こんにちは!
金木です!
今回はTUNAMI TERZOとGenesisでRCAケーブルを作っていきます!
特にGenesisは初見で作る際は間違えやすいので、たくさん写真を撮ってきました!!
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TUNAMI TERZO V2
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| インターコネクトケーブルでは異例な極太の導体断面積(1.25SQ)で、信号の伝送ロスを軽減。 電磁波吸収体/カーボン層/銅箔/横巻きシールドによる3レイヤーシールディングでノイズをシャットアウト。 1m 税込4,400円 オンラインショップはこちら |
Genesis コレットチャック式RCAプラグ
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| 本体後部に配置されたスクリュー式チャックは、キャップから独立することによって狭小な場所でも確実なホールディング作業を実現します。また、チャック部分の操作には光学レンズをイメージ。 4個1組 税込19,800円 オンラインショップはこちら |
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では早速作っていきます!!
TUNAMI TERZOのシースを1.5mm剥きます。
シールド線を折り返して、銅箔テープとアモルファス含有ポリオレフィンを根本から切ります。
白の絶縁体を同様に根本から切ります。
白の芯線とシールド線を合わせて捻じります。
黒の被覆を3mm程剥いて予備はんだをします。
※この時シールド線は黒の被覆より少し短くなるようにして下さい。
ケーブルにキャップ、コレットチャック部、カバーを通します。
※コレットチャック部、カバーには向きがあります。
ケーブルを画像のとおりに置き、コレットチャック部は内側のネジ切が無い側が右。カバーは内側にテーパーが付いている側が右です。
これでケーブルの準備が終了です!
Genesis本体に予備はんだをします。
矢印の先、アース線側の予備はんだが乗りにくいので、しっかりと温めて下さい。
フラックスを塗布するとより、はんだを乗せやすくなります。
ケーブルをはんだ付けします。
カバーを被せます。
テーパーが付いている側が右です。
コレットチャック部を被せます。
ネジ切が無い側が右です。
コレットチャック部は時計回りで締り、反時計回りで緩みます。
ここで一旦全部コレットチャックを締めておくと、次のキャプ部が取付けやすくなります。
キャップ部を被せます。
キャップ部は反時計回りで締り、時計回りで緩みます。
イモネジを締めます。
※シールド、導体に干渉しないように注意して下さい。
はんだ付け部ではショートしてないのにな……。って時はだいたいココでショートしています。
完成!!
⇩もし、はんだ付け自信が無いよって方でも安心!⇩
TUNAMI TERZO RR V2
完成品がございます!
長さは0.7m、1.0m、1.3m。
それ以外の長さをご希望の方には、カスタムページがございます!!
以上!
金木でした!


















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