どうもどうも、新入社員の榮でございやす。
ちょっとDCケーブルほしいなぁなんて思っとりましてね。
なんですが、まずは前口上代わりに聞いて欲しい話題がございましてね。
そこからちょっと入らせてもらいますわな。
| 見てほしいのは手に持つDCケーブル 中央のファニーな男ではなくね。 |
このオヤイデ電気というところはですね、長年勤めて経験豊富な社員ばかりなもんですから、あっしだけが圧倒的に新入りでございやしてね。
そんなこんなでございますから、あっしだけが未経験、なんてものもございますわな。
先日、開催されましたOTOTENなんてものも典型的な例でして。
あっしも来場者として、会場にてOCB-1の聴き比べに参加してまいりました。
懐疑的な新入りであるアタクシ。
「言うても同じシリーズの電源タップでそこまで音変わるか~?」
「違いわからへんのちゃうの~?」
そんな気持ちで行ってきましてね。
いざ試聴会が始まりまして、二台目のOCB-1を聴くときには、
「すごっ、全然ちゃうやん…」と声でちゃいましたよね。
音の違いが全機種で感じられて楽しい時間でございやした!
| お店のOCB-1コーナー え?なんだって? オヤイデのお店とオンラインショップでしか買えないモデルもあるだって? なんてこった!行かなきゃじゃん! |
とまぁ、そんなこともありつつも、日々は流れて夏が近づいてまいりました。
夏に向けて僕はかわいいDCケーブルがほしい。
夏っぽい感じで楽器を弾く時の足元をおしゃれにかざりたいな。
見た目のかわいさのみにフィーチャーしたDCケーブルがほしいな。
というわけで突然Bx-sの0.75sqが生まれてきました。
そして数分旅立ったかと思うと、
| 立派になったね。 輝いて見えるよ。 |
一皮剥けて成長して帰ってきました。
そして、そんな立派になった子たちは、
| はんだ付けの腕前は内緒だぜ。 頑張ってるとこだからさ。 |
DCプラグの元へと就職していきました。
そして、こいつをねじねじねじねじねじねじねじねじ……
| この作業がめちゃ大変。 心折れかけました。 かろうじて膝はつかなかったよ。 |
収縮チューブを被せてあげて、熱を加えてシュッとしてあげます。
| まだ自分が火炙りにされるなんて思ってないケーブル。 今から炎に晒されるんだよ… 贄になるのだ。 |
すると、あーら不思議!!
さわやかなカラーのDCケーブルが完成しました!!!!
| あーら、かわいい! 夏のステージはこいつで決まりだね! |
いやいや、実は初めて作ってみたのですが、なんとか完成させることが出来ましてほっとしましたね。
しかし!!
DCケーブルの自作はあまり迂闊にすすめられないものでもあります。
エフェクターなどのペダル類で使うとなるとセンターマイナス仕様が多くなるので極性間違えると大変です。
下手すると大事な機材を壊すことになりますし、レアなペダルだったりしたら悔やむ気持ちは計り知れません。
それでも可愛い見た目だったり、求める音質などもあると思いますからその時には自作という選択をとるのも良いとは思いますが、いざ作ってみての感想は、
既製品買う方が良い!!!!
こう思いますね。
音の張り、高域の出方、かなり違いがお分かりいただけると思います。
自作する楽しさとは別のベクトルですが、安心して手軽にハイクオリティなものが手に入るのはかなり魅力的でありますからね。
いろんな可能性をご検討いただいてから、自作か購入か決めていただくのが良いですね!
当たり前のことではあるんですがね!
なにより購入の場合は、ケーブルをねじねじしなくていいのです!
とまあそんな感じですが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
ぜひぜひ、オヤイデ直営店の方にご来店お待ちしております!
榮でした!


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