皆さま、お元気でしょうか?丸山です。
スピンオフを除くと2年振りの東京ペダルサミット2026
10月10日、10月11日に【東京・五反田 CITY HALL & GALLERY GOTANDA】
で開催された、東京ペダルサミット2026のレポートです。

皆さま、お元気でしょうか?丸山です。
スピンオフを除くと2年振りの東京ペダルサミット2026
10月10日、10月11日に【東京・五反田 CITY HALL & GALLERY GOTANDA】
で開催された、東京ペダルサミット2026のレポートです。

どうもどうも、新入社員の榮です!
ぼちぼち新入社員じゃなくなるのでは?と思ってますが、もう少し新入社員でいさせてよ。
心はフレッシュなままさ!ライムのようにね!! はっ?
とまあ、そんな僕は楽器を弾くタイプなのでエレキベースを嗜んでおりましてね。
電線に対する知識は先輩方と比べると圧倒的に少ないのですが、楽器を弾く人視点でブログを書いてなんとかやっていこうと今回はそう思っておるんですよ。えぇ、えぇ。
そこで、ベーシストの皆様にちょっとしたご提案といいますか、忘れていませんか?という話なんですけど…
D.I.を使う機会ってたくさんありますよね?あるって言ってよね!
ライブの際などPAさんが入って人前で演奏する際には使う事がほとんどだと思いますし、レコーディングの際にも必須だと思います。
オーディオインターフェースから入力するときにも使うと思います。使わない時もあるか。いや使おう!
そんなD.I.からアンプにいくケーブルのこと忘れてませんか?あいつの事、真剣に考えたことあるのかよ?っていう話がしたくてですね。えぇ、えぇ。
| この部分ですよ アンプに繋がってるこのケーブルはなぜか家にあった謎のケーブル |
考えたこともありませんでした!!
ライブハウスにD.I.は持っていくのに、ここのケーブルはライブハウスで借りてました!
そういうところが僕の愛らしいところですね!
気に入ってるシールドケーブル、気に入ってるエフェクターを使って最後の部分には初対面のケーブルが入ってくるというちょっとしたサプライズ!
ということで、ここに使うカッコいいケーブルを作ろう!
強そうなケーブルを作るぞ!!
オヤイデのラインケーブルの中で一番太いものをチョイス。
強そうなやつが良いからね。
パワーこそ正義。パワーこそ力。
しかし、まさかの大きすぎる落とし穴。
| 入らない!という茶番 |
入らないぞ!
これはプラグの適合径を見ればすぐわかるッ!!!!
そこでこちら!
| けっして拷問器具ではない。 |
これは穴を広げる不思議な道具です。
人体につかうものではないんですね。
| 覚悟しなはれ。 もとの身体には戻れませんで。 |
こうやってゴリゴリと穴を削ってあげてTERZOが入るサイズまで穴を広げてあげましょう。
ゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリ…
無限かと思う時間、削り続けました…
すると、あーら不思議!
| 受け入れてくれたね! |
ふぅ、ようやく準備できたぜ
あとは、はんだ付けしていくぞ!
一応説明しますと、今回の狙いとしては、アンプの出音のレンジ感を広げつつアンプはモニターとしての役割もはたしてもらいたいので音程感とミドルの輪郭の向上。豊かな低音。この音色を狙うためにケーブルはTERZO、はんだはHMX-CuLP113。どんな形のアンプ、D.I.にも繋げるようにプラグはストレートタイプ。
これをちょちょいと剥きまして。
| 実際はけっこう大変でした。 ちょちょいとやったってした方がカッコいいかなって… テヘッ |
シールド部分をこうしまして。
| かたつむりができました。 なぜ? |
黒い被覆と銅箔シールドはカットしちゃいます。
そして、これをはんだ付けします。
はい、ここでトラブルです!!
はんだ付けに夢中のあまり写真撮り忘れました…
まぁそういうこともありますわ!
許してあげよう、自分を
というわけで、かーんせーい!!
| パールホワイトに金色の印字が映えるね カッコいいぞ!! |
やったね、ハッピー!
今回は音にフォーカスして作成してみましたので、楽器に繋いでみましょう!
ついでにアンプを繋がない状況も想定して
| 最近はこんな感じで録音することも多いですよね。 |
実際に使ってみてレンジがかなり広がったことが実感できました!
思ったよりも下が広がったことに驚きましたし、高音の解像度が向上したことによりエッジが効いた音に。スピード感も出ました。
こいつぁ、めちゃくちゃ良いぜッ!!!
ほぼほぼ狙い通りな気がします!
難点としましては、ケーブルの太さゆえの取り回しの難しさと作る際のプラグを削る作業がとても辛いという点ですね。
ぜひ、みなさんもこだわりの短いケーブル作ってみてください!
今度作るときは、はんだをHMX-Pb113にして作ってみても面白そうなので、そっちにしてみますね。
以上、榮でした!!
| CANARE GS-6 https://shop.oyaide.com/products/gs6.html |
| CANARE公式で紹介されている編組シールドの耐久性 同じ編組シールド構成で作れば、必ずしも同じ耐久性が得られるわけではありません。 ソース元:https://www.canare.co.jp/products/cables/index.php?tid=4_016 |
| ハイインピーダンス伝送路におけるケーブル特性 ※画像をクリックで拡大できます |
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| 画像をクリックで拡大できます。 |
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| コード寸法 |
| ストレート部分が長いので、カール部分はギターから垂れ下がってる部分だけですね。 |
| SOMMER CABLE - Spirit XS |
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| おやおや・・・? 見たことあるやつと、見覚えのないやつが・・・? |
こんにちは、本社新人アルバイトです。
[オヤイデ基礎講座]、第3回までオーディオ向けのRCAケーブルの自作を徐々にレベルを上げつつやってきました。
が、しかし、オヤイデ電気は音楽を再生するオーディオだけではなく、その音楽を作るプレイヤーやコンポーザー、エンジニアの皆さん向けのプロダクトも多数ございます。(詳しくはこちらのページもどうぞ!)
というわけで今回は、
をやってみましょう。
TS?なんのこっちゃ??と思われた方もいるかもしれません。
TSというのはモノラルフォンプラグを指すワードで、構成が先の部分のTipと筒状のSleeveからなるので頭文字を取ってそう呼ばれます。(ここではTubeScreamerでもごさいません)
つまり、今回作っていくのはTSプラグを使った、楽器を嗜まれている皆さんが"シールド"と呼ばれているアレです。
実は"シールド"という呼び方は俗称であり、それらを作るために使うのがシールド付きケーブルであるが故にそう呼ばれているのです。ちなみに英語では1/4TS-TS Cableや、単純にEquipment Cable、Guitar Cableなどと表記されており"Shield Cable"などと言っても通じないのでご注意を。
やや脱線しましたが今回はそんな"シールド"ことTSフォンケーブルを、オヤイデの最新楽器用1芯シールドケーブルであるEcstasy Cableを使って作ってみましょう。
そしてEcstasyは完成品でも販売しており勿論そちらも非常におすすめでもあるので、今回は自作らしく完成品とは違った仕様に加えて、少しコストを抑えた組み合わせで作例を作ってみました。
それではやっていきましょう。
[続きはこちらから]
※こちらの内容はオヤイデ電気コーポレートサイトの自作・工作集にも掲載しております。ぜひそちらもどうぞ。
| DC-3398USB PDトリガーケーブル<センタープラス仕様>【直営店限定】 ラインナップ:5V/9V/12V 0.3m¥3,400(税別) 1.2m¥4,000(税別) https://shop.oyaide.com/products-dc-3398-usb-pdt-plus.html |
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| (CIOホームページ) NovaPort TRIO 140W3Cの仕様欄 |
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