突然ですが、Panasonic のHPで興味深い記事を見つけました。
この記事の中で、特に気になったのがこの一文。
「コンセントの不満は “数” より “位置” にある」
……これ、めちゃくちゃ分かりませんか?
毎回コンセントを抜き差しするのが地味に面倒。
とはいえ、ドライヤーだけでなくアイロンなども使うので、常時挿しっぱなしにするのもちょっと不便。
「だったら、使わないコンセントから延長して、必要な位置に“使いやすい電源”を作れないかな?」...そう考えて思いついたのが、
「マグネット付き・カールコード仕様の電源タップ」!
しかも、
- 使う時だけサッと引き出せる
- マグネットで好きな位置に固定できる
- 洗濯機横のデッドスペースを有効活用できる
という、洗面所とかなり相性の良い仕様。
部材と工具の準備
準備する部材・工具
- 平行型カールコード 1.25sq白 …1本
- WH4021 スナップキャップ …1個
- WH2163K ベターテーブルタップ3コ口 …1個
- マグネットプレート(両面テープ付き) …適量(約6cmx3cm)
※100円ショップなどで購入できます
- プラスドライバー【⊕No.2】 …組立で使います
- カッター …被覆剥きで使います
- ハサミまたはニッパー …カッターが苦手な方へ、切れ味が良い物を推奨
- 通電テスター …最後の検査で使います
- 定規
コードの末端を処理する
プラグを結線する
タップを結線する
マグネットプレートを貼る
テスターを使って導通チェックする
・プラグとタップが結線されているか
・異なる極で短絡(ショート)していないか
必ずチェックを行いましょう
※使用中の事故・火災の原因になりますので絶対に行ってください
完 成
感 想
実際使ってみたところ...とても快適!!
もしかして、こんなところにも便利かも💡
ご注意
本ブログで紹介している方法を参考にして製作された電源タップにつきましては、
製作および使用は自己責任にてお願いいたします。
製作後は、通電前に必ず
- 配線ミス
- 導通不良
- 接触不良
- 絶縁状態
など、安全面の確認を十分に行ったうえでご使用ください。
また今回は、洗面所やキッチン等の水回りでの使用例として紹介しておりますが、
防水・防滴処理は施しておりません。
水分が直接かかる場所や、高湿度環境での使用は避け、
安全に配慮した環境にてご使用ください。
なお、ドライヤーなどの熱源機器を長期間挿しっぱなしにすると、
トラッキング現象などによる発熱・事故の原因となる場合がありますのでご注意ください。
本記事を参考にしたことによる事故・故障・損害等につきましては、
当方では責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
いかがでしたか?
電源タップ・コードの組立には、圧着端子を使う方法もありますが、
今回は使わない方法をご紹介しましたので、よかったら作ってみてください。
電気的ライフハック!?...とまでは言い過ぎですかね、
日々の暮らしで気になるところに電線があったらワタシにおまかせ!(笑)
以上、ウノツでした。























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