2019年3月22日金曜日

自作講習会まであと1週間!今回の会場は「秋葉原エンタス A+Bホール」です!


自作講習会まであと1週間となりました!

準備は着々と進んでおり、アウトレット商品の仕込みも万全!
特典以外にも魅力ある商品を多数用意していますので、
講習会に参加される皆様、楽しみにしててくださいね!

念の為、再度諸注意をご確認くださいますようお願い致します。

   過去ブログ「自作講習会の諸注意について」  

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今回、自作講習会の会場は「秋葉原エンタス A+Bホール」になります!
初めての会場ですので、今一度ご確認くださいませ!




< 秋葉原駅からのルート >

①秋葉原駅「電気街口」を出て左へ。

②外に出たら右へ。

③真っ直ぐ向かって中央通りまで向かいます。

④オノデンの看板を目印に、右の横断歩道に向かってください。

⑤会場は横断歩道を渡って左へ。
オヤイデ電気はセガとマツモトキヨシの間の道を入ります。

⑥「オノデン本館」に向かいます。

⑦オノデン正面入り口より店内へ。

⑧自作講習会会場の「エンタス」まではエレベーターをご利用ください。

⑨エレベーターで4階まで進んでください。

⑩エレベーターを右に出て下さい。

⑪すると階段がありますので、こちらより入場してください。
当日は柵ありませんのでご安心ください。

到着!

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使い慣れている工具(カッターや手袋など)がございましたらお持ち込み可能です。
ただし紛失・盗難にご注意の上、ご持参ください。

前回「SNSに写真を掲載したい!」「後で復習したい!」という要望に応え、
講習会の様子を録画・録音・写真撮影することに対して制限はしません。
ただしSNS等にアップロードされる際には、参加者のプライバシーや作業の迷惑にならないよう最大限ご配慮くださいますようお願いいたします。

参加者特典である「割引特典」は店舗限定商品でもご利用が可能です。(店舗オリジナルリケーブルを除く)
店舗限定商品における対象の商品につきましては下記URLをご参照ください。
<<< http://oyaideshop.blogspot.com/2018/12/blog-post.html >>>

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万が一、当日になって遅刻・キャンセルが発生した場合は早めにオヤイデ電気までご連絡ください。
お客様都合による「午前・午後の入れ替え」「参加人数の追加」等は対応致しかねます。
予めご了承くださいませ。

【 自作講習会のお問い合わせ先 】
オヤイデ電気 秋葉原直営店
TEL:03-3253-9351

その他、質問・不明点ございましたらオヤイデ電気までお気軽にどうぞ!


営業時間:10:00~19:00
定休日 : 日曜日(年末年始)

東京都千代田区外神田1-4-13
☎ 03-3253-9351 FAX 03-3253-9353

やんちゃなペットにお困りのあなたへ


仕事を終え、家に帰る。鍵を開け中に入る。
いつもと同じ風景だが、何かが違う。
そんな経験をしたことはないだろうか?

これは、ある日の出来事である。
いつもと変わらない部屋の中だと思われたが、いつもと違うところがあったのだ


嫁のヘアアイロンである。
おわかりいただけるだろうか?注目いただきたいのは、コードの部分である。
ほぼ切れかけているのである。
朝、出かける前は普通に使えていたそうだが、帰宅してみるとこの状態。


ほぼ切断スレスレである。
ただし、切り口部分は鋭利なもので切ったものとは違う、潰されたような感じである。

そして翌日のこと。
帰宅すると、また部屋の中に違和感が・・・。


iPhoneユーザーの方にはおなじみの、ライトニングケーブル。
朝、出かけるまでは何の変化もなかったのに、帰宅すると・・・。


おわかりいただけるだろうか?

何か所も、執拗に潰されたような形跡があり、
すでに充電などできない状態にされていたのである。


原因は何か?祟りか?呪いか?ストーカーか?
しかし犯人はすぐに判明した。こいつだ!






根津とっと(♂推定1歳)である。

とにかく家中のありとあらゆるケーブルを噛みまくり、
そして使いものにできなくさせる。
自分は悪いことをしている意識は無いので、困ったものだ。
私のスマフォの充電器も危険にさらされた。下の写真だ。

 
一見問題なさそうに見えるが、よく見ると


等間隔に歯形が付いているのが、おわかりいただけるだろうか?
破壊される前に、対策を打たねばならない。
そこで思いついたのが、オヤイデ電気で売っているあの商品だ


スパイラルチューブである!

こいつを充電ケーブルの周りに巻き付けてみようと思う。
さっそくやってみた!


用意したのは2.6㎜のスパイラルチューブ
オヤイデ電気で1mあたり60円(税別)
これを、ひたするグルグルと巻き付けていく。


こんな感じで、少しづつ巻き付けていく
で、仕上がったのがこちら!


ちょっと見た目もかっこいい?気のせい?
これでひとまず安心なのかな?

今回使用したサイズを含めて、8サイズを1mから切り売り販売しています。

全サイズ白と黒の2色展開です。

最近はコタツの側から異音が聞こえるようになってきて、
どうやらコタツコードをガリガリやっているらしい。
心配なので、こっちもやっておくことにする。


コタツコードには黒のスパイラルをかけてみます。
サイズは9mm




半分しかかけてませんが、光沢があってけっこう素敵。
これで噛まれても大丈夫!


お問い合わせは下記まで。
TEL03-3253-9351

以上、ネコをこよなく愛する根津でした。






2019年3月21日木曜日

「やだっ、このボード本格的!」お手軽に電源タップを作ろう!

こんにちは、本多です
アレ◯ラがないと店頭に立てない…それぐらい花粉が猛威を振るっている今日この頃
人類は奴らに勝利できる日が来るのでしょうか…


楽器弾きの皆さま、特に機材に凝る方々は御覧になった事があると思いますが、よくプロのボードの左斜め上に乗っかっているあの細長いタップ
拾い物の写真で失礼します

アダプターなんかを綺麗にまとめてあって、あれがあるだけで「このボード、プロっぽい…!」「やだっ、カッコいい…!」ってなりませんか?
僕はなる方です、機能的でとてもスマートにみえます
実はこのタップ、結構簡単に作れちゃいます

ギターのシールドなんかは、ジャンクションBOXで一箇所に抜き差しする所をまとめてセッティングの手間を減らしたりしますが、電源も一箇所にまとめると利便性が増します
最近所用で製作したジャンクションBOX

今時はパワーサプライや電源アダプターを併用する方が多いと思いますが、一々スタジオのレンタルタップにそれぞれを抜き差しするのは正直面倒じゃありませんか?
自分のタップをコンセントに刺すだけで準備完了!即座に演奏可能!
これが一番だと思うんですよね

そこで今日はこの細長いタップの作り方を紹介します


準備する部材はこちら
①明工社 MR7904BB
②Panasonic WF5015B
③OYAIDE PC-23

一般的にはスーパーVCTF(軟質ビニールのキャプタイアコード)なんかを使うところですが、今回は少しでも音質面でこだわれる様に弊社の無酸素銅3芯電源ケーブルPC-23を使ってみました
グニャグニャで取り回しも最高に良いです!
PC-23

ではでは、これらを使ってサクサク作っていきますよ~

先ずはタップ側からいきましょう
最初にケーブルの入り口にあるパーツを取り外しておきます
(PC−23より細いケーブルを使用する場合は取り外さなくても構いません)

①ケーブルを先端から15cm皮膜を剥きます
②次にケーブルの長さをそれぞれ調整します
MR7904の中を見るとわかるのですが、それぞれ接続する位置がバラバラなんですね
③緑のアース線はそのまま、白のマイナスの線は長すぎるので先端から3cm程はカットしちゃいましょう
黒のプラスの線も同じく長過ぎるので、5cm程先端からカットします
 (少し余裕を持った長さ設定ですので各々で微調整を行なってくださいね)

通常はここに圧着端子を使って固定していきますが、圧着工具を持っていない方が多いと思いますので今回は圧着端子を使わずに接続していきます
①各ケーブルの先から25mmを剥き出し、しっかり撚っておきます
②剥いた部分をドライバーなどを使って右回りに「の」の字に巻きます
③巻いたらネジを通して、力一杯締め付けましょう!ここ、大事です
※締め付けが甘いとしっかり固定できない上、面で接点が取れず、発熱してしまい最悪発火したりと、事故の元になりますのでしっかり締め付けましょう
それぞれを固定したら、ケーブルを溝に沿ってしっかり這わせましょう
蓋で挟んで断線とかしたら大変ですので気をつけましょう
④ネジを締めてタップ側は完成!

ちなみに圧着端子を使うとこんな感じになります


①②圧着端子を使う場合は、巻き付ける為に長くとっておいた分のケーブルが邪魔になりますので、先程より2cm程短くカットして端子を取り付けて下さい(長さは各自微調整して下さい)
③④先に圧着端子側を固定してからケーブルを溝に沿わせて収めていく方が作業はし易いですね
ぶっちゃけこっちがめちゃくちゃ楽です(笑

圧着端子は一個からでも買えますが、箱買いしておくと精神安静上良いですよ(←この記事を書く間に何回かやり直した人)

そして余談ですが、ネジ類は小皿に入れておくと紛失し辛くなるのでおススメですよ(←よく落として机の下を探し回る人…)
私は無印良品のモノを愛用しています

次に電源プラグ側です
今回使うWF5015Bは中にケーブルを締め付ける機構が備わってますので、ドライバーで締め付けるだけ作れます
WF5015B

WF5015は3ピン仕様でアースが取り外し不可ですが、これをWF5018に変えてあげるとアースピンを外して2ピン仕様に出来ますので、おうちで3ピンがさせない!って方にはおススメです
WF5018

では作り方を
①先ずは忘れずにカバーを通しておきましょう
ケーブルを差し込む穴の側にケーブルを剥く際のガイドがありますので、それに従って加工します
③ガイドに従って先端から30mm皮膜を剥きます
更にガイドに従ってそれぞれの芯線を先端から10mmずつ剥きま
ガイドは偉大です
④後はそれぞれの穴に差し込んでサイドのネジを締めるだけです
※注意
サイドのネジは最初から全開の状態になっていますので、ここから反時計回りに回すと「バキバキッ!」と嫌な音がしますのでお気をつけ下さい…

最後に蓋を戻してクランプを締め付けたら完成!

…なのですが、念のためテスターで導通チェックを行いましょう

万が一プラスとマイナスを間違えて結線したりしてたら一大事です
大切な機材を守るためにも必ずチェックは行なってください

できました、完成です

実際にボードに置いて使ってみました
といきたかったんですが僕のボードはパンパンですので先日組込を手伝ったボードの側に置いてパシャり
この時はパワーサプライからのケーブルも短く作り直してみました


こういう使い方もいいですね、うむ


はい、簡単ですが今回はここまで
ボードの中で固定して使うのは勿論、ボード外に設置しても充分使えますし、家のタップを簡単に自作したいって方にもオススメです

実際、僕は家の家電周りでも使ってます
充電器とかいっぱいさせて便利ですね

というわけで、また次回

本多でしたー

2019年3月18日月曜日

「細くて多芯」の最適解!極細9芯シールド モガミ “3283”

身の回りにある家電、ガジェットといった産業製品「より小さい」「より薄い」「より軽い」といった進化が常に繰り返されてきました。そしてそれに伴い、機械工作でお馴染みの シールド線「柔らかさ」「細さ」を求められることが多いと思います。そんな需要にお応えしてオヤイデでも様々なシールド線をご案内してきました。

過去の記事はこちらから
↓  ↓  ↓

「もっと細く!!」が手に入る。モガミ極細シールドのラインナップ強化! (2017年8/14)

黒くて細くて柔らかい!軟質マイクコード『 スーパー VSVC』 取り扱い開始!(2017年5/15)

【UL2517】ロボットの関節をしなやかに!細くて軽い「EXT-3D」って何者?(2017年3/13)



が、今回は更にその上(むしろ下?)をいく新商品のご紹介です。


https://oyaide.com/catalog/products/3283.html


モガミの極細9芯シールド 3283 です。
外径3.2mm(公差±0.3mm)がいかに細いかというと、イヤホンのプラグ(3.5mm)をイメージしてもらえると分かりやすいと思います。

イヤホンプラグとほぼ同じ太さで9芯+シールドの計10極の信号が流せます!!

芯数の近い多芯シールド線との比較は以下の通りです。


モガミのAWG 33 多芯シリーズはとにかく細い!
また、こうして見るとそもそも9芯というのが珍しいですね。

モガミの極細シールド線のラインナップも改めてご紹介します。
ご購入は こちら からどうぞ

太さはもちろんのこと、「ちょうど9芯の細い線を探していたんだよ」といったお客様にぜひお試しいただきたいと思います!



↓お問い合わせはこちらまで↓

直売店舗 TEL:03-3253-9351 FAX03-3253-9353

本社 TEL03-5684-2151 FAX03-5684-2150(24h)

 E-mail:webshop@oyaide.com 



ちなみに今回のテーマとは真逆ですが、めちゃくちゃ太いケーブルも取り扱っています。
22sq×4芯のキャブタイヤ。直径はペットボトルのフタ相当
ご依頼いただければ両端加工もこの通り。ちょっとした加工も是非ご用命ください。