2019年10月7日月曜日

結束&識別がいっきにできるすぐれもの〜IT18R・IT18FL〜

こんにちは。小島です。

最近、一気に涼しくなり、「年末」なんて言葉もチラチラと聞こえてきています。もう10月なんですね。早い!

下期に入り、年末が見えてくる今日この頃、ケーブルもまとめて整理整頓しておきませんか?
今週のサンデンははそんなケーブルの整理に便利なものをご紹介します。



今回ご紹介するのはこちら!


ヘラマンタイトン社のマーキングタイ「IT18R」と「IT18FL」!

各種ケーブル、配線、配管の結束・識別表示が同時にできるすぐれものです。



型番によってタグの飛び出し方が変わり、適応最小径も異なるのでご注意ください。
最小結束外径はIT18Rが7mm、IT18FLが1.5mmです。

通常の結束バンドと同様に穴に通し、ケーブルをまとめます。

余った部分をカットして完了!
こちらはIT18R。ケーブルに沿うように装着できます。

こちらはIT18FL、ケーブルから飛び出るように装着できます。



耐候性タイプ

こちらのマーキングタイ、オヤイデ電気で通常在庫しているのは乳白色のものだけですが、屋外で使用できる耐候性グレードのものも、100本1袋からお取り寄せ可能です。



POPな見た目の色物もお取り寄せできます!



さらに色物も多数ありまして、こちらも100本1袋からお取り寄せかできます。通常、納期はどれも約1週間ほどです。

特に工具も要らず、ハサミとマジックペンがあればどんなものでもまとめて整理できてしまう便利品!
ぜひ一足早く年末に向けてケーブルからまとめてみるのはいかがでしょうか?

それでは、風邪が流行っておりますので皆さまご自愛くださいませ〜

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秋葉原直営店に是非お越し下さい。

皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしております。


 

営業時間:10:00~19:00

定休日 : 日曜日(年末年始)

東京都千代田区外神田1-4-13

☎ 03-3253-9351 FAX 03-3253-9353

メールでのお問い合わせは、こちらのアドレスより!

✉webshop@oyaide.com




2019年10月4日金曜日

ケーブルクランプがケーブルクランプProにアップグレード!

これ知ってます?



ケーブルクランプ


こんな風にケーブルまとめて


工具箱に収納すれば、あ~らスッキリ!

電源ケーブルや、ギターケーブルの持ち運びにも便利!




で、今回の新商品はこちら。





ケーブルクランプPro

「前のと、どこが違うんだい?」ってお思いでしょうか?




進化したところは、「ストラップ取りつけ穴」が付いたところと、
「折りたたみ可能フックリング」がついたところ。
大きなところは、この2点。
注:Sサイズには、どちらも付いておりません

こんな感じに使用できます




フックを使用して、吊り下げることだって可能です。


Mサイズの大きさは、上のとおり



Sサイズの大きさはこんな感じになってます。

色はどちらのサイズもブラックとホワイトの2色です。

ちなみに旧タイプも若干ですが、まだ在庫ございます。
オレンジと青が欲しいなぁという方、お問い合わせください。

ちなみに根津の使い方は、秋を感じるこの商品。
もう30年なんですって。



これを開けたあとに


こう!

以上、根津でした。


【あると便利】ケーブル皮むき器『ジャケッパ』の紹介!【使用動画もあります!】

あると便利!ケーブル皮むき器『ジャケッパ』を紹介します!
後半に使用動画もございますので、是非最後までご覧ください。
日本製線 ジャケッパM / ¥6,270(税込)
適用ケーブルサイズ:4.7~9.0mm

【 商品ページはこちらから 】

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 ■特長  
・通信ケーブル、LANケーブルの外被に切れ目を入れ、外被を除去するケーブルストリッパー
・芯線にキズをつけず外被をカット
・ケーブルを挟んで、本体を1回転させるだけの簡単操作
・消耗品のカッター刃は、市販品が使用可能
・小型で作業現場への持ち歩きに便利(L 70mm ×H 25mm ×W 17mm)

要は「ケーブルのシースを簡単に剥ける!」っていう工具です。

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今までは「YS-100 / YS-101」というケーブルストリッパーを扱っていました。
これは太物ケーブルキャブタイヤ構造に対して剥きやすいのですが、細いケーブルに使うと切り口がズレやすいという欠点がありました。

画像のように、カットの始点と終点がズレてしまいます。大まかにカットした後は爪を割り込ませて、被覆を剥き拡げる感じで使っていました。

それに対し、ジャケッパは「ケーブル押さえローラー」が2個ついていますので、切り口の始点と終点がピッタリ合います。

美しい断面!カッターでもここまで綺麗にできません。
美しくカットできるだけでなく、刃の深さを固定でき、短時間で仕上げることが可能です。

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実際使ったらどうなるのか?気になる使用方法についてはジャケッパの使用動画をご紹介!是非最後までご覧くださいませ。


ちなみにYS-100/YS-101の動画もご紹介いたします。ご自身のケーブルに最適な工具はどちらか、確かめてみてください!

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その他、『ジャケッパ』の仕様については下記のPDFデータをご参照ください。
【 ジャケッパの詳しい内容はこちらから 】

【 商品ページはこちらから 】

もし「実際に触ってみたい!」ということであれば、こちらは店頭でお試し頂けます。お気軽に店員までお声掛けください。

以上、原田でした。


2019年9月30日月曜日

新しくなったF型プラグ【FP-5S】

こんにちは!

週刊サンデンです。

今回はこちら

FP-5S

1個100円(税別)
5C用アンテナケーブルのプラグです。
前モデルのFP-5を使ってテレビのアンテナケーブルを自作している方も多いのではないでしょうか?

このFP-5S、FP-5と比べてどこが変わったかといいますと
これが前モデルのFP-5
これがFP-5S
矢印がついているリングが新しくなりました。

解りやすくリングをアップします。
なんとペンチでカシメ易いように突起ができたのです!
FP-5だった時はこの突起が無くカシメる際にペンチが滑ってしまったり、きちんとカシメられて無くてプラグが抜けてしまうという事が稀にあったのですが突起により感動するくらい作りやすくなりました。

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FP-5Sで実際にアンテナケーブルを作ってみました。

まずリングをケーブルに通します。
シースを9.5mm剥きます。
絶縁体を切り離し、シールドを1.5mmに切りそろえます。
シェルを差し込みます。
ここまではFP-5と同じです。
そして今回のメインイベント、圧着します。
失敗もなく1回でしっかり圧着できました。

あとは芯線をシェルから1mm出るように切りそろえスミチューブB2(3X)12/4を被せたら完成です。
作業時間は両端で20分くらいでした。


S-5C-FBやFTVC510でのアンテナケーブル制作に是非!


S-5C-FB

1m170円(税別)

オンラインショップはこちら

FTVS-510

1m5,200円(税別)


以上!金木でした!

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秋葉原直営店に是非お越し下さい。

皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしております。




営業時間:10:00~19:00

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2019年9月29日日曜日

【電動ガン】0.75sqの仲間たち


こんにちは!
金木です。

でジュンフロン0.75sqを試してみて初速が初速90.13m/s
まで落ちたけど配線はとてもやりやすかったという結果をうけて、今回は他の0.75sqはどうなのか試していこうと思います。


まずはいつもの改造する前の注意点を
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エアガンは0.98J以上の威力を持つエアガンは
準空気銃となり、
銃刀法により所持することすら許されていません。

もし98Jを超えるエアガンを所持していた場合は、
所持しているだけで1年以下の懲役、
または30万円以下の罰金となります。

またJは弾速計を使い、BB弾の初速から逆算することが可能です。
計算式は
J=初速×初速×弾頭重量÷2000

一般的に使用される6mmのBB弾で計測した場合
0.20gのBB弾では95m/s
0.25gのBB弾では85m/s
が98Jギリギリのラインです。
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今回3本試しました。

1本目 タナフロン0.75sq

1m180円(税別)
外径1.5mm

オンラインショップはこちら

ジュンフロンと同じフッ素樹脂被覆の線です。
違いはジュンフロンが銀メッキに対してタナフロンはスズメッキです。



実際に配線するとこんな感じです。
ジュンフロンと同様かなり細いので楽々配線で来ます。

結果がこちら

初速90.44m/s

ジュンフロンとほぼ変わらない結果になりました。


2本目 RSCB0.75sq 

1m190円(税別)
外径2.1mm


シリコン被覆の線です。
仕上がり外径はジュンフロン1.25sqと同じくらいです。

配線するとこんな感じです。

とても柔らかい線なので取り回しの良さは抜群でした。
太さもあまり気にならないレベルです。

結果がこちら。

初速92.27m/s

少しだけ早くなりました。

3本目 BX-S0.75sq

1m100円(税別)
外径2.14mm


架橋ポリエチレン被覆の線です。
今回1番コストパフォーマンスに優れ、
今回1番仕上がり外径が太い線です。

配線するとこんな感じです。

うーん。ジュンフロン1.25sqと同じくらいの取り廻し。

結果がこちら

初速92.13m/s

RSCBと同じくらいになりました。

まとめ
実測した結果下記のようになりました。
ジュンフロン1.25sq  90.13m/s
タナフロン0.75sq    90.44m/s
RSCB0.75sq           92.27m/s
BX-S0.75sq            92.13m/s

RSCBとBX-Sが少し速くなったくらいで、ほぼ初速は同じくらいでした。
楽に配線するなら細いほうがいいですが、
性能を求めるなら太くするしかないんですかねぇ。

いや、まだ試していないモノがある!
銅の純度を上げてみたらもう少し早くなるのではないか

次は銅の純度を上げてOFC線でやってみようと思います。

また次回!