2019年12月6日金曜日

今しか会えない!一点限りのものあります!

オヤイデ電気のオンラインショップには、たくさんの商品が掲載されているわけですが、
その時でしか手に入らない商品も多かったりするんです。
例えば、こんな商品。





数量限定で「d+C7」で使用しているケーブルを特価販売!
1m、770円!無くなり次第販売終了!

こんなオーディオユーザー向けの商品以外にも



電気、電子、器械などの接着に幅広く使われている一液型のシリコーンゴム接着剤。
長期間在庫されていたためにアウトレット価格で販売中!
使用できることは確認しておりますが、特性が損なわれる可能性があるために、
特価販売中!2,178円。






通常300gで販売しているUEWのボビン巻ですが、
製造過程でどうしても発生してしまう、300gに満たないものを特価で販売中。
ちなみにこちらは704円です。
その他のサイズはこちらから。

そして根津が色を間違えて発注したことによって在庫を抱えることになったこちら。





1m、1,419円。残りわずかです。

ここまでの商品は以前にもブログで紹介させていただきました。
で、今回紹介いたしますのは、こちらの商品。





11,000円!

通常価格だと、ボビンに巻いていない状態で13,200円の商品がボビン巻で11,000円とお安くなっております。
1巻限定ですが、この価格!







1巻のみです。ご注文はお早めに!
そして、もうひとつがこちら。





ケーブル外径6㎜の軟質シールドを特価販売。
100m巻で14,300円!


こちらも1巻のみの特価品です。

こんな感じでその時だけの1点ものの商品がちょいちょい登場しております。
ひょっとしたらお探しだった商品が、偶然お得に見つかるかもしれない?
早いもの勝ちで無くなり次第終了になります。
ちょいちょいオンラインショップをチェックしてみてください!
お問い合わせは下記まで。

TEL03-3253-9351

以上、根津でした。

2019年12月2日月曜日

売り切れ後免!シリコンガラス編組線の限定色!


早いもので、もう12月。師が走ると書いて師走。
お坊さんが走るぐらい忙しい時期とのこと。
すでに年末モードに入っているかたもいらっしゃるんでしょうか?
そんな忙しい12月ですが、お暇な時間がありましたら、今週も「週刊サンデン」読んでやってください。
今週は、あのケーブルの限定色のお話です。


オヤイデ電気では、いくつかの耐熱電線も在庫しておりまして、
例えば、こんなところ。





耐熱温度は90℃。低温特性にも優れていまして、-60℃までは使用可能!
0.08sq~2sqまで幅広いサイズを切り売り販売しています。





あとは、シリコンケーブル 

RSCB

ふにゃんふにゃんな、あのケーブルです。
耐熱温度は180℃。素線構成が細いので、とにかく柔らかいところが
一番のアピールポイント!
0.1sq~14sqまで販売中!
以前にも書きましたが、14sqは根津が誤発注したものです。
おかげさまで残り少なくなってきました。




-253℃から+200℃までまでと、広い範囲をカバーするすごいやつ。
0.08sq~1.25sqまで在庫しております。
注:2sq以上はメーカー違いになりますが販売しております。

そして、今回紹介するのがこちら。



RSGE スズメッキ導体シリコンガラス編組線

何度かこのブログでも出てきているかと思うんですが、
どんなケーブルかといいますと、
シリコーンゴム絶縁電線にガラス編組をを施し、
シリコーンゴムワニスで表面処理した電線になります。
耐熱性に優れ(+180℃)耐寒性、可とう性に優れたケーブルになります。
通常は0.3sq~8sqまで白のみ在庫しておりましたが、
0.75sq限定ですが、下記の3色も在庫がございます。









通常色の白は10mで1,210円ですが、こちらの3色は880円で販売中!
お求めはこちらから。
100m巻もございます。
その場合は6,050円です。

無くなり次第販売終了になりますので、お探しだった方はお早めにお求めください。

お問い合わせは下記から。
TEL03‐3253-9351

以上、根津でした。


2019年11月30日土曜日

【電動ガン】もっと太い配線

こんにちは!
金木です!

前回まで0.75sqや1.25sqの配線を色々試してきたワケですが、今回はもっと太い配線を試してみようと思います。

それがこちら!

IV 1.25sqです。

1m100円(税別)
ビニール被覆の屋内配線などに幅広く使われている一般的な配線材です。
お値段もかなりリーズナブル。
オンラインショップはこちら


太さはなんと3mm弱!

これまで色々な配線を試してきて解ったことはメカボックスの中に入れることができる配線材の太さは2mm弱が限界。


これではメカボックスの中に入らない!

しかしどうしても2sqの配線材を使ってみたい。
ということで何とか細くできないか考えてきました。


その考えた答えがこちら。

スミチューブV 3mm

1m140円(税別)

電子工作の絶縁やイヤホンリケーブルによく使われている熱収縮チューブです。
オンラインショップはこちら。

これらを使って私がどうしたかといいますと、

まずIV2sqの被覆にカッターで切れ目を入れ被覆剥きました。
次に剥いたIV2sqにスミチューブV 3mmをかけました。
チューブが透明でわかりづらいかもしれませんが矢印から右側全部にスミチューブV 3mmがかかっています。

そうするとなんと2mmまで細くなります!

あとはこれを使っていつもの配線をするだけ。

気になる計測結果がこちら。

90.77m/s


うーん。思ったほど初速は上がらなかったです。
ただこの被覆を剥がして熱収縮チューブをかけるという方法を使えば1.25sqよりもっと太い配線材が使えることが解ったので次回からは2sqの配線材を色々試していきます!

ではまた次回!

【オヤイデ電気 秋葉原直営店】12月の営業時間のお知らせ

【オヤイデ電気直営店の詳細はこちらから】

【12月・営業時間のお知らせ】
★17日(火)は18時閉店となります。
★年内最終営業日:28日(土)18時閉店となります。
★年始営業開始日:1月6日(月)10時開店

OPEN:10:00
CLOSE:19:00
定休日:日曜

15時までの注文で即日発送も可能です。(在庫要確認)
在庫品内外問わず、お客様のご要望に沿って御見積差し上げます。

<オヤイデ電気・直営店までの道順>

新人スタッフによる、オヤイデ的温故知新~旧型SLSC編~

 皆様おはこんばんにちは。
 寒いですね、冗談抜きで寒いですね。

 冷え性の同志の方々、対策は万全でしょうか。
 私は既に上下ともヒートテックです。それでも尚足りないくらいのこの寒さ。
 まだ群馬よりはマシ、と言い聞かせる私小倉です。

 はてさて。
 今回は『温故知新』を掲げてやっていく訳なのですが。

 きっかけは何気ない本社での出来事からでした。

 ある昼下がりのオヤイデ本社。商品補充に店舗から訪れていた私。
 そこへ『こんなもの出てきた〜』と一人の本社スタッフの方があるものを持ってきました。

 それが、こちら。
 (写真の場所はオヤイデ本社ではありません)

 なんと旧型のSLSC。
 まだまだ日が入って浅い私にとっては初めて見るものでした。パッケージの色褪せも大分年季を感じます。

 ちなみに現行品はこちらから↓
 https://oyaide.com/catalog/products/p-2617.html

 現行品の外カバーは
 クロムメッキの銀色をしています。

 しかし旧型はこの通り、外カバーが金メッキになっております。

 この初期型が発売されたのが2004年実に15年もの間皆様に愛されてきた事になります。
その間、こうしたマイナーチェンジを経て、さらに良いものへと改良し、今の形がある訳です。

 ちなみに本来であればここにさらに色分けのシールが付いていた筈のものになります。現行の4個1組販売のSLSCではシールでは無くプラグに直接ラインが入っているような形ですね。

 それを今回恐縮ながらこれをそのまま頂ける事になりまして、今回のブログ記事に至った訳です。

 というわけで早速開けてもうちょっと比較していきましょう。

 さて、開封。

 んーーーーーーーーーそうですよね笑

 純銀コンタクトがかなり年季の入った色をしております。
 それもそのはず。

 いつの時期の製造か正確には不明ですが、仮に長くて15年も前のものなのです。未使用とはいえこうなってしまうのも致し方ないでしょう。

 しかし、侮るなかれ。
 ここからが純銀コンタクトの本領発揮でございます。

 磨くと、見事この通り。


 昔から西洋では高級食器としても利用されてきた素材、銀。
 経年変化によって黒く硫化してきてしまいますが、それ磨けばすぐ元通り純銀コンタクトの裏メリットとでも言いましょうか。



 さて、4本とも磨き終えまして。

 改めて現行品の実物と比べてみましょう。
(現行品のサンプルは完成品DR-510用のものです)


 外カバーのメッキは勿論、滑り止め部分の網目の感じなんかも少し違いますね。

 中は基本的な構造は同じ筈ですが…いざオープン。


 やはり中身も微妙な違いがありますね。コンタクトの半田付け部分やコールド部分の形状、そして外装を止めるネジが逆側に付いています。

 確かな進化がそこにあります。

 はてさて、このプラグ、このまま比較で終わらせるのも勿体ないので、ケーブルの形にしてみましょう。

 RCAのラインケーブルペアを作っていくわけですが、今回、個人的に好きな変わり種をご紹介しようかと思います。
 その使うケーブルが、こちら。


 『えっ??????スピーカーケーブルじゃん??????』
 と思ったそこの貴方。その反応は大正解です。笑

 ラインケーブルにするには太さは十分とはいえシールドも無いのに大丈夫なの??という感じではありますが、これをどこに使うかと言いますと、実際私はこれをDAコンバーターからアクティブのモニタースピーカーで既に使用しておりまして、


 Amphenol社製ACPL-CプラグをつけてRCAペアケーブルとして繋いでいました。ケーブル自体は解像度も高いし奥行き感も出るのでこの時点で音質は結構好み且つ、自分のシステムではノイズも殆ど乗らずに使用出来ていました。
(実際環境によってはノイズの影響は変わってくると思います)

 今回、比較も兼ねてこれをこのSLSCで作り変えていこうと思いまして。

 そうと決まれば早速作業開始し早30分後。

 完成。
 なかなか格好いい見た目に仕上がりまして。

 SLSCは旧型・現行モデル共に結線は基本はんだ付けのプラグになりますが、今回旧型のハウジングネジが逆側についていることを生かし、ホット側ははんだ付け、コールド側は固定用ネジによるソルダーレス結線にしてみました。

 では、元のモニタースピーカーの元へ戻し、いざ音をば。


 我が家のモニターは昨年あたり人気殺到し品切れが続出した、Focal社製のShape40。
 シリーズでは一番小さいモデルですが、解像度も高く、小型とはいえ両脇に付いたウーファーによってかなり低域もしっかり出ます。

 んで、肝心な比較はと言いますと。
 …いい感じです。
金メッキから銀コンタクト+銀&ロジウムメッキに変わった事による音質の傾向の変化も勿論あり、高域がクリアになったのもありますが、何より一枚膜が取れたような印象です。

 元々このSLSC、売り文句としましては
繋ぐことを目的としたプラグではなく、いかにロス無く、いかに品質の高い音を供給するかを目的としたRCAプラグ
 と掲げておりまして。

 まさしくその通りの変化が現れたような印象です。
 以前よりもダイナミクスや定位もはっきり見えてくるような。銀メッキではなく純銀そのものがコンタクトになっている事により、所謂『銀メッキっぽい』高域の感じよりも、もっと素直にクリアな感じがします。リスニングのみならず制作側として使用するにもかなり良いプラグなのではないでしょうか。

 因みに現行モデルでやる場合はホットコールドどちらもはんだ付けしてしまう方がやりやすいかと思います。もしくは同じようにネジ止めでコールド結線する場合、はんだ付けしてすぐはEXPLORERのシースが柔らかく、ネジを締めてもシースが変形し食い込んでいかないので、冷めてからネジを締めるとうまくやれます。

 もしかしたらオークションなどでこの旧型も出回っているかもしれませんが、電源プラグ等々も含め、古いプラグ類は贋作品も結構出回っておりますのでご注意ください

 是非現行品で、純銀コンタクトの素晴らしさ、体感してみては如何でしょうか?