2026年2月3日火曜日

【オーディオ・電源】壁コンセントのベース・プレートを交換してみた



突然ですが、今回のブログでは...
”壁コンセントのベース・プレートを交換してみました”

………
昨年末にこんなブログを投稿したのですが、ご覧いただきましたでしょうか?

2025/12/8(月)
壁コンセントを交換してみた【UL規格編】

そう、UL規格のオーディオグレード壁コンセントへ交換したんです。
そこでせっかくならもっとグレードアップしたいなと思いまして、当社製品の”良い”壁コンセントベース・プレートへ交換してみましたのでご紹介します。

※この記事の内容にあるコンセント交換には電気工事士の資格が必要です。
※この記事はコンセント交換を検討する方など、安全確認の上で参考として読み進めてください。




 

準備と状態確認

今回は次のように交換してみたいと思います。


準備するもの

右から順番に次の通り

  • プラスドライバー(サイズNo.0~No.2)
  • 検電ドライバー
  • UL規格2口ベース・プレート「oyaide WPC-Z」


コンセントの口数、破損などの状態を確認する

状態確認をしましょう。
むやみに分解したりせず、状態を確認する事が重要です。

今回交換する前の壁コンセントの状態

  • UL規格2コ「oyaide R1 壁コンセント」
  • ベースはなし、金属プレートのみ
  • 特に破損はなし

コンセント本体が壊れていたり、プレートが異なる場合には交換するコンセントに合うものを準備する必要があります。


検電ドライバーを使って通電を確認する

正しく通電していると「ライブ / 活線 (挿口が短い方)」が点灯します。
また、逆側「ニュートラル / 中性線(挿口が長い方)」は点灯しません。

検電ドライバーの詳しい使い方は過去の記事をご覧ください

2024/9/27(火)
【検電ドライバー】コンセントには極性がある?【調べ方や注意点】

安全ブレーカーを落とす

分電盤へ移動し、該当の安全ブレーカーを落とします。



古いプレートを取り外す

プレートを取り外す



※ここまでは電気工事の資格がなくてもできる内容です。プレートのみを交換したい方などは実践可能です。

壁からコンセントを取り外す(配線はそのまま)




新しいベース・プレートを取り付ける

ベース・プレートを確認する


ベースを取り付ける






ベースにコンセントを取り付ける


プレートを取り付ける


安全ブレーカーをあげる

分電盤へ移動し、該当の安全ブレーカーをあげます。


検電ドライバーを使って通電を確認する

正しく通電していると「ライブ / 活線 (挿口が短い方)」が点灯します。
また、逆側「ニュートラル / 中性線(挿口が長い方)」は点灯しません。


交換完了

以上で、壁コンセントのベース・プレートの交換が安全に完了しました。



注意事項

冒頭で述べた通り、コンセントの交換には電気工事士の資格が必要です。壁コンセントを交換したい・検討している方などは、必ず電気工事士の資格を保有する方が安全に工事するようにしてください

なお、当社では工事は承っておりません。予めご了承ください。



さいごに

この記事で紹介した工具・コンセントはオヤイデ電気でもお買い求めいただけます


オヤイデ電気
R0(アールゼロ) 壁コンセント(ベリリウム銅 無メッキ)

オヤイデ電気壁コンセントその他ラインナップ

オヤイデ電気
WPC-Z コンセントベース(UL 2口)

VESSEL(ベッセル)
NO.220USB-P1 電ドラボールプラス

HOZAN(ホーザン)
D-745 LED検電ドライバー





いかがでしたか?生活に欠かせない電源・壁コンセントはこのように設置されているのですが、意外と簡単そうですよね?実際には厳格なルール・資格があるからこそ、我々が安全に使用できるということです。

壁コンセント・ベース・プレートの交換は、オーディオファンにとっても人気コンテンツで、これを機に電気工事士の資格に挑戦するのもアリじゃないでしょうか?!

以上、ウノツでした。


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秋葉原直営店に是非お越し下さい。

皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしております。



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