2014年6月24日火曜日

今年もやります!7/5(土)~7/19(土)夏のオヤイデアウトレットセール開催!

去年大好評だったサマーセール、
今年はパワーアップして開催します!!

題しまして・・・


1年間溜めに溜めたアウトレット品をここに集約!
秘蔵のお宝を探しに来てください!

毎日!毎日補充していきますよー!!
数量限定につき品切れの際にはご了承くださいね。


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その中でも一部だけ紹介します!

例えば・・・

SPSL(箱無し・傷あり)が4個1セットで
定価¥7,800¥3,120(税別)
SRBN(箱無し・傷あり)が4個1セット
定価¥6,800¥2,720(税別)

WPC-Z(箱無し傷・汚れ有・ネジ付)が
定価¥16,000¥6,400(税別)

・・・安すぎてごめんなさい!
本当の本当に出血大サービスです!

ちなみに同じ商品でも状態によっては価格が異なる場合がございます。
実際の商品の状態は店頭でご確認ください。


さらに今ならPA-22ZX、PA-23ZXの特価品もありますので是非!

他にもポータブルユーザー楽器ユーザーにも嬉しいアウトレット品もご用意してます!
セール内容は随時告知させて頂きますのでお見逃しなく!!


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セール期間は7/5(土)~7/19(土)とたったの2週間!!
激安御免!全て早い者勝ちです!

もちろんセール中は端尺も普段より多めに出していきたいのですが、果たして補充は間に合うか・・・?!
そのぐらいの物量です。
少しでも時間があれば秋葉原に寄って、お宝を探しに来てください!

セール期間中であれば店員に「何か新しいアウトレット品はない?」って聞いてもらったら何か出る・・かも?!


ご来店お待ちしております!

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タイムリーな情報はオヤイデTwitterアカウント「OYAIDE_NEO」で毎日更新中!


※誠に恐れ入りますがこちらのアウトレット品につき状態にご納得頂く為、店頭販売のみとなります。

オヤイデ電気秋葉原直営店
☎ 03-3253-9351
FAX 03-3253-9353
✉webshop@oyaide.com

2014年6月23日月曜日

処分特価50%OFF!!!

今や生産終了となったPCOCC-A導体を使用した電源ケーブル

PA-22ZX/PA-23ZX








同じくPCOCC-A導体を使用したXLRケーブル

ACROSS900XX






通常価格の半額

秋葉原の店舗ならびにオンラインショップにて

好評販売中です!



現在、在庫も少なくなっていますので

お早めに!



是非この機会をお見逃し無く!!!



以上石原でした。




あると便利!簡単延長ケーブルの作り方!(2P電源編)


皆さん、こんにちは!
産業系の電材にスポットを当てたブログ、週刊サンデン。

今回は、いつもと趣向を変えて、
電源用延長ケーブルの自作です。

週刊サンデン以外のオーディオ系のブログなんかでは
よく出てくる電源ケーブルの自作ですが、
ここでは、そういった、嗜好品的なこだわりのある物では無く、
日常的にあると便利な電源延長ケーブルを自作していきたいと思います。




まず、自作する事の良い点は、
●好みの長さにできる。
●好みのパーツで組み合わせられる。
●一流メーカーの製品を使用しても、完成品に比べてコストを抑えられる。(当店比)

など、が挙げられます。
特に、電源系の自作はハンダ付けの必要もありませんし、
使用する工具も、最低限プラスのドライバーと
よく切れるハサミ、又はカッターがあれば
初心者の方でも、比較的、簡単に自作ができると思います。

因みに、今回は
切れ味がよく先端が細い為、
自作ケーブルなどの工作に最適なハサミ、ヘビースニップ(ホーザン)
1本で2サイズ使える便利なドライバーD-44(ホーザン)を使いました。
ヘビースニップ(ホーザン)

D-44(ホーザン)さらに、電線とプラグ、コネクターの接地をしっかり固定する為、
圧着端子を使います。
この端子は圧着するのに専用の工具が必要になりますので、
今回は、圧着工具NH-1(ニチフ)を使用します。
NH-1(ニチフ)


2014年6月19日木曜日

モガミ「3368」の裏技?! GeorgeL'sプラグの意外な使い方!

楽器ユーザーの皆様、こんばんは。
今回は「超マニアックなケーブルの作り方」をご紹介します。

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最近、オヤイデ電気でも取り扱い始めた「モガミ 3368」はもう試されましたか?

↓コレ
モガミ電線の新製品!モガミの楽器用ケーブルはこれが3種類目。

従来のベストセラー製品のギターケーブルとして「2524」が存在しておりましたが、
3368」は2524と一線を画したクオリティとなっております。

その音質傾向は「超フラット!」
レンジ感は楽器に最適と言える程々さにまとまっており、音抜けや音圧も申し分ないです。
発売してから゛約8ヶ月゛という期間で、既に各方面から絶賛の声も挙がっております。

まずは是非一度音を聞いてみてください!

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今回はその「モガミ 3368」を使った裏技をご紹介します。

必要な物はコチラ。


無ハンダ構造のケーブルで有名なGeorgeL'sのプラグを使います!
サイズは太めのケーブルが入る「225 真鍮無メッキ・ストレッチプラグ」を使います。


普通に使おうと思ったら絶対に使えないこのプラグ。。。
何故このプラグを使うのかというと、理由は2つあります。


無ハンダ構造なので、ハンダによる音質ロスが最低限に抑えられます。
真鍮無メッキプラグなので、メッキによる音質変化を排除することが出来ます。


もともと素晴らしい音質の3368に無ハンダ・無メッキのプラグを使えれば
此れ即ち、超ダイレクトなサウンドが得られるケーブルが出来上がっちゃいます!!!

既にテンションMAXですが、早速製作方法について解説したいと思います。

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①:ケーブルの被覆を31mm剥きます。シールドはそのまま。

本来はGeorgeL'sプラグのイモネジでグラウンド側まで貫通させるところですが、
外形的に入らない&PVC層が厚いので貫通できません。


被覆を向くと約6mmになり、GeorgeL's 225のサイズとほぼ同等になります。
このサイズが重要で、このサイズがあったからGeorgeL's 225プラグが使えるとも言えます。




②:シールド部を固定する為に肉薄なフッ素テープを1周巻きます。

テープを巻く場所は自由ですが、全体に巻いてあると作りやすいです。
1周巻かなくても、ほどけれなければOK。
逆に1周以上するとプラグに入れにくくなります。

画像のように一部巻かなくても、差し込む際に形が崩れなければ問題ないです。
もちろん全体を1周巻いた方が形は崩れにくいです。

ビニールテープだとちょっと厚みがあるので難しいと思います。
強引にシールド部にマニキュアとか浸透させて固定しても作れそうですが、厚みと形の維持だけは注意してください!

③:プラグにケーブルをねじ込みます。

31mm綺麗に剥けてれば綺麗に入ります。
この後収縮チューブで処理をするので、少しシールド部が見えてても使用上は問題ないですが、
耐久性を考えればシールドが見えないぐらいにぴったりにしておくと良いでしょう。

③:プラグとケーブルの境目を収縮チューブで固定します。

画像では接着剤付き収縮チューブでがっちり固定してます。
サイズはHSTTVA-50-Yの12mmのものを半分(約7cm)に切って使ってます。

もしくは3倍収縮のスミチューブB2 18/6を使ってもしっかり固定されます。

③:完成!!!!

ケーブルの被覆はないも同然なので、
マイナスのネジは殆ど締めなくても簡単に導通します。
ケーブル固定用の目的も兼ねて画像ぐらいまで締め込んでもOKです。


肝心な音質は前述の通りですが、、、

様々なケーブルが存在する中でも、ピッキングの反応速度と生々しさは圧倒的です。

メッキが無くなり音の曇は晴れて、ハンダがなくなったことで音のスピード感が向上。
3368のケーブル特性自体がワイドレンジではないので、
3368の持つ丁度良い帯域の中で倍音が溢れてくる印象です。

無メッキプラグ・・・おそるべし!

あ、ちなみに無メッキの表面コンディションを保つ為にこちらの研磨剤入りポリマールクロスを是非ご一緒にどうぞ!


他にもアイデア次第で使えるケーブルがあるかもしれませんよ!
例えば同じ方法でGeorgeL's 155プラグFTVS-305も使えましたが、、、こちらはちょっとコツは要りました。

ケーブルは情報を伝達するだけなので、楽器用ケーブルは音さえ鳴れば何でもアリ!
自分なりの面白いアイデアを存分に発揮してくださいね!


もし作り方について不安などあったらお店で直接聞いちゃってくださいね。

原田でした。

オヤツベ動画 VOL.3 『 AKIBAストリップ劇場~丸型太物ケーブルの部』

皆さんこんにちは!

今回のオヤツベは、簡単に丸型ケーブルの被覆のカットが出来る、
gootのオススメケーブルストリッパー
YSシリーズ

YS-100 YS-101をご紹介します!


ケーブル外径が15mm以上もあるような太いケーブルのシースを剥くときに、
簡単、きれいにシースを剥く事ができます。

押さえ金具を指で押し上げてケーブルを固定し、回転刃の長さを調整ダイヤルで
調整しセット後にケーブルストリッパーYSシリーズを回転させます。被覆がカット出来たら、軽く回る様になります。横方向にケーブルストリッパーYSYSシリーズ
引っ張り被覆をカットします。

詳しくはおやつべ(動画)を見て下さい!







最後におまけ的情報を一つ!
このケーブルストリッパー何故かイタリア製なんです。
職人が一つ一つ手作りしている訳ではないでしょうが、ちょっと驚きでしょ?!


工具は初期費用が多少かかりますが、上手に利用すると作業効率も良くなり、ほんとに便利です。
是非、皆様もこういった工具を使用して
自作する『楽しみ』『喜び』を体験してみてはいかがでしょうか。

以上、柳沢でした。