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2026年7月6日月曜日

わしゃ、かわいい見た目のDCケーブルがほしいんじゃい!!

 どうもどうも、新社員の榮でございやす。

ちょっとDCケーブルほしいなぁなんて思っとりましてね。

なんですが、まずは前口上代わりに聞いて欲しい話題がございましてね。

そこからちょっと入らせてもらいますわな。

見てほしいのは手に持つDCケーブル
中央のファニーな男ではなくね。


このオヤイデ電気というところはですね、長年勤めて経験豊富な社員ばかりなもんですから、あっしだけが圧倒的に新入りでございやしてね。

そんなこんなでございますから、あっしだけが未経験、なんてものもございますわな。

先日、開催されましたOTOTENなんてものも典型的な例でして。

あっしも来場者として、会場にてOCB-1の聴き比べに参加してまいりました。

懐疑的な新入りであるアタクシ。

「言うても同じシリーズの電源タップでそこまで音変わるか~?」

「違いわからへんのちゃうの~?」

そんな気持ちで行ってきましてね。

いざ試聴会が始まりまして、二台目のOCB-1を聴くときには、

「すごっ、全然ちゃうやん…」と声でちゃいましたよね。

音の違いが全機種で感じられて楽しい時間でございやした!


お店のOCB-1コーナー
え?なんだって?
オヤイデのお店とオンラインショップでしか買えないモデルもあるだって?
なんてこった!行かなきゃじゃん!



とまぁ、そんなこともありつつも、日々は流れて夏が近づいてまいりました。

夏に向けて僕はかわいいDCケーブルがほしい。

夏っぽい感じで楽器を弾く時の足元をおしゃれにかざりたいな。

見た目のかわいさのみにフィーチャーしたDCケーブルがほしいな。



というわけで突然Bx-sの0.75sqが生まれてきました。

そして数分旅立ったかと思うと、

立派になったね。
輝いて見えるよ。


一皮剥けて成長して帰ってきました。

そして、そんな立派になった子たちは、

はんだ付けの腕前は内緒だぜ。
頑張ってるとこだからさ。

DCプラグの元へと就職していきました。

そして、こいつをねじねじねじねじねじねじねじねじ……

この作業がめちゃ大変。
心折れかけました。
かろうじて膝はつかなかったよ。


収縮チューブを被せてあげて、熱を加えてシュッとしてあげます。

まだ自分が火炙りにされるなんて思ってないケーブル。
今から炎に晒されるんだよ…
贄になるのだ。

すると、あーら不思議!!

さわやかなカラーのDCケーブルが完成しました!!!!

あーら、かわいい!
夏のステージはこいつで決まりだね!

いやいや、実は初めて作ってみたのですが、なんとか完成させることが出来ましてほっとしましたね。

しかし!!

DCケーブルの自作はあまり迂闊にすすめられないものでもあります。

エフェクターなどのペダル類で使うとなるとセンターマイナス仕様が多くなるので極性間違えると大変です。

下手すると大事な機材を壊すことになりますし、レアなペダルだったりしたら悔やむ気持ちは計り知れません。

それでも可愛い見た目だったり、求める音質などもあると思いますからその時には自作という選択をとるのも良いとは思いますが、いざ作ってみての感想は、

既製品買う方が良い!!!!

こう思いますね。


オヤイデにはこちらの素晴らしいDCケーブルがございまして。

音の張り、高域の出方、かなり違いがお分かりいただけると思います。

自作する楽しさとは別のベクトルですが、安心して手軽にハイクオリティなものが手に入るのはかなり魅力的でありますからね。

いろんな可能性をご検討いただいてから、自作か購入か決めていただくのが良いですね!

当たり前のことではあるんですがね!

なにより購入の場合は、

とまあそんな感じですが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

ぜひぜひ、オヤイデ直営店の方にご来店お待ちしております!

榮でした!


~:~~:~~:~~:~~:~~:~~:~~:~~:~


秋葉原直営店に是非お越し下さい。

皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしております。



営業時間

平日:10:30~19:00

土曜、祝日:10:30~18:00 

定休日 : 日曜日


☎ 03-3253-9351 FAX 03-3253-9353


メールでのお問い合わせは、こちらのアドレスより!


✉webshop@oyaide.com



2026年5月4日月曜日

【サウンドメッセ2026】オヤイデ電気出展【展示だけじゃない】


 


いよいよ来週に迫った
5月16日(土)5月17日(日)の二日間。
「サウンドメッセin OSAKA 2026」内ペダルサミットブースにて、
オヤイデ電気、出展いたします!
秋葉原を飛び出して、体感出来る貴重な機会となるでしょう!


今回のブログは実際、どんな感じのブースなの?
というのをご紹介していきます!
気がついたら4年連続参加です!


2023年の時ですね。
前日入りしていなかったので、
めちゃくちゃ早い時間に準備したのを覚えています。
他のブースが準備されていて孤独との闘いでした(笑)


ECSTASYケーブルのステッカーを配布とかしました。
今回はオヤイデステッカーの配布をします♪
この持ち方は完全に私ですね...。


今回も行うNEO SOLDERLESS
の来場者参加型デモンストレーションを実施!


来場者の方と引っ張り合って強度を確認も出来る貴重なチャンス!

↑は2024年のオヤイデブースですね。

ギタリスト/ベーシスト向けの電源タップ・電源ケーブル等も複数展示!
⇩今回の出展では⇩

展示品の在庫も用意し、その場で購入可能です。※現金のみ
今回は結構色々な意味で
熱いブースにしてお待ちしています!



開場前の待機列は朝早くから長蛇の列になっていたり、
欲しい物がある人は早めに行くのが良いと思います!
想像以上の待機列だったのを今でも覚えています。


上の画像は一部ではありますが、イベントブースの方面は人、人、人で大賑わい。
一日では見切れないくらいの充実感があります!


昨年、2025年のオヤイデ電気ブースなのですが、目印になるでしょうか?
この黒いフラッグを目指して是非来て頂きたい!

楽器イベントに立つという事は、とても貴重な機会になりますので
初歩的な事からマニアックな事まで他では教えてくれない事を是非ご相談下さい!
直接話せるのは、こちらとしても大切な機会です。
NETWORK OF FRIENDSの精神でUNITYしていきましょう!

ケーブルは実際に触ってみて、
取り回しとか気になると思うので見て、触って下さい!

それでは会場で、お会いしましょう!




■開催日時
2026年5月15日(金)~ 5月17日(日)

【バイヤーズDAY】
5月15日 (金) 14:00~18:00(*業者間取引のみ)

【本開催】
5月10日 (土) 11:00~18:30
5月11日 (日) 10:00~17:30

■会場
アジア太平洋トレードセンター・ATCホール
〒559-0034 大阪市住之江区南港北2-1-10

■入場料
前売券:2,000円 / 当日券:2,500円(*各プレイガイドにて発売予定)

・18才以下
無料 *要学生証または身分証明書

・70才以上
1,500円(当日券のみ) *要年齢確認書類

・ハンディキャッパー
1,500円(当日券のみ)*要障害者手帳

※上記は消費税込の価格です。

オヤイデ電気ブースでは下記内容を予定しています。
  • サウンドメッセ2026会場での即売!
  • 圧倒的な人気を誇る「Ecstasy Cable」の展示!
  • NEO SOLDERLESS」の来場者参加型デモンストレーションを実施!
  • ギタリスト/ベーシスト向けの電源タップ・電源ケーブル等も複数展示。
  • ブースご来場者様には、もれなくオリジナルステッカーをプレゼント!

⇩サウンドメッセのMAPは下記から!⇩
https://sound-messe.com/map2026


以上、丸山でした。


~:~~:~~:~~:~~:~~:~~:~~:~~:~


秋葉原直営店に是非お越し下さい。

皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしております。



営業時間

平日:10:30~19:00

土曜、祝日:10:30~18:00 

定休日 : 日曜日


☎ 03-3253-9351 FAX 03-3253-9353


メールでのお問い合わせは、こちらのアドレスより!


✉webshop@oyaide.com











2026年4月22日水曜日

【延長ケーブル】新製品”IEX”シリーズ vs ”HPSC”シリーズ【どっちが良い?】

 
(左)HPSCシリーズ (右)IEXシリーズ

NEO新製品「IEXシリーズ」が登場!

IEXシリーズについて早速こんな質問が・・・

「従来品”HPSC-35J/63J”も延長ケーブルだけど、何が違うの?」
「HPSCとどっちが良いの?」

今回は「それぞれの特徴」と「仕様の狙い」の違いを徹底解剖します💥

新製品「IEXシリーズ」についてはコチラからチェック!

従来品「HPSCシリーズ」についてはコチラからチェック!

IEXシリーズ vs HPSCシリーズ

HPSCシリーズは、白/黒の絹糸(シルク)で編み込まれた外観です。
IEXシリーズは、黒被覆のケーブル+プラグ根元に保護チューブが追加されています。


一番分かりやすいのは「見た目」ですが、、、これだけだと何が違うのか分かりませんね😅

というわけで、それぞれスペックを比較するとこんな感じ!

【スペック比較表】
画像をクリックで拡大できます。

導体断面積が太いのは「HPSC」ですが、芯数が多いのは「IEX」
「HPSC」はシールドがありますが、「IEX」はシールドがありません。

IEX-28-6Uの内部構造
電極に2芯づつ結線しているため、もし1芯断線してもすぐには音が途切れません。
1芯断線することで音質のバランスが変化し、断線の予兆を聞き取ることができる新設計。
よりプロの現場での使用を見据えた仕様となっています。

HPSCシリーズの絹糸(シルク)は帯電しにくく、静電気を空気中に逃がす特性があります。その分コストも高価となり、非常にこだわったマテリアルとなります。
IEXシリーズはPVC+PES層の2重シースに加え、ポリエステル系合成繊維の介在を中心に備えています。ケーブルに硬さを出さず、振動対策と耐久性向上に寄与しています。

柔軟性の比較。
シールド線はケーブルの巻き癖がつきやすいので、巻き癖に逆らうと画像のような状態になります。
PVC+PES層は厚みを0.1mm単位でコントロールすることで、電線のばね性を付与しています。
絡まりにくくなり、鞭のようにしなる取り回しは非常に使い心地が良いです。
取り回しの感触としては「C社」「M社」のマイクケーブル相当だと想像していただければ何となく伝わるかなと思います!

電気特性的にはHPSCの方が優れてるように見えますが、銅線の使用量が多いので、電線としては硬くなります。
IEXは延長ケーブル使用前と同等音質が得られるよう特殊なチューニングを施しつつ、現場での使用を見据えた実用的な性能を重視しています。

ちなみに公表スペックではありませんが、電線自体の重量はどちらもほぼ同じでした。

同じ外径4.0mmのケーブルでも、深堀してみると全然違うんですよ~。

【製品特徴】
画像をクリックで拡大できます。

音質におけるHPSCシリーズ唯一の特徴は「プラグが銀+ロジウムメッキ」になっている点!
音にメリハリを与えてくれるので、脚色はあれど、音が派手になる印象もあります。
「聞いてて楽しい音」かもしれませんが、フラットな特性かと言われると少し違うかもしれません。

IEXシリーズのプラグは「IEX-63Jが無電解ニッケル」「IEX-35Jが金メッキ」です。
この意図はずばり原音忠実な特性を得るために、プラグやメッキで脚色を与えないようにするためです。
色んなメッキを試作してみましたが、結局はスタンダードな組み合わせに落ち着きました。



これらを踏まえて、それぞれの特徴を簡単にまとめると・・・

●HPSC:オーディオ向け。高解像ですが、音色の脚色もあり!
●IEX:原音忠実。取り回しが良いので、ステージ演奏やレコーディングなどのプロ向け!

ピュアオーディオユーザーでも、「現状のシステムに満足しているから、延長ケーブルで音質は変化して欲しくない」という方にとってはIEXシリーズもオススメできます。

おまけ

イヤモニガチ勢はスクリュー付や登山用のカラビナを使ってますね😮

ステージ上でイヤモニ延長ケーブルを使う時、大体のミュージシャンは「カラビナ」を使います。カラビナはベルトフックなどに取り付けて、演奏中の動きの妨げにならないようにするためです。

しかし、現場ではインシュロックが外れて、延長ケーブルが抜け落ちてしまうトラブルがちらほら・・・
ガチプロの現場ではカラビナと延長ケーブルが外れないよう、2重にも3重にも固定している現場をよく見ます。

そんなガチプロに朗報!
HPSC/IEXで使用しているJ-3.5は、実はカラビナ使用にとっても便利な構造になっています!

カラビナの固定にはインシュロックを使用します。

画像のようにカラビナを固定することが多いのですが・・・

J-3.5外周にインシュロックがぴったりハマる溝があります。
ここに引っ掛かりますので、カラビナを強固に固定することができるわけです。

樹脂製コネクターにインシュロックで固定した場合、インシュロック自体も樹脂製なので、インシュロックが滑って抜けやすいというトラブルがありました。
なので、HPSC/IEXはそういったトラブルを予防することができます。

***

もし、これ以上に強固なホールド力を求める場合、J-3.5の周りに「滑り止めの収縮チューブ」を被せ、その上からインシュロック+カラビナを取り付けると完璧です!
釣り竿や野球バット・テニスラケットのグリップ部のような摩擦抵抗が得られますので、どれだけホールド感が増すかはイメージしやすいと思います。
自作知識が必要なプロ向けTipsですが、ぜひ覚えておいて欲しいですね!
チューブの重さで若干の重量感が増しますが、これでインシュロックが滑り落ちることはまず無いでしょう。

是非お試しください!

以上、原田でした。

2026年4月17日金曜日

【新製品】プロ向けイヤモニ延長ケーブル”IEX Series”が登場!

音質・耐久性・取り回しバツグンのプロ向け延長ケーブルが登場!



●IEX-63J(3.5mmステレオミニジャック - 6.3mm標準ステレオフォンプラグ)

●IEX-35J(3.5mmステレオミニジャック - 3.5mmステレオミニプラグ)

2026年4月24日(金)発売!

”音を変えない延長ケーブル”という新コンセプト


延長ケーブルは、現場に応じて必要になる場面も多い一方で、ミュージシャンにとっては“使わざるを得ない“というジレンマを抱えています。理想を言えば、モニター環境に余計な要素を加えたくないというのが本音でしょう。
市販されている多くの延長ケーブルは一般音声用であり、プロの耳を満足させる製品はほとんど存在しませんでした。結果として「延長ケーブルの使用前後で音が変わってしまう」という問題が発生してしまいます。これはモニター環境のバランスが変化してしまうという点で大きなデメリットとなります。
 
オヤイデ電気はこうした問題を解決するべく「音を変えない延長ケーブル」というコンセプトのもと開発をスタート。伝送効率に優れたマテリアルの選定はもちろん、最終的には綿密な設計を施すことにより、プロフェッショナルな現場に応える高品質な延長ケーブルに仕上げました。

耐久性の高い構造

極厚のPVCシースとPES層の2層構造により、高い耐久性を実現しました。導体の中心にはクッション性の高いポリエステル系合成繊維を配置し、介在を導体と同軸に配列することで、ケーブル内部の導体構成を安定させています。これにより踏みつけなど外部からのストレスにも耐え、繰り返しの屈曲にも強い構造となっています。加えて、導体にはアラミド繊維を撚り合わせることで引張強度を強化。過酷な現場環境でも安心して使用できる設計です。
 
IEXシリーズ専用ケーブル」最大の特徴は「6芯構造」であること。
導体断面積を多く確保できるだけでなく、断線に対するリスクヘッジとして非常に有利に働きます。仮に6芯のうち1芯が断線した場合でも、音が突然途切れることなく、音質の変化として断線の予兆を察知できます。通常のケーブルでは1芯でも断線すれば即座に音が途絶えてしまうため、現場の進行に致命的な影響を及ぼしかねません。
 
こうした極厚の2層シース構造と、断線の予兆を察知できる6芯構造という“二段構え”の設計は、プロフェッショナルな現場において大きなアドバンテージとなります。万が一、断線の兆候が確認された場合は、完全断線に至る前に修理または交換されることを推奨いたします。

高い柔軟性を持ったシース材


柔軟性の高いマテリアルを使用するだけでは単に“柔らかい”だけで、実用的な取り回し性能を得ることはできません。マテリアルがゴムのように柔らかすぎると巻き癖が付きやすくなり、長期使用においては耐久性の低下にも繋がります。
IEXシリーズ」はこの『実用的な取り回し性能』に着目し、ステージ上の動きを妨げない最適な取り回しを実現。PVCとポリエチレンの2層構造シースを採用することで、鞭のようにしなるバネ性と形状保持力を両立。演奏者のパフォーマンスを妨げることなく、ステージ上での扱いやすさを徹底的に追及しました。

導電効率を向上させた音響用銅線

導体には、オヤイデ電気が開発した音響用銅線「精密導体102SSC」を採用。精密導体102SSCはリサイクル銅含まない4N無酸素銅(JIS C1011)をμ単位で機械ピーリングし、銅表面の不純物を100%除去することで導電効率を向上しました。(導電率102.3%IACS)
精密導体102SSCの特性を最大限に引き出すため、平滑化された導体表面にウレタン樹脂のコーティングを施すことで、素線間における表皮効果を改善。導体間で発生する線間歪みや電磁界の乱れによるノイズを抑制しながらも、周波数特性を向上させています。

2種類のプラグと専用ジャック

■プラグ
P-240TIEX-63J):真鍮製・無電解ニッケル仕上げの非磁性フォンプラグ。3.5mm6.3mm変換プラグを使用せずとも、ミキサーやオーディオインターフェースなどと直接接続することができます。

  P-3.5GIEX-35J):金メッキ処理された高品質ステレオミニプラグ。国内外問わず世界的に評価の高い3.5mmステレオミニプラグで、ノートPCやスマートフォン、IEMレシーバーとの接続などに適しています。
 
いずれのプラグも、TIP端子は真鍮棒からの削り出しによって製造されており、接点からハンダ付け部まで一切の溶接を行わない構造となっています。そのため、金属加工上の無駄な接点が生じない、理想的な設計です。

  ■ジャック
J-3.5 SpecialIEXシリーズのために音質を最適化した高品質ステレオミニジャック。中継コネクタとして一般的なフォーク端子構造とは異なる独自設計の「板バネ式構造」を採用。プラグを多接点でしっかりと挟み込むことで挿入時にクリック感があり、最大20N以上の高い保持力を実現しています。これは一般的な3.5mmジャックと比較して1.5倍以上の保持力となります。さらにJ-3.5には抜去力をサポートするスプリングが入っており、強力にプラグをホールドしながらも、無理なくプラグを取り外すことが可能になっています。
この構造により、ステージ上での不意な脱落を防ぎながら、滑らかな挿抜感を実現しています。

現場に応じた長さラインナップ

1.8m/3.0m2種類をラインナップ。「ミキサーやオーディオインターフェースが近くにあるドラマーやキーボーディスト」「音質の維持を重視するマニピュレーター」「レコーディング現場での長さ延長」には1.8mを、「ステージ上で動きを求められるシチュエーション」には3.0mを推奨します。

仕様

製品名

IEX-35J

導体

精密導体102SSC 0.16sq

導体処理

ウレタン被膜絶縁

導体強化繊維

アラミド繊維

中心介在

ポリエステル系合成繊維

絶縁体

PES

シース

軟質PVC

ケーブル外径

4.0mm

プラグ

P-3.5G (3.5mmステレオミニ)

ジャック

J-3.5 Special (3.5mmステレオミニ)

長さラインナップ

1.8m / 3.0m

 

製品名

IEX-63J

導体

精密導体102SSC 0.16sq

導体処理

ウレタン被膜絶縁

導体強化繊維

アラミド繊維

中心介在

ポリエステル系合成繊維

絶縁体

PES

シース

軟質PVC

ケーブル外径

4.0mm

プラグ

P-240T (6.3mmステレオ標準フォン)

ジャック

J-3.5 Special (3.5mmステレオミニ)

長さラインナップ

1.8m / 3.0m

 

商品詳細はここまで!
次のブログでは「どんなユーザーにお勧めなのか?」について深堀していきます!

以上、原田でした。


※「EXT」は太陽ケーブルテック株式会社の登録商標であり、本商品の表面表示は同社の許諾を得て使用しています。
なお、本商品は太陽ケーブルテック株式会社が製造又は販売する商品ではありません。