2026年9月11日金曜日

エフェクターの祭典「東京ペダルサミット2026」に出展します!

エフェクターの祭典「東京ペダルサミット2026」にオヤイデ電気も出展します!


東京ペダルサミット2026では輸入代理店、メーカー、個人ビルダーまで、国内外から70社以上の企業/ブランドが勢揃い!ブースによってはビルダーから直接エフェクターを購入することも可能です。

□日時:
10月10日(土)11:00〜18:00
10月11日(日)10:00〜17:00
【入場無料】

□会場:CITY HALL AND GALLERY GOTANDA <3Fホール>
〒141-0031 東京都品川区西五反田8-4-13 五反田JPビルディング3階


<アクセス>
〇電車をご利用の方
JR山手線「五反田」駅、西口から徒歩5分
東急池上線「大崎広小路」駅、徒歩1分
都営地下鉄浅草線「五反田」駅、西口から徒歩5分
JR山手線・湘南新宿ライン「大崎」駅から徒歩7分



TPS2024の様子

会場は2024年に引き続き「五反田」で開催!
今回は各ブース内でアンプ試奏が可能です。(オヤイデ電気ブースは試奏無し)
あらゆるブースで気になるエフェクターを弾きまくれます!

オヤイデ電気ブースでは下記展示内容を予定。
  • NEO SOLDERLESS G+シリーズ」の来場者参加型デモンストレーションを実施!
  • 人気のハイエンドギターシールド「Ecstasy Cable」の展示
  • USB-Cからエフェクターを駆動できる「DC-3398 USB PDトリガーケーブル」の展示
  • エフェクターフリークに好評なOYAIDE/NEO製品を各種展示
  • オヤイデ電気秋葉原直営店で使えるクーポン券を配布!
  • ブースご来場者様には、もれなくノベルティをプレゼント!

さらに東京ペダルサミット出展記念として、特別な商品をご用意しております。

おやおや・・・?
見たことあるやつと、見覚えのないやつが・・・?

※オヤイデ電気ブースは会場物販いたしません。
※東京ペダルサミット2026出展記念商品は「オヤイデ電気秋葉原直営店」のみで販売いたします。




クーポンサンプル。実際のデザインは変更されます。

【クーポン詳細】
●OYAIDE/NEO/d+製品が店頭販売価格から10%OFF!!
●使用期間は2026年10月24日(土)閉店時まで有効です。
●オヤイデ電気秋葉原直営店のみご利用可能です。
●お客様お一人様につき一回限り有効です。
※数に限りがございます。全数配布完了次第終了となります。予めご了承ください。
※オヤイデ電気直営店は日曜定休となります。

JR五反田駅からオヤイデ電気直営店(最寄り:JR秋葉原駅)までは山手線で約23分
クーポン使用期限も2週間と長めになってますので、東京ペダルサミットでじっくり検討して、お得にお買い物しちゃってください!

皆様のご来場を心よりお待ちしております!!

2026年9月9日水曜日

【オヤイデ電気 秋葉原直営店】9月の営業時間のお知らせ

 

【オヤイデ電気 秋葉原直営店】9月の営業時間のお知らせ

【オヤイデ電気直営店の詳細はこちらから】

【9月・営業時間のお知らせ】
臨時休業日:なし
 
★時短営業日:なし
 
       
今後営業時間が変更になる可能性もございますので、ご了承ください。

OPEN:10:30
CLOSE:19:00(土曜・祝日は18時閉店)
定休日:日曜


15時までの注文で即日発送も可能です。(在庫要確認・土曜祝日は14時最終受付。)
在庫品内外問わず、お客様のご要望に沿って御見積差し上げます。



<オヤイデ電気・直営店までの道順>



2026年9月7日月曜日

【自作マニュアル】ULコンセントの電源タップを作ってみた【オーディオ電源】



オーディオにこだわっていくと、アンプやスピーカー、ケーブルだけでなく、次第に「電源」も気になってきますよね。

中でも電源タップは、オーディオ用としてさまざまな製品が販売されていますが、コンセントや電源ケーブルなど、自分好みのパーツを選んで「電源タップを自作してみたい!」という方もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、オヤイデ電気店舗オリジナルの「電源ボックス自作セット」を使って、オーディオ用の電源タップを自作してみたいと思います。

今回のポイントは、UL規格の壁コンセントを使用すること。

UL規格の壁コンセントには、オーディオグレードの製品も数多くあり、せっかくなら好みのコンセントや電源ケーブルを使って、自分だけの電源タップを作ってみるのも面白そうです。

今回は、

  • UL規格の壁コンセントを使った電源タップを自作してみたい方
  • オーディオ用電源タップの自作に興味がある方
  • 電源タップの基本的な作り方を知りたい方

そんなオーディオファンに向けて、使用するパーツから組み立てまで、写真を交えながら分かりやすく紹介していきます。「電源タップって、こうやって作るんだ!」という感じで、楽しみながらご覧いただければと思います。

なお、刃物や電気を取り扱う作業がありますので、製作の際は安全面に十分注意して作業してください。


2026年8月31日月曜日

~ マイク・ライン用のXLRケーブルを2芯シールドで自作してみよう ~ [オヤイデ基礎講座⑤]


 

こんにちは、本社新人アルバイトです。

[オヤイデ基礎講座]、第4回ではTSケーブルの作成をご紹介し、これだけでも楽器系であれば相当な種類の楽器に使えるケーブルが作成できるようになりました。
ただし、実際音楽を作っていくうえで一般の方々でもよく使うコネクターはまだまだあります。

というわけで今回はその中の一つ、

2芯シールドケーブルを使用した、はんだ付けでのXLRケーブルの作成

をやってみましょう。

TS、TRSなどよりはXLR、という呼び名は聞いたこともある方も多いのではないでしょうか。

主にはマイクを接続する際に使用するあの3ピンの丸いコネクターのことです。

また、前回のTSフォンはほぼ楽器やレコーディングで使用する機会が主なコネクターでしたが、今回のXLRコネクターは近年ホームオーディオの機器にも使用されていることが多いコネクターです。

今回はマイク向けに3m一本での作例としていますが、これをより短い長さでLR2本分に応用してしまえばオーディオ用ラインケーブルも勿論作成できます

また、オヤイデ製完成品のXLRケーブルは元々何種類かありまして、それと似たようなものを作っても自作としては面白みがないため、今回は楽器向け2芯ケーブルQAC-222Gを使用してXLR仕様のケーブルを作ってみました。

確かにこのケーブルの基本の音質傾向としてはギター・ベース向けではありますが、それを活かしてアンプからのマイク録りのためのケーブルとして使ってもよし、近年見かけるボーカルエフェクターを多用するようなスタイルで活動されている方には音質的にも、見た目的にも赤でステージ映えしてよいのではないでしょうか?

(ちなみに実際にQAC-222Gマイクケーブルをプロのレコーディング現場で使用いただいた例はこちら)

それではやっていきましょう。


[続きはこちらから]


こちらの内容はオヤイデ電気コーポレートサイト自作・工作集にも掲載しております。ぜひそちらもどうぞ。

2026年8月24日月曜日

~ 楽器用"シールド"ことTSフォンケーブルを1芯シールドで自作してみよう ~ [オヤイデ基礎講座④]

 



こんにちは、本社新人アルバイトです。
[オヤイデ基礎講座]、第3回までオーディオ向けのRCAケーブルの自作を徐々にレベルを上げつつやってきました。
が、しかし、オヤイデ電気は音楽を再生するオーディオだけではなく、その音楽を作るプレイヤーやコンポーザー、エンジニアの皆さん向けのプロダクトも多数ございます。(詳しくはこちらのページもどうぞ!)

というわけで今回は、

1芯シールドケーブルを使用した、はんだ付けでのTSケーブルの作成

をやってみましょう。

TS?なんのこっちゃ??と思われた方もいるかもしれません。
TSというのはモノラルフォンプラグを指すワードで、構成が先の部分のTipと筒状のSleeveからなるので頭文字を取ってそう呼ばれます。(ここではTubeScreamerでもごさいません)

つまり、今回作っていくのはTSプラグを使った、楽器を嗜まれている皆さんが"シールド"と呼ばれているアレです。

実は"シールド"という呼び方は俗称であり、それらを作るために使うのがシールド付きケーブルであるが故にそう呼ばれているのです。ちなみに英語では1/4TS-TS Cableや、単純にEquipment Cable、Guitar Cableなどと表記されており"Shield Cable"などと言っても通じないのでご注意を。

やや脱線しましたが今回はそんな"シールド"ことTSフォンケーブルを、オヤイデの最新楽器用1芯シールドケーブルであるEcstasy Cableを使って作ってみましょう。

そしてEcstasyは完成品でも販売しており勿論そちらも非常におすすめでもあるので、今回は自作らしく完成品とは違った仕様に加えて、少しコストを抑えた組み合わせで作例を作ってみました。

それではやっていきましょう。


[続きはこちらから]


こちらの内容はオヤイデ電気コーポレートサイト自作・工作集にも掲載しております。ぜひそちらもどうぞ。