2014年3月17日月曜日

ハイボルテージワイヤー高圧電線(週刊サンデン第28号)


第28号
今回は、オヤイデ電気のオリジナル製品のご紹介です。
オヤイデ電気では、オーディオ系、楽器系、ポータブル系だけでなく、
産業用製品においても多くのオヤイデオリジナル製品がございます。
High Voltage Wire
HVW-50
なんとDC 50kVです。

素線はスズメッキ軟銅線7/0.26(AWG22)
被覆は赤色耐熱PVCで105℃耐熱
仕上り外形5.2mm
耐電圧50キロボルトの電線は、
テレビ受像機の高電圧回路等に使用します。

この場合のテレビ受像機はブラウン管の事でして、
ブラウン管というのは真空にした管の中に高い電圧をかけて、電子を飛ばし、その電子が蛍光面にぶつかって発光する現象を利用しています。電子は電界や磁界によって軌道を変えるので、それらを変化させることで発光する点が変化します。その点を高速で繰り返し左から右へ、上から下へと走査させることで画面全体が発光するわけです。

現在はブラウン管テレビから液晶等の方式に代わってしまいましたので、
高圧電線は主に、高電圧発生装置などに用いられております。
高電圧の利点、
それは電圧を高くして電流を少なくすることによって
送電ロスを減らす事が出来るからです。
例えば、発電所から送電する場合、
電線を太くすることによって多くの電流を流して送電する事が出来ますが、
電線が重くなりコストがかかります。
電圧を高くする事によって電線を細くし、
送電効率を上げてコストを抑えることが出来ます。

高電圧の場合はこういった使用目的もございます。

オヤイデ電気では
高圧電線を多数ご用意しております。

新規取扱商品その1

新規取扱商品その2
お問い合わせは
TEL:03-3253-9351
FAX:03-3253-9353
まで。

宜しくお願い致します。

【週間サンデン】 目次はこちらから 【毎週"月曜"更新】


 
佐々木でした。

2014年3月15日土曜日

新生活をアップグレード!

本日、3月15日(土)から3月31日(月)までの期間

SHUREシュアーSEシリーズ+オヤイデHPC-SEセット

を特価販売しちゃいます!!!







その気になる内容はというと...。





SHURE SE535 + HPC-SE





SHURE SE215 + HPC-SE



なんと2パターンあって、ケーブルもシルバーレッドの2色の中から選べちゃうんです!


そして...

各組み合わせの音質傾向は

「オーディオみじんこ」こと荒川がコメントしております!





今や、とても貴重なPCOCC-Aを使ったケーブルとのセットは
なかなか無いですよ!




3月いっぱいの期間限定販売!
このチャンスを逃すなっ!!








E12 DIYとの触れ合い ~付属オペアンプ交換編~

はじめまして(m´・ω・`)m


オヤイデ電気で働き始め4ヶ月、
お店で働いている齋藤薫と申します。
好きな音楽はエモとハードコア、好きな食べ物はカレー。
そして最近ハマっているのはラブライブ。
初めてのブログを書かせて頂きます!
よろしくお願いします!!!!



さてさて、タイトルの通り2月28日に発売されました、
E12 DIY



 (左:E12DIY-G 右:E12DIY-S)


現在までその見た目のゴージャスさやら、
内部パーツを選択できる自由さなど、
手に入れたお客様から様々な反響を頂いておりますm(_ _)m


そこで今回は!

こちらのE12 DIY(シルバー)を自腹購入し愛用している
この齋藤薫が!


概要をおり混ぜた使用ガイドを簡単に紹介致します!




・E12 DIY本体
・電子部品セット
・ピンセット
・純正ケーブル
・充電用microUSBケーブル
・E12 DIY専用ケース
・六角レンチ
・バンド4個(小2個、大2個

このような内容になっております!







 それでは交換方法を画像で説明してみたいと思います。






まず、貼ってあるシールを剥がし、六角レンチでナットを外して行きます。
※ここからは初期不良の対象外となるのでご了承ください。 

 底の蓋を外します。

 見えるネジ穴の辺りをぐっと押して頂くと出てきます。






 出てきました!
内臓が!!


2箇所あるネジ穴の辺りを押すと取り出しやすいです。
中身はこのように(写真上)なっております。
何度も申し上げますが自己責任になるのでご了承ください……



交換出来るのはオペアンプ、そしてバッファーそしてそしてコンデンサなどですが、
そちらの話題は次回。


今回はバッファはそのまま(初期使用ではBUF634)に付属のオペアンプ4種類を試してみたいと思います。


       慎重に外しましょう。


まずは初期設定のAnalog Devices社製AD8620から!

試聴中。。。
       _>-――-、_
       __〃 / ̄ ̄ ̄\ミ:\
      / //─    ─  / / / ト、
      |/ (●)  (●) |:.!{ !∪〉}
      |    (__人__)  ∧丶=ノ /
      \   ⊂ ヽ∩  个==く
        |  |  '、_ \ /  )
        |  |__\  “  /
        \ ___\_/





初期状態はE12の現行バージョンと比較してみたいと思います。
Ultimate Earsの10pro(TF10)でのインプレッションです。
 

E12と比べて高域がやや強調されている印象です。 
音の粒々しさはどちらも素晴らしいですね。 
GainがLowの状態で、出力はE12 DIYの方が若干弱いですが、
Highに切り替えると出力は引けをとりません。
クロスフェードスイッチやBass Boostが無いのも、

DIYならではだと思われます



次は同じくAnalog Devices社のAD797です。





試聴中。
(AA略)





初期状態を基準としての比較になります。



こちらは中低域に厚みを持たせてある印象です。
 個人的には好みです。
音全体に厚みが加わったように思えます。 




3番手はTexas Instruments社のOPA1611です。




こちらはAD797より低域を感じられました。
しかしバランスは取れている、聴きやすい音でございました。



最後は上に同じくTexas Instruments社、OPA604





 

こちらはとてもフラットな印象でした。 
フラットで聴きやすくイヤホン/ヘッドホンの特徴を邪魔しない、 
下ごしらえ的な存在です。


 


今回はバッファをそのままに、オペアンプ4種を取っ替え引っ替えさせて頂きました。


  次回はバッファー毎のオペアンプ比較をやりたいと思います!


ゴールドは残念ながら売り切れとなってしまいましたがシルバーはまだ弊社オンラインショップ在庫がございますのでお早めに!!!!





ちなみに、オペアンプ上の印字、わかりづらくて申し訳ございません……
これはこういうものなので何卒ご勘弁を。。



以上、齋藤薫でしたっ!


2014年3月13日木曜日

いつもの2倍!『ハイパー端尺祭り』開催!

日頃の感謝をこめて
3月21日金曜、22日土曜2日間
オヤイデ電気秋葉原直営店では

いつもの2倍ハイパー端尺祭り!
を開催いたします!



ご存じの方も多いかと思いますが、
オヤイデ電気秋葉原直営店では毎週末『端尺祭り!』と題して
入口横のクリアケースで

1mに満たないような半端な長さのケーブルや
多少汚れのあるもの、
アウトレット的な商品等を店頭にて
格安で放出しております。


今回はそれら端尺ケーブルを
通常の2倍!放出しチャイます!

例えば、もうほとんど在庫が残っていない
PCOCC-A導体5.5sq2芯で
電源ケーブルとしても使える
スピーカーケーブル
TUNAMI NIGO


さらにさらに、なんと普段ではまず出ることは
無いであろう
Songs-Audio

Zephone

人気イヤホンケーブルの
こんな端尺なんかも
放出!

その他、オヤイデ製品のレア物もでる予定です。
(ちなみに、数には限りがあります)


(ケーブル以外も出たりして・・)

3月21日金曜、22日土曜は
オヤイデ電気秋葉原直営店
みんな集まれ~!

皆様のご来店を、お待ちしてま~す!

2014年3月10日月曜日

ジャンクストリートにあのバンドのメンバーが?!③

休憩から帰ってきたら店にすげーがたいの良い人がいる。。。










なんとPeripheryのメンバーがご来店!!!!!

2月9日新木場スタジオコーストにて行われた「Scream Out Fest 2014」で初来日を果たし、
秋葉原観光されていた際にご来店くださいました!!


Line6製品などで使えるデジタルワイヤレス用ケーブル「オヤイデ WL-606」は海外で買えないらしく、
大変興味を持たれていました。

最後に「QAC-202G 3.0m S-S」をお持ち帰り頂き、再び秋葉原の町へ散策されておられました。


ご来店どうもありがとうございました!!


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なお、Peripheryのギタリスト3人は3/10発売のYoungGuitar4月号にて、
付録DVDに特集されております。
その中で「QAC-202G」も使用されてますので、是非チェックしてみてください!







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ちなみにこんな感じのバンドです。




超へヴィーなメタルですね!!!
この界隈ではDjentって呼ばれてるジャンルの先駆者的存在です。

うちで販売しているHumbuster Cableが使えるAxe-Fx2も使ってらっしゃいますね。

この手の音楽が好きな方は是非チェック!