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突然ですが、Panasonic のHPで興味深い記事を見つけました。
この記事の中で、特に気になったのがこの一文。
「コンセントの不満は “数” より “位置” にある」
……これ、めちゃくちゃ分かりませんか?
毎回コンセントを抜き差しするのが地味に面倒。
とはいえ、ドライヤーだけでなくアイロンなども使うので、常時挿しっぱなしにするのもちょっと不便。
「だったら、使わないコンセントから延長して、必要な位置に“使いやすい電源”を作れないかな?」...そう考えて思いついたのが、
しかも、
という、洗面所とかなり相性の良い仕様。
・プラグとタップが結線されているか
・異なる極で短絡(ショート)していないか
必ずチェックを行いましょう
※使用中の事故・火災の原因になりますので絶対に行ってください
実際使ってみたところ...とても快適!!
もしかして、こんなところにも便利かも💡
本ブログで紹介している方法を参考にして製作された電源タップにつきましては、
製作および使用は自己責任にてお願いいたします。
製作後は、通電前に必ず
など、安全面の確認を十分に行ったうえでご使用ください。
また今回は、洗面所やキッチン等の水回りでの使用例として紹介しておりますが、
防水・防滴処理は施しておりません。
水分が直接かかる場所や、高湿度環境での使用は避け、
安全に配慮した環境にてご使用ください。
なお、ドライヤーなどの熱源機器を長期間挿しっぱなしにすると、
トラッキング現象などによる発熱・事故の原因となる場合がありますのでご注意ください。
本記事を参考にしたことによる事故・故障・損害等につきましては、
当方では責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
いかがでしたか?
電源タップ・コードの組立には、圧着端子を使う方法もありますが、
今回は使わない方法をご紹介しましたので、よかったら作ってみてください。
電気的ライフハック!?...とまでは言い過ぎですかね、
日々の暮らしで気になるところに電線があったらワタシにおまかせ!(笑)
以上、ウノツでした。
こんにちは! 鈴木です。
最近急に暑くなってきましたね。
と思えば日が落ちると肌寒かったりと、毎日の服装を悩む日々を過ごしております。
季節の変わり目は体調も崩しやすいので、皆さまもどうかご自愛ください。
がらっと話は変わりますが、皆さんは「ケーブルインシュレーター」なるものをご存じでしょうか。
その名の通り、ケーブルを床やラックから浮かせるためのオーディオアクセサリーです。
ケーブルを宙に浮かせることで、振動や静電気など外部からの影響を抑え、より良い再生環境を目指す――という、オーディオ好きにはおなじみのアイテムですね。
最近では家電量販店やAmazonなどでも見かけることが増えましたが、オヤイデ電気でも近い製品としてフルテック製「NCF Booster」シリーズを取り扱っています。
オーディオ機器にとって“振動”はまさに大敵。
少しでも環境を整えて、お気に入りの音楽をより気持ちよく楽しみたいですよね。
ただ、ケーブルインシュレーターは意外と高価。
製品によっては一般的なインシュレーター以上のお値段になることもあり、「ちょっと試してみようかな」と気軽に導入するには、なかなか勇気が必要です。
そこでふと思いました。
「代わりになるものを探してみても面白いのでは?」
例えば昔から、“10円玉をインシュレーター代わりに使う”なんて話もありますよね。
オーディオの世界では、身近なものを工夫して試してみるのも楽しみのひとつです。
ならば、ケーブルインシュレーターにも代用できそうなものがあるのでは……?
そんなことを考えながら社内を見渡してみたところ――
見つけました。
これです!
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【永久保存版】”ハンダ”で音が変わる?【音質比較】 |
オーディオの世界に少しでも興味がある人なら、一度は「自分でスピーカーを作ってみたい」と思ったことがあるのではないでしょうか。
今回は、その中でも特にシンプルで魅力的な「フルレンジ・スピーカー」の自作のご紹介です。
フルレンジ・スピーカーとは?
フルレンジ・スピーカーとは、1つのユニットで低音から高音までを再生するスピーカーのことです。
一般的なマルチウェイ(ウーファー+ツイーターなど)と違い、クロスオーバー回路が不要で、構造が非常にシンプルなのが特徴です。
そのため、
音のつながりが自然
位相のズレが少ない
自作のハードルが低い
といったメリットがあります。
自作の魅力
フルレンジ・スピーカーを自作する最大の魅力は、
「音を自分でデザインできること」です。
同じユニットを使っても、
エンクロージャー(箱)の形
材料(MDF、合板、無垢材など)
内部の吸音材
内部配線材
によって音は大きく変わります。
つまり、自作とは単なる工作ではなく「音作りそのもの」なのです。
必要な材料と道具
基本的に必要なのは以下の通りです。
材料
フルレンジ・スピーカーユニット(10cm前後がおすすめ)
木材(MDFやシナ合板)
木工用ボンド
ネジ
吸音材(グラスウールやポリエステル)
道具
ノコギリ(またはカットサービス)
電動ドリル
クランプ(あると便利)
紙やすり
最近はホームセンターでカットしてもらえるので、
精度の高い箱を比較的簡単に作ることができます。
エンクロージャーの選び方
初心者におすすめなのは「バスレフ型」か「密閉型」です。
密閉型:作りやすく、タイトな音
バスレフ型:低音が豊かで迫力が出る
最初は設計がシンプルな密閉型で作り、
慣れてきたらバスレフ型に挑戦するのも良いでしょう。
実際に作ってみる
基本の流れは以下の通りです。
木材をカットする
ユニット取り付け用の穴を開ける
箱を組み立てる
吸音材を入れる
ユニットを取り付ける
ここで重要なのは「気密性」です。
隙間があると音が大きく劣化するため、接合部はしっかり密閉しましょう。
音を楽しむ
完成したスピーカーから音が出た瞬間の感動は、自作ならではのものです。
市販品のような完成度にはすぐには届かないかもしれませんが、
自分の手で作ったスピーカーの音には、確実に特別な価値があります。
まとめ
フルレンジ・スピーカーの自作は、
構造がシンプルで始めやすい
音作りの奥深さを体験できる
完成時の達成感が大きい
という、非常に魅力的な趣味です。
もし少しでも興味があるなら、
ぜひ一度挑戦してみてください。
きっと「音を聴く楽しさ」が一段と深まるはずです。
ちなみに下記、エンクロージャー(キャビネット)・キットを付録としたムック本はあと1点在庫がございます。
下記、スピーカーユニットを付録としたムック本の在庫はあと3点ございます。
これならできる特選スピーカーユニット 2022年版 マークオーディオ編
ご参考までに過去のブログがこちら
↓
挑戦してみてはいかがでしょうか!!
佐々木でした。