換える事により、LEDの光量が変わるのか判りませんでした。
幸い、お問合せの中には、使用するLEDの型番もありましたので、
これはもう試してみるしかない!

という事で、

今回はLEDのケーブルを換える事により、光量は変わるのか、試してみました!



こちらが近所を探し、買ってきた該当型番のLED

SMD LED With Wire Warm white

チップLEDにケーブルが予めついているLEDでした。
矢印の先がLEDですが、かなり小さいです。


こちらのLEDを光るようにセットしていきます。

お手軽にクランプにコイン電池とケーブルを挟み込む形でセットしました。

最初からついているケーブルと、もう1本を比較して光量が変わるか、検証です。
銅より導電率が高くすれば、変化がわかりやすいだろうと、もう1本には4N純銀線にしました。

こうしてクランプに電池とケーブルをセットして、

いざ!点灯!!


純銀線は、はんだ付けしておりませんので、手で固定しつつ、カメラからのLEDの距離をだいたい同じくらいにして、撮影しました。

右がそのままの線、左が4N純銀線です。
4N純銀の方が、LEDの周りにある光のワッカが大きくなっている事が、わかりますでしょうか?
そう!明るくなったのです!
写真だとわかりづらいですが、肉眼では、はっきりと明るさに違いがでましたので、
検証の結果は、ケーブルを換えるとLEDの光量は変わります。

ケーブルを変えると、LEDの明るさを変える事が出来ますよ!
ここにもケーブルを換えて、拘りを出せるポイントが有りますよ!

アナタの拘りをLEDにも出してみませんか?

以上!
金木でした!!

~:~~:~~:~~:~~:~~:~~:~~:~~:~


秋葉原直営店に是非お越し下さい。

皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしております。



営業時間:10:00~19:00

定休日 : 日曜日(年末年始)

☎ 03-3253-9351 FAX 03-3253-9353


メールでのお問い合わせは、こちらのアドレスより!


✉webshop@oyaide.com

2019年5月31日金曜日

サンプルだけでも取り寄せますよ!

こんにちは。根津です。
先週末、暑かったですね。去年の猛暑を思い出してしまいました。
まだ5月なのに・・・。私、とにかく暑いの苦手。寒ければ着ればいいけど、
暑いとどうにもなんないですからね。
そんな猛暑の中でも、わざわざ秋葉原まで足を運んでいただいたお客様、
ありがとうございました。また今週もお待ちしております。

で、まったく話は変わるんですが、オヤイデ電気の店舗にどれぐらいのアイテムがあるかご存じですか?

秋葉原に来られたことのある方なら、ご存じでしょうけど、
店の外には、こんな風にサンプルがぶら下がっていますし、


店の中には、天井から大量の配線材がぶら下がっています。


店の奥には、大量のボビンに巻かれたエナメル線が置かれていて、


お客様は立入禁止の二階にも、こんな感じで山積みにされています



で、結局どれだけのアイテムがあるかというと・・・

わかりません。

おそらく従業員の誰一人として、正確な数量は把握していないでしょう。
しかし世の中には、まだまだ多くの電線は売られているわけですが、
それらを全て在庫できるわけではございません。

先週、あるお客様からこんなお問い合わせをいただきました。
「照明用につかう布かぶってるコードない?」と。
いくつか在庫しておりますので、ご紹介させていただきました。

こんなツイストタイプのものなどを在庫しておりますので、
見ていただいたのですが、
「他の色のものはない?できればサンプルを入手してほしい。」とのご依頼。

で、さっそくお探ししました。


ツイストタイプは上の3色は、もともと在庫していたのですが、


赤を含めて4色用意できました。


丸いタイプは、在庫しているのはもともと黒と白の2色のみでしたが、


在庫しているものより、少し外径が細いものを4種類入手できました。

こんな感じで15㎝程度であれば、サンプルとして入手することも可能な場合があります。
・実際の柔らかさを知りたい
・実物の色合いを見てみたい
・実物を持って帰って、上司にしてもらいたい
などなど、理由は何でもけっこうです。

購入前にサンプルとして、入手してほしいなんてご依頼お待ちしております。
今回のように、無償で提供してもらえる時もあれば、場合によっては有償になってしまう場合もございます。
問い合わせだけは無料ですので、お気軽にお申し付けください。

ちなみに店でぶらさがっているケーブル、


少しであればお渡し可能ですが、


こういうのはお渡しできませんので、ご了承ください。

2018年5月21日月曜日

2PNCTも1mからお求めいただけるようになりました



「オヤイデさんのお店って、秋葉原以外にもあるんですか?」って、
たまに聞かれるんですけすけど、
店舗は全国で秋葉原にしかございません。



秋葉原に来られた方はご存じかもしれませんが、
店舗のテントにも書かれているこの言葉。




「要るものを要るだけをモットーに」


というわけで、今回の「週刊サンデン」は、
あの商品も要るだけで販売開始したお話です。



商品自体は以前にも紹介させていただいたのですが、今回紹介させていただくのは、こちらです。



以前は10m単位での販売しかしていなかったのですが、
「そんなにいらない」「5mだけしか使わないんだけど、なんとかならない?」
といった数多くのご要望をいただきまして、
今回1m単位での販売を開始いたしました。
そもそも「2PNCTって言われても何?」という方もいらっしゃると思いますので、
ざっくりと特長をお話します。


・耐圧600Vの2種クロロプレンゴムキャブタイヤケーブル
・最高許容温度が80℃と耐熱、耐水、耐寒にも優れています
・クロロプレンゴムを使用しているので、摩耗、引っ張り、衝撃にも強いため
舞台やスタジオなどの電源ケーブルにオススメです
・一般的なゴムキャブタイヤケーブルである、1CT・2CTなどと比べて外径・質量が小さく許容電流が大きく取れるのも特長です



同一サイズであれば、上の写真のように、外径も細くなります。
その分、取り回しも容易になります。


今回オヤイデ電気では、0.75sq~60sqまで
1mからの切り売り販売を開始いたしました。
お求めは下記リンク先からどうぞ!


全て取り寄せ商品になりますが、平日であれば2~3日程度で入荷してまいります。
これ以上のサイズ(100sqなど)は別途お見積りさせていただきますので、
お気軽にお問い合わせください。

また、2PNCTケーブルは舞台照明などで使用される方も多いかと思われますので、
あわせて各種コネクタも取り扱っております。





(写真は20A対応のものです)

PがプラグBがコネクタCがコンセントになります。
コネクタはCではございませんので、ご注意ください
ご使用いただく容量に応じてお選びください。


上記は全て100V仕様ですが、250V対応のものもございます。


こちらも取り寄せになりますが、通常当日のうちに入荷いたします。
メーカー欠品の場合でも1週間程度で入荷してまいります。

また、こちらのプラグ、コネクタを使用いたしました
電源ケーブルの特注も承っております。
「電源ケーブルの製作の自信のない方」
「作ることはできるけど、作っている時間の無い方」など
お気軽にお問い合わせください。ご希望の長さでお見積りさせていただきます。

お問い合わせは下記から。

今回紹介させていただいた商品以外でも、
お探しのものがございましたら、
お気軽にお問い合わせください。

以上、要るものを要るだけ、根津でした。






2018年4月9日月曜日

【自作】照明用ツイストコードを使って、ペンダントライトをDIYしよう!


こんにちは!


今回の『週刊サンデン』ブログは、前回

【自作】各種照明用コードを使って、照明をDIY!パート1パート2 !
照明用ツイストコードを使って、簡単にペンダントライトを作ろう!


ビンテージランプやエジソンランプ等電球それだけでも、
とても魅力的なデザインをしたモノも多く、
特にLEDの登場で、それだけでも魅力的な光を放つものを、飲食店等でも
よく見かけます。そんな存在感を持つ電球を使って、
ペンダントコードの自作方法をご紹介したいと思います。



〜*〜

材料を揃えよう!


今回使用する部材はこちら
照明用ツイストコードMB-HVTF 0.75sq長さは1.0m圧着端子は、丸端子R0.75-3.5。これは,前回使用した端子と同じモノ。
と、ここまでは、オヤイデ電気で取り扱っている商品。
それ以外のパーツ、引掛けシーリング、ソケット、金色のソケットカバー
止めネジ、金色のナットは、全て東急ハンズ渋谷店で購入しました。
ハンズのオンラインショップをみてみましたが、
全てを取り扱っていないようで、店舗に実際に行かないと揃えられ無いようです。
因みに、これで予算はだいたい1,200円。

作業開始!

ツイストコードの被覆を3~4mm位剥きます。
ここで、ポイント!:ツイストコードの被覆が繊維なので、
バラけないように、あらかじめテープを巻いてから作業すると、
きれいに剥くことができます。反対側も同じように作業して下さい。

ツイストコードの先に、専用工具NH-1を使って圧着端子を取り付けます。
反対側も同じ様に端子を取り付けて下さい。

※端子の圧着には、専用工具をご使用を下さい。


端子と電線の接続部に絶縁用としてテープを巻きます。
今回は、柔軟性、耐熱性に優れているフッ素テープ ASF-110FR 幅5.0mmで絶縁します。
角型引掛けシーリングに、端子付きツイストコードを通します。



端子付きツイストコードを角型引掛けシーリングに、固定します。
これで、天井側は完了です。

今度は反対側の作業を行います。
上の画像のような順番で、端子付きツイストコードに各パーツを通していきます。

ソケットを開き、右側のネジ部に、端子付きツイストコードをそれぞれ固定します。
その際、予め
端子付きツイストコードをソケットに通しておきましょう。

固定出来たら、ソケットを元に戻します。

先にツイストコードに通しておいた止めネジを半分くらいまでソケットに取り付けます。

次に、ソケットをソケットカバーで覆います

最後に、カバーが出ている止めネジに金色のナットで上部を締め付けます。

これで、自作のソケット付きペンダントコードは完成!
後は、天井にセッティングして、電球を取り付るだけ!

電球はLEDレトロ電球で、2,000円位と値段はちょっと高め。
画像で見るよりも、実際の方が明るい印象です。
これも、東急ハンズで購入しました。
60W相当、E26口金。




これは、E17口金用ソケットを使って、同じように自作したペンダントコードに
エジソン電球を取り付けたペンダントライト。
先に紹介したLEDレトロ電球に比べて
オレンジ色の柔らかい光。暗いけど、とてもムーディー。
これも、東急ハンズ渋谷で700円くらい

40W相当 E17口金


   







2本のペンダントコードを並べてレイアウト!

〜*〜


今回のペンダントコードの自作いかがでしたでしょうか。自作のレベルとしては、ビギナーでも容易にできるレベルだと思います。
ペンダントライト一つ変えただけでも、部屋の雰囲気が大きく変わるので、
もしよかったら、この機会に是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。



ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡下さい。

~:~~:~~:~~:~~:~~:~~:~~:~~:~

オンラインショップ取り扱い商品




照明用ツイストコードMB-HVTF 0.75sq

各色1m 
= 615円(税込)

※こちらの商品を1巻でお求めの場合、1巻は100mとなります。





~:~~:~~:
~~:~~:~~:~~:~~:~~:~


秋葉原直営店に是非お越し下さい。
皆様のご来店をスタッフ一同お待ちして下さい。




営業時間:10:00~19:00
定休日 : 日曜日(年末年始)

東京都千代田区外神田1-4-13

☎ 03-3253-9351 FAX 03-3253-9353

メールでのお問い合わせは、こちらのアドレスより!

✉webshop@oyaide.com