2021年1月18日月曜日

オヤイデ電気の取り扱い電線事情 ~ カナレ編 ~

こんにちは、本多です

私が新年一発目にお届けするサンデンは、オヤイデ電気の取り扱い電線について!

産業帯だけでもかなりの品数がありますが、同じくらい取り扱いのあるメーカーさんがたくさんございます

今回はその中から、「カナレ電気」さんについてご紹介します


CANAREと言えば、楽器・音楽をやられている方にとっても、馴染み深いメーカーさんかと思います


正式な会社名は「カナレ電気株式会社」さんで、愛知県にある香流川(かなれがわ)が名前の由来になっているそうです

放送・通信業界においてもトップクラスのシェアを誇るケーブルメーカーさんですね

光、LAN、マルチ、オーディオ、データ、ライン、スピーカー、同軸、などなど…
「〇〇ケーブル」と名のつくものは何でもござれ、といったラインナップの豊富さです

オヤイデ電気でもカナレのケーブルを取り扱っており、在庫品は1mからの切り売りに対応しています

主にラインケーブルを取り扱っていますが、案外在庫している種類は多くありません


それではここでオヤイデ電気が通常在庫としているカナレ製品を一挙にご紹介します!

しかしながら、全てを写真付きでずらずらと並べていくのも見にくいかと思いますので、今回は種類別に商品名を挙げていきますね(詳細はリンク先より御覧ください!)

【ラインケーブル】
L-2T2S 2芯シールドケーブル
 ・L-4E5C 4芯シールドケーブル 
L-4E6S 4芯シールドケーブル 
GS-4 1芯OFCラインケーブル
GS-6 1芯OFCラインケーブル

【マルチケーブル】
V3-1.5C 移動用75Ω同軸マルチケーブル
V3-3C 移動用75Ω同軸マルチケーブル
V5-1.5C 移動用75Ω同軸マルチケーブル
V5-3C 移動用75Ω同軸マルチケーブル
A2V1 同軸複合ケーブル
A2V2-L 同軸複合ケーブル

【同軸ケーブル】
L-3C2V-S 75Ω同軸ケーブル
L-5C2V-S 75Ω同軸ケーブル

同軸ケーブル2種につきましては、BNCコネクター付きも在庫しております!

L-3C2VS(75Ω)BNCP-BNCP 1.0m/1.5m/2.0m/3.0m/5.0m/
L-5C2VS(75Ω)BNCP-BNCP 1.0m/1.5m/2.0m/3.0m/5.0m/

【スピーカーケーブル】
4S6 4芯スピーカーケーブル

【プラグ・コネクタ-類】
F-10 RCAプラグ
F-12 3.5mmステレオミニプラグ
F-15 モノラルフォーンプラグ
F-16 ステレオフォーンプラグ

BCP-H3B ハンダ式75Ω用BNCコネクター
BCP-H5B ハンダ式75Ω用BNCコネクター
・BCP-A3 圧着式75ΩBNCコネクター(※ページ準備中)
・BCP-A5 圧着式75ΩBNCコネクター(※ページ準備中)



次に、オンラインショップにも掲載してある、お取り寄せ商品達です
【同軸ケーブル:3G-SDI対応】
L-3CFW 移動用低損失同軸ケーブル
L-5CFW 移動用低損失同軸ケーブル
L-3CFB 固定配線用75Ω同軸ケーブル
L-5CFB 固定配線用75Ω同軸ケーブル



最後に、オンラインショップには載ってないんですが、店頭でたまにお取り寄せさせて頂いている専用工具をご案内します

【工具】
TC-35CA 圧着式コネクター用の圧着工具



とりあえず今回はここまでにしておきます!






大雑把な感じですが、在庫しているカナレ製品+αを紹介してみました

サンデンのネタについて思案している際に「そういえば取り扱いメーカーに絞って特集したことってなかったような気がする」って事に気付いたのが始まりでしたので、今後シリーズ物としてちょいちょいやって行こうかと考えている次第です

それではまた次回のサンデンで

本多でしたー



2021年1月16日土曜日

五等分の接続~結線方法色々やってみた~

前回デュアルコアのみに着目した丸山が今回は5種の結線方法で試してみました。


誰が言ったか知らないが確かに聞こえる空●アワーのお時間がやって参りました。と言いたくなる程に同じ物でも違って聞こえるケーブルについてです。ケーブルは本来赤なのですがPETチューブのお陰で黒に見えますが近くで見ると薄っすら赤が見えて「Possessed」の「Seven churchs」を彷彿とします。

それでは本題に行きます。今回登場するケーブルは【QAC-222G】(赤)です。

完成品とは違う仕様の方がと思い金メッキプラグの【P-275BG】とペットチューブを掛けてみました。


使った物は上記2点が基準となっています。今回行った結線方法は4種(通常仕様(電磁シールド)、Dual-core、セミバランス、1芯仕様)ですが言葉で説明するより画像を見て頂きます。セミバランスは反対側も音出した為、5種類としています。

①通常使用(電磁シールド)

両側、青をHOT、白とシールド纏めてをグランド。


②Dual-core


両側、青と白を纏め、シールドはグランド。


③セミバランス



片側は青をHOT、シールドを切り落とし白をグランド、反対側は通常仕様と同じく青をHOT、白とシールドをグランド


④1芯シールド風


両側、青をHOT、シールドはグランド、白は切り落とす。

上記の結線方法を試し音を出す為にスタジオに行きました。


愛用のFreakTravelers製のギターとスタジオ常設のMarshallでやってみてのレビュー?です。

①通常使用(電磁シールド)

あくまで、これが基準とも言えます。音が綺麗でエフェクターの乗りも良く、言い方を変えればギター、ベース問わず扱い易くミッド感、透明感、音の立ち上がりが良く完成品とは違い金メッキプラグな為、ローミッドが芳醇。バランス最強です。

②Dual-core

通常仕様に比べ重心が下がり1芯的とも言えるせいか、よりミッドに集中した感じがある。繊細さを損なう事無く塊として音を飛ばせる。音の粘りはNo.1です。個人的ですがパッシブのベースや遅くて重い音楽に合います!DOOM、スラッジ好きはマスト!

③セミバランス(方向性が有る為、2つ)

青HOT、白&シールド→青HOT、シールドはG

結線方法全てやってみたところ一番ノイズレスでした。ノイズレスが故に音が太いとも感じますが、世間では意味が無い等と言われる事がある理由も何となく分からないでもないなと...音の特性は少し太めの通常仕様という感じです。

反対Ver.の青HOT、シールドはG→青HOT、白&シールドはG

セミバランスに比べると音は細く感じますが、逆を言えば出過ぎた物をスッキリさせる事が出来るのでイコライザー的とも言えます。ロベンフォードがやっていたとかいないとかの噂有り。

④1芯シールド風

上記全てと比べると音が軽いです。良いのか?と頭に「?」マークが出ましたが本領発揮はパッチケーブルですのでパッチケーブルで使用するのが良いかと。

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如何でしたか?結線方法を変えるだけでも変化が凄くありました。使う機材で使い分けても良いですし、今回やってみた事はギターでやってみましたが『RCAケーブル』でやってみるのも変化が出る事間違い無しなのでお勧めです!

以上、丸山でした。

本日のBGM:Preparationset/perception


2021年1月15日金曜日

Comment on Entreq!レコーディングの現場から、Entreq製品へのコメントを頂きました!by Gotch

 オヤイデ電気が日本国内総代理店を務める、スウェーデンのオーディオアクセサリーメーカーEntreq(エントレック)社のグランドボックスシリーズ


Entreq 「Minimus Infinity


今までオーディオ分野でのみ、その仮想アースとしての真価を語られてきましたが、ついに楽器・音楽制作の現場からも声を届けてもらうことができました!


記念すべきお一人目は、自身のバンドASIAN KUNG-FU GENERATIONのフロントマンであり、近年は精力的にソロ活動も展開するGotchこと、後藤正文さんです!

後藤正文さん


ご自身のスタジオ「Cold Brain Studio」にて、先日発表されましたソロ作品の新作をレコーディングしている際に、Entreq製品をお試し頂く機会を作っていただきました




-Entreqについて-

Entreq(エントレック)は、スウェーデンの南端の緑豊かな都市アストープに設立されたオーディオアクセサリーメーカーです

同社代表のオロフ フライバーグ氏は、1980 年代にミストスプレッダー型空気清浄機の開発で同社を設立

40 年以上におよぶオーディオへの深い造作によって2002 年にオーディオ市場に進出。物理学に精通し、スウェーデンの自然に多くのインスピレーションを得た氏の見識は、自然法則に基づいたオーディオ再生を目指しています

特に、オーディオにおける振動と磁場の影響に着目し、長年の研究成果を製品開発に活かしています

製品の開発と製造は全て自社で行い、常により良い製品造りを目指して、日々の研究に勤しむ堅実な企業姿勢が、世界のオーディオファイルに広く受け入れられています



今回お試し頂いたグランドボックスシリーズは、機器のグランドをグランドボックスに落とすことで、電磁波の不要輻射の低減、および機器の回路上のグランド電位が安定することにより、それぞれの機器の本来の音の持ち味を崩すことなく、音楽のディテールがより鮮明に引き立つようになる、といった効果を得ることができます


お試し頂いたのは、オヤイデ電気が取り扱う3種類のグランドボックスの内、「Silver Minimus Infinity」と「Olympus Ten」の2機種です

Silver Minimus Infinity
Olympus Ten


それぞれに含有する金・銀・銅・亜鉛・マグネシウム等の金属に導電性鉱物を複合した”ミネラルミックス” の構成比が異なり、各グランドボックスのキャラクターを作り出しています


一体どういう結果が出たのでしょうか?


是非、御覧ください!


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Gotch

後藤正文。1976年静岡県生まれ。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのボーカル&ギター。

新しい時代とこれからの社会を考える新聞『THE FUTURE TIMES』の編集長を務める。

インディーズレーベル『only in dreams』主宰。

HP / Twitter

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「僕のスタジオは地下の賃貸物件で、地中にアース棒を打ち込むことができないため、

仮想アースをお借りしました。

いろいろな機材につないで試してみましたが、一番変化がよくわかったのはギターのシールドに

つないだときで、「Silver Minimus Infinity」ではギラギラとした高域が持ち上がり、「Olympus Ten」は中低域が持ち上がって音が太くなるような印象でした。

EQで持ち上げるのとは違う独特な変化で、録音時にエフェクター的な使い方をするのが

面白いかもしれないと感じました。

(例えば、ペダルやアンプの設定を変えずにプレゼンスだけを上げたいような場合に)

ギターのノイズ除去への期待もありましたが、そちらについては僕のスタジオでは

効果がありませんでした。


API1608のコンソールに繋いだときにはモニターからの出音にも変化がありました。

ただ、ギターに比べて、言語化するのが難しい微弱な変化です。

製品がモニター環境を向上させているのかどうかについては明言できません。

音の良し悪しに関しては好みの問題だと思います(僕はSilver~が好印象でした)。

リスニング用として、好きな音にチューニングするためのエッセンスとしては選択肢のひとつに

なるのかなと思いました。

あくまで、僕のスタジオ、Cold Brain Studioで試してみての感想です。

とても面白い実験でした。」


後藤







Entreqのそれぞれの機種が持つ特徴をしっかりと捉えらえて頂いた上で、レコーディングに生かして頂きました

後藤さんが感じた変化は、我々がオーディオ機器で使用し、感じた変化とほとんど同じものです

「エフェクター的な使い方」というところでは、ケーブルの使い方に近いものを感じますね


今回は貴重なご意見を頂くことができ、大変嬉しく思います

後藤さん、お忙しい中ご協力頂き、本当に有難うございました!


先日リリースされました後藤さんのニューアルバム、「Lives By The Sea」も、皆さん是非チェックして下さい!

Lives By The Sea







2021年1月14日木曜日

オヤイデ電気 x Studio KiKiのコラボ動画を観よ!

こんにちは、本多です

新年早々慌ただしい日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか

寒さやら何やらでお家に籠もって動画三昧って方も少なからずいらっしゃることでしょう

私も最近はネトフリやユーチューブで気になった映画やアニメ、ドラマなんかを作業の合間に流しみていることが多いです


時に皆様、オヤイデ電気のYouTubeチャンネルはチェックして頂いてますか?

ケーブルにまつわる真面目な話から、都市伝説の検証実験まで幅広い種類の動画を日々アップしております

ちょっと尺は長めのものが多いですが、見ごたえは抜群ですので、是非お時間ある時に覗いてみて下さいね!


ちなみに個人的オススメですと、電源タップ検証動画がゲストも豪華で好きですね~

【オヤイデ電源タップ『OCB-1』シリーズを使ってお米を炊くと、より美味しく炊けるのは本当か!?前編】

【オヤイデ電源タップ『OCB-1』シリーズを使ってお米を炊くと、より美味しく炊けるのは本当か!?後編】


あとは、私も出演させて頂いているモジュラーシンセの動画も、マニアックで面白いですよ!

【オヤイデ電気 x P4L】モジュラーシンセのケーブル比較試聴(BUSケーブル&パッチケーブル、電源ケーブル)

ゲスト:中尾憲太郎(Number Girl/Crypt City)、JUN(80KIDZ)



さてさて、今回はオヤイデYouTubeチャンネルの中から、最近公開されたばかりのStusio KiKiさんとのコラボレショーン企画動画を紹介します

Studio KiKiは一昨年解散したバンド「ねごと」のギタリスト、マスダミズキさんのプライベートスタジオで、製作から配信ライブまで色々と行える素敵な場所です

マスダミズキさん
Photo by Hiroyuki Hama

ねごと解散後はソロプロジェクト「miida」として活動されており、精力的に作品をリリースされています

【miida 1st mini Album "utopia" TRAILER】


インスタライブなどの配信も積極的に行っており、このStudio KiKiから発信されている訳なんですね

私も撮影の際にお邪魔してきましたが、録音用の防音ブースまで備えた本格仕様で、ミズキさんの熱意をひしひしと感じました!

Studio KiKiには、元々オヤイデNEOのケーブルや電源タップを多数導入して頂いていることも有り、今回のコラボレーションに繋がったというわけです



ちなみに、今回のコラボ動画では僭越ながら、私本多がナビゲーター役を務めさせて頂いております!

前回のモジュラー回ではオーディオボヘミアン近藤氏にほとんどおまかせしちゃってましたので、メインで話すのは今回が初!でした

しかもお相手は、あのねごとの、マスダミズキさんですよ!

至近距離でミズキさんとおしゃべりするってだけでもめちゃくちゃ緊張するのに、ケーブルの作り方なんて教えられるのかしら…(個人的にねごとはデビュー当時から大好きで、特にミズキさんのギター弾く姿カッケー!って思ってたただのファンです)

…という、超個人的葛藤を乗り越えて撮影に臨みました!


先ずは第一弾動画がコチラ!

【オヤイデ電気 x from STUDIO KiKi】コラボ動画第1弾・前編 - 

miida 沙田瑞紀 マスダミズキさんが自作電源ケーブルに挑戦!!


from Studio KiKi #11 OYAIDE × from STUDIO KiKi 電源ケーブル弾き比べ(後編)


前編がオヤイデYouTubeチャンネル、後編はStudio KiKiチャンネルにそれぞれ公開されています

前編では私がナビゲートしながら、ミズキさんに電源ケーブルの自作に挑戦して頂きました!

ミズキさんの要望などを踏まえて、ケーブルには「PC-23」を、プラグ/コネクターにはオヤイデのP/Cシリーズから金メッキの「079」シリーズをチョイスしています

一つ一つの工程をゆっくりと説明していますので、これから自作を初められる方は是非参考までに御覧ください!

むしろ、ケーブル作ってるミズキさんを観るだけでも一見の価値はありますよ!



後編ではStudio KiKiに移動しまして、The Departmentのおふたりをお迎えしての、作った電源ケーブルの聴き比べ大会です!

The Departmentは、バンド「avengers in sci-fi」のフロントマン、木幡太郎さん(Gt.&Vo.)稲見喜彦さん(Ba.&Vo.)のお二人が初めたトラックメイク&マシンライブユニットです

去年9月から「miida and The Department」名義での活動をスタートしていることもあり、お二人には今回の企画に飛び入りで参加して頂きました!

miida and The Department
左から、木幡太郎さん、マスダミズキさん、稲見喜彦さん

Photo by Hiroyuki Hama

ミズキさんのギターアンプの電源ケーブルを変えて比較を行ったんですが、はたして狙った通りの音傾向にはなっているのか!?


そもそも本当に音が変わるのか!!?


デパメンのお二人のリアクションにも要注目ですよ!


左から、イナミさん、タロウさん、ミズキさん、ホンダ
Photo by Hiroyuki Hama



そしてそして、第二弾ではThe Departmentのお二人が操る要塞のような機材達のケーブルを、オヤイデのケーブルに総とっかえするという企画を行いました!


【オヤイデ電気 x from STUDIO KiKi】コラボ動画第2弾・前編 - 

miida & The Department のケーブルをオヤイデ製品に総入れ替えしたらどれだけ音質は変わるのか!?


from Studio KiKi #12 miida - utopia OYAIDE × from STUDIO KiKi ケーブルをOYAIDEに総入れ替え、utopiaを演奏(後編)


前編でケーブルの交換前、後編で交換後の音が聴けますので、是非聴き比べてみて下さい!


現場で生で聴いていた身からしますと、変化が凄まじくわかりやすかったです

(交換後の出音が気持ちよすぎて、動画の枠外で一人踊っていたのは秘密です)


最後にThe Departmentのお二人の基地の様子を写真でご紹介!

タロウさんの基地側からの圧巻のショット
タロウさんのミキサーへの接続にはd+シリーズとQAC-222を使用
電源ケーブルにはAXIS-303GXを採用しています

イナミさんの基地

イナミさんの基地にも、d+シリーズやPA-02 V2、そしてこの日のために特注したモノラルフォーンのケーブルが多数導入されています

※実は予定していた本数よりも少しケーブルが足りなくなった場所があり、
急遽ミズキさんの私物のG-SPOT Cableをお借りして使用した部分もあったりします
結局、カオスな状態になってはいますね…
この日は準備した10台あまりの電源タップをフルに使用しました
めっちゃ数珠繋ぎになってます
セッティングを終えての1枚


今回の企画については、ミズキさんのblogでもご紹介頂いてますので、是非チェックして下さいね!

miida blog "mmm club"


Studio KiKiのYoutubeチャンネル「from Studio KiKi」も、
この機会に是非、チャンネル登録をお願いします!


このコラボ動画ですが、約半日がかりで撮影したものでして、かなり長丁場な上に初ナビゲーターということでかなり緊張していましたが、ミズキさん達のおかげで楽しく収録させて頂くことが出来ました!

改めて、ミズキさん、デパートメントのお二人、有難うございました!
Photo by Hiroyuki Hama


*



今後も色々な企画動画を公開していく予定ですので、皆様、是非
オヤイデYouTubeチャンセルを登録頂いて、チェックして頂けますと幸いです!



それでは今回はここまで、

本多でした!



2021/1/14 加筆修正済み

2021年1月11日月曜日

ツイストペアケーブルにも色々ございまして

オヤイデ電気のある東京都をはじめ、1都3県に緊急事態宣言が出されましたが、
オヤイデ電気は18時までの時短営業ではありますが、日曜日以外は営業中です。
こんな世の中の状態ですので、なかなか秋葉原のお店に行きづらいという方も
いらっしゃるでしょう。
お電話でも、メールでもかまいません。お探しのものがございましたら、
お気軽にお問い合わせください。
毎週月曜日の「週刊サンデン」。今週は、そんなお問い合わせいただいて、
実際に取り寄せした商品の紹介です。






店頭でもよく問い合わせをいただく、ツイストペアケーブル。
オヤイデ電気で在庫しているのは下記のものになります。








画像は10芯(5ペア)ですが、4芯(2P)から12芯(6P)まで在庫してます。



ツイストペア構造ですので、耐ノイズ性に優れ、信号特性が良好です。
ただしAWG26(0.15sq)のワンサイズのみになります。

もうひとつ在庫しているのがごちら。




在庫サイズは0.3sqの1P(2芯)から5P(10芯)までになります。
その他サイズはお取り寄せです。
特長としては、耐油、耐熱(75℃)、難燃性、耐ノイズ性に優れています。
また2P以上はRS422、RS485に使用も可能です。




SPMC、FKEV-SBともにシールド付ケーブルになります。


で、今回取り寄せしたのが下のケーブル。



サイズのところに書いてある四ケタの数字が、ケーブルサイズと芯数になります。



上の表にあるように、四ケタの数字の前の二ケタの数字が太さ、
後ろの二ケタの数字が芯数をあらわします。

特長としては、
・シース色はすべて灰色
・絶縁体に使用しているビニルは耐熱105℃
・RS-232C、RS-422対応
・シールドなし

上の写真のHKVVはシールドなしですが、シールド付のHKVVSもございます。
HKVVSの特長は、
・シールドは全て編組シールド
・ドレンワイヤーが入っていますので、アース結線が容易


0.08sqはシールドなし、シールド付ともに7P~50Pまで。
その他サイズは1P~50Pまで。
今回は100mでの取り寄せでしたが、サイズによっては少量でも取り寄せも可能です。




シールド無しのツイストペアケーブルは珍しいのではないでしょうか?

お探しのサイズのものがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせは下記まで。
TEL: 03-3253-9351

以上、根津でした。