2016年2月24日水曜日

発売!DCケーブル自作セット!!

こんにちは、本多です。

オヤイデ秋葉原店から新商品のお知らせです。

今までありそうでなかった(他社様のソルダーレスキットは別として)DCケーブルの自作セットを発売開始しました!

例の如く店頭に展示してあります!

セット内容は、
・UL1430-18 TW 1m
・MP-136L 2個
・kester44 1m


と、すぐに1本分のDCケーブルを作れる具材が入っています。



ケーブルはPCOCC-A導体のUL1430-18TW

先月まで店舗オリジナル製品として販売していましたHDC-1430と色違いのツイストケーブルです。

長さが1mありますので、そのまま長尺のDCケーブルを作るもよし、

お好きな長さにカットして複数本のケーブルにするもよし、です。

複数本作る場合は追加でDCプラグをお買い求めください。

kester44も1m付いてきますので、別でシールドを作るときなどにも重宝しますね。

更にケーブルに熱収縮チューブをかけてあげればHDC-1430の音に近付けることも可能です!

肝心の作り方ですが、僕が以前にこのブログで書いた記事を参考にして頂ければと思います。

分からないことなどあれば、私本多までお問い合わせ下さい。

こちらのセットはオンラインショッピングでも購入可能です。

電源ケーブルまで拘りを持ってボードを組まれる方に特にオススメです!

是非自作にチャレンジしてみて下さい!(※ただし作る際は慎重にお願いしますね)



また、作る際にはプラスとマイナスを識別する為にテスターが必要になります。

※間違えて結線してしまうますとショートして大事な機材を壊しかねませんのでお気を付け下さい。





最後に週末の予告を

完売から約一カ月

新シリーズの販売を開始致します

今回の為にスペシャルカラーも用意しました


続報はまた後日

宜しければ期待してお待ち下さい




それではまた次回


本多でした




2016年2月22日月曜日

オヤイデでしか切り売りしていないっぽい?複合ケーブルいっぱいあります!

「平昌」

この漢字読めますか?私のパソコンでは、変換できませんでした。
正解は「ピョンチャン」です。
再来年2月に冬季オリンピックが開催される、韓国の都市の名前です。
冬季オリンピックで、私の中で一番記憶に残っているのは、92年アルベールビル、
94年リレハンメルと二連覇したノルディック複合の荻原健司選手。


小学生のころから授業で、クロスカントリースキーをやらされていた私は、
ジャンプはやったことがないものの、
この競技に親近感を持ってテレビの中継を見ていた記憶があります。
クロスカントリースキーって、マジできついです。雪の上のマラソンみたいなもんですから。
当時、4年に1回のオリンピックのはずが、
なぜか94年だけ2年後に開催されているのを疑問に思いながら見ておりました。
理由は定かではありませんが、それまで同じ年に開催されていたオリンピックを、夏季と冬季を二年おきに開催するために、94年からずらしたんじゃなかったかと思っております。
違っていたら教えてください。

かなり強引に話を持ってきましたが、今回は「複合ケーブル」のお話です。
今週も「週刊サンデン」にお付き合いください。


実は、以前に複合ケーブルのお話は書いたことがあるんです。
詳しくは下のリンク先をクリック!


以前書いたのは、カナレの複合ケーブルのお話でした。同軸やらシールド線が1本のケーブルにまとまっている、便利なケーブルです。
今回ご紹介させていただくのは、こちら。





0.08sq(7/0.12)のシールド線1本と、同じく0.08sq(7/0.12)の信号線6本から
構成される複合ケーブルです。
0.08sqって、AWG表記でいうところの28番線相当と、比較的細めのものになっております。
写真の真ん中の灰色のものがシールド線。その他の6本が信号線です。
 もちろん1mから販売しております。313円/m
10m以上のご購入で238円/m、1巻100mだと205円/mです。
さらに似たようなケーブルをもう1種類。




こちらも「複合7芯」と同様のサイズで、0.08sq(7/0.12)のシールド線2本と、
同じく0.08sq(7/0.12)の信号線8本から構成される複合ケーブルです。
1mあたり713円/m
10m以上のご購入で、562円/m、100m以上で475円/mです。




こちらのケーブルはAWG28の75Ω同軸ケーブル3本と、
AWG28の信号線6本構成の複合ケーブル。
さらに外側には編組シールドをほどこしてありますので、電磁波干渉対策に効果的です。

1mあたり1,037円。




AWG30の75Ω同軸ケーブル4本と、AWG30の信号線4本の組み合わせ。
太目に見える、赤・灰・茶・黒が75Ω同軸ケーブルです。
1mあたり、1,296円。
こちらのケーブルにつきましては、下の写真のようなコネクタアッセンブリ品も扱っております。

1mもので13,068円。納期は通常2~3日程度ですが、ご注文の際にご確認ください。
2m、3m、5m、10m、15mものもございます。
最後にご紹介するのが、下の写真のケーブルです。





AWG30の50Ω同軸ケーブル6本と、AWG30の信号線6本からの構成のケーブル。
全部で12芯、プラス編組シールド構成ながらケーブル外径は驚愕の4.6㎜と、
今回紹介させていただいたケーブルの中では最細サイズになっております。

1m、2,268円。
唯一同軸ケーブルが50Ωですので、その点だけご注意ください。
今回ご紹介したケーブルは、全て在庫品です。
お問い合わせは下記から


TEL03-3253-9351

以上、根津でした。



2016年2月19日金曜日

【FiiO X7】電波法に基づく技術基準適合証明未取得における、製品回収へのご協力のお願いとお詫び

急啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

弊社が輸入代理店として、20151218日より輸入販売しております「FiiO X7」につきまして、当該機種はWi-FiBluetooth機能を搭載しており、日本国内にて所持、使用する際に必要な技術基準適合証明につきましての詳細を確認しましたところ、電波法に基づく技術基準適合証明が未取得であることが判明致しました。

この件につきましては、輸入代理店である弊社の認識不足に起因しており、技術基準適合証明未取得のまま販売していたことについての責任は弊社にございます。当該事由により、当該製品の使用中止と回収へのご協力をお願い頂きたく存じます。

【該当製品】  
FiiO X7JAN4582387102486
(対象販売期間:発売日~2016218日)

↑外装状態


使用時↓

弊社取り扱いの正規輸入品をご購入されたお客様につきましては、電波法上ご使用頂けない商品でございますので、一時弊社にて本機をお預かりさせて頂き、弊社にて技術基準適合証明を取得完了次第ご返送させて頂く形とさせて頂きたく存じます。

【技術基準適合証明取得後の表示について】
下記、本体情報表示ページに追加記載表示予定の参考画像となります。詳細につきましてはFiiO社と協議確認中です。


【該当製品の回収受付について】
株式会社小柳出電気商会が取扱いを行う国内正規品をお持ちのお客様におかれましては、大変お手数ではございますが下記まで着払いにてご返送ください。
製品をお送りいただく際には以下の内容を記載したメモを添付してください。
・お名前・郵便番号・ご住所・電話番号・ご購入店舗


【製品のご返却時期について】
技術基準適合証明取得完了後、3月下旬から4月初旬のご返却を予定しております。
またその間の代替品として、FiiO X5 2ndをご用意致しますので、ご希望の方はお申し付けください。

【返送先】
113-0034 東京都文京区湯島 1-9-6 
 株式会社小柳出電気商会 FiiO X7係 行き
電話:03-5684-2151

【お問い合わせ先】
株式会社 小柳出電気商会(オヤイデ電気)
専用Eメール:fiio_x7_support@oyaide.jp
電話:03-5684-2151
(電話受付) 219日 15:0019:00    
220日 10:0018:00
222日以降 月~金(休日除く) 10:0017:00


FiiO X7をお買い上げ頂きましたお客様におかれましては、今回の件にて多大なご迷惑とお手数をお掛け致しますこと、深くお詫び申し上げます。今後はより一層の品質向上に努めてまいりますので、引き続きご愛顧のほどお願い申し上げます。

草々

2016年2月15日月曜日

消えたテフロンの話

テフロン電線
テフロンチューブ
テフロンテープ
テフロンシート


以前は普通に販売されていたこれらの商品ですが、
今現在インターネットで検索しても「PTFEテープ」など、
別名の商品名が出てきて、同名の商品は見つけにくい現状です。
オヤイデのオンラインでも商品ページはありません。



「じゃあオヤイデさんちでテフロン電線売ってないの?」

「はい。」


「取り扱いやめちゃったの?」

「いいえ。」 











今回はそんなテフロン®にまつわるお話です。
 (正直かなりデリケートな話題なので、明日の我が身が心配です。)










テフロン®と言えば、熱に強い素材としてフライパンのコーティングなどで有名ですね。
もちろん電線の被覆・絶縁材としても優れており、昔から需要の多い素材です。



 では、なぜ今は売っていないのか?


テフロン®そのものが世間から消えてしまったわけではありません。





そもそもテフロン (Teflon) ®とは
1938年に米国のデュポン(Du Pont)社の研究員が発見し、
のちに同社よって製造・販売されるようになった、
ふっ素樹脂素材の登録商標です。

すべてのふっ素樹脂素材の原点という訳ですね。

その後、他のメーカーもふっ素樹脂素材を製造・販売するようになりますが、
テフロン®という名称は使用できない為、独自の名称をつけて販売展開しています。

 しかし、固有名称のテフロン®が有名になりすぎて
いつの間にか「ふっ素樹脂素材」の通称として、
テフロンという名前が使われるうようになってしまったのです。


一時、ポータブルオーディオプレイヤー全般がウォークマン®(SONY)と呼ばれていたり、



絆創膏を一括りにバンドエイド®(Johnson & Johnson)と呼んでしまうのと同じですね。


「わかりやすい」「売りやすい」などの背景から
これまでは曖昧にテフロンと呼んで販売されていた品物に対して、
近年、個々の商標や名称について言及されるようになりました。

そのため、販売店も各メーカーのふっ素樹脂名称を使うようになり、
テフロン®はデュポン社の素材のみを指す名称として区別されるようになりました。



これにより冒頭の


「オヤイデさんちでテフロン電線売ってないの?」

「はい。」


「取り扱いやめちゃったの?」

「いいえ。」 



という問答になるのです。






オヤイデでは現在「ふっ素樹脂」のカテゴリーで


など、各社のふっ素樹脂素材の製品名に準じて記載しております。

http://dcb3c1dqt8tif.cloudfront.net/catalog/media/catalog/product/cache/1/image/9df78eab33525d08d6e5fb8d27136e95/j/u/jun_reon_fep_sa125sq_001_800.jpg
ジュンフロン銀めっき電線 



 http://dcb3c1dqt8tif.cloudfront.net/catalog/media/catalog/product/cache/1/image/9df78eab33525d08d6e5fb8d27136e95/n/i/nitofron018_13_001_800.jpg
ニトフロンテープ


などがそれにあたります。



また、ETFEPTFEなど、同じふっ素樹脂でも厳密には化学構造が異なる素材も、
 ひと口に「ふっ素樹脂=○○フロン」と呼ばれています。


ETFE
使用温度範囲 -100℃ ~ +150℃

FEP
使用温度範囲 -253℃ ~ +200℃

PFA
使用温度範囲 -195℃ ~ +260℃

PTFE
使用温度範囲 -253℃ ~ +260℃

(※潤工社 ジュンフロン資料より引用)




潤工社の例で言えば、

ジュンフロン®ETFE と ジュンフロン®PTFE

のように区別しています。






いまだに業者間のやりとりや、お客様の間では、
こららをひっくるめて「テフロン」と呼称される事もありますが、
商品を検索したり、製品情報を調べる際はご注意ください。










余談ですがデュポンはテフロン®以外にも

アラミド繊維のノーメックス®

ポリイミドフィルムのカプトン®

など、さまざまな素材をどこよりも早く
製品化・実用化してきた歴史があります。



http://dcb3c1dqt8tif.cloudfront.net/catalog/media/catalog/product/cache/1/image/9df78eab33525d08d6e5fb8d27136e95/p/o/polyimide_tape_002_800.jpg
寺岡製作所のカプトン®テープ 
https://oyaide.com/catalog/products/p-352.html

https://oyaide.com/catalog/products/p-2620.html
同じく寺岡のノーメックス®テープ


 
帝人デュポンのノーメックス® なども
デュポン社のカプトンフィルム®や
ノーメックス®が部材となり製造されている商品です。





商標についての細かい話は避けますが、
「名前などが漠然としていて目的の商品が見つからない」
 というお客様は、その漠然とした情報を
ぜひオヤイデに投げてみてください。
そこから目的の商品にたどり着けるかもしれません。


ふっ素樹脂製品に限らず、
電線・電材の探し物があればご相談ください!!



↓お問い合わせはこちらまで↓



直売店舗 TEL 03-3253-9351 FAX 03-3253-9353

  本社 TEL 03-5684-2151 FAX 03-5684-2150

齋藤新でした。

2016年2月9日火曜日

オヤイデ電気から新作が続々登場!2/12(金)発売の新商品を一挙ご紹介!

2/12(金)は新商品が続々登場!
オヤイデ電気イチオシ商品が、遂に登場します!
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アナログレコード用多機能EPアダプター
STB-EP
¥3,600(税抜)
精度の高いEPアダプターだけでない
手にフィットする曲線美も特筆物


水準器 レコードスタビライザー EPアダプター 

一台3役の多機能EPアダプター!

EP盤(7inchシングル、ドーナツ盤)愛用者に朗報!
高精度に作られているのでEP盤の交換も容易。
水準器で平面を出しながら、
スタビライザーを使うことで音程のふらつきが抑えられ、
ドーナツ盤をスムーズかつ高音質に再生できます。

さらに!
2/12(金)まで「STB-EP」モニター募集中!

↓詳しくは下記のバナーをクリック!↓



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"SHURE GLXD16"デジタル・ワイヤレス用ケーブル
WL-606 LXS/SXS
¥4,600(税抜)

LINKFREQ周波数自動マネジメント機能により、
自動的にリンク・混線時に自動で切り替えなど、
安定した動作が魅力で支持を得ている
「SHURE GLXD16」

従来から発売しているWL-606でも使用できましたが、
オヤイデ電気新開発の「スクリューロック機構がついたことで、
より信頼性の高いワイヤレスケーブルを提案致します。
メタルシェル&メタルスクリューを採用し、
激しいステージングや高い使用頻度にも耐えられるよう

強度を保持できるよう開発しました。
ギタープラグ側はもちろんオヤイデ製。
金属を基調としたルックスが映えます。

↓詳細は下記のバナーよりどうぞ!↓

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コアキシャル出力対応デジタルケーブル

L21
¥1,100(税抜)
仕様は「RCA-3.5mm4極プラグ」で
ケーブル長は90cmとなります。
X3 2nd Gen / X5 2nd Gen / X7」に対応するデジタルケーブルで、
ホームオーディオやカーステレオのDACなどに接続します。

近年ではお問い合わせの中にも
「車で音楽聞く時にハイレゾプレイヤーを使う」
といった問い合わせが増えてます。

高価なカーステレオを導入するよりも簡単にクオリティアップに貢献できるのが

"CHORD Hugo"などポータブルDACと接続する際にも使えます!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
さらにX7関連商品として、最近発売された商品をご紹介!

商品は保護スクリーンのみで、残念ながらX7は付属しません。。。
X7専用ガラス・スクリーン・プロテクター
FiiO PF-X7 /¥1,380(税別)
がリリースされました!



僅か0.33mmの薄さで、表面硬度7Hの硬さの保護力を持つ「旭硝子製」プロテクター。
ウォータープルーフ仕様で水にも強く、
液晶の鮮やかさと優れたタッチレスポンスはそのままに、
X7のディスプレイを傷から守ります。

X7はAndroid OSも搭載されている為、
スマホ同様、液晶の保護はしておきたいですよね。

↓PF-X7のパッケージ内容は下記の通り↓
・PF-X7
・ダストクリーナー
・クリーニング布
・アルコールパッド
X7を買ったら是非一緒に買っておきたい1品です!!
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気になる商品はございましたか?
もし不明点などございましたらお気軽にオヤイデ電気までお問い合わせください。

以上、新製品情報でした!!

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営業時間10:00~19:00

東京都千代田区外神田1-4-13
☎ 03-3253-9351
FAX 03-3253-9353

メールでのお問い合わせは、こちらのアドレスより!
✉webshop@oyaide.com