2024年10月14日月曜日

RG同軸の記号の違いを知ろう!

 こんにちは、葛下です。



同軸ケーブルのRGシリーズって同じ数字なのに後にAやらBやら付いてますよね。




これってどうゆう意味か知ってますか?



ケーブルのマイナーチェンジの順番なんですよ。



つまり古い順からRG-〇/U→A/U→B/U→C/Uとなっている訳です。



しかし一体何が違ってきているのか?



我々もすべてを把握している訳ではありません。



なので例えばお客様が「RG-8/Uありますか?」と言われて



「あ~RG-8A/Uなら在庫してます」と言うと



当然「どう違うんですか?」と言われますよね。



そこで我々はいつもあたふたして資料を見て違いを探すのですよ。(笑)



そこで!


今回はその違いを明記して行こうと思います。





因みに全部は書いてられないので(笑)ウチで在庫しているモノとその姉妹品の違いを明記しようと思います。



在庫品は色付きで記しておきます。




RG-8AU 



姉妹品RG-8/U 



比べてみると、仕様は全く同じです。違いは8A/Uは、RG8/Uからシースが変更となってるだけです。



結論どちらを使っても全く問題は無いです。取付コネクターも同じで構わないと思います。





RG-11/U



姉妹品RG-11A/U



こちらも仕様は全く同じ。11A/Uは、11/Uからシース色が灰→黒となっておりますが、うちの在庫品の11/Uは黒いです。(笑)



結論:こちらも全く同じと考えて良いでしょう。よってコネクターも同じ。





RG-55/U



姉妹品RG-55A/U RG-55B/U



55A/Uは55/Uからインピーダンスが53.5Ωから50Ωへ変更、B/Uはまた53.5Ωへ戻ります。


芯線がA/U・B/Uは銀メッキ軟銅線になってます。


被覆が55/UのポリエチレンからA/U・B/Uは塩化ビニールに変わって、色がB/Uは黒になってます。


仕上がり外径・中心導体共にA/Uだけが少し太く重さも重い



結論55/Uと55B/Uは仕様がほぼ同じで色が違うだけなのでどちらを使っても問題ないと思います。コネクターも同じで構わない筈。


55A/Uだけインピーダンスが違い、芯線外径・仕上がり外径・共に太いので使うコネクターも違うと思われます。




RG-58/U


RG-58A/U  


RG58C/U



3つ共在庫品



58/UからA/U・C/Uは芯線が単線から錫メッキ軟銅線の撚り線に変わってます。そしてインピーダンスも53.5Ω→50Ωに変更


A/UからC/Uはシースの変更。あと絶縁体が少しだけ太くなっているがほぼほぼ同じ。


重さ・仕上がり径は3つとも同じ



結論58/Uは芯線が単線でA/U・C/Uは撚り線なので注意。使うコネクターも違う筈。インピーダンスも58/Uだけ53.5Ω


58A/UとC/Uはほぼ同じなのでどちらでも問題なし。





RG-59U


RG-59B/U



姉妹品RG-59A/U



59/UからA/Uはシースの変更だけで仕様は全く同じ


A/UからB/Uはインピーダンスが73Ωから75Ωへ変更。芯線も少し細くなってます。


重さ・仕上がり外径は3つとも同じ



結論59/Uと59A/Uは全く同じと考えて良い。B/Uはインピーダンスが違う73Ω→75Ω。芯線も細いのでコネクターは違う筈。




RG-62A/U



姉妹品RG-62U RG-62B/U





62/UからA/Uはシース変更と少し芯線が太くなっている。


62B/Uは芯線が単線から撚り線に変更


重さ・仕上がり径は3つとも同じ



結論:この3つは微妙に違いがあります。62/Uと62A/Uは芯線が少し太くなっているので使うコネクターは要確認。


62/Uと62A/Uは芯線が単線・62B/Uは撚り線注意






とまあ、こんな感じの違いです。



一概にマイナーチェンジと言っても殆ど変わってないモノから、変わりすぎだろって言うモノもあります。


やはり注意が必要ですね。


このブログが参考になってくれればこれ幸いであります。




以上、葛下でした。




秋葉原直営店

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本社






2024年10月11日金曜日

新製品「SCI-04」・高品質USB4ケーブル

2024年10月18日(金)新発売!
【SCI-04 製品詳細ページはこちらから】

https://www.neo-w.com/neo_cables/digital_cables/sci-04/


オヤイデ電気は、プロフェッショナルなデジタルレコーディング環境の最先端を照準としたThunderbolt3互換USB4ケーブル「SCI-04」を発売します。USB4の多機能性により、音楽制作以外にもあらゆる用途でお使いいただけるのが魅力です。

昨今USB規格の高速通信化と互換性の多様化に伴い、プロのレコーディング現場ではThunderbolt接続やUSB2.0以上の機材が増え続けています。さらには音楽/映像制作環境のUSB Type-C化が加速し、ドッキングステーションやMacBook Proをシステムの中枢としているユーザーも珍しくありません。

私たちはデータ転送における基本概念を踏まえ、ノイズ対策や優れた電気的特性などアナログ環境におけるアプローチも応用しました。これにより確実なノイズ対策と高品質なケーブル設計を実現したのがUSB4ケーブル「SCI-04」です。

またオヤイデ電気が展開するDJ向けブランド「d+」では、ハイクオリティなUSBケーブルを全世界に多数展開しています。累計30万本以上の出荷実績を持つd+USBケーブルの信頼性は、もちろん「SCI-04」の高い品質にも反映されています。

新製品「SCI-04」は、プロフェッショナルな現場でも信頼できる性能を発揮するだけでなく、ゲーミングや映像制作者向けのDisplayPort Alt Modeや、スマホやノートPCの高速充電に対応するUSB Power Deliveryなど、多岐にわたる用途にお使いいただくことで、よりグレードアップした性能を体感できます。ユーザーの声に対して真摯に向き合ってきたオヤイデ電気が満を持してリリースする、これぞ次世代モデルのUSB4ケーブルです。

SCI-04の特徴

●高性能導体と電力線の強化
「SCI-04」の導体は「厚肉銀メッキ高純度無酸素銅」を採用することで、高速通信時における導体表皮効果を改善し、伝送効率を向上させています。また、AWG21まで強化された電力線によりバスパワー駆動機器やソフトウェアの安定性も向上しました。

●万全なノイズ対策
信号路は三重シールド(錫メッキ銅編組シールド、アルミマイラーテープ、銅マイラーテープ)によりノイズ耐性を高めた極細同軸構造を採用し、一般的なUSB4ケーブル(ツイストペア)に比べて伝導ノイズレベルを約25%低減しています。その結果、輻射ノイズによる干渉を防ぎ、安定した転送性能を誇ります。

●優れたコネクター設計
USB Type-Cコネクターには金属的バネ性と導電性に優れた「コルソン系合金」を採用。挿抜耐久性と伝送効率を高めた、信頼性の高いType-Cコネクターを搭載しています。さらに、オヤイデ/NEOロゴがプリントされたアルミニウムカバーとPVC樹脂の組み合わせは共振周波数を抑制し、端子への微振動を制御しています。
またコネクター内部はアルミニウムカバー+シェルシールドによりケーブル接合部をノイズから360度保護し、ケーブル末端までシールド効果の向上を追求しています。

デジタル転送においては反射ノイズを抑えるためにコネクター部の精度が重要になります。合計15芯で構成されたUSB4ケーブルは、完全自動化された最先端のハンダ接合処理により接点ロスを抑えることでインピーダンス整合性を保っています。

●耐久性の高い構造
「SCI-04」は加水分解の恐れが少ない高品質な専用TPEシース材を採用しています。高耐久性と柔軟性を実現し、長期使用においても優れたパフォーマンスを発揮します。
ケーブル外径と性能は比例する関係にありますが、SCI-04は取り回しの良さと耐久性とのバランスを重要視しました。特にプロの現場を想定し、利便性・耐久性・伝送性能のバランスを熟慮した結果、ケーブル外径は5.3mmと太めの設計を採用しています。

●目を惹くカラーデザイン
ケーブルカラーは「マットブラック」を採用。コンセプチュアルなステージにおいて、機材のケーブルカラーが制限される現場も増えていることに配慮しています。これに反してステージ上のセッティングやリカバリーなどの設営・オペレーションにおいてはケーブルの視認性も重要となります。そこでコネクターカバーに「ゴールドアルマイト」の視覚的アクセントを追加し、高級感と視認性が向上しました。

●最先端のUSB4規格
USB4はあらゆるUSB Type-Cインターフェースと互換性を持っています。プロフェッショナルなレコーディング環境でスタンダードになっているThunderbolt3との互換性を持っており、もちろんカスケード接続にも対応します。さらにはUSB2.0~USB3.2と下位互換をしているので、あらゆるUSB Type-C機器に使用することができます。

他にもDisplayPort Alt Modeを用いた映像制作/ゲーミング向けのディスプレイ・モニター接続や、iPhone および iPad (USB Type-C接続)などDP Alt Modeに対応したスマホの映像出力USB Power Delivery(最大60W)による高速充電/給電にも対応し、多種多様なUSB Type-C環境のグレードアップを実現します。

●世界基準の品質管理
コンパクトで利便性の高いType-C コネクター。小さく持ち運びやすいからこそ、耐久性の確保は不可欠です。「SCI-04」は徹底した品質管理の基で製造され、厳しいテストを通過したものだけが出荷されていきます。

挿抜耐久性、屈曲耐久性、荷重耐久性という実使用状況下のテストだけでなく、特性インピーダンステストであるTDR(Time Domain Reflectometry:時間領域反射)試験、環境面では高低差80℃以上の高温、低温環境下で48時間以上設置しケーブルの状態および電気特性の試験、加えて80%以上の湿度下や紫外線照射テストを経て、すべての試験をパスしたものだけが製品化されます。

●多彩なラインナップ
ケーブル長は0.7mから2.5mまで計4種類をご用意。「SCI-04 0.7m」は最大40Gbpsの転送速度に対応し、「1.2m」「1.8m」「2.5m」は最大20Gbpsの転送速度に対応しています。
また耐ノイズ性能を引き上げたことにより転送可能距離を2.5mまで延ばすことに成功。高い品質を保持しつつ、機材配置の自由度も拡張することができます。

製品ラインナップ

商品名

JAN

実勢価格(税込)

SCI-04/0.7m

4582387110092

9,240

SCI-04/1.2m

4582387110108

11,440

SCI-04/1.8m

4582387110115

14,080

SCI-04/2.5m

4582387110122

17,930


0.7m物はケーブル長を短くすることでノイズレベルも抑えられるため、最も音質的な恩恵が得られやすいです。また、最大40Gbpsの転送速度に対応するため「ドッキングステーション」のホストケーブルとしても最適です。

1.2m物/1.8m物は標準的な長さに近いため、多くのユーザーの選択肢となり得ます。オーディオインターフェース用USB/Thunderbolt3互換ケーブルとして、まずはどちらかの長さを検討いただくことをお勧めします。

実は、2.5m物には大きなメリットがあります。Thunderbolt3ケーブル(パッシブ)は最大2.0mまでと規定されているため、ケーブル長が足りず、オーディオインターフェースの配置場所に困っているユーザーが多数いらっしゃいました。高品質なThunderbolt3互換ケーブルとしてグレードアップしつつ、この50cmの延長により機材の設置場所や取り回し面が解消されるので、多くの機材を持っているユーザーほど重宝すること間違いなし!
※Thunderbolt4以降は3m物もありますが、純正品はかなり高価です・・・。

Q&A

SCI-04を導入するための予備知識として、「USB4ケーブル」について補足説明させていただきます。

Q:「USB4」とは何ですか?
A:2019年に登場したUSBの最新規格です。最大40Gbpsの高速データ転送に対応しており、大量のデータ転送をより高速に行えるようになりました。コネクタ形状はUSB Type-Cに統一されており、端子の裏表を気にせずに接続できます。(2022年には最大80Gbpsに対応したUSB4 Ver2.0も発表されています。)
USB4はThunderbolt3/DisplayPort Alt Mode/USB2.0~3.2/USB PowerDelivery(USB PD)など、幅広い互換性により多目的な使用用途に活用できる点が特徴です。
※Thunderboltは、IntelとAppleが共同開発した高速データ通信規格です。

Q:SCI-04で音質的な恩恵を得られる使用方法を教えてください。
A:主に「アイソクロナス転送」を行っている時が該当します。例えば下記のようなシチュエーションが想定されます。
  • オーディオインターフェースから出力されるLINE OUT、MONITOR OUT、HEADPHONE OUTの音質
  • USB Type-C接続を用いてリアルタイムに音声を転送するタイプの配信用マイクや楽器の音質
他にもバスパワー駆動やMacBook Proなど、USB Type-C給電の電源改善による影響も想定されます。

音質的な恩恵の他にはDisplayPort Alt Modeを使用し、ディスプレイ・モニターに出力される映像の色調やコントラストの改善にも寄与します。

Q:SCI-04の転送可能速度は「最大40Gbps」「最大20Gbps」とありますが、速度は早い方が音質向上しますか?
A:いいえ、転送可能速度によって音質は変わりません。ただし物理的な長さによってノイズレベルは変動するため、短いケーブルの方がノイズに対して有利ではあります。

Q:SCI-04はケーブル長によって「最大40Gbps」「最大20Gbps」とありますが、それぞれ違うケーブルを使用しているのですか?
A:いいえ、全て同じケーブルを使用しています。最大40Gbpsに準拠するケーブルを使用したとしても、USB4規格ではケーブル長により転送可能速度が制限されるためです。

Q:音声デジタルデータ・ファイルを保存・コピーする際に、SCI-04を通すことで音質は変わりますか?
A:該当の使用方法で音質は変わりません。デジタルデータを保存・コピーする場合は「バルク転送方式」が主流となり、入力データに対してエラー訂正が行われますので、出力データには一切影響を及ぼしません。

Q:DisplayPort Alt Modeを使って、iPhone および iPad (Type-C接続)などスマホの映像を出力したいが、ディスプレイ・モニターにHDMI入力しかありません。Type-C→HDMI変換アダプターを使えば映像を出力できますか?
A:はい、出力できます。

Q:USB Power Delivery(USB PD)において、SCI-04は100W出力に対応しますか?
A:SCI-04は60Wまで対応します。2021年にUSB PD規格から100W対応品の認証が取り消されており、SCI-04は最新の認証基準により製造しています。60Wを超える性能が必要な場合はUSB PD EPRという別規格のUSBケーブルが必要になります。


●オーディオ環境におけるUSBケーブルについて
USB接続におけるデータ転送方法は様々ですが、リアルタイムに音声/映像を転送する場合はアイソクロナス転送が一般的です。アイソクロナス転送はエラー訂正が行われないため、オーディオにおけるUSBケーブルはノイズ混入を抑制することが最も重要です。特に高速通信化が進んだUSB4規格においては電磁波や伝導ノイズの影響、インピーダンスの整合性、電気信号の減衰、コネクター接点部分の安定性など様々な要因に対する綿密な設計が必要となります。

またデジタルオーディオにおいて、クロック信号の品質が音質に影響を及ぼすことは広く知られています。クロック信号は電源の質やノイズ対策がAD/DA変換時に影響を及ぼすため、USBケーブルの電力線を用いて内部クロックを駆動しているオーディオインターフェース等においては、意外にも電源が重要なファクターとなります。

※Thunderbolt、MacBook Pro、iPhone、iPadは、米国およびその他の国で登録されたApple Inc.の商標です。
※ご使用機器の仕様や性能により、一部機器でご使用いただけない場合があります。


【商品ページはこちらから】

2024年10月7日月曜日

VCTFの「F」ってなんなん?

 オヤイデ電気では、多くの種類の電線を販売しているわけですが、

電線の名前って似たようなものが多いんですよね。

アルファベットが1文字違うだけとか。(KIVとIVなど)

アルファベットの並び順が違うだけとか。(VCTとCVTなど)

今週の週刊サンデンは、そんな型番のお話です。






先週、お客様からの注文でこちらのケーブルを取り寄せたんです。




三ツ星 スターソフトS-VCTF3.5sqx2芯


通常、オヤイデ電気では3.5sqのキャブタイヤはVCTのみです。

灰色の被覆のこういうの。





VCTFとVCT。違いは何?って聞かれれば、

VCTFは300V耐圧、VCT600V耐圧。

その分ケーブル外径も変わってくるわけなんですが。


「はて?VCTFのFって何の略なんだろう?」という、

どうでもいいようなことを疑問に感じ始めてしまいまして。

VCTは

V:ビニル

CT:キャブタイヤ

の略なんだろうな。というところまでは想像できるんですが、「F」って何?


悩んだところで、まったく思いつかない・・・。

このご時世、ネットで調べればすぐ答えは出るだろうと思いまして、

すぐに検索したわけです。

「VCTF Fの意味」と。

出てきた答えは「Flexible」。

なるほどな!と思いながらも、

「いや、待てよ?VCTと比較してFlexibleって変じゃない?

確かに外径が細くなる分、柔らかい感じはするけど、それならソフトタイプのものもあるわけだし・・・」


と、別のページを検索してみると、

「FA(ファクトリーオートメーション)のFだ!」

ということを仰ってる方を発見。

これはこれで、何となくそれっぽい!

でも、これもいまひとつ納得いかない。

工場だったらVCTも使うこともあるんじゃなかろうか?


その他にも色々と検索してみた結果、VCTFの「F」は

どうやらFlexibleの「F」らしい。

が、個人的には、フレキシブルの「F」には納得いってない。

VCTと比較したって、そんなに大差なくないですかね?






で、冒頭のスターソフト。ケーブルの実物はこんな感じ。




光沢のある黒で、すごくしなやかなんですよ!

こういうのがFlexibleだと思うんですけどね・・・。


参考までに通常のVCTと比較すると、こんな感じ。




左側の灰色がVCT3.5sqx2芯 外径12.0㎜

右側の黒色がS-VCTF3.5sqx2芯 外径9.4㎜


スターソフトこそ、

Flexibleの中のフレキシブルだと思うんですけど。

オヤイデ電気で在庫している、

極東電線のスーパーフレックスVCTFよりも、柔らかいと思います!




スーパーフレックスVCTF2sqx2芯



今回は100m巻のお取り寄せでしたが、もっと少ない量でも

サイズによっては取り寄せ可能です。

在庫品ではないので、少しお日にちいただきますが、

お見積りさせていただきますので、お気軽にお申しつけください。


お問い合わせは下記まで!

TEL: 03-3253-9351

E-mail:webshop@oyaide.com


以上、根津でした。