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2026年9月11日金曜日

エフェクターの祭典「東京ペダルサミット2026」に出展します!

エフェクターの祭典「東京ペダルサミット2026」にオヤイデ電気も出展します!


東京ペダルサミット2026では輸入代理店、メーカー、個人ビルダーまで、国内外から70社以上の企業/ブランドが勢揃い!ブースによってはビルダーから直接エフェクターを購入することも可能です。

□日時:
10月10日(土)11:00〜18:00
10月11日(日)10:00〜17:00
【入場無料】

□会場:CITY HALL AND GALLERY GOTANDA <3Fホール>
〒141-0031 東京都品川区西五反田8-4-13 五反田JPビルディング3階


<アクセス>
〇電車をご利用の方
JR山手線「五反田」駅、西口から徒歩5分
東急池上線「大崎広小路」駅、徒歩1分
都営地下鉄浅草線「五反田」駅、西口から徒歩5分
JR山手線・湘南新宿ライン「大崎」駅から徒歩7分



TPS2024の様子

会場は2024年に引き続き「五反田」で開催!
今回は各ブース内でアンプ試奏が可能です。(オヤイデ電気ブースは試奏無し)
あらゆるブースで気になるエフェクターを弾きまくれます!

オヤイデ電気ブースでは下記展示内容を予定。
  • NEO SOLDERLESS G+シリーズ」の来場者参加型デモンストレーションを実施!
  • 人気のハイエンドギターシールド「Ecstasy Cable」の展示
  • USB-Cからエフェクターを駆動できる「DC-3398 USB PDトリガーケーブル」の展示
  • エフェクターフリークに好評なOYAIDE/NEO製品を各種展示
  • オヤイデ電気秋葉原直営店で使えるクーポン券を配布!
  • ブースご来場者様には、もれなくノベルティをプレゼント!

さらに東京ペダルサミット出展記念として、特別な商品をご用意しております。

おやおや・・・?
見たことあるやつと、見覚えのないやつが・・・?

※オヤイデ電気ブースは会場物販いたしません。
※東京ペダルサミット2026出展記念商品は「オヤイデ電気秋葉原直営店」のみで販売いたします。




クーポンサンプル。実際のデザインは変更されます。

【クーポン詳細】
●OYAIDE/NEO/d+製品が店頭販売価格から10%OFF!!
●使用期間は2026年10月24日(土)閉店時まで有効です。
●オヤイデ電気秋葉原直営店のみご利用可能です。
●お客様お一人様につき一回限り有効です。
※数に限りがございます。全数配布完了次第終了となります。予めご了承ください。
※オヤイデ電気直営店は日曜定休となります。

JR五反田駅からオヤイデ電気直営店(最寄り:JR秋葉原駅)までは山手線で約23分
クーポン使用期限も2週間と長めになってますので、東京ペダルサミットでじっくり検討して、お得にお買い物しちゃってください!

皆様のご来場を心よりお待ちしております!!

2026年8月24日月曜日

~ 楽器用"シールド"ことTSフォンケーブルを1芯シールドで自作してみよう ~ [オヤイデ基礎講座④]

 



こんにちは、本社新人アルバイトです。
[オヤイデ基礎講座]、第3回までオーディオ向けのRCAケーブルの自作を徐々にレベルを上げつつやってきました。
が、しかし、オヤイデ電気は音楽を再生するオーディオだけではなく、その音楽を作るプレイヤーやコンポーザー、エンジニアの皆さん向けのプロダクトも多数ございます。(詳しくはこちらのページもどうぞ!)

というわけで今回は、

1芯シールドケーブルを使用した、はんだ付けでのTSケーブルの作成

をやってみましょう。

TS?なんのこっちゃ??と思われた方もいるかもしれません。
TSというのはモノラルフォンプラグを指すワードで、構成が先の部分のTipと筒状のSleeveからなるので頭文字を取ってそう呼ばれます。(ここではTubeScreamerでもごさいません)

つまり、今回作っていくのはTSプラグを使った、楽器を嗜まれている皆さんが"シールド"と呼ばれているアレです。

実は"シールド"という呼び方は俗称であり、それらを作るために使うのがシールド付きケーブルであるが故にそう呼ばれているのです。ちなみに英語では1/4TS-TS Cableや、単純にEquipment Cable、Guitar Cableなどと表記されており"Shield Cable"などと言っても通じないのでご注意を。

やや脱線しましたが今回はそんな"シールド"ことTSフォンケーブルを、オヤイデの最新楽器用1芯シールドケーブルであるEcstasy Cableを使って作ってみましょう。

そしてEcstasyは完成品でも販売しており勿論そちらも非常におすすめでもあるので、今回は自作らしく完成品とは違った仕様に加えて、少しコストを抑えた組み合わせで作例を作ってみました。

それではやっていきましょう。


[続きはこちらから]


こちらの内容はオヤイデ電気コーポレートサイト自作・工作集にも掲載しております。ぜひそちらもどうぞ。

2026年8月7日金曜日

【USB-Cが電源ケーブルになる?!】DC-3398USB PDトリガーケーブルに<センタープラス仕様>が登場!【直営店限定商品】

USBから電源を供給するという、新しい選択肢!
DC-3398USB PDトリガーケーブルに
【センタープラス仕様】が登場!

DC-3398USB PDトリガーケーブル<センタープラス仕様>【直営店限定】
ラインナップ:5V/9V/12V

0.3m¥3,400(税別)
1.2m¥4,000(税別)

https://shop.oyaide.com/products-dc-3398-usb-pdt-plus.html

USB PDトリガーケーブルとは?

USB PowerDelivery(USB PD)対応のUSB急速充電器やモバイルバッテリーと接続することで任意の電圧を取り出すことができるケーブルです。


USB PDトリガーケーブルには、このUSB PDの電圧交渉を行うための回路が組み込まれており、接続したUSB PD電源に対して「任意の電圧を出力してください」と要求します。


その結果、USB-Cの5V電源から直接DC機器を動かすのではなく、USB PD対応電源から目的の電圧を取り出し、DCプラグから機器へ供給することができます。



近年ではGaN(窒化ガリウム)半導体の技術革新により、USB急速充電器の小型・軽量化と高性能化が進んでおり、従来のスイッチング電源と比べて高効率かつノイズが少ない製品が増えています。DC-3398USB PDトリガーケーブルは、そうしたUSB急速充電器の機能を用いて高音質かつ小型・軽量な電源ケーブルとして活用します。

これにより従来は改善が難しかったACアダプターのクオリティアップや、大電流を必要とする機器のDC電源として活用できます。

「DC-3398USB PDトリガーケーブル」は最大3Aの大容量電流が供給可能なため、幅広い機材に対応します。さらに音響用マテリアルを採用することでDC電源の音質改善効果も得られる優れものになります。

★楽器向け仕様としてセンターマイナス仕様もあります。

【センターマイナス仕様】

待望のセンタープラス仕様!

多くのDC電源に対応するべく、センタープラス仕様のDC-3398USB PDトリガーケーブルが登場します!


センタープラス仕様では新たに「5V仕様」をラインナップ。
小型のオーディオ製品などで5V(センタープラス)が普及しているため、さらに活用の場が広がります。
出力電圧はUSB-Cカバーに「レーザー刻印」されていますので、必ず電圧を確認の上ご使用ください。

さらに!
極性間違いを防ぐために「樹脂色を黒」に変更。
既にセンターマイナス仕様を使っている方も、一目で極性を判別することができます。

出力電圧はUSB-C側にレーザー刻印されています。
誤った電圧を印加しないよう、必ず確認してから使用しましょう!

センタープラス仕様は樹脂色が「黒」
センターマイナス仕様は樹脂色が「白」

メリット①:USB-CからDC機器をモバイルバッテリーで動かせる

USB-Cから電源が取れるということは、DC電源機器のモバイルバッテリー駆動が実現します!

AC電源・ACアダプターを介さないので、外部からのノイズ回り込みを予防できます。

さらにAC電源の位置を気にせずに使用することができるので、壁コンセントの制限に縛られず、好きな場所で機器を駆動できます。

ブログ:モバイルバッテリーでエフェクターを駆動させる【DC-3398USB PDトリガーケーブル】
https://oyaideshop.blogspot.com/2025/07/dc-3398usb-pd.html

メリット②:USB PDでDC電源を小型化できる

急速充電器は小型・軽量なので、省スペース化に貢献します!


ACアダプターは1つ1つが大きいので、複数使おうとすると意外と荷物が増えます。
急速充電器やモバイルバッテリーは複数のUSB-Cポートを備えていることが多いので、ACアダプターの数を減らすことができます。

ACアダプターが壊れた・忘れても大丈夫!
急速充電器やモバイルバッテリーがあれば、DC-3398USB PDケーブルでDC電源機器を駆動させることができます。
1本持っておくだけでリスクヘッジになりますよ!

USB-C×3口の急速充電器での使用例
アダプター1つでここまでできる!

※物理的なスペースの都合で、同時に接続できる本数は充電器仕様に依存します。

諸注意

DC-3398USB PDトリガーケーブルは全てのUSB急速充電器に対応するわけではありません。下記条件をよくご確認のうえ、ご使用ください。
  • 5V仕様はほぼ全ての急速充電器に対応。
  • 9V/12Vを使用する場合、急速充電器・モバイルバッテリーの対応出力は45W以上を推奨します。
  • 2ポート以上の出力が搭載されている場合、使用機器や充電器の仕様によっては複数ポートで使用できない場合があります。
  • 信頼性の高いUSB急速充電器・モバイルバッテリーをご使用ください。

【急速充電器は45W以上】

メーカーHPや充電器本体には必ず出力できる電圧/電流が表記されています。
特に12V仕様の場合はW数も大きくなりますので、必ず確認するようにしてください。

画像をクリックで拡大できます。

【2ポート以上の出力が搭載されている場合、使用機器や充電器の仕様によっては使用できない場合があります】

USB急速充電器は接続する機器に応じて各ポートの出力電力を制御しています。安定した動作を求める場合、単ポート使用の急速充電器やモバイルバッテリーをご検討ください。
画像をクリックで拡大できます。

【信頼性の高いUSB急速充電器をご使用ください】

モバイルバッテリーは使用方法を誤ると火災や事故のリスクがあります。
総務省は安全上の注意を啓発したり、Anker社は電気用品安全法に纏わる情報を公開しています。

・総務省/電気用品安全法トピックス

・Anker/PSEマークの基礎知識とAnkerグループの安全への取り組み

最近はメーカーの素性も分からない直輸入商品が増えています。日本国内でPSE認可を取得しているのかすら怪しい商品も見受けられるため、信頼性の高いUSB急速充電器をご使用ください。
音質的にもノイズが多い充電器は安価なものが多いです。高周波ノイズが低周波域まで下りてきて、大きなハムノイズが混入しているケースもありました。

最近はリチウムイオン電池の他にも、固体電池・半固体電池など火災リスクの少ないモバイルバッテリーも増えています。安全にご利用いただくためにも、モバイルバッテリーの品質も拘っていただくことをお勧めします!

オススメ急速充電器

オヤイデ推奨のUSB急速充電器は「CIO」製品です!

CIO

  • NovaSafety2.0、NovaIntelligenceにより、複数ポート使用時に接続が途絶えない。
  • 仕様に各ポート出力電圧・電流が公開されているため安心。
  • 出力電圧が高めに設定されている。(音質的有利)
画像をクリックで拡大

特にNovaSafety2.0が画期的です。
例えばUSB接続機器が起動中、別ポートにUSBケーブルを挿し込んだ場合、安全回路・出力電力制御のために全ての出力が切断→再起動してしまうため、通常であれば全ての接続機器の電源が落ちてしまいます。これは強制終了となるので機器の破損や不具合が起こる恐れが想定されます。

NovaSafety2.0があれば、既に接続している電源はONになったまま、別ポートのUSBを抜き差ししても電源が落ちません。これはかなり大きなメリットです。

もしCIO製品以外を使用する場合、1ポート出力の急速充電器を使用することを推奨します。



CIOホームページには、各製品ごとの接続パターンに応じた振り分け電力例を細かく掲載しています。他メーカーは合計電力で表記されることが多いため、どのように電力が振り分けられるのか不透明です。

(NovaPort TRIO 140W3C 電力自動振り分け例)
画像をクリックすることで拡大できます。


CIOホームページ)
NovaPort TRIO 140W3Cの仕様欄


【CIOオススメ型番 ※2026年8月現在】

【急速充電器】
【モバイルバッテリー内蔵型】

【Ankerオススメ型番 ※2026年8月現在】

【急速充電器】



DC-3398USB PDトリガーケーブル<センタープラス仕様>【直営店限定】
ラインナップ:5V/9V/12V

0.3m¥3,400(税別)
1.2m¥4,000(税別)

https://shop.oyaide.com/products-dc-3398-usb-pdt-plus.html

DC-3398USB PDトリガーケーブル<センターマイナス仕様>
ラインナップ:9V/12V

0.3m¥3,400(税別)
1.2m¥4,000(税別)


もしご使用環境や機器について質問等ございましたらコメントでお気軽にどうぞ!

以上、原田でした。


2026年7月6日月曜日

わしゃ、かわいい見た目のDCケーブルがほしいんじゃい!!

 どうもどうも、新社員の榮でございやす。

ちょっとDCケーブルほしいなぁなんて思っとりましてね。

なんですが、まずは前口上代わりに聞いて欲しい話題がございましてね。

そこからちょっと入らせてもらいますわな。

見てほしいのは手に持つDCケーブル
中央のファニーな男ではなくね。


このオヤイデ電気というところはですね、長年勤めて経験豊富な社員ばかりなもんですから、あっしだけが圧倒的に新入りでございやしてね。

そんなこんなでございますから、あっしだけが未経験、なんてものもございますわな。

先日、開催されましたOTOTENなんてものも典型的な例でして。

あっしも来場者として、会場にてOCB-1の聴き比べに参加してまいりました。

懐疑的な新入りであるアタクシ。

「言うても同じシリーズの電源タップでそこまで音変わるか~?」

「違いわからへんのちゃうの~?」

そんな気持ちで行ってきましてね。

いざ試聴会が始まりまして、二台目のOCB-1を聴くときには、

「すごっ、全然ちゃうやん…」と声でちゃいましたよね。

音の違いが全機種で感じられて楽しい時間でございやした!


お店のOCB-1コーナー
え?なんだって?
オヤイデのお店とオンラインショップでしか買えないモデルもあるだって?
なんてこった!行かなきゃじゃん!



とまぁ、そんなこともありつつも、日々は流れて夏が近づいてまいりました。

夏に向けて僕はかわいいDCケーブルがほしい。

夏っぽい感じで楽器を弾く時の足元をおしゃれにかざりたいな。

見た目のかわいさのみにフィーチャーしたDCケーブルがほしいな。



というわけで突然Bx-sの0.75sqが生まれてきました。

そして数分旅立ったかと思うと、

立派になったね。
輝いて見えるよ。


一皮剥けて成長して帰ってきました。

そして、そんな立派になった子たちは、

はんだ付けの腕前は内緒だぜ。
頑張ってるとこだからさ。

DCプラグの元へと就職していきました。

そして、こいつをねじねじねじねじねじねじねじねじ……

この作業がめちゃ大変。
心折れかけました。
かろうじて膝はつかなかったよ。


収縮チューブを被せてあげて、熱を加えてシュッとしてあげます。

まだ自分が火炙りにされるなんて思ってないケーブル。
今から炎に晒されるんだよ…
贄になるのだ。

すると、あーら不思議!!

さわやかなカラーのDCケーブルが完成しました!!!!

あーら、かわいい!
夏のステージはこいつで決まりだね!

いやいや、実は初めて作ってみたのですが、なんとか完成させることが出来ましてほっとしましたね。

しかし!!

DCケーブルの自作はあまり迂闊にすすめられないものでもあります。

エフェクターなどのペダル類で使うとなるとセンターマイナス仕様が多くなるので極性間違えると大変です。

下手すると大事な機材を壊すことになりますし、レアなペダルだったりしたら悔やむ気持ちは計り知れません。

それでも可愛い見た目だったり、求める音質などもあると思いますからその時には自作という選択をとるのも良いとは思いますが、いざ作ってみての感想は、

既製品買う方が良い!!!!

こう思いますね。


オヤイデにはこちらの素晴らしいDCケーブルがございまして。

音の張り、高域の出方、かなり違いがお分かりいただけると思います。

自作する楽しさとは別のベクトルですが、安心して手軽にハイクオリティなものが手に入るのはかなり魅力的でありますからね。

いろんな可能性をご検討いただいてから、自作か購入か決めていただくのが良いですね!

当たり前のことではあるんですがね!

なにより購入の場合は、

とまあそんな感じですが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

ぜひぜひ、オヤイデ直営店の方にご来店お待ちしております!

榮でした!


~:~~:~~:~~:~~:~~:~~:~~:~~:~


秋葉原直営店に是非お越し下さい。

皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしております。



営業時間

平日:10:30~19:00

土曜、祝日:10:30~18:00 

定休日 : 日曜日


☎ 03-3253-9351 FAX 03-3253-9353


メールでのお問い合わせは、こちらのアドレスより!


✉webshop@oyaide.com



2026年5月4日月曜日

【サウンドメッセ2026】オヤイデ電気出展【展示だけじゃない】


 


いよいよ来週に迫った
5月16日(土)5月17日(日)の二日間。
「サウンドメッセin OSAKA 2026」内ペダルサミットブースにて、
オヤイデ電気、出展いたします!
秋葉原を飛び出して、体感出来る貴重な機会となるでしょう!


今回のブログは実際、どんな感じのブースなの?
というのをご紹介していきます!
気がついたら4年連続参加です!


2023年の時ですね。
前日入りしていなかったので、
めちゃくちゃ早い時間に準備したのを覚えています。
他のブースが準備されていて孤独との闘いでした(笑)


ECSTASYケーブルのステッカーを配布とかしました。
今回はオヤイデステッカーの配布をします♪
この持ち方は完全に私ですね...。


今回も行うNEO SOLDERLESS
の来場者参加型デモンストレーションを実施!


来場者の方と引っ張り合って強度を確認も出来る貴重なチャンス!

↑は2024年のオヤイデブースですね。

ギタリスト/ベーシスト向けの電源タップ・電源ケーブル等も複数展示!
⇩今回の出展では⇩

展示品の在庫も用意し、その場で購入可能です。※現金のみ
今回は結構色々な意味で
熱いブースにしてお待ちしています!



開場前の待機列は朝早くから長蛇の列になっていたり、
欲しい物がある人は早めに行くのが良いと思います!
想像以上の待機列だったのを今でも覚えています。


上の画像は一部ではありますが、イベントブースの方面は人、人、人で大賑わい。
一日では見切れないくらいの充実感があります!


昨年、2025年のオヤイデ電気ブースなのですが、目印になるでしょうか?
この黒いフラッグを目指して是非来て頂きたい!

楽器イベントに立つという事は、とても貴重な機会になりますので
初歩的な事からマニアックな事まで他では教えてくれない事を是非ご相談下さい!
直接話せるのは、こちらとしても大切な機会です。
NETWORK OF FRIENDSの精神でUNITYしていきましょう!

ケーブルは実際に触ってみて、
取り回しとか気になると思うので見て、触って下さい!

それでは会場で、お会いしましょう!




■開催日時
2026年5月15日(金)~ 5月17日(日)

【バイヤーズDAY】
5月15日 (金) 14:00~18:00(*業者間取引のみ)

【本開催】
5月10日 (土) 11:00~18:30
5月11日 (日) 10:00~17:30

■会場
アジア太平洋トレードセンター・ATCホール
〒559-0034 大阪市住之江区南港北2-1-10

■入場料
前売券:2,000円 / 当日券:2,500円(*各プレイガイドにて発売予定)

・18才以下
無料 *要学生証または身分証明書

・70才以上
1,500円(当日券のみ) *要年齢確認書類

・ハンディキャッパー
1,500円(当日券のみ)*要障害者手帳

※上記は消費税込の価格です。

オヤイデ電気ブースでは下記内容を予定しています。
  • サウンドメッセ2026会場での即売!
  • 圧倒的な人気を誇る「Ecstasy Cable」の展示!
  • NEO SOLDERLESS」の来場者参加型デモンストレーションを実施!
  • ギタリスト/ベーシスト向けの電源タップ・電源ケーブル等も複数展示。
  • ブースご来場者様には、もれなくオリジナルステッカーをプレゼント!

⇩サウンドメッセのMAPは下記から!⇩
https://sound-messe.com/map2026


以上、丸山でした。


~:~~:~~:~~:~~:~~:~~:~~:~~:~


秋葉原直営店に是非お越し下さい。

皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしております。



営業時間

平日:10:30~19:00

土曜、祝日:10:30~18:00 

定休日 : 日曜日


☎ 03-3253-9351 FAX 03-3253-9353


メールでのお問い合わせは、こちらのアドレスより!


✉webshop@oyaide.com











2026年4月22日水曜日

【延長ケーブル】新製品”IEX”シリーズ vs ”HPSC”シリーズ【どっちが良い?】

 
(左)HPSCシリーズ (右)IEXシリーズ

NEO新製品「IEXシリーズ」が登場!

IEXシリーズについて早速こんな質問が・・・

「従来品”HPSC-35J/63J”も延長ケーブルだけど、何が違うの?」
「HPSCとどっちが良いの?」

今回は「それぞれの特徴」と「仕様の狙い」の違いを徹底解剖します💥

新製品「IEXシリーズ」についてはコチラからチェック!

従来品「HPSCシリーズ」についてはコチラからチェック!

IEXシリーズ vs HPSCシリーズ

HPSCシリーズは、白/黒の絹糸(シルク)で編み込まれた外観です。
IEXシリーズは、黒被覆のケーブル+プラグ根元に保護チューブが追加されています。


一番分かりやすいのは「見た目」ですが、、、これだけだと何が違うのか分かりませんね😅

というわけで、それぞれスペックを比較するとこんな感じ!

【スペック比較表】
画像をクリックで拡大できます。

導体断面積が太いのは「HPSC」ですが、芯数が多いのは「IEX」
「HPSC」はシールドがありますが、「IEX」はシールドがありません。

IEX-28-6Uの内部構造
電極に2芯づつ結線しているため、もし1芯断線してもすぐには音が途切れません。
1芯断線することで音質のバランスが変化し、断線の予兆を聞き取ることができる新設計。
よりプロの現場での使用を見据えた仕様となっています。

HPSCシリーズの絹糸(シルク)は帯電しにくく、静電気を空気中に逃がす特性があります。その分コストも高価となり、非常にこだわったマテリアルとなります。
IEXシリーズはPVC+PES層の2重シースに加え、ポリエステル系合成繊維の介在を中心に備えています。ケーブルに硬さを出さず、振動対策と耐久性向上に寄与しています。

柔軟性の比較。
シールド線はケーブルの巻き癖がつきやすいので、巻き癖に逆らうと画像のような状態になります。
PVC+PES層は厚みを0.1mm単位でコントロールすることで、電線のばね性を付与しています。
絡まりにくくなり、鞭のようにしなる取り回しは非常に使い心地が良いです。
取り回しの感触としては「C社」「M社」のマイクケーブル相当だと想像していただければ何となく伝わるかなと思います!

電気特性的にはHPSCの方が優れてるように見えますが、銅線の使用量が多いので、電線としては硬くなります。
IEXは延長ケーブル使用前と同等音質が得られるよう特殊なチューニングを施しつつ、現場での使用を見据えた実用的な性能を重視しています。

ちなみに公表スペックではありませんが、電線自体の重量はどちらもほぼ同じでした。

同じ外径4.0mmのケーブルでも、深堀してみると全然違うんですよ~。

【製品特徴】
画像をクリックで拡大できます。

音質におけるHPSCシリーズ唯一の特徴は「プラグが銀+ロジウムメッキ」になっている点!
音にメリハリを与えてくれるので、脚色はあれど、音が派手になる印象もあります。
「聞いてて楽しい音」かもしれませんが、フラットな特性かと言われると少し違うかもしれません。

IEXシリーズのプラグは「IEX-63Jが無電解ニッケル」「IEX-35Jが金メッキ」です。
この意図はずばり原音忠実な特性を得るために、プラグやメッキで脚色を与えないようにするためです。
色んなメッキを試作してみましたが、結局はスタンダードな組み合わせに落ち着きました。



これらを踏まえて、それぞれの特徴を簡単にまとめると・・・

●HPSC:オーディオ向け。高解像ですが、音色の脚色もあり!
●IEX:原音忠実。取り回しが良いので、ステージ演奏やレコーディングなどのプロ向け!

ピュアオーディオユーザーでも、「現状のシステムに満足しているから、延長ケーブルで音質は変化して欲しくない」という方にとってはIEXシリーズもオススメできます。

おまけ

イヤモニガチ勢はスクリュー付や登山用のカラビナを使ってますね😮

ステージ上でイヤモニ延長ケーブルを使う時、大体のミュージシャンは「カラビナ」を使います。カラビナはベルトフックなどに取り付けて、演奏中の動きの妨げにならないようにするためです。

しかし、現場ではインシュロックが外れて、延長ケーブルが抜け落ちてしまうトラブルがちらほら・・・
ガチプロの現場ではカラビナと延長ケーブルが外れないよう、2重にも3重にも固定している現場をよく見ます。

そんなガチプロに朗報!
HPSC/IEXで使用しているJ-3.5は、実はカラビナ使用にとっても便利な構造になっています!

カラビナの固定にはインシュロックを使用します。

画像のようにカラビナを固定することが多いのですが・・・

J-3.5外周にインシュロックがぴったりハマる溝があります。
ここに引っ掛かりますので、カラビナを強固に固定することができるわけです。

樹脂製コネクターにインシュロックで固定した場合、インシュロック自体も樹脂製なので、インシュロックが滑って抜けやすいというトラブルがありました。
なので、HPSC/IEXはそういったトラブルを予防することができます。

***

もし、これ以上に強固なホールド力を求める場合、J-3.5の周りに「滑り止めの収縮チューブ」を被せ、その上からインシュロック+カラビナを取り付けると完璧です!
釣り竿や野球バット・テニスラケットのグリップ部のような摩擦抵抗が得られますので、どれだけホールド感が増すかはイメージしやすいと思います。
自作知識が必要なプロ向けTipsですが、ぜひ覚えておいて欲しいですね!
チューブの重さで若干の重量感が増しますが、これでインシュロックが滑り落ちることはまず無いでしょう。

是非お試しください!

以上、原田でした。