IEXシリーズ vs HPSCシリーズ
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| HPSCシリーズは、白/黒の絹糸(シルク)で編み込まれた外観です。 IEXシリーズは、黒被覆のケーブル+プラグ根元に保護チューブが追加されています。 |
一番分かりやすいのは「見た目」ですが、、、これだけだと何が違うのか分かりませんね😅
というわけで、それぞれスペックを比較するとこんな感じ!
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| IEX-28-6Uの内部構造 電極に2芯づつ結線しているため、もし1芯断線してもすぐには音が途切れません。 1芯断線することで音質のバランスが変化し、断線の予兆を聞き取ることができる新設計。 よりプロの現場での使用を見据えた仕様となっています。 |
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| 柔軟性の比較。 シールド線はケーブルの巻き癖がつきやすいので、巻き癖に逆らうと画像のような状態になります。 PVC+PES層は厚みを0.1mm単位でコントロールすることで、電線のばね性を付与しています。 絡まりにくくなり、鞭のようにしなる取り回しは非常に使い心地が良いです。 取り回しの感触としては「C社」「M社」のマイクケーブル相当だと想像していただければ何となく伝わるかなと思います! |
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おまけ
| イヤモニガチ勢はスクリュー付や登山用のカラビナを使ってますね😮 |
ステージ上でイヤモニ延長ケーブルを使う時、大体のミュージシャンは「カラビナ」を使います。カラビナはベルトフックなどに取り付けて、演奏中の動きの妨げにならないようにするためです。
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| カラビナの固定にはインシュロックを使用します。 |
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| 画像のようにカラビナを固定することが多いのですが・・・ |
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| J-3.5外周にインシュロックがぴったりハマる溝があります。 ここに引っ掛かりますので、カラビナを強固に固定することができるわけです。 |
樹脂製コネクターにインシュロックで固定した場合、インシュロック自体も樹脂製なので、インシュロックが滑って抜けやすいというトラブルがありました。
自作知識が必要なプロ向けTipsですが、ぜひ覚えておいて欲しいですね!



















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