2016年11月10日木曜日

オヤイデ電気社内研修にて「壁コンセント試聴会」を行いました!

「自社製品の音の違いを再度確認しましょう!」

という声からスタートし、実施しました。

   社内研修 壁コンセント試聴会   

本社の「”オーディオミジンコ”荒川」の渾身作!
全て御影石に固定されていて、ちょっとやそっとじゃ動かせません。

オヤイデ電気で販売されている壁コンセント、
合計15個を徹底的に試聴しました!

下記がリストになります。


メーカー
製品名
実売価格
特徴
1
神保電器
1132
430
真鍮電極 無メッキ
2
神保電器
JEC-BN-55G PW
430
銅電極 無メッキ
3
パナソニック
WN1318K
1,240
銅合金電極 無メッキ ナイロン+ユリアボディ 医用
4
サウンドアティックス
RAC-1318
3,000
WN1318Kにクライオ処理+ノイズパルス電流印加
5
明工社
ME8502
3,500
ホスピタルグレード 銅合金電極 ニッケルメッキ 二重バネ
6
HUBBELL
HBL8300
5,600
真鍮電極 ニッケルメッキ 上PBT+PETボディ ホスピタル
7
フルテック
FPX(Cu)
3,750
リン青銅電極 無メッキ クライオ+電磁界処理
8
フルテック
GTX-D(R)
13,230
純銅電極+加圧バネ ロジウムメッキ クライオ+電磁界処理
9
フルテック
GTX-D NCF
16,500
ステンレス金具 セラミックとナノカーボンフラーレン(NCF)配合
10
オヤイデ電気
SWO-NT
2,400
リン青銅電極 無メッキ PBTボディ
11
オヤイデ電気
SWO-DX-ULTIMO
5,440
リン青銅電極 銀+ロジウムメッキ PBTボディ
12
オヤイデ電気
SWO-GX-ULTIMO
5,760
リン青銅電極 24K金メッキ  PBTボディ
13
オヤイデ電気
SWO-XXX-ULTIMO
5,920
リン青銅電極 金+パラジウムメッキ  PBTボディ
14
オヤイデ電気
R1
8,800
ベリリウム銅 プラチナ+パラジウム PBTボディ
15
オヤイデ電気
R0
7,200
ベリリウム銅電極 無メッキ  PBTボディ


社内のリスニング環境については割愛しますが、
一挙に聞き比べたことで、それぞれの音の違いを再確認することができました。

また社内同士で意見を交換できたことで
それぞれ個人が感じている「異なる感想」も共有でき、
お客様へご案内する際にも活用できる意見が集まり、大変有意義な研修となりました。

***

オヤイデ電気の中でも人気の高い「壁コンセント」や「電源タップ」、
または「自作電源タップに挑戦してみよう!」という要望にも、
今ならスタッフ全員がお客様の求める音色を一緒に考え、ご提案できるかと思います。

この機会に電源強化してみませんか?

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ここからは個人的な話になりますが・・・

研修を経て、改めて音色を見つめ直し、
個人的に欲しいと思う「楽器ユーザーにお勧めの電源タップ」作ってみました!



仕様は下記の通り。

●壁コンセント:神保電器 「JEC-BN-55G PW」
●ケーブル:BELDEN 「19364」 2m
●電源プラグ:オヤイデ「P-004無メッキ」(ベリリウム銅ブレード)
合計¥9,980(税別)

  ★音色傾向★  
色付けのないフラットな音響特性と、音の厚み&スピード感が得られ、
機材のポテンシャルを発揮させるよう意識した組み合わせ。
なおかつ、なるべく低価格で抑えられるようにしました。
          

是非使ってみて頂きたい仕様です!
難易度も低めで自作できますので、初めての方もオヤイデ電気にご相談くださいね。

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他にもいろいろ組み合わせができますが、
個人的に気になった壁コンセントを
楽器ユーザー目線”でピックアップしてみようと思います。


   ●Panasonic WN1318K   
ホスピタルグレードの壁コンセントの定番!
情報量はオヤイデ電気のコンセントに比べれば「そこそこ」といった感じですが、
レンジも滑らかに広がり、細かなニュアンスも分かりやすくなり、
コストパフォーマンスの高さが伺えました。

   ●明工社 ME8502   

国内で唯一UL規格を取得したホスピタルグレードの壁コンセント。
レンジは広くない分、音像がまとまる傾向で、音圧感が増します。
特に楽器用には向いているコンセントだと感じました。

   ●Furutech FPX(Cu)   
フルテックの中でも比較的安価な壁コンセント。
滑らかな質感でジューシーなサウンド。
レンジも申し分なく、音に厚みを出したい時にベスト!

   ●オヤイデ電気 R0(アールゼロ)   
オヤイデ電気の壁コンセントの中でもフラッグシップモデル!
レンジが広くなり、低域の量感もタイトにまとまる。
出音のスピード感が早くなり、弾いてて気持ち良くなるサウンド。
反応が良くなるのでニュアンスも出しやすくなります。

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如何でしたか?

実は壁コンセントによる効果は絶大です。
自作電源タップで試したり、家の壁コンセントを交換したり、
是非電源の力を体感して頂きたいと思います!

※家の壁コンセントを交換するには第二種電気工事士の免許が必要になります。
※資格を持っていない方は町の電気屋さんなどに依頼をしましょう。相場は数千円だそうです。

以上、原田でした~。

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