2026年11月6日金曜日

GOURD製品の取り扱い開始!

オヤイデ電気直営店にて、

GOURD製品の取り扱いを開始しました。

”GOURD”とは


1965年の創業以来、オーディオケーブルの製造に携わり、一貫した自社生産を続けている、「ひさご電材株式会社」が手掛けるオーディオブランド。
長年培った技術と品質管理のもと、自ら企画・設計・製造を行い、素材・独自性・機能性にこだわった3つのブランドを提案しています

CONCEPT全ての音域が感じられ、心地よく、音楽に没入してしまう。それが、GOURDの考えるグッドバランスです。企画から製造まで一貫したこだわりを持ち続けて、いつまでも聴いていられる音を追求しています。

DESIGN"祖型を模索する"
洗練されていなくて、工業的で、無愛想。GOURDの製品にはどこかそのような印象が残っています。かたちも表層も、何も主張することが無く、ただコンセプトの完成を目指すことに重きをおいたその佇まいは、ものとしての姿を、素直に示しているようにも見えます。

GOURDのデザインは、試聴を繰り返し行い、その構造を決定していく過程において、常に流動的に進行します。
最終的に、製品の目的と表層が乖離しない、表裏一体な姿になるように努めると共に、表層的なデザインをやめて、ものとしての祖型を模索し、コンセプトに忠実であり続けています。

”NUMERO"シリーズについて

製造の過程で必要となる電線番号をそのまま製品番号にした、範疇におさまらない製品群の総称がN°-NUMERO- です。
それぞれが異なるベクトルを持つ、素材の特徴を生かした実験的な製品を展開しています。

このたび”NUMERO"シリーズを中心としたGOURD製品をオヤイデ電気直営店にてお取り扱いさせていただく運びとなりました。
高い品質管理と独創的な電線構造が特徴で、オーディオファイルの皆様に新たな選択肢をご提案いたします。

電源ケーブル

NUMERO 5059
OFC 5芯電源ケーブル 1.8m

G LINE GP 5052の設計思想を引き継ぎ、素線径が異なる2種類のOFC撚線を使用。
電圧側と接地側に2芯ずつ、接地極に1芯の結線。芯線の導体量を、GP 5052の2.5sqmm×5芯に対し、5059は2.8sqmm×5芯とし、導体抵抗を低減。

低域の力感を保ちながら、抜けのよい鮮明な音色と余裕のある表現で描き切る。バランスのとれたナチュラルサウンド。

NUMERO 2105
2極プラグ-3極ソケット PCUHD 2芯電源ケーブル 1.8m

NUMERO 2105
2極プラグ-メガネ型2極ソケット PCUHD 2芯電源ケーブル 1.8m

PCOCCの生産終了に伴い、古河電気工業が開発した高純度無酸素銅*PCUHDを使用して、AV機器向けに設計した2.0sqmm 2芯の電源ケーブル。PCUHDの販売が開始された2014年の設計。

PCUHDの音の明るさと力強さに特徴を見出し、電源ケーブルでは、この2105とGCP-606に採用されている。
端子は硬度が高く、抜差しの摩耗に強いロジウムメッキ仕様。
機器側ソケットは、C13タイプとメガネ型で展開。

*PCUHDは、Pure Copper Ultra High Drawability の略で、耐火物を一切使用しない鋳造工程と熱間押出・圧延工程を通さない加工工程で、介在物・不純物を排除した4N(銅純度99.99%)導体

CORD GCP-606
CORD GCP-606 3極プラグ-3極ソケット PCUHD+OFC 5芯電源ケーブル 1.8m

古河電気工業が開発した高純度無酸素銅*PCUHDとOFCを組み合わせた、音響機器向け電源ケーブル。GOURDブランドの中核を担うCORDシリーズの一本。

2014年リリースGCP-603の設計を踏襲しつつ、導体の素線径を見直しさらにバランスを追求した。

非接地側と接地側に2芯ずつ、計4.0sqmm結線。アルミテープシールドを施した5芯構造。
端子は硬度が高く、抜差しの摩耗に強いロジウムメッキ仕様。

*PCUHDは、Pure Copper Ultra High Drawability の略で、耐火物を一切使用しない鋳造工程と熱間押出・圧延工程を通さない加工工程で、介在物・不純物を排除した4N(銅純度99.99%)導体

ギター用シールドケーブル

NUMERO 1379SS / 1379LS
楽器用シールドケーブル

HiFC、C1011、OFC、3種類の高純度無酸素銅導体を使用した、1芯シールド構造の楽器用ケーブル。
HiFCのみで構成された2379Pの後継モデルとして設計。
深くも分離感と広がりのあるサウンドを求めた。

XLRラインケーブル

NUMERO 5066XX
XLRラインケーブル

6N-OFC、C1011、PCOCC、OFC、4種類の高純度無酸素銅導体を使用した、5芯構造のバランス接続用ケーブル。
2芯ホット、2芯コールド、1芯グランドの結線。シールドはメス側のみグランド結線。

2009年設計の4266の構造を踏襲しながら素材の入替えを試み、音のバランスにさらに磨きをかけた。

伸びやかな高域、透明感のある中域、引き締まった低域。
力強いがピーキーなところがなく、バランスのとれたナチュラルサウンド。

PCOCC(Pure Crystal Ohno Continuous Casting Process)は、千葉工業大学の大野篤美教授が考案したOCC法を用い古河電気工業が1986年に開発し、音響関連機器用導体として生産していたが、2013年に生産を終了。

USBケーブル

NUMERO 5015
USB2.0 Type-CtoCケーブル

NUMERO 5015
USB2.0 Type-CtoBケーブル

NUMERO 5015
USB2.0 Type-AtoCケーブル

NUMERO 5015
USB2.0 Type-AtoBケーブル

2026年11月6日発売!
2011年リリースのUSBケーブル4255の後継モデル。
4255の設計思想を引き継ぎ、信号線にPCOCC-UEWリッツワイヤーを採用。
シールドのアルミペットテープを銅ペットテープに置き換えるなど、改良を施しつつ、TYPE-Cにも対応できる設計を行った

S/PDIFオプティカル光ケーブル

NUMERO 1359
S/PDIFオプティカルケーブル

広帯域グレードのPOF(プラスチック・オプティカル・ファイバー)を使用したS/PDIFオプティカルケーブル。
伝送損失を抑えた光ファイバーを採用。コンシューマー・プロフェッショナルまで対応できる帯域を確保。プレーヤーやTVモニターから、DACやサラウンドアンプへの入力など様々なシーンを想定。
つや消しのブラックメタリックジャケットにシルバー印字。両端光角型F05(TOSLINK)仕様。

機器出入力部分における信号ロスを抑えるために、 末端は球面処理を施した。

ヘッドシェルリードワイヤー

ELEMENT GEHL-S627-1012
ヘッドシェルリードワイヤー

純銀線を中心に配置して、6N銅を密に巻き付けた導体構成のヘッドシェル用リードワイヤー。
ピンに対して3方向で接するように設計された端子により、安定した接続が可能。

鮮明でバランスの良い音像で、しっかりした中低域に高域の伸びやかさが際立つ。



今後も取り扱い商品が増えていく予定です。
別ブログでは深堀もしていこうと思いますのでお楽しみに!

【諸注意】
メーカー在庫状況により納期にお時間を頂く場合がございます。事前に納期を確認したい場合はお問い合わせください。

以上、原田でした。


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