2024年11月29日金曜日

【オヤイデ電気 秋葉原直営店】12月の営業時間のお知らせ

 

【オヤイデ電気 秋葉原直営店】12月の営業時間のお知らせ

【オヤイデ電気直営店の詳細はこちらから】

【12月・営業時間のお知らせ】
臨時休業日:12月28日(土)~1月5日(日)まで年末年始休業
 
★時短営業日:12月18日(水)は18時30分閉店(土曜、祝日は18時閉店)
 
       
今後営業時間が変更になる可能性もございますので、ご了承ください。

OPEN:10:00
CLOSE:19:00(土曜・祝日は18時閉店)
定休日:日曜


15時までの注文で即日発送も可能です。(在庫要確認・土曜祝日は14時最終受付。)
在庫品内外問わず、お客様のご要望に沿って御見積差し上げます。



<オヤイデ電気・直営店までの道順>



2024年11月28日木曜日

特注ケーブルについて🛠️

 



こんにちは!

三浦です!

 

弊社では、在庫にない完成品ケーブルをお客様のご希望に沿って作成する『特注ケーブル』の受注が可能です。

弊社で取り扱いのある製品による制作に限ります。お持ち込み頂いた部材のカスタムは行なっておりません。

 

今年の夏終わり頃から、お店での特注依頼が増えてきていまして、改めて特注ケーブルについてブログでご案内させて頂こうかと思います!

 

「こういったケーブルが欲しいんだけどどうしよう」という方は、是非このブログを参考になさって下さい。

 

 

✴︎受注までの流れ✴︎

 

まずは注文しない事にはコトは進みません!お問い合わせ方法は、ざっくり3パターンございます。



1. お電話でのお問い合わせ

秋葉原直営店のスタッフがご対応させていただきます。

ご希望の仕様をおっしゃて頂けましたら、その場でお見積り致します。

 

2. メールでのお問い合わせ

オンラインショップからのお問い合わせフォームより、メールにてお問い合わせも頂けます。

こちらも同様に仕様をおっしゃっていただき、オンラインショップ担当者からメールにて返答いたします。

頂いたメールを順番に対応させて頂いてる関係上、返答までにお時間を要する場合がございます。

 

3. 店頭でのお問い合わせ

秋葉原直営店にて直接お問い合わせいただく方法もございます。

実際に製品を見ながらご案内致します。

 

欲しい仕様がお決まりの場合も、どういう仕様にするのかお悩みの方も、是非一度我々にご相談頂ければと思います。

 

先程も申し上げましたが、弊社で取り扱いの無い部材を用いた加工や、お客様からお持ち込み頂いての特注制作は行なっておりませんので、予めご承知下さい。

 

また電源タップのカスタムに関しましては、PSEの関係上お受けする事が出来ません。

(弊社の製品であるOCB-1シリーズのケーブル延長は可能です。)

 

✴︎納期と価格✴︎

 

特注ケーブルの作成には、製品の在庫状況などにより前後する場合は御座いますが、通常23週間程の納期を頂戴しています。

 

どうしても急いでいる場合などは、その旨ご相談下さい。

必ずご希望に添える訳では御座いませんが、尽力致します!

 

またこれらの特注ケーブルですが、受注後の仕様変更やキャンセルは、一切不可になりますので、予めご了承下さい。

 

価格に関しましては、まずはケーブルとコネクタの価格。これはそのままですね。

それに加えて特注制作は『工賃』が発生致します。

これはコネクタの種類によってその金額が算出されます。

数が多いので全ての紹介は省きますが、よく依頼頂くものをご案内いたします。(202411月現在の工賃価格)

 

RCAプラグ ¥1,100

3.5mmモノラル ¥1,100

3.5mm ステレオ ¥1,650

3.5mm 4 ¥2,200

2.5mm 4 ¥3,300

4.4mm 5 ¥3,850

6.3mm モノラル ¥1,100

6.3mm ステレオ ¥1,650

DCプラグ ¥1,100

XLR 3pin ¥1,650

XLR 4pin ¥2,200

電源プラグ ¥2,200

末端処理 ¥1,100

同軸Fコネクタ ¥550

同軸BNCコネクタ(圧着) ¥550

同軸BNCコネクタ(ハンダ) ¥1,100

全て税込み表記

 

これらの工賃ですが、オンライン上からもご覧頂けます。


価格に関してまとめますと、

 

ケーブル代+コネクタ代+工賃合計金額

 

になります!

 

✴︎受注後✴︎

 

特注ケーブルの仕様が決まって、納期の確認と価格の算出も出来ましたので、お次はお支払い方法に関してです。

 

お支払い方法は、店頭orオンラインショップ、どちらでご注文されるかによって少々異なります。

 

 --- 店頭の場合 ---

代金引換

銀行振り込み

クレジットカード払い

店頭でお支払い (現金もしくはクレジットカード)

 


--- オンラインショップの場合 ---

代金引換

銀行振り込み

クレジットカード払い

Amazon Pay払い

 

 

いかがでしたか?

特注制作の流れや仕組み、ご理解頂けたでしょうか?

 

ご不明な点がありましたら、いつでもお店にご連絡下さい!

 

以上!

三浦でした〜


~:~~:~~:~~:~~:~~:~~:~~:~~:~


秋葉原直営店に是非お越し下さい。

皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしております。



営業時間:10:00~19:00

 土・祝 10:00~18:00

定休日 : 日曜日(年末年始)


☎ 03-3253-9351 FAX 03-3253-9353

 

 

2024年11月25日月曜日

ニシチューブをこう使う!

 いきなりの冬に準備が間に合っていません、本多です

寒いったらありゃしない

オコタをそろそろ出しましょうかね~

さて、個人的今年最後のサンデンの更新。

最近は素材についてなどをちょい真面目な感じに書いてきましたので、今回は産業帯製品の役立つ使い方をライトな感じでご紹介できればと思います。

使うのはニシチューブ

画像はニシチューブNPM 10mm

西日本電線製の収縮チューブですね。

素材はエチレンプロピレンゴムで、可とう性、弾力性を有し、耐寒性、耐トラッキング性、耐水性、電気特性が優れている収縮チューブです。

収縮率が50%以上で、収縮した際に収縮前の2倍の厚みがでます。

そのため、一般的には電線などの接続部や端末の保護、釣り竿などのグリップ素材、滑り止めなどに使われますが、使い方は様々です。

ケーブル自サッカーの諸兄においては、ケーブルの保護や厚み出しに活用されていますよね。

細径のケーブルもニシチューブで厚みを出せばカシメやすいし製作が楽に!

私も主にケーブルの保護や厚みだしで頼りまくっているニシチューブ。

自宅ではニッパーやペンチの柄を保護したり、細い精密ドライバーの柄を太く+滑りにくくして使いやすく加工してます(写真を取り忘れました…)


そんなニシチューブ、個人的に是非ともおすすめしたい使い方があるんです。

それは、ハサミの持ち手の修理

何言ってるかわかんないと思いますので実際に処理したものを御覧ください!

これだけだと分かりづらいので処理を行う前の状態がこちら




持ち手が割れちゃってるんですね。

黒いハサミは随分前に100均で購入した私物ですが、使っているうちに持ち手が割れました。

青い方はおなじみHOZANのヘビースニップ、も会社で使っているものがいつの間にか持ち手が割れていることに気付きました。

最初はビニールテープで張り合わせていたんですが、使っているうちにズレてきて更にベタついてくるもんだからブチ◯レて剥がしました。

そのままでも使えなくはないのですが、握った際の違和感が気になります…

どうにかして輪っかを繋げたい。

そう考えながら割れている部分を触っていてふと思いつきました、

「これニシチューブに通せばいい感じの硬さで固定できんじゃね?」と。


やり方は以下の通りです。


私物のハサミは持ち手のグリップの太さがだいたい5mmくらいですので、ニシチューブの6mmを使うことに。

ヘビースニップは少し太いのでワンサイズ上の8mmを使いました。

長さは割れている箇所によりますが3cm~5cmほどでカット。

割れている部分から先ず片側の方へチューブを通します。


この際にグリップを曲げすぎて折っちゃわないようにご注意ください。

チューブが長すぎると通すのが億劫になるので注意です。

片側に通しきったら両側へ跨るようにチューブを移動させます。
刃に近い箇所が太いのでチューブを広げながらねじ込みます。

あとはヒートガンで縮めるだけ!

うぉ、いい感じです!

しっかりと割れた部分をホールドしつつ、弾力があるのでグリップ感を損ないません。

割れの位置によっては外れたりもします(実際に会社のヘビースニップはたまに外れます)が、テープでやっていた時とは段違いな使いやすさ!

かっちり処理したい方は割れた箇所を接着剤で固める+ニシチューブで保護、でより強固に固定してくれそうです。



はい、至極簡単な記事でしたが実用性は案外高いのでは?と思いますので、是非真似してみてください。

最後にいちばん大事なことを言っておきます。


ニシチューブはヒートガンじゃないと収縮しきれない


それではまた次回、本多でした。

2024年11月20日水曜日

世界に一つだけのパッチケーブル選手権


あなたならどんなケーブルをつくる?

前回ブログではFS-PETチューブを使ってオリジナルケーブルの製作方法をご紹介しました。

↓ まずは前回ブログをチェックしてください! ↓
【DIY】世界に一つだけのシールドケーブルをつくろう!【自作の極み】
https://oyaideshop.blogspot.com/2024/11/diy.html

今回は厳選された6種類のオリジナル・シールドケーブルを比較試聴!

オヤイデ電気のGuitar Geekこと「原田」と、
最近ストラトを買っちゃった「三浦」の二人で鳴らしていきます!

それぞれの感想を述べつつ、最後はランキング形式で紹介しようと思います!

エントリーNo1:クラベ UL3239G

クラベ - UL3239G AWG14 20kV
https://shop.oyaide.com/products/ul3239g_awg14_20kv.html
UL3239Gとは、「高圧電線」のUL規格品で、20kVも耐えられる強い電線です。
外径が丁度良いのでリファレンスとして作成。導体はそのまま使用。AWG14の錫メッキ銅線で極太導体になるのが特徴ですね。
めっちゃ太い電線があればそのまま使える、というご紹介でもあります。

 原田 
歪み感が強く感じられ、解像度は低め。他の線材と比較すると若干ミドルが薄い印象。導体が太いのでファットになるかと思えばそうでもなく、音の重心も高く、意外と軽い印象。

 三浦 
思ったより帯域バランスがとれている音という印象。(特に250hz以下がボワンボワンするかと思ったが、案外大人しかった)

エントリーNo2:潤工社 ジュンフロン銀メッキ

潤工社 - ジュンフロン銀メッキ 0.3sq
https://shop.oyaide.com/products/p-817.html
宇宙開発などに使われている高品質な電線を製造することでも有名な潤工社の銀メッキ線。
FEPフッ素樹脂は電気特性が良く、さらに銀メッキ導体を使ったハイスペック線材なので採用してみました!

 原田 
コンプ感が強い印象。銀メッキの特性か、高域にピークがあり、低音が前に出てくるようになった。いわゆるドンシャリに近い音色だが、あまり聞いたことがない”独特な音”になっている。

 三浦 
クラベと似た感じだが、フッ素樹脂特有のコロコロ感がある。ストラトのコロコロ感と相まって、全部コロコロしてる

エントリーNo3:Belden 8503

Belden - 8503
https://shop.oyaide.com/products/p-3849.html
エレキギターの内部配線として定番の「Belden 8503」。
AWG22の錫メッキ銅線は代わり映えのない普通の電線だが、エレキギターの定番内部配線はどう健闘するのか。

 原田 
倍音とエッジ感があって気持ち良い。痛いところもない。中音域をブーストしたオーバードライブのように、「クッ」と持ち上がる感覚。

 三浦 
中低域に量感がある。ギターらしい音色で弾き心地が良い。2515より帯域狭めだがそれが良い。

エントリーNo4:モガミ 2515

モガミ - 2515
https://shop.oyaide.com/products/p-251.html
国産電線メーカーの雄「モガミ電線」の内部配線材。
無酸素銅+同心円撚りによる高導電率+低歪み構造と、架橋ポリエチレンによるコストパフォーマンスの高さ+ハイスペックな電気性能が売り。
0.75sqという太めのサイズを選んでいるが、これがどう転ぶのか?!

 原田 
8503を高解像度にしたような印象に近い。倍音感はそれほどでもなく、無機質で明るい。導体の太さのお陰か、全帯域に渡って情報量が多いように感じる。

 三浦 
8503と似ているが、こちらの方が解像度が高い。その分ナチュラルなドライブ感あるザラつきが得られる。
 

エントリーNo5:アムトランス 金メッキOFC

アムトランス - 金メッキOFC 0.4mm
https://shop.oyaide.com/products/p-4168.html
真空管アンプで有名なアムトランスの金メッキOFC線材。
金メッキ処理にはピンホールを抑える精巧な技術で製造されており、高品質でありながら唯一無二であると言えます。しかも意外とお買い求め易い価格帯なのもポイント。

 原田 
中音域〜高域にかけての倍音感がダントツ。通しただけで”ビッグなサウンド”になる。レンジはそこまで広く感じない。何より弾きやすい上にスピード感もある。シングルでもハムでも相性は良さそう。

 三浦 
解像度と中低域の量感のバランスが良い。クランチでコード主体のプレイスタイルと相性良い。
 

エントリーNo.6:オヤイデ電気 4N純銀単線

オヤイデ電気 - 4N純銀単線 0.5mm
https://shop.oyaide.com/products/p-4179.html
99.99%以上の純度で作られた4N純銀単線。
FEPフッ素樹脂による低損失な樹脂性能と、焼きなまし+スキンパスにより導体表面が平滑化された高品質電線。銅線では得られない独特なハイファイサウンドが特徴です。

 原田 
解像度が一番高く感じる。イメージ先行で高域がきつくなるかと思われるが、意外にも耳に痛い帯域は無い。でもバランス的には高域寄りの明るい印象はある。音圧感や情報密度感はそこそこで、タイトかつソリッドな音がする。

 三浦 
シャープでギラつきがある。思った以上に低域が出てこない。解像度は2515以上。カッティングが弾きやすい。

ランキング発表!

最後に「どれが良かったか」順位で発表!

ドゥルルルルルル・・・・・(ドラムロール🥁)

【原田・試奏機材】
FUJIGEN - Les Paulタイプ(P-90)
ピックアップは「Suhr S90 Neck & Bridge」
今となってはレアなピックアップですが、めっちゃ音良いです。
👑1位:アムトランス - 金メッキOFC 0.4mm
 
2位:Belden - 8503
 
3位:モガミ - 2515

 原田総評 
金メッキOFCを鳴らした時はビックリしました。他のケーブルやアンプ直にした時よりも気持ち良い音が鳴るので、もはや”SPICE"的なケーブルだなと。
2位・3位は好みの差かなと思いますが、8503の方が全方位のジャンルに適応するんじゃないかなと思いました。ハムだったら2515の方が合うかもしれません。
次点は「4N純銀線」ですが、かなりハイファイなので好みは分かれるかもしれません。


【三浦・試奏機材】
Rebel Relic - 59 S Series Custom
ヴィンテージライクなコンセプトを感じるギター、とのこと。
👑1位:アムトランス - 金メッキOFC 0.4mm
 
2位:モガミ - 2515
 
3位:Belden - 8503

 三浦総評 
モガミ&ベルデンが楽器用途に合うのは概ね予想通り。
反面、金メッキOFCがこれほど面白い結果になるとは思いませんでした。バランスがよくどんなスタイルでも扱いやすいので、是非いろんな方に試して欲しいですね。
また今回のオリジナルパッチケーブルですが、一から作ることで愛着が湧いて良いですね。作るのは少し難しいですが、こちらも是非試してほしいと思いました。
みんなで変なパッチいっぱい作ってバトルさせようぜ👿


いかがでしたか?

今回ご紹介した導体はオヤイデ電気で販売している線材のみをご紹介しました。
他にもWestern Electricなどのヴィンテージワイヤーを使っても面白いと思います。お気に入りの線材で挑戦してみてください!

もし音が良い組み合わせが見つかったらこっそり教えてくださいね。

以上、原田でした。


【DIY】世界に一つだけのシールドケーブルをつくろう!【自作の極み】


ケーブルマニアなら誰しも辿りつくであろう願望・・・

自分だけのケーブルを作ってみたい!

その夢、このブログで叶うかもしれません!💡

今回は「1芯シールドケーブル」の自作する方法を伝授します。
市販品のケーブルとプラグを組み合わせて「はい、オリジナルケーブルですよ」みたいな素人アイデアではなく、”あるシールド部材”を使って「誰も持っていない、自分だけのシールドケーブル」が作れちゃう裏技的な自作Tipsです。

ぜひ最後までご覧ください!

準備


【商品ページはこちら】
https://shop.oyaide.com/products-fs-pet-06.html
外装スリーブと錫メッキ銅線を組み合わせたシールド部材です。こちらを使用することでシールド性能を付加していきます。

【使用例】
画像のように様々なケーブルにシールド性能を付加できます。最近流行のUSBケーブルなんかも作れます。

【使用部材】
・RSU シリコン AWG16 30kV
https://shop.oyaide.com/products/rsu_awg16_30kv.html
・FS-PETチューブ 6mm
https://shop.oyaide.com/products-fs-pet-06.html
・PETチューブ1/4" お好きな色
https://shop.oyaide.com/catalogsearch/result/?q=PET+1%2F4
・お好きな中心導体 (外径:約1.5mmまで)
※画像は「金メッキOFC 0.4mm(外径0.9mm)

使用部材が謎過ぎて「」が浮かんでる方も多いかと思いますが、読み進めていくことで「」に変わりますよ。

つくり方

RSUの中心導体をぶっこ抜きます。
実は分厚い絶縁体をシールドの絶縁層に流用します。なので、RSUを「ちくわ」のような円筒状に加工していきます。
導体の抜き方はシンプル!
"""パワー"""で抜きます。導体とシリコンが癒着してる部分がありますので、中身をしごきながらラジオペンチ等で抜くのがコツです。ケーブルが長いと泣きを見るので、まずは数十cm程度から挑戦してみてください。
抜けました!
綺麗な空洞ができあがっています。
ここにお好きな導体を入れていきましょう。滑りが悪い時はシリコンルーブを塗布すると簡単に挿入できます。
ね?簡単でしょう?
まるで最初から「金メッキOFC」のケーブルだったかのようです。
RSUの上からFS-PETを被せていきます。
こんな感じになります。
PETチューブのような使用感なので、TBCと違って施工はとても簡単です。
PETチューブを被せます。
これはFS-PET表面を簡易的に絶縁する目的と、外観を向上させる目的があります。
これで「金メッキOFC導体のシールドケーブル」が完成!

加工方法

FS-PETの「PET繊維」「錫メッキ銅線」を取り分けます。
「PET繊維」は切断し、「錫メッキ銅線」を束ねます。
あとは普通の1芯シールドケーブルと同様に製作するだけです。

一体どんなケーブルになったのか気になる方も多いかと思いますが、、、
このブログはここまで!

続きのブログはなんと・・・

今回の作り方で6種類のオリジナルケーブルを製作してみました!

続きはこちらから↓
「世界に一つだけのパッチケーブル選手権」
https://oyaideshop.blogspot.com/2024/11/blog-post_20.html

6種類すべて全然違う音が鳴ってるので面白いです!
ぜひ続きのブログもご覧ください!


過去ブログも要チェック!
世界に一つだけ!オリジナルギターケーブルをつくろう🎸
https://oyaideshop.blogspot.com/2024/07/blog-post_27.html


以上、原田でした。