2020年9月26日土曜日

こんな物みつけちゃいました。

 こんにちは!

金木です。

オヤイデのお店には梯子がありましてこれを登っていくと在庫置き場が上にあります。

私は入社当初ここを登っていくとちょっとした冒険をしている気分になりました。
今回なそんな冒険をしていて見つけた物のお話です。

それがこちら

MTG50

マジックテープタイプの結束保護チューブです。
内径50mm
適用使用温度は-15℃~60℃
マジックテープなので工具不要です!

数量限定で通常価格1m1,110円(税別)のところ、
なんと特価1m500円(税別)です!


VCTF0.75sq2芯を入れてみるとこんな感じです。
この様に1本だけだとかなり余裕がありますので、
沢山のケーブルをまとめる事が可能です。

他のサイズも取り寄せ可能ですので、
結束保護チューブをお探しの方はお問い合わせください。

☎ 03-3253-9351 FAX 03-3253-9353


メールでのお問い合わせは、こちらのアドレスより!


✉webshop@oyaide.com



以上!金木でした!

2020年9月22日火曜日

月刊Stereo誌面との連動企画!その名も『オヤイデ放談』!

オーディオ専門誌、月刊Stereo誌面と連動した新企画『オヤイデ放談』がスタートしました。


この連載は、オヤイデ電気の「顔」としてオーディオ界周辺で精力的に活動する近藤正隆をホストに、毎回様々なゲストをお招きしてオーディオに纏わる事象についてたっぷりと語ってもらった動画を、YouTubeのオヤイデチャンネルにてアップしていきます。

第一回目のゲストは、大のオヤイデファンであり、オヤイデ親善大使を公言する平間至さんと、月刊Stereoではカメラマン、ライターとして活躍している高橋慎一さん。

オーディオ好きの写真家であるお二人に登場いただき、「写真と音楽、カメラとオーディオ」というテーマで語ってもらいました。

前編では、お二人のオヤイデとの出会いやオーディオにハマるきっかけについてや、テーマである「カメラとオーディオ・写真と音楽」について、オーディオ好きの写真家ならではの視点で色々とお話いただきました。

後編では、そのテーマをさらに深掘りしつつ、お二人の現在のオーディオシステムや、最近はまっているオススメの音楽についてもたっぷりと語ってもらっています。


 第一回『オヤイデ放談』前編 

第一回『オヤイデ放談』後編 


そして、第2回目のゲストは、第1回目に続いて、写真家の平間至氏に登場いただき、今年リニューアルした新製品である、オヤイデ電気の電源タップ『OCB-1』シリーズを特集しました。

前編では、主に『OCB-1』についての歴史を振り返りながら製品の誕生についてなどを語り、中編では「OCB-1STⅡ」と「OCB-1DXsⅡ」の構造やリニューアルしたポイントを解説しながら比較試聴を行いました。

後編では「OCB-1EXsⅡ」について掘り下げ、さらにゲストの平間氏による『OCB-1』シリーズの応用編なども紹介し比較試聴を行なっています。


第二回『オヤイデ放談』前編 

第二回『オヤイデ放談』中編 

第二回『オヤイデ放談』後編 


オーディオアクセサリーの中でも一際重要な電源タップの絶大な効果を少しでもこの動画を通じて皆さんにお伝えできたら幸いです。


『オヤイデ放談』では今後も、ゲストの方達と共に皆さんにとって興味深い事柄を色々と取り上げていく予定です。

また毎回、月刊Stereo誌面でも『オヤイデ放談』をまとめた連載も掲載されていますので、誌面と動画を併せて是非お楽しみください。

皆さんのオーディオライフが、より充実して今まで以上に楽しくなるような、様々な視点からオーディオについて掘り下げていく文化的な番組を目指していきますので、これからも『オヤイデ放談』をよろしくお願いします!!!

また何か取り上げて欲しい企画や製品、ジャンルなどございましたら、皆様のご意見ご要望、感想なども是非動画のコメント欄などへご投稿ください。


ご購入はコチラから!

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\買う前に試す/

家電のレンタルRentioにて、オヤイデ電気の製品を買う前に試せるレンタルキャンペーンを実施中です。

『オヤイデ放談』でも特集した「OCB-1」シリーズを含む4機種がセットで3泊4日3500円(税込/送料無料)でレンタルできる大変お得な比較試聴セットもご用意しております。しかもレンタルした方へ、オヤイデ・オンラインショップで使える3000円オフの割引クーポンもプレゼントしています。

是非『Rentio』のレンタルサービスをご活用ください。


OCB-1STⅡ + OCB-1DXsⅡ + OCB-1EXsⅡ + OCB-1SX V2 

『Rentio』比較試聴セット(3,500円税込 / 3泊4日 / 送料無料/3000円割引クーポンプレゼント) 

https://www.rentio.jp/products/oyaide-set12


 

オンラインショップに掲載されていないアイテムの一つ【 省スペース/ハイコストパフォーマンス「2319」】

オヤイデ電気店頭にはオンラインショップには無い物が有ったりと中々見逃せない物が多々ございます。購入の利便性についてはオンラインショップには叶わないかもしれませんが...店頭のみの商品がございます!

どうも丸山です。


今回ご紹介するのは先日のブログで公開されたmogami2319です。

スペックは

芯数:1

導体サイズ:23 AWG (12/0.18 TA )0.3SQ相当

シールド:横巻きシールド

ケーブル外径:φ 5.0 mm

ジャケットカラー:黒

用途:ギター/ベース、ハイインピーダンス伝送となっています。

上記を見るとmogami2524より細い事にお気付きの方もいらっしゃる筈、2524は外径6.0mmとなっています。

ケーブルは太い=正義と思っていましたが2319は太さ5.0mm、そして屈曲性に優れている為、取り回しは良く、弊社のP-6.3L(6φ)と合わせて使用した場合、省スペース化も間違い無い上に屈曲性に優れている為、パッチケーブルには最適です。

使用してみると分かりますが省スペース!そして何より¥80/mというコストパフォーマンスに優れています。


本編なのか微妙ですが音のチェックをしてみました。


2319をザックリ言うと同じくmogami2524の細いVer.と考えて良いので2524と比較していきます。

25242319共にプラグはP-275M&P275L、ハンダはSS-47、長さは5.0mです。

それでは先行は2524 ¥160(税別)/m

プラグ付き5.0mでの重量329g

落ち着いた中低域でトレブリーなサウンド。シンプルでクセの無い周波数特性を持っています。

全体的にノイズ感、倍音感が少なく、レスポンスが良いです。 シングルコイルのギター、パッシブP/Uとの相性が良いですが、オールマイティに使えます。

もちろんギターだけでなくベースにも。重すぎず軽すぎず、程よくスッキリとした音。ダウンチューニングにした際、スッキリした感じが良い方向へ向き、抜けが良いです。ギターケーブル自作セットに入っているケーブルは、こちら2524となっております。


それでは今回の主役2319 ¥80(税別)/m

プラグ付き5.0mでの重量223g

特性としては2524に似ていますが外径の細さでは想像が出来ぬ低域~中低域が豊かです。

2524に比べるとハムバッカーよりシングルコイルとの相性が良く、より落ち着いたサウンド。

ケーブルの取り回しが良い為、パッチケーブルに向く。

ハイがキンキンしがちなギターを落ち着かせたい場合は選択肢に入れて頂きたい。そして機材の軽量化を考えているのであれば2319は間違い無し。

黒い被覆で0.3sq相当の1芯シールド線をお探しの場合は条件が合えばお得です。

個人的ですが80年代のUK的な音にしてくれる様な感覚に陥ります。

※オンラインページに掲載は無く、在庫が無くなり次第終了となります。


店頭にしか在庫していない物のご紹介ではありますが、この他にも沢山ありますので、ご来店時、弊社Twitterのチェックも是非お願い致します。

営業時間:10:00~19:00

定休日 : 日曜日(年末年始)

☎ 03-3253-9351 FAX 03-3253-9353

メールでのお問い合わせは、こちらのアドレスより!

webshop@oyaide.com

それでは丸山でした。

本日のBGM

・Amphetamine Reptile/Peel Sessions

・The Smiths/The Headmaster Ritual

2020年9月21日月曜日

実はこて先ってたくさん種類あります。

こんにちは!
金木です。

前回の週刊サンデンブログ

はんだこての選び方

に続きまして今回は

はんだこてのこて先についてご案内していきます。


まずはHAKKO REDシリーズ。

60W40W20Wでそれぞれ専用のこて先が1種類ずつあります。

ちなみに私は学生の頃当時は専用のこて先があると知らずに40Wのはんだこてに20Wのこて先を付けて使っていた事があるんですが、
はんだを溶かす事はできたのですが使いづらかったのが記憶にあります。

⇩オンラインショップはこちら⇩


FX-600

FX-600には標準でT18-Bがついています。
産業ケーブルからオーディオ、ポータブルまで。
このこて先があればこなせてしまいます!
オールラウンダーなこて先です。

⇩オンラインショップはこちら⇩


しかし
こう思った事ございませんか?

この作業にしかつかわないからこて先が大きすぎるんだよなぁ

とか

もっと具体的に言うと
イヤホンリケーブルにつかうには標準のこて先が太過ぎてやりずらい
とか!

そんなご要望にお応えできるのがこのFX-600!!
なんと27種類もこて先の種類がございます!

こちらがHAKKOさんのカタログページを抜粋した物です。

よくはんだこてで見る形のB型だけではなく
ヘラみたいな形のD型やホットナイフのK型まであります。

なんとこのページに書いてあるこて先全部取り寄せ可能です。

さすがに私も全部試したことはないですが
幅広いはんだ付けにはB型、
基板など平面のはんだ付けにはC型やD型がオススメです。

私はFX-600を使う時、T-18SBを使用しています。
細かいはんだ付けに使いやすいです。

お客様からのお問い合わせでK型も取り寄せた事もあります。
よくお話させていただくお客様で詳しくお話を伺ったところ、
ホットナイフとしての使用ではなく、はんだ付けのこて先として使っているそうです。
曰く点と面。両方使えて使い勝手が良いとの事でした。

上記の物に限らず、はんだこては世の中に沢山種類がございます。
はんだこてのこて先は使用しているはんだこて専用の物がありますので
使用しているはんだこてを教えて頂ければ確認してご案内、もしくはお取り寄せいたします!

以上!
金木でした!

~:~~:~~:~~:~~:~~:~~:~~:~~:~


秋葉原直営店に是非お越し下さい。

皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしております。




営業時間:10:00~19:00

定休日 : 日曜日(年末年始)

☎ 03-3253-9351 FAX 03-3253-9353


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2020年9月14日月曜日

アース棒、販売しています

こんにちは、本多です

気づけばもう9月も半ば!今年は本当に時が経つのが早いです!

来月頭には第二種電気工事士下期試験が待ち受けていますね

私もコロナのせいで流れてしまった上期試験の代わりに下期で受験します

受験予定の皆さん、試験勉強は捗っているでしょうか?

私ですか? 私は……フフフフフ……

という訳で今週のサンデンにいってみましょう!
(今週もいつもどおり文字多めです!)


久々に産業帯の商品の紹介です

というか、そんなもんまで売っとんのかい、というお声も届きそうな品ですね

読んで字の如く、アース棒です

こちらは地中深くに打ち込み、接地抵抗を減らしたいときに使用します

寸法は以下の図の通りです

本体部分は「鋼芯」に「りん脱酸銅の被覆」という構成になっています
リード線は5.5sqの軟銅撚り線です

B1はD種接地工事に使用できる、単独工法用の丸形アース棒です

と、いきなり「D種」やら「単独工法」やらと馴染みのない言葉を連呼するのもあれですので、先ずはアースと接地工事について、その必要性等を絡めながら簡単に説明していきますね

丸形アース棒B1のメーカー様である日動電工さんのHPに、とてもわかりやすい解説がありましたので、そちらを参考にさせて頂きながらご案内します


接地(アース)を行う理由ですが、「主に絶縁不良や漏電による感電や火災などの事故を防ぐために、電気製品や電線路における金属製の筐体や管路・ボックス類を大地と同電位にすること」を目的としています

一般的に洗濯機や冷蔵庫なんかは設置の際に、コンセントのアースターミナルにアース線を接続することを必ず求められると思いますが、これは漏電した際に電気をアース棒を通じてアースに流すことで感電しないで済むようにするためなんですね

これら感電事故防止などを目的として施工する接地を保守用接地といいます

ちなみに、配電設備に漏電遮断器がついている場合でも、アース棒を接地していないと、漏電した電流を検知できないので遮断器が作動しないんだそうで、ある意味必須アイテムとなります


この他には電子機器の安定した稼働や、ノイズ対策を目的とした機能用接地があります
オヤイデ電気でアースをとりたいとご相談を頂く場合は、皆さん大体機能用接地のことをおっしゃっているわけですね

その他にも避雷針用接地静電気防止接地など、接地にも色々と種類があるようです



さて、これらを施工することを接地工事というのですが、接地工事にもいくつか種類があり、対象となる施設やその規模、扱う電圧の高さ等によって区分されています

A種、B種、C種、D種の4種類があるのですが、我々の身近なところですとC種D種の接地工事を行うのが一般的です

それぞれの条件をみてみましょう

・C種
接地抵抗値 :10Ω以下
接地線の太さ:1.6mm以上の軟銅線
対象施設  :300Vを超える低圧用機器の鉄台の接地など

・D種
接地抵抗値 :100Ω以下
接地線の太さ:1.6mm以上の軟銅線
対象施設  :高圧用計器用変成器の二次側電路や300V以下の低圧用機器の鉄台の接地など

ちょとわかりにくいと思いますので、噛み砕いて説明すると、300V以下の電圧を扱う機器の場合はD種、300V以上の場合はC種、という感じです
普通に生活している上ではD種が一番身近かもしれませんね

ちなみにA種は落雷や機器の漏電対策、B種は電柱の高圧線と低圧線の接触トラブルの際の予防に用いられます


実際に施工する場合のことも少しだけ触れておきましょう

一般的に「接地極(アース棒)はなるべく湿気のある場所で、ガスなどにより腐食の恐れのない場所を選び、上端が地下75cm以上の深さになるよう、垂直に埋設すること」等を設置する際の基準としています

(湿気があるけど腐食しないってのはなんだか矛盾しているような気もしないでないですが、粘土質の水田湿地や畑などの方が大地抵抗率が低いそうです)

ここで一瞬製品の話に戻りますと、

オンラインショップページにもある通り、B1はD種接地工事に用いられるアース棒です

商品ページは画像をクリック!

「工法:単独」とありますが、「単独打込工法」というやり方で接地します
読んで字の如く、B1のみで地面に打ち込み、設置する方法です

他にリード端子と組み合わせる「連結工法」があります

この辺のやり方などは日動電工さんのHPの図解が最高にわかりやすいので是非チェックしてみて下さい



打ち込んだあとは必ず測定器で接地抵抗を測定します

接地抵抗は「接地線とアース棒の導体抵抗値アース棒の表面とアース棒が接する土壌の接触抵抗値土壌の抵抗値(大地抵抗率による)」の合計値で決まります

(1本で抵抗値が下がらない場合は複数本を並列に打ち込んで接続する「並列打込」を行います)

どうしても接地抵抗値が下がらない場合は、「接地抵抗値低減剤」なるものを使用することもあるそうです






と、つらつらとアースと接地について簡単な部分を紹介してみました

ほとんど商品の紹介をしていないことには、気付かないふりをして頂くということで、どうか一つ(笑



これ、実は第二種電工試験の筆記にも出てくる内容でもあるんですよね

ここに書いた文章が正しいかどうかで僕の理解度と勉強しているかどうかが知れてしまうという……


最後に、アース棒B1はオンラインショップ、並びに秋葉原直営店でも販売しています

商品ページはコチラから!

実はお店を入ってすぐの場所にいたりしますので、お店に寄って頂いた際は、どこにいるのか是非探してみて下さい!



それでは今回はこの辺で、

本多でした!