2024年5月27日月曜日

【店頭限定】透明被覆リボン線はいかがでしょうか?

 こんにちは!
金木です!

今回の週刊サンデンはこちら。


現在店頭にて販売中の透明被覆のリボン線です!!

被覆:PVC
電線サイズ:0.18sq

全部透明被覆なので、あまりケーブルが目立ってほしくない所の配線にオススメです!

芯数は2種類


10芯 1m税込286円



16芯 1m税込440円



例えば、並列で沢山LEDを点けたい時などにいかがでしょうか?



何本か纏めて、太い線にするのもありかもしれません。
2本ずつ纏めると、0.36sqになります。


余談ですがACアダプターとの接続は221-2411を使用しています。
ワンタッチで接続できるので、かなり便利です。



今回使用したLEDは電源プラグの照明になりました!


数量限定ですので、お早めにお問い合わせ下さい!!


⇩店舗でしか販売していない商品はまだまだございます⇩




ガラススリーブ 1m税込1,100円

高温になる箇所でのケーブルの結束保護などに使用されます。
シリコンガラスチューブよりも柔軟性があります。




ノイズリダクションPETチューブ1/4インチ 1m税込715円

PET素材とナイロン素材を合わせて編み込んだチューブです。
振動から来るノイズを軽減してくれます。


元々、ノイズリダクションPETチューブは取り扱っているのですが、内径3mmのみでして……。
こちらはさらに大きい6mmとなっております。
ギターケーブルのタッチノイズ防止などにオススメです!


まだまだ店頭にしかない商品は沢山ございますが、本日はここまでです。
また機会があれば、ご紹介させて頂きます!

以上!
金木でした!

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秋葉原直営店に是非お越し下さい。

皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしております。



営業時間

平日:10:00~19:00

土曜、祝日:10:00~18:00 

定休日 : 日曜日



☎ 03-3253-9351 FAX 03-3253-9353


メールでのお問い合わせは、こちらのアドレスより!


✉webshop@oyaide.com




2024年5月24日金曜日

待望の4.4mm5極プラグ「P-4.4/5G」が登場!

オヤイデ電気から待望の4.4mm5極プラグが登場!

P-4.4/5G(穴径6.0mm) ¥4,400(税込)
https://shop.oyaide.com/products-p-44-5g.html

近年ポータブルオーディオ業界ではバランス伝送化が顕著となり、2016年3月、新たにJEITA(一般社団法人電子情報技術産業協会)が「4.4mm5極プラグ(RC-8141C)」を規格化されたことは記憶に新しい出来事だったと思います。

4.4mm5極プラグは新しい規格であることから、Made In Japan製の4.4mm5極プラグはまだ数少なく、市場では海外製の製造メーカーが主流となっており、最高音質を求めるリケーブル・オーディオファイルにとっては高品質なプラグを求める声が年々増えてきております。

オヤイデ電気ではユーザーからの声を真摯に受け止め、遂に満を持して”Made In Japan”クオリティを体現できる4.4mm5極プラグ「P-4.4/5G」が登場。

クオリティを創造すること。この姿勢こそがオヤイデ電気の脈々と続くであろうテーマです。すべての緻密かつ丁寧な仕上げには、日本ならではのクラフトマンシップの神髄が宿ります。質実剛健なオヤイデ品質が、ポータブルオーディオライフを充実させます。

最高のマテリアルと精度

金属部の材質には、欧州RoHS指令をクリアした真鍮を採用。信号伝送の要ともいうべきセンターピンとアウターシェルは高精度な真鍮削り出し。寸法は全てJIS規格に則った精度で管理されており、高い信頼性を誇ります。
アウターシェルにも、オヤイデ電気のクラフトマンシップが反映されています。NCマシンニングにより1つ1つ丁寧に切削加工がおこなわれ、精密にローレットを刻んだのち、仕上げにはカメラのレンズと同様にベリクロムメッキがなされています。これにより軽い力で確実なホールド力を生み出し、プラグの脱着を容易にさせつつ、プラグデザインの根幹を担う象徴的デザインとなっています。
また、内部構造も高い剛性を備え、かつ伝送劣化を最小限に抑えた素材による高音質設計としています。

厚肉24K金メッキ

P-4.4/5Gは従来の金メッキを凌駕する厚肉24K金メッキを獲得しました。

標準的な金メッキは金属母体とメッキの密着性を向上させる為に、ニッケル下地を施した後、金メッキを施します。この場合、コスト面の都合により金の純度も保証されないことが多く、概ね外観用パーツに採用されます。また下地のニッケル金属は強磁性による磁気歪みによって信号に対して悪影響を及ぼします。また金の純度は直流抵抗値やインピーダンス増加等の導電率にも悪影響を及ぼします。

P-4.4/5Gは特殊な技術により下地ニッケルを完全排除。密着性の高い金メッキ施すことに成功しています。これにより音の歪みや滲みを排除した、音源ソースに対して忠実な伝送特性を最大限まで発揮させます。

他にも金フラッシュメッキという精密基板の接点などで採用される技術もありますが、メッキ厚を薄く均一に保つ技術であり、脱着を頻繁に行うプラグ・ジャック部では耐久面において脆弱性が生まれます。

オヤイデ電気の金メッキ製品は一貫して「24K純金メッキ・肉厚仕様」を採用しています。これは接点の腐食を防ぐとともに、メッキ強度の向上を目的としています。また純金100%の24K純金メッキは、不純物を含んだ18K金メッキ等に比べて導電性にも優れ、伝送劣化を最小限に抑えた高音質設計となります。

封孔処理によるピンホール対策

金メッキの薄膜化によりピンホール(φ0.01~5μmの微小な孔)という目に見えない小さな穴が生じます。ピンホールはメッキが薄膜化するほど飛躍的に多く発生します。ピンホールが存在する箇所は下地が直接空気や水分にさらされている状態になる為、下地メッキやプラグ本体が腐食し、接触抵抗の増大の要因となります。

そこでP-4.4/5Gはオヤイデ電気史上初となる「封孔処理」を標準仕様としました。


封孔処理とはピンホールの微細孔を塞ぎ、耐食性・耐候性・耐汚染性を向上させる特殊コーティング処理となります。特に金フラッシュメッキでは無数のピンホールから腐食を引き起こしやすくなる為、この封孔処理がほぼ必須工程となっています。

P-4.4/5Gはメッキ厚を増やした24K純金メッキなので、必然的にピンホールの数は少なくなり、封孔処理は必須工程ではありませんが、オヤイデ電気は音響用プラグとしての拘りとして接触抵抗の軽減に最大限の努力を惜しみません。封孔処理によりマイクロレベルのメッキ表面の平滑化され、接触抵抗を低く保ち安定させる効果があります。幾多の試作品を試聴テストを繰り返した結果でも「音の滑らかさ」「雑味の少なさ」が飛躍的に改善。過去オヤイデ電気プラグ史上、最大の金メッキ特性を保持しています。

音質傾向

癖の少ないバランスの良いプラグ。封孔処理を加えることによって「音の滑らかさ」「雑味の少なさ」が飛躍的に改善。 過去オヤイデ電気プラグ史上、最大の金メッキ特性を保持しています。



P-4.4/5G(穴径6.0mm) ¥4,400(税込)
https://shop.oyaide.com/products-p-44-5g.html

是非お試しください!



2024年5月22日水曜日

Town秋葉原〜有料トイレ「オアシス」編~



こんにちは、葛下です。



私、最初に秋葉原で働いてからもう、かれこれ26年経ちます。



実労働年数は22年なのですが、まあ4世紀半近く働いていれば色んな事がありましたよ。



そこで、私が経験した秋葉原の面白スポットなんぞを不定期にお届けしようかと思っております。




さて、突然ですがオヤイデ電気の店舗にはトイレがありません。



日頃は向かいのラジオデパートのトイレを使わせて頂いております。



ラジオデパート様、お世話になっております。



ただ、男性用の個室が2つしか無いので、よく行きそびれます。



て言うか、男性なら絶対判ると思うんですけど、外で「大」の方の用を足すって至難の技じゃないですか?



スーパー、百貨店、ホームセンター等でトイレに行くと絶対個室って満室じゃないですか?



私、昔昼休みに「大」がしたくなった時、よくヨドバシカメラに行ったものです。



で、取り合えず6階まで上がるんですよ。



そしてまず6階からトイレに入るのですが、ほぼ…いや絶対満室です。



で、5階⇒4階⇒3階と一階ずつ降りながらトイレを回るのです。



あわよくばどこかのタイミングで個室に入れるのですが、95%の確率で全て埋まってます。




で、最終的に気付けば外に放り出されてると言うのが常です。



そんな時、目の前にそびえ立っているのが有料トイレ『オアシス』です。




ヨドバシカメラから放り出された私を「さあ!便意をもよおした民達よ!」と言わんばかりにそびえ立っております。

ちなみにヨドバシカメラ前の道を渡った奥にあります。



利用に100円を要するのですが、便意をもよおした状態でヨドバシカメラ縦横の旅を終えて放り出された人間にとって、たかが100円を払うのに何の躊躇いがありまそうぞ?



しかも有料だけあって、常に綺麗ですし、個室も多いので大抵は入る事が出来ますし。仮に満室でも少し待てば空きます。



横には綺麗な喫煙所があって、喫煙者にはまさにオアシスです。





ただ…



ココのトイレ、表にスタッフがいるのです。



以下、ある日のエピソードです。


その日はスタッフが若くて綺麗な女性でした。



入口に入る。



女性スタッフ:「こんにちは~」(慢心の笑顔で)




い…いや…出来れば挨拶などしたくないのだが…




目を合わすのが恥ずかしいので、下を向いてそそくさと男性トイレの方へ歩いて行ってコインを入れようとすると、その時、



「あ!お客さま!」



と後ろから慌てた様子で女性スタッフが声を掛けて来た。




「な・なんだよ!」と驚いて振り返ると、




「只今大便器の方が満室になっておりますがよろしいでしょうか!?」



・・・・・・



いや、よろしかないですよ…でも待ってますなんて言うと「大」の方だってバレバレだし…てか大便器て…



等とモジモジしていると




「あ!!今空きました!!今大便器の方が空きましたのでどうぞ!!」




だから大便器言うな!




「どうぞ」とか言われてもな~…等と思いコインを入れてトイレに入り、大便器(笑)で用を足していると聞こえてくるのですよ…外の方から…




「ただ今大便器の方が満室になってますがよろしいでしょうか〜!?」


「お客様!只今大便器の方が…」


・・・・・・





だから大便器って言うな!!




若い女性に大便大便言われたこっちが恥ずかしいわい!



で、洗面台で歯を磨いていると、「どうぞ~!」ってやっぱり人が送り入れられてくるんですよ。



そっちの方を見るとドアの向こうの満身の笑顔の彼女と目が合う。





中を覗くんじゃない!





で、男性トイレから出て建物から出て行く私に向かって叫ぶ彼女。




「ありがとうございました~!」




用を足してすっきりした私が思わず言いたかった一言。




「ほっといてくれ!!」





元気なスタッフがいる美しい有料トイレ「オアシス」



困った時はぜひ行って見て下さい。



もう『大便器娘』はいないと思いますから(笑)





以上葛下でした。



秋葉原直営店

  • 〒101-0021
  • 東京都千代田区外神田1-4-13
  • TEL 03-3253-9351 FAX 03-3253-9353

  • 5月の営業時間

    平日:10:00~19:00

    オンラインショップ当日発送受付時間15時までとなります。

    土曜日:10:00~18:00

    オンラインショップ当日発送受付時間14時までとなります。

    定休日:日曜日

    状況により、営業時間、対応期間は変更となる可能性がございます。


  • JR秋葉原駅の電気街口を出て徒歩1分総武線の高架下になります。

本社

2024年5月20日月曜日

意外と知らない収縮チューブのこと

 こんにちは、本多です

本日のサンデンは熱収縮チューブについて

日頃お世話になっている収縮チューブ

自作ッカーの皆々様におかれましても、彼らを縮めない日は無いほどに活躍の場が多い製品ではないでしょうか。

私も彼らがいないと仕事にならないって位、日々お世話になっています。

ある日、いつものようにケーブルを作っていてふと思いました

収縮チューブって、どうやって作られるんだろう?

素材を確認してみると、スミチューブなら「電子線架橋軟質難燃性ポリオレフィン樹脂」、ニシチューブなら「エチレンプロピレンゴム」など、奇怪な漢字や横文字が並べられています。

とりあえずは樹脂とかゴムとか、そのへんで出来てる、ヨシ

そうすると製造方法も気になってきましたので調べてみたところ、直ぐに詳しい文献にたどり着きました。

住友電工の技術論文集『住友電工テクニカルレビュー 2014年1月号 No.184』に掲載されています「ナノコンポジット熱収縮チューブ」という論文記事。

こちらによると収縮チューブは押出形成されるそうなんですが、なんと最初は収縮後の状態で形成されるとなっています!

順を追うと、

①樹脂原料を押出機で押し出し形成する

②電子線を照射し架橋(高分子同士が化学結合で結ばれる化学反応のこと)する

③加熱してチューブを軟化させ、内圧を加えるなどの方法で径方向に拡大させる

④冷却して形状を固定させる

噛み砕くと、押し出して作った収縮後のチューブを内側から膨らまして収縮前のサイズに形成する、という方法で作っているとのこと。

使う時と逆なんだ!というのが素直な感想です、へー(x10万)

電子線照射の工程については東京工芸大学の教授先生が書かれている記事にわかりやすく載っていましたのでご覧ください。

【熱収縮チューブはなぜ収縮するのか(江頭教授)】

製造工程の説明も先生の方がわかりやすいです。(そりゃ当然)

個人的解釈としては、縮もうとする性質を与えたチューブを熱で無理やり広げて冷却固定し、その冷却固定が溶けるくらいの熱を改めて加えることで元のサイズに戻る、という感じでしょうか?

…つまりは形状記憶チューブってこと?、でいいんですかね先生。

文系なのできちんと理解できているかはわかりませんが(逃げ道)、すごい発想だなと感心します。

ちなみに、熱収縮チューブを開発したのはレイケムというアメリカの会社です。

現在はTE コネクティビティという会社に買収されて、ブランドの一つとして製品を作られてますね。

オヤイデ電気でもレイケム製品を取り扱っています!

・防水型 接着剤付き熱収縮チューブ

商品ページはこちらから

接着剤入りの防水型熱収縮チューブです。

縮めると中の接着剤が溶け出してチューブと内容物との隙間を埋めてくれます。

見て下さい、この接着剤の量!

中に電線を入れてるとだいたいはみ出してきます。

収縮率も4:1と高く、細径のケーブルの厚みだしや外装チューブの固定、電線の絶縁処理などに活躍してくれます。

長さは1.2m定尺、内径のサイズは4種類を在庫しています。

それぞれ、

ES1(5.72→1.27)

ES2(7.44→1.65)

ES3(10.85→2.41)

ES4(17.78→4.45)

となっています。

ESシリーズも素材を見ると、やはり「放射線架橋ポリオレフィン」となっていますね。

普段からよく使うものでも、案外詳しくは知らないってこと、多いですよね。

またふと思い立った時に調べて、紹介できればと思います。

それではまた次回、本多でした。

2024年5月14日火曜日

【海外用変換プラグ】これがあれば大丈夫!海外の電源プラグ形状や選び方

 

2024年のゴールデンウイークは最大10連休ということでしたが、みなさまいかがお過ごしでしたか?大型連休となれば、海外旅行も思う存分楽しみたいものですよね。
そういえば、海外では壁コンセント・電源プラグの形が日本とは異なる国が多く、手持ちの電化製品はそのままでは使えません。

” 海外では変換プラグが必要です

さて今日は、海外旅行や海外出張をする方へプラグの種類や目的に合わせた選び方、おすすめの商品を紹介します。国別に対応している電源まずは、渡航先のプラグ形状をチェック!プラグのタイプや電圧、電化製品の対応電圧をチェックする方法も解説しますので参考にしてください。

※同じプラグ形状・電圧の国外の時はその限りではありません。ご不明点やご質問はお問い合わせください。




 

まずは渡航先のプラグタイプをチェックしましょう

電源プラグの形状(コンセントの形)や電圧は全世界共通ではなく、国によって様々です。そのため、日本製のスマートフォンやカメラの充電器などを使う時は、変換プラグで日本の電化製品を使えるようにしなければなりません。

(電圧を確認する理由については後ほど解説します。)
現地で慌てないために、渡航先の情報を事前に確認して、必要な変換プラグを用意しましょう。

代表的な国々のコンセントの形状と電圧を表にまとめました。

国名 プラグ形状 電圧
日本 A 100V
アメリカ合衆国 A・B 120V
ハワイ A 120V
カナダ A 120V
台湾 A 110V
韓国 C・SE 220V・(110)
中国 A・B・B3・BF・C・O・O2 220V
バリ島 B・C・SE 220-240V・(110)
ベトナム A・C・(BF)・(SE) 220V・(110)
オーストラリア O 220・240V
グアム A 120V
アラブ首長国連邦 BF 220・240V
イタリア C 220V
スペイン C・(SE) 220V
フランス C・SE 220V
イギリス BF 110・240V

※表の()内の形状や電圧はごくまれにあるものです。


日本と同じAタイプが標準の国では、変換プラグは不要です。

中国ではA・B・B3・BF・C・O・O2タイプ、アメリカではA・Bなど、国によっては1種類だけでなく複数のプラグを扱っている場合も見られます。ホテルのWebサイトなどで、どのプラグに対応しているか確認しておくと安心です。

使うかもしれない変換プラグを複数用意しておく、これから紹介するマルチタイプを用意しておくなどの方法でも、柔軟に対応できるでしょう。




形状だけでなく「電圧」も必ずチェック!

使いたい電化製品で設定されている電圧と、使う国の電圧が違うと、正常に使用できない場合があります。

海外の国の電圧は110~240Vが一般的ですが、日本の製品は100Vに対応しており、電圧が一致しないケースが多いです。たとえば、日本製のヘアアイロンをイギリスやドイツで使おうとすると、壊れてしまうことも。

海外旅行の際は、変圧器や使う国の電圧に対応している電化製品を持参することで使用ができますが、海外仕様の品を現地で買って持って帰ってきても、日本で使うことができないケースが多い点にも注意しましょう。

日本にしか対応していない電化製品で、プラグ形状が異なる場合は、変圧器と変換プラグがなければ使えないので電圧も事前に確認が必要なのです。


海外で使う予定のある電化製品に変圧器が必要なのかは、定格電圧を確認するとわかります。定格電圧をチェックできる場所は、電化製品の本体や取扱説明書。

メーカーのWebサイトから、取扱説明書のファイルをダウンロードできる場合もあります。

定格電圧が「AC100V」と表示されているものは日本製品なので、海外で使う際には変圧器も用意しましょう。

海外でも使える電化製品は定格電圧が「AC100〜240V」と表示されており、変圧器は不要。その場合は、訪問する国用の変換プラグのみ用意しておけば、問題なく使えます。


例えばiPhoneの純正充電器は100~240V、50~60Hzで海外対応しています。
日本を含めた世界のほとんどの国ではこの範囲内の電圧なので、iPhoneに変圧器は不要です。

変換プラグを用意していれば、どこの国でも問題なく充電できます。
同様にAndroidのスマートフォンの充電器も、海外でもそのまま使えるタイプがほとんどです。念のため充電器や渡航予定の国の対応電圧を確認しておくと、安心して使えるでしょう。



 

ズバリ!おすすめの変換プラグ

行く予定の国が1か国のみで普段は海外に行く機会がない人に必要な変換プラグだけを購入すれば良いですが、行き先が様々な人はたくさん持ち歩く必要があるの?

いいえ。これひとつで大丈夫です!

1個のプラグがよく使う5種類プラグに早変わり!
Aタイプ・Cタイプ・Oタイプ・SEタイプ・BFタイプに変換。
折りたたみ式ユニバーサル変換アダプターです。






※この製品は海外仕様のため日本国内での使用は認められておりません。
※本品での電圧の変換はできません。
※最大10アンペア以内でご使用ください。
※長時間のご使用(15分以上)は最大8A以下でご使用ください。
入力電圧110V - 240V
コンセント定格2口合計 10A/250V
プラグ形状A/C/O/SE/BFタイプ
差し込める種類天面:5種類(A,B,C,O,SE)
正面:8種類(A,B,C,O,SE,BF,B3,O2)
サイズ / 重量W36 × H40 × D35 (mm) / 36g





いかがでしたか?

変換プラグと一口に言っても種類がたくさんあって難しいですよね。
シンプルなものから多機能なものまで幅広く市販されているので、海外へ行く頻度や使用する電化製品とも照らし合わせて、最適な変換プラグを選んでください。

気軽に海外旅行に行けるようになっていったらいいですね。

ご不明点はもちろん、”載ってないものは取り扱える?”や”こんな物探してるんだけど”などもお気軽にお問い合わせください。

以上、ウノツでした。


~:~~:~~:~~:~~:~~:~~:~~:~~:~


秋葉原直営店に是非お越し下さい。

皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしております。



営業時間

平日:10:00~19:00

土曜、祝日:10:00~18:00 

定休日 : 日曜日

☎ 03-3253-9351 FAX 03-3253-9353

メールでのお問い合わせは、こちらのアドレスより!


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