【オヤイデ電気 秋葉原直営店】9月の営業時間のお知らせ

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オーディオにこだわっていくと、アンプやスピーカー、ケーブルだけでなく、次第に「電源」も気になってきますよね。
中でも電源タップは、オーディオ用としてさまざまな製品が販売されていますが、コンセントや電源ケーブルなど、自分好みのパーツを選んで「電源タップを自作してみたい!」という方もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、オヤイデ電気店舗オリジナルの「電源ボックス自作セット」を使って、オーディオ用の電源タップを自作してみたいと思います。
今回のポイントは、UL規格の壁コンセントを使用すること。
UL規格の壁コンセントには、オーディオグレードの製品も数多くあり、せっかくなら好みのコンセントや電源ケーブルを使って、自分だけの電源タップを作ってみるのも面白そうです。
今回は、
そんなオーディオファンに向けて、使用するパーツから組み立てまで、写真を交えながら分かりやすく紹介していきます。「電源タップって、こうやって作るんだ!」という感じで、楽しみながらご覧いただければと思います。
なお、刃物や電気を取り扱う作業がありますので、製作の際は安全面に十分注意して作業してください。
こんにちは、本社新人アルバイトです。
[オヤイデ基礎講座]、第4回ではTSケーブルの作成をご紹介し、これだけでも楽器系であれば相当な種類の楽器に使えるケーブルが作成できるようになりました。
ただし、実際音楽を作っていくうえで一般の方々でもよく使うコネクターはまだまだあります。
というわけで今回はその中の一つ、
をやってみましょう。
TS、TRSなどよりはXLR、という呼び名は聞いたこともある方も多いのではないでしょうか。
主にはマイクを接続する際に使用するあの3ピンの丸いコネクターのことです。
また、前回のTSフォンはほぼ楽器やレコーディングで使用する機会が主なコネクターでしたが、今回のXLRコネクターは近年ホームオーディオの機器にも使用されていることが多いコネクターです。
今回はマイク向けに3m一本での作例としていますが、これをより短い長さでLR2本分に応用してしまえばオーディオ用ラインケーブルも勿論作成できます。
また、オヤイデ製完成品のXLRケーブルは元々何種類かありまして、それと似たようなものを作っても自作としては面白みがないため、今回は楽器向け2芯ケーブルQAC-222Gを使用してXLR仕様のケーブルを作ってみました。
確かにこのケーブルの基本の音質傾向としてはギター・ベース向けではありますが、それを活かしてアンプからのマイク録りのためのケーブルとして使ってもよし、近年見かけるボーカルエフェクターを多用するようなスタイルで活動されている方には音質的にも、見た目的にも赤でステージ映えしてよいのではないでしょうか?
(ちなみに実際にQAC-222Gマイクケーブルをプロのレコーディング現場で使用いただいた例はこちら)
それではやっていきましょう。
[続きはこちらから]
※こちらの内容はオヤイデ電気コーポレートサイトの自作・工作集にも掲載しております。ぜひそちらもどうぞ。
こんにちは、本社新人アルバイトです。
[オヤイデ基礎講座]、第3回までオーディオ向けのRCAケーブルの自作を徐々にレベルを上げつつやってきました。
が、しかし、オヤイデ電気は音楽を再生するオーディオだけではなく、その音楽を作るプレイヤーやコンポーザー、エンジニアの皆さん向けのプロダクトも多数ございます。(詳しくはこちらのページもどうぞ!)
というわけで今回は、
をやってみましょう。
TS?なんのこっちゃ??と思われた方もいるかもしれません。
TSというのはモノラルフォンプラグを指すワードで、構成が先の部分のTipと筒状のSleeveからなるので頭文字を取ってそう呼ばれます。(ここではTubeScreamerでもごさいません)
つまり、今回作っていくのはTSプラグを使った、楽器を嗜まれている皆さんが"シールド"と呼ばれているアレです。
実は"シールド"という呼び方は俗称であり、それらを作るために使うのがシールド付きケーブルであるが故にそう呼ばれているのです。ちなみに英語では1/4TS-TS Cableや、単純にEquipment Cable、Guitar Cableなどと表記されており"Shield Cable"などと言っても通じないのでご注意を。
やや脱線しましたが今回はそんな"シールド"ことTSフォンケーブルを、オヤイデの最新楽器用1芯シールドケーブルであるEcstasy Cableを使って作ってみましょう。
そしてEcstasyは完成品でも販売しており勿論そちらも非常におすすめでもあるので、今回は自作らしく完成品とは違った仕様に加えて、少しコストを抑えた組み合わせで作例を作ってみました。
それではやっていきましょう。
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※こちらの内容はオヤイデ電気コーポレートサイトの自作・工作集にも掲載しております。ぜひそちらもどうぞ。
こんにちは、本社新人アルバイトです。
[オヤイデ基礎講座]も第3回、今回は第1回、第2回とRCAケーブル作成を簡単な順に行ってきましたが、今回は
をやってみましょう。
最低限1芯シールドで作れればそれだけでもそこそこにRCA自作は出来るのですが、世のライン信号用切り売りケーブル、特にオーディオ向けのものはXLRコネクターでのバランス伝送にも使えるよう2芯シールドケーブルのものも多く存在します。
それらでも自作できるようになってしまえばほぼ世の中の切り売りラインケーブルで自作ができるようになったといってもいいでしょう。
そんな2芯シールドでの作例にぴったりな商材が、オンラインショップでもご購入いただけるRCAケーブル自作セット。
今回はこちらを使いながら作例をご紹介していきます。
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※こちらの内容はオヤイデ電気コーポレートサイトの自作・工作集にも掲載しております。ぜひそちらもどうぞ。