今回はオヤイデで販売しているL型プラグのハウジングに、組み合わせられるプラグをご紹介します!!
⇩AP4.4GL-5Pに使用出来るプラグはこちら!⇩
⇩次はこちらのL型ハウジング⇩
⇩AP4.4GL-5Pに使用出来るプラグはこちら!⇩
AP2.5G-4Pも同じ要領でL型にする事ができます!
| 10芯 1m税込286円 |
| 16芯 1m税込440円 |
| 余談ですがACアダプターとの接続は221-2411を使用しています。 ワンタッチで接続できるので、かなり便利です。 |
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| 今回使用したLEDは電源プラグの照明になりました! |
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| P-4.4/5G(穴径6.0mm) ¥4,400(税込) https://shop.oyaide.com/products-p-44-5g.html |
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| P-4.4/5G(穴径6.0mm) ¥4,400(税込) https://shop.oyaide.com/products-p-44-5g.html |
こんにちは、葛下です。
私、最初に秋葉原で働いてからもう、かれこれ26年経ちます。
実労働年数は22年なのですが、まあ4世紀半近く働いていれば色んな事がありましたよ。
そこで、私が経験した秋葉原の面白スポットなんぞを不定期にお届けしようかと思っております。
さて、突然ですがオヤイデ電気の店舗にはトイレがありません。
日頃は向かいのラジオデパートのトイレを使わせて頂いております。
ただ、男性用の個室が2つしか無いので、よく行きそびれます。
て言うか、男性なら絶対判ると思うんですけど、外で「大」の方の用を足すって至難の技じゃないですか?
スーパー、百貨店、ホームセンター等でトイレに行くと絶対個室って満室じゃないですか?
私、昔昼休みに「大」がしたくなった時、よくヨドバシカメラに行ったものです。
そしてまず6階からトイレに入るのですが、ほぼ…いや絶対満室です。
で、5階⇒4階⇒3階と一階ずつ降りながらトイレを回るのです。
あわよくばどこかのタイミングで個室に入れるのですが、95%の確率で全て埋まってます。
で、最終的に気付けば外に放り出されてると言うのが常です。
そんな時、目の前にそびえ立っているのが有料トイレ『オアシス』です。
利用に100円を要するのですが、便意をもよおした状態でヨドバシカメラ縦横の旅を終えて放り出された人間にとって、たかが100円を払うのに何の躊躇いがありまそうぞ?
しかも有料だけあって、常に綺麗ですし、個室も多いので大抵は入る事が出来ますし。仮に満室でも少し待てば空きます。
横には綺麗な喫煙所があって、喫煙者にはまさにオアシスです。
ただ…
ココのトイレ、表にスタッフがいるのです。
以下、ある日のエピソードです。
その日はスタッフが若くて綺麗な女性でした。
入口に入る。
女性スタッフ:「こんにちは~」(慢心の笑顔で)
い…いや…出来れば挨拶などしたくないのだが…
目を合わすのが恥ずかしいので、下を向いてそそくさと男性トイレの方へ歩いて行ってコインを入れようとすると、その時、
「あ!お客さま!」
と後ろから慌てた様子で女性スタッフが声を掛けて来た。
「な・なんだよ!」と驚いて振り返ると、
「只今大便器の方が満室になっておりますがよろしいでしょうか!?」
・・・・・・
いや、よろしかないですよ…でも待ってますなんて言うと「大」の方だってバレバレだし…てか大便器て…
等とモジモジしていると
「あ!!今空きました!!今大便器の方が空きましたのでどうぞ!!」
だから大便器言うな!
「どうぞ」とか言われてもな~…等と思いコインを入れてトイレに入り、大便器(笑)で用を足していると聞こえてくるのですよ…外の方から…
「ただ今大便器の方が満室になってますがよろしいでしょうか〜!?」
「お客様!只今大便器の方が…」
・・・・・・
だから大便器って言うな!!
若い女性に大便大便言われたこっちが恥ずかしいわい!
で、洗面台で歯を磨いていると、「どうぞ~!」ってやっぱり人が送り入れられてくるんですよ。
そっちの方を見るとドアの向こうの満身の笑顔の彼女と目が合う。
中を覗くんじゃない!
で、男性トイレから出て建物から出て行く私に向かって叫ぶ彼女。
「ありがとうございました~!」
用を足してすっきりした私が思わず言いたかった一言。
「ほっといてくれ!!」
元気なスタッフがいる美しい有料トイレ「オアシス」
困った時はぜひ行って見て下さい。
もう『大便器娘』はいないと思いますから(笑)
以上葛下でした。
5月の営業時間
平日:10:00~19:00
オンラインショップ当日発送受付時間15時までとなります。
土曜日:10:00~18:00
オンラインショップ当日発送受付時間14時までとなります。
定休日:日曜日
状況により、営業時間、対応期間は変更となる可能性がございます。
こんにちは、本多です
本日のサンデンは熱収縮チューブについて
日頃お世話になっている収縮チューブ
自作ッカーの皆々様におかれましても、彼らを縮めない日は無いほどに活躍の場が多い製品ではないでしょうか。
私も彼らがいないと仕事にならないって位、日々お世話になっています。
ある日、いつものようにケーブルを作っていてふと思いました
「収縮チューブって、どうやって作られるんだろう?」
素材を確認してみると、スミチューブなら「電子線架橋軟質難燃性ポリオレフィン樹脂」、ニシチューブなら「エチレンプロピレンゴム」など、奇怪な漢字や横文字が並べられています。
とりあえずは樹脂とかゴムとか、そのへんで出来てる、ヨシ
そうすると製造方法も気になってきましたので調べてみたところ、直ぐに詳しい文献にたどり着きました。
住友電工の技術論文集『住友電工テクニカルレビュー 2014年1月号 No.184』に掲載されています「ナノコンポジット熱収縮チューブ」という論文記事。
こちらによると収縮チューブは押出形成されるそうなんですが、なんと最初は収縮後の状態で形成されるとなっています!
順を追うと、
①樹脂原料を押出機で押し出し形成する
↓
②電子線を照射し架橋(高分子同士が化学結合で結ばれる化学反応のこと)する
↓
③加熱してチューブを軟化させ、内圧を加えるなどの方法で径方向に拡大させる
↓
④冷却して形状を固定させる
噛み砕くと、押し出して作った収縮後のチューブを内側から膨らまして収縮前のサイズに形成する、という方法で作っているとのこと。
使う時と逆なんだ!というのが素直な感想です、へー(x10万)
電子線照射の工程については東京工芸大学の教授先生が書かれている記事にわかりやすく載っていましたのでご覧ください。
製造工程の説明も先生の方がわかりやすいです。(そりゃ当然)
個人的解釈としては、縮もうとする性質を与えたチューブを熱で無理やり広げて冷却固定し、その冷却固定が溶けるくらいの熱を改めて加えることで元のサイズに戻る、という感じでしょうか?
…つまりは形状記憶チューブってこと?、でいいんですかね先生。
文系なのできちんと理解できているかはわかりませんが(逃げ道)、すごい発想だなと感心します。
ちなみに、熱収縮チューブを開発したのはレイケムというアメリカの会社です。
現在はTE コネクティビティという会社に買収されて、ブランドの一つとして製品を作られてますね。
オヤイデ電気でもレイケム製品を取り扱っています!
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| 商品ページはこちらから |
接着剤入りの防水型熱収縮チューブです。
縮めると中の接着剤が溶け出してチューブと内容物との隙間を埋めてくれます。
収縮率も4:1と高く、細径のケーブルの厚みだしや外装チューブの固定、電線の絶縁処理などに活躍してくれます。
長さは1.2m定尺、内径のサイズは4種類を在庫しています。
それぞれ、ES1(5.72→1.27)、ES2(7.44→1.65)、ES3(10.85→2.41)ES4(17.78→4.45)、となっています。
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ESシリーズも素材を見ると、やはり「放射線架橋ポリオレフィン」となっていますね。
普段からよく使うものでも、案外詳しくは知らないってこと、多いですよね。
またふと思い立った時に調べて、紹介できればと思います。
それではまた次回、本多でした。