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2025年7月29日火曜日

【オヤイデ電気直営店限定品】パルシャットの耳👂、販売します。


パルシャットは不織布をベースとしているため、本来の荷姿は巨大なロール状になります。

エム・エーライフマテイリアルズ株式会社は、パルシャットの基本荷姿として「幅1m×全長10m」を1ロールとし、弊社もこちらのロール材を加工してNRF-005T/NRF-005Lを製造しています。
※原反は巨大なレシートロール/トイレットペーパー/キッチンペーパーみたいなものを想像してみてください。

原反はとても大きなロールです。


「幅1m×全長10m」の製品に仕上げる際に端をカットして、既定サイズに成形します。その時に出てくる端材こそが、この「パルシャットの耳👂」と呼んでいる部分です。

この名前を聞いて想像されるように「パンの耳」みたいなものです。端材であるだけで、元となる素材と何ら変わりません。つまりNRF-005T/NRF-005Lと性能は全く変わりません。

『性能が変わらないのに、端材ってだけで捨てるなんてもったいない!』
そんな声に耳を傾け、エム・エーライフマテリアルズ様のご厚意により「パルシャットの耳」を秋葉原店舗で放出することにいたしました!
※パン屋さんも全く同じ気持ちなんだろうなぁ~

パルシャットの耳(幅はランダム。全長1m以上) ¥880(税込)
1本1m以上にカットしていますので、中には1.5m以上も入っている場合があると思います。
数年分の端材が集結したので、大量の在庫がありますが、無くなり次第終了予定です。


ご購入に際していくつか注意点がございます。
下記ご了承いただければ非常にお買い得にご活用いただけると思います。
  • 粘着テープは付いていないため、巻き付けには別途粘着テープが必要となります。
  • 原反の端部分に当たるため、PETフィルムが融着されていない部分が混在しています。PETフィルムはせん断や引張強度を持たせるための「強化フィルム」として貼り合わせてあります。電気的な性能には影響を及ぼしません。
  • 端材は廃棄扱いになっていたため、保管管理上で必ずシワや折れ目痕が付いています。外観はあまり良くありません。

写真のようにPETフィルムが一部融着されていない端材もあります。
PETフィルムが融着している部分は剥離できないので、融着している部分・融着していない部分をカットして使うと良いと思います。


【パルシャットの耳の活用例】

「パルシャットの耳」を数cmでカットし、ASF-110FR(フッ素テープ)を貼ります。
テープは端から余剰を出して、後はケーブルに巻き付けるだけ。

Ecstasy Cableに巻き付けてみました。
これなら違和感ないですね!

ぶっちゃけセロテープで貼り付けても問題はないです。
ただセロテープの粘着部分は経年で劣化しやすく、湿度・温度に弱いので、長期使用は難しいです。
ASF-110FRは「基材:フッ素(FEP)」「粘着剤:シリコン系」とハイスペックなので、「薄厚・弾性がある・粘着剤が優秀」と非常に使いやすいです。狭い箇所への絶縁用途にも使えるので、オヤイデでは非常に多用されているテープです。


皆さんなら「パルシャットの耳」をどう活用しますか?
ぜひ「こんな使い方したよ!」「こういう使い方がお勧め!」など、オススメの使い方を教えてくださいね😆

以上、原田でした。


触った感触が折り紙のような質感だったので、輪っかを作って連結させたら誕生日会の飾りでノイズも遮断!・・・なんて妄想してしまいましたが絶対に真似しないでください。笑


※パルシャットは、エム・エーライフマテリアルズ株式会社の登録商標です。

2024年11月1日金曜日

JASジャーナル2024年秋号にて、「パルシャット/NRFシリーズ」について寄稿しました!

https://www.jas-audio.or.jp/journal_contents/journal202410_post19965

一般社団法人日本オーディオ協会が発行する「JASジャーナル2024年秋号」にて、オヤイデ電気・原田が「パルシャット®/NRFシリーズ」について寄稿しました。

本記事はパルシャットの製造開発元である「エム・エーライフマテリアルズ」様との共同執筆となります。



今回JASジャーナルに寄稿させていただきました原田と申します。
OTOTEN2024で開催した「パルシャット使いこなしセミナー」にご参加いただいた協会の方から「パルシャットを取り上げるのは良いのではないか?」とお声が掛かり、今回寄稿させていただく運びとなりました。
既にパルシャットをお使いの方も、気になっている方も、是非ご覧いただけますと幸いです。

JASジャーナル2024年秋号の寄稿記事は、裏テーマが「ノイズ」。流行りの仮想アースやUSBアクセサリーなどを手掛けるメーカーの記事も掲載されております。とても興味深いので併せてご一読いただければと思います。

記事内でも言及させていただいた通り、オーディオ環境の高音質化・デジタル化が進み、高周波ノイズの影響を受けやすい・発生しやすい環境が増えています。オーディオ界隈では従来から「ノイズ=悪」とされており、メーカーはノイズ抑制のために企業努力を惜しみません。

そんな中、弊社が締めくくったのは「ノイズを抑制し過ぎても、音が良くなるとは言い切れない」という結論です。(※他記事では「ノイズを抑制して音が良くなる!」という謳い文句なので、正反対のスタンスは面白いなと思いました。)
ノイズは自然発生的な要素であり、実はノイズを含んだ音も音質設計の一部であるという事実は、パルシャットと出会わなければ認識することはできませんでした。

まず大前提として「音が良い」というのは主観であり、高音質を謳う際に便利なものが「数値」「測定」だったりします。しかし、人間の感覚はそんな簡単に表現できるわけもなく、数値が良くても音が良いと感じられない機材なんてザラに存在しますよね。ましてや音質は機械要因だけでなく、「部屋」「温度・湿度」「視聴位置」「人間の体調」「耳の中の構造・状態」など、一生に一度たりとも同じ環境を生み出すことはできません。高音質なんてものは、意外と曖昧なものなのです。だからこそ悪とされていたノイズが良い音と感じる要素に加担しているのだとしたら、ノイズ抑制を謳っていたとしても「ノイズ設計がされているようで、実は無視されていないか?」と疑う目線を得られたことは、まさにパルシャットと出会えたお陰だと思います。

※ちなみにノイズそのものが何か影響を及ぼすというわけではなく、ノイズ起因で何かしらの電気的な要素を引き出しているのが本筋だと思います。要素は多岐に渡るので、ざっくり「ノイズ」と一括りに表現しております。

オーディオを嗜む者として、ノイズとの向き合い方を考えさせられる良い機会となり、この新しい体験を皆様と共有できれば幸いです。

以上、原田でした。

2024年7月18日木曜日

ノイズ抑制材の使いこなしブログ【パルシャット®/センダスト合金系金属扁平粉】

2024年6月22日~23日に開催されたOTOTEN2024にて「パルシャット®使いこなしセミナー」というセミナーを開催しました。こちらの講義内容が大変ご好評いただきましたので、今回はセミナー内容をブログ用に噛み砕いて「ノイズ抑制材の使いこなしブログ」として記しておきたいと思います。

パルシャット®使いこなしセミナー

会場は満席+立ち見で大盛況!
他セミナーに比べてお客様のメモ率が非常に多かったように見えました。

【セミナー概要】

2022年11月にリリースされたテープタイプ「NRF-005T」、A4シートタイプ「NRF-005L」。エム・エーライフマテリアルズ㈱(元・旭化成)が製造する非磁性体ノイズ抑制材「パルシャット®」は、非磁性体&高い絶縁性を有していながら電磁ノイズを抑制できるという唯一無二の性能が話題を呼び、リリース直後から非常に大きな反響を得ることが出来ました。
これに伴い、オヤイデ電気で既に人気を博しているセンダスト合金系電磁波吸収材「MWAシリーズ」との違いについてご質問いただくことも多くなりました。

そこでNRFシリーズ/MWAシリーズの違いを説明しつつ、それぞれの特性を理解していただき、ノイズ抑制材の使用前後でどのような音の違いがあるのかを体験いただくセミナーを実施。

実際に音を出してみた瞬間多くのお客様が頷かれている様子で、「たかがノイズ抑制・されどノイズ抑制」とNRF/MWAそれぞれのメリットを体感いただけたセミナーとなりました。

---
パルシャット®の製造元である「エム・エーライフマテリアルズ㈱」は、旭化成のスパンボンド不織布事業と三井化学株式会社による新設会社となります。
これによる製造ラインの変更は一切ないため、引き続きパルシャット®は同等の品質をご提供いたします。

【スパンボンド不織布事業における三井化学株式会社との共同新設分割(簡易会社分割)に関するお知らせ】

電磁波抑制材活用のポイント

最も重要なポイントはたった3つです。

·   電磁波抑制材は「ノイズ発生源との距離」に応じて効果が増減します。主にノイズ発生源となり得る接点や導電体に近い場所へ貼り付けて使用されることを推奨します。

·   電磁波抑制材は「ノイズ抑制材の使用量」に応じて抑制効果が変化します。しかしパルシャット®の場合、抑制できるノイズが存在しないケースではほとんど変化が起きません。

·   推奨する使用箇所以外でもノイズ抑制効果は期待できます。固定観念に囚われず、様々な音響機器でお試しください。


●ノイズ発生源との距離

パルシャット®が抑制効果を発揮するノイズというのが主に「電界ノイズ」という成分でして、これがノイズ発生源から距離が離れるにつれて極端にノイズレベルが下がるという性質があります。なので、ノイズ発生源との距離を可能な限り至近距離にすることで抑制効果を最大化できます。

従来のノイズ抑制材は導電性を有しているものが殆どなので、基板やパーツと短絡する恐れがあり、施工方法は細かく設計する必要がありました。しかしパルシャット®は高い絶縁性を持っているため、このような心配は無くなります。これにより高密度な基板かつ導電面への直接貼付も可能となるため、幅広い用途に対してノイズ抑制効果を付与することが可能です。

それに対しフェライトコアやMWAシリーズ(センダスト合金系扁平粉)のような磁性を持つノイズ抑制材は磁界を帯びているため、ノイズ発生源から多少距離が離れていても抑制効果が期待できます。ただし抑制効果が働く距離はノイズ抑制材の性能に依存するため、やはりノイズ発生源との距離は近い方が抑制効果を最大化できることが多いです。

●ノイズ抑制材の使用量

使用量とは「体積」と同義です。
例えばケーブルにNRF-005Tを1周巻くよりも、2周巻いた方が抑制効果は高まります。(厚みが2倍になったので、体積も2倍になった。)
逆にノイズ抑制効果が強すぎたと感じたら、テープ幅を半分にカットする等で抑制効果を調整することができます。

●推奨する使用箇所以外でもノイズ抑制効果は期待できます

「ノイズ抑制」と一口に言っても、ノイズ発生源やノイズによる影響は多岐に渡ります。
必ずしも全てに対して効果的なノイズ抑制方法というのは存在しません。
根本的な課題は結果を見据えたノイズ対策であり、オーディオ的には「音質改善により理想の音に近づけるか」という観点が重要となります。


実際のケーブル貼り付け例を基に解説していきましょう。

【ラインケーブルの場合】
ノイズ発生源との距離を近づけるためにXLRコネクター付近に巻いています。
またケーブルに直接貼ることで、導電ライン=ノイズ発生源との距離を近づけています。
写真では3周ほど巻いていますが、実際は最大2周ほど巻けば良好な効果が得られることが多いです。

コネクター内部に貼り付けた方が抑制効果が高いのでは?と察している方もいるかと思いますが、それは正しいです。
しかしケーブルに直接巻いているには理由があります。
それは「抑制効果とのバランス」と「チューニングしやすさ」で、緩やかな変化量で効果を調整しやすい点もメリットだからです。

【スピーカーケーブルの場合】
ノイズ発生源との距離を近づけようとする場合はターミナル付近に巻くべきですが、
プラス極とマイナス極に対する効能を揃える為に、スピーカーケーブルの分岐部分に巻き付けました。
ターミナルから距離が離れるので、巻き数は少し多めに巻いてもバランスは取りやすいです。

ちなみにプラス極とマイナス極を別々に貼り付ける場合、左右差があると露骨にバランスが崩れる可能性があります。
貼り付ける位置・長さ・幅は慎重に決める必要がありますので、むしろ分岐部分に巻いた方が安定します。

【電源ケーブルの場合】
電源ケーブルに対するノイズ抑制効果は音質への影響も大きい傾向にあります。
コネクタ付近に巻くことで効果は最大化されますが、敢えて少し離れた場所に巻き、巻き数によってバランスを調整しています。

電源系はノイズ抑制の効果が高い傾向にあり、音質的なデメリットに繋がることが少ないです。
色々な改善方法がある中で、改善した結果を踏まえてチューニングすることが大事です。

NRFシリーズ(パルシャット®)の活用ポイント

·        パルシャット®は非磁性・高い絶縁性を有しているため、原音となる波形に対してパルシャット®自体が働きかけることはありません。

·        パルシャット®は不織布マスクが「飛沫や微粒子」を繊維でキャッチするように、パルシャット®内の不織布層にノイズがキャッチされ、その後パルシャット®表面に施された特殊金属加工された極細繊維層を通過する過程で抵抗損失が発生し、ノイズが熱変換されることで抑制効果を発揮します。(「アルミ材」も非磁性体ノイズ遮蔽用金属として有用ですが、導電性を有しているため音質に影響を与える可能性があります。)

·        原音となる波形に対してパルシャット®自体が働きかけることがない反面、本来のシールド性能や設計では落とせなかったノイズも抑制できるようになるため、ノイズが「音質的個性」を担っていた事実に気付かされるケースも散見されます。(抑制しすぎると理想の音から遠ざかった。むしろノイズ抑制しない方が好きな音だった等)

そのような時はパルシャット®の使用量や巻き付ける位置を調整することで音質の最適化を図ることが可能です。

·        NRFシリーズの期待できる効果は「音の滲みが解消」「空間の余韻が聴き取りやすくなる」「定位感が改善し、各楽器の存在感が増す」「音の分離感が改善」etc


パルシャット®の特性については過去ブログ「【旭化成に聞いてみた】パルシャット®ってなんだ?」にて詳しく解説しています。こちらも是非ご一読ください!

https://oyaideshop.blogspot.com/2020/04/pulshut.html

MWAシリーズ(センダスト合金系扁平(へんぺい)金属粉)の活用ポイント

·        MWAシリーズは音響用に最適化された電磁波吸収材で、高い磁性損失特性を有しています。

金属粉自体は導電性を有していますが、表面は酸化被膜コーティングをしているため、絶縁性を確保しています。

·        MWAシリーズはフェライトコアのような性質に近い作用をもたらします。つまりセンダスト合金系扁平金属粉の持つ磁気損失によりコモンモードノイズや輻射ノイズを抑制します。

·        MWAシリーズは磁性損失に優れているため、磁界が発生しやすい接点付近や電源路などにオススメ。しかし磁性を有しているので使い過ぎは厳禁です。

·        MWAシリーズの期待できる効果は、電源系に使用した場合「音の密度が濃くなる」「音の実音感が強くなる」「音像がまとまる傾向になる」「エネルギッシュで押し出し感を強調する」etc

 
MWAシリーズの最大メリットはフェライトコアと違い「シート状」になっている点が特徴です。様々な形に切り出すことができることから、オヤイデ電気製品にもMWAシートを用いた商品や製品仕様に組み込まれている商品が多数展開されています。

電磁波吸収コンセントキャップ
MWA-EC

https://shop.oyaide.com/mwa-ec.html

電磁波吸収RCAキャップ
MWA-RC

https://shop.oyaide.com/products/p-4970.html


一時期オヤイデファンの間でも話題となった「ブレーカーボックス直貼り」も効果抜群ですよ。
https://oyaideshop.blogspot.com/2018/11/blog-post_27.html

NRFシリーズとMWAシリーズの違い

 

NRFシリーズ

MWAシリーズ

ノイズ抑制材

パルシャット®

(高機能不織布に特殊表面加工)

センダスト合金系扁平(へんぺい)金属粉

抑制材の磁性

非磁性体

磁性体

磁界抑制効果

△

〇

電界抑制効果

〇

〇

メカニズム

抵抗損失を熱変換 ※磁性損ではない。

磁気損失を熱変換

体積抵抗値

≧1.0 x 10^12(Ω・cm)

※高い絶縁性を持つ。

5 x 106(Ω・cm)

※抑制材は導電性を有する。

厚さ

0.05mm

0.1mm/0.3mm/1.0mm

密度

0.8g/cm3

69.3g/cm3

原音への影響

使用量に関係なくほとんど変化しない

使用量が増えることで変化する

ノイズへの影響

使用量に応じて抑制効果が高まる

使用量に応じて抑制効果が高まる。


「絶縁性を持った非磁性体ノイズ抑制材」という特徴が、従来のノイズ抑制材との大きな違いですね。
NRF/MWAの違いを検証したブログもありますので、こちらもご確認ください!

電磁波吸収材バトル、勃発!【NRF-005T】VS【MWA-010T】どっちが優れてる?
https://oyaideshop.blogspot.com/2022/10/nrf-005tvsmwa-010t.html

推奨使用箇所

NRFシリーズ

MWAシリーズ

スピーカーケーブル

電源ケーブル

ラインケーブル (RCA/XLR/TRS/TS)

電源プラグ・コネクタ

デジタルケーブル (USB/BNC/SPDIF)

電源タップ

LANケーブル・LANハブ端子周辺

壁コンセント

HDMIケーブル

コンセントプレート

ヘッドシェル・カートリッジ周辺

IECインレット

スピーカーや音響機器の接続端子付近

ブレーカー・トランス周辺

オーディオインターフェース

ギター/ベースアンプ

クロックジェネレーターの端子付近や発振器

パワーサプライ

(磁性を嫌う)半導体や基板上の電子回路

半導体や基板上の電子回路


使う箇所は分かったけど「どのような使い方をすれば良いのか悩ましい」という声もいただきますので、お客様からいただいた質問コーナーをご紹介します!コメント欄も盛り上がっておりますので併せてご確認いただくと良いかと思います。

NRF-005Tのよくある質問コーナー
https://oyaideshop.blogspot.com/2022/11/nrf-005t20221116.html

 【番外編】

【裏技?!】NRF-005Tでギターが弾きやすくなるって、ホント?
https://oyaideshop.blogspot.com/2023/02/nrf-005t.html
エレキギターにNRF-005Tを使ったら意外な結果に?!
ギタリスト/ベーシスト必見のパルシャット活用方法も是非お試しください。

レポート掲載


月刊誌「stereo」8月号(7月19日発売)にて、OTOTENで開催したセミナー「オヤイデ電気の過去・現在・未来」のレポートが掲載される他、オーディオクラフト2024「素材をフル活用 リメイクで楽しむDIYオーディオ」特集記事が掲載予定です。
DIYオーディオに「ノイズ抑制材のノウハウ」を活用してみるのも一興かと思います!

以上、原田でした。


2024年6月15日土曜日

『OTOTEN 2024』オヤイデ電気出展します。

 国内最大級の

オーディオと

ホームシアターの祭典

『OTOTEN 2024』

今年の日程は、6/22(土)、6/23(日)。


会場は、東京国際フォーラム(最寄り駅:JR有楽町)


オヤイデ電気は今年も出展致します!


入場無料ですので、皆様是非お気軽にお越し下さい!

(要事前登録)


事前登録は、こちらから簡単に登録出来ます。

https://www.jas-audio.or.jp/audiofair/pre-registration


例年お越しになられている方は、ご存じ!?

オヤイデ電気は、いつもの場所『ガラス棟4F G401』です。

(画像は昨年の一部の展示物です。)

オヤイデ電気ブースでは、
オヤイデ製品のケーブル、
電源タップ、アナログアクセサリーなど
多数展示しております!

▼オヤイデ電気イベントスケジュール【各回で試聴あり】▼

6月22日 土曜日


■13:0~14:00

“ケーブルで音がかわるの?ケーブル選びのポイント”

初心者向けにオーディオケーブル購入時に選ぶ際のポイントを、実際に音を聞きながらオヤイデ電気ショップスタッフが親切丁寧にお教えいたします。オーディオケーブルに興味はあるけど実際にどのようなケーブルを購入してよいのか分からない方、お待ちしております。

初心者大歓迎!

中級者以上の方には物足りないかもしれません…

オーディオをこれから始めたい!始めたけど、どうやってケーブルの太さやプラグ材質を選べば良いの?を解決致します!

■15:00~16:00

"TAOC×オヤイデ電気コラボ記念-制振と整振の重要性"

今年ブランド創業40周年を迎えるTAOCのノベルティ用のスピーカーケーブルの制作に、オヤイデ電気は協力しています。今回TAOCの営業担当者を交え、コラボスピーカーケーブルを試聴します。そしてTAOCの製品開発担当にオーディオ機器の制振と整振の重要性を熱く語っていただきます。

中級者以上~プロも大満足!?

イベント参加者のみに50部限定となりますが

AVケーブルの教科書(根岸邦夫著)

TAOCトートバッグ

というオーディオケーブルのロジカルに触れた、聖典とも言える教科書とトートバッグを配布致します。


6月23日 日曜日

■11:00~12:20

“オヤイデ電気の過去・現在・未来”

オヤイデ電気の製品がどのように変化してきて、今後どのように変わっていくのかを、小柳出電気創業者時代、PCOCC-A時代、102SSC時代、そして未来のオヤイデと4つの時代に分けてそれぞれ実際に試聴していただきます。オーディオケーブルとアクセサリーの時代の流れを一気に体感できる、またとない機会です。

オヤイデマニアに送る!!!

過去~現在の名作の音が聴く事が出来る貴重な機会であり体験となります。

初代OCB-1は勿論、多くの方が血眼になって探しているPCOCC-A導体を使用したケーブル、そして現在の102SSC導体のケーブルを一度に聴ける、またとない機会になります。オーディオケーブルの歴史に触れるチャンス!

■13:30~14:30

“パルシャット®使いこなしセミナー”

発売以降、大好評の「NRFパルシャット製品」の使いこなし方を製品開発担当者が直接レクチャーします。更にもう一つのノイズ抑制材「MWA電磁波吸収材」との使い分け方も一緒に検証します。実際にケーブルに貼り付けて試聴しながら、それぞれの効果的な使用方法を解説します。

説明だけじゃない!

試聴込みの為、試行錯誤をする事なく本来の効果を実感して頂く事が出来ます!

気になる場所を最適化出来るようになります!



オヤイデ電気秋葉原直営店で

6月22日から2週間使える

クーポン券を配布致します。

※数に限りがあります。


是非オヤイデ電気ブースへお越しください。

よろしくお願い致します。


以上、丸山でした。

~:~~:~~:~~:~~:~~:~~:~~:~~:~


秋葉原直営店に是非お越し下さい。

皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしております。



営業時間:10:00~19:00

 土・祝 10:00~18:00

定休日 : 日曜日(年末年始)


☎ 03-3253-9351 FAX 03-3253-9353







2023年12月27日水曜日

【2024新春初売り】Premium OCB-1 VX【2024年1/5(金)10時より直営店先行発売】

🎍2024年新春初売り!🎍
超プレミアムな電源タップをご用意いたしました!


Premium OCB-1 VX (2.0m):¥77,000(税込)
【商品ページはこちらから】

2021年3月に登場したVONDITA-X(ヴォンディータ・エックス)は、オリジナリティの高い電線構成と、最高峰のマテリアルによって作られたハイエンドモデルとして、オヤイデ電気製品の新機軸を打ち出しました。その音色は彩り豊かで、音楽的な表現を助長するようなチューニングが施されており、従来の電源ケーブルとは異なるベクトルで高い評価を得ています。

そしてVONDITA-Xの持つ音色を電源タップに昇華しようと企画したのが、この「Premium OCB-1 VX」となります。


【Premium OCB-1 VXの特徴】
✅ VONDITA-Xのマテリアルを採用したプレミアムOCB-1が登場。
✅ VONDITA-Xの音質傾向が、そのまま電源タップでも堪能いただけます。
✅ 電源タップ全体に「QBT処理」を施しました。
✅ OCB-1専用インシュレーター「OCB-BS」を標準装備。

===販売スケジュール===

秋葉原直営店:5台限定
2024年1月5日(金)10:00~

オヤイデ電気オンラインショップ:5台限定
2024年1月12日(金)正午~

【合計10台限定】

※お一人様につき1台までとさせていただきます。
※規定販売数に達し次第、販売終了となります。
※直営店在庫分は店頭のみで販売を実施いたします。電話・メール・FAXでのご注文は承れません。
※直営店とオンラインショップの発売日が異なりますのでご注意ください。
※直営店開店前に並ばれる方は、近隣のご迷惑にならないよう最大限のご配慮をお願いいたします。
※当日の販売状況についてはオヤイデ電気X(Twitter)アカウントより随時報告いたします。

VONDITA-Xの音質を継承


VONDITA-X専用電源プラグ「V-XY」に、壁コンセントには「SWO-GX-ULTIMO」を搭載。同じメッキコンビネーションを採用することで、VONDITA-Xの音質を継承しています。

QBT処理によるバーンイン加工


電源タップ組み立て後、「QBT処理」によるバーンイン加工を施しました。QBT処理を施した電源タップ製品は
Premium OCB-1 VXが初採用となります。

綿密なチューニング


VONDITA-Xの特徴を電源タップに落とし込むために、細部に渡り綿密なチューニングを施しています。
電源ケーブル部には「NRF-005T」を2周巻き、電源タップの内部配線にはVONDITAの導体と同じ「精密導体102SSC 4.0sq Special Stranded」を採用。



さらに制振性を向上させるため、OCB-1専用御影石インシュレーター「OCB-BS」を標準装備しました。
※OCB-BSはPremium OCB-1 VXと別梱包となります。ご使用の際にはご自身での組み立てが必要となります。

音質傾向

Premium OCB-1 VXはVONDITA-Xと同様に、音楽的な表現能力を助長するハイエンドモデルです。繊細でシルキーな質感と、壮大な音場感を兼ね備えつつ、特にボーカル帯域を艶やかに聴かせてくれるキャラクターは唯一無二と言っても良いでしょう。

【諸注意】
※こちらは限定商品につき、ケーブル長の変更は承っておりません。予めご了承ください。


【商品ページはこちらから】

電源タップであれば最大4つの機器までPremium OCB-1 VXの音質改善効果を付与できます。圧倒的な性能と汎用性も相まって、コストパフォーマンスの高さは随一となります。

従来のOCB-1シリーズとは一線を画くクオリティを手に入れた「Premium OCB-1 VX」をご堪能ください。