2015年1月11日日曜日

音楽雑誌「YoungGuitar 2月号」にて、楽器用ケーブルコラムのインタビューを受けました!

シンコーミュージック・エンタテイメント様より出版しております、
「YOUNG GUITAR 2015年2月号」内
特別企画「ギターケーブル世直し塾」にて、
オヤイデ電気店長の私「原田」がインタビューを受けて参りました!

レスポールが似合うこの二人、B'zのTAK松本さんとSlashが目印です!
全国の書店にてお買い求め頂けます。

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「ギターケーブル」「ギターケーブル」と言われる所以から、

ケーブルがもたらす音質変化とはどんなもんだ?とか、

このコラムを読むことで、スペックからケーブルの音質傾向を推測できるようになったり、

初心者から上級者まで楽しんで頂けるよう、深く突っ込んで参りましたよ!


中身はヤングギター2月号にて確認されたし!

私が当企画において質疑応答を受けている際、
普段からお客様にご質問頂いている内容こそが、一般的に気になることなんだろうな~と思い返しつつ、
インタビューを回答する上で非常に参考になっていたことを実感したお仕事でした。

何より私もギタリストの端くれではありますから、
歴史ある音楽雑誌「ヤングギター」様に取り上げて頂けて、大変光栄に思っております。
この場を借りてお礼を申し上げます。

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この絵が目印。 122P~127Pの計6ページで掲載!

これで少しでもケーブルに興味を持って頂いた方や、
これだけでは理解が出来ない・質問したいことがある、
自分の使うケーブルについて相談したくなった、などなど

オヤイデ電気に来て頂ければスタッフが懇切丁寧にお答えさせて頂きます。
皆様のご来店をお待ち致しております。


以上、Suhrギターを愛用している原田でした。

2015年1月9日金曜日

FiiO最上位ヘッドフォンアンプのIEMイヤフォン特化版「E12A」1月16日リリース!


FiiO E12Aは、ハイパワーポータブルヘッドフォンアンプ「FiiO E12」のオルタネイティブモデルです。 ヘッドフォン/イヤホンに関わらず幅広い用途に使用できるモデルであったE12と比較し、IEM(インナー・イヤー・モニター)に特化したセッティングとなっているE12Aは、E12本来のパワフルさに加え、S/N比の大きな向上により、IEMイヤホン使用時において、さらなる高音質化を実現しました。 搭載オペアンプはポータブルアンプ用ICとして多くのユーザーから絶大な評価を得ている新日本無線製の[MUSES02]を採用。バッファーの[LME49600]との組み合わせにより、近年急速に高性能化したIEMのポテンシャルを開放し、ポータブルオーディオ再生環境の可能性を数段上へと引き上げることでしょう。

新日本無線製の超高音質オペアンプ「MUSES02」を搭載
音の質感の徹底的な向上と空間の再現性を高めるために拘った回路技術とチップレイアウト、そしてフレーム材質など、新日本無線のオーディオIC 技術を結集し開発されたフラッグシップモデル「MUSES02」を搭載しました。高性能バッファー「LME49600」とのコンビネーションにより、お使いのIEMのポテンシャルを最大限に引き出します




2015年1月8日木曜日

SK pota laboのS(試聴)K(コーナー) ota labo

お久しぶりです、齋藤薫です。


2014年年末から、オヤイデ電気直営店では


という新たなブランドが誕生致しました。


秋葉原店舗スタッフの鈴木によるハンドメイドケーブルです。
そう、電線屋によるハンドメイドケーブルです!



リーズナブルかつ美しい編み込みの本製品、
第一弾は市場ではあまり無かったバランス接続仕様ケーブルになります。




ポータブル界でバランス接続が日の目を浴びるようになったきっかけとして
Astell & Kern社の現行AKシリーズの登場が大きい事でしょう。
そのバランス接続で一体どのような恩恵が得られるのか!




バランス接続には……

               
・アンプへの負荷を低減により、再生音の再現性向上
               
・クロストーク(LRの相互干渉による信号の混じり)の減少
   

などの利点があります。

音元出版様のオーディオ情報サイトPhile-webにてとても解かりやすいバランス駆動についての記事が掲載されておりました。
私もこの高橋敦さんの記事を拝見させて頂き理解が深まりました。
この記事の冒頭にも御座いますように、バランス駆動という名前は確かに
キャッチーさに欠けますね……


百聞は一聴にしかず、という事で
SK pota laboの試聴を行いました!

今回バランス接続用として、
ご存じAstell&Kern社現行AKシリーズに採用された2.5mm4極
そしてSK potalaboのラインナップにも御座います、
4pin角型バランス接続端子(私共はアイリスコネクタと呼んでおります。)
こちらをAK100IIと、入出力両方にアイリスコネクタが備わったCypher Labs社AlgoRhythm Duetに接続

こちらの2機種を使い、試聴してみました。




~バランス接続の印象~
音場がぐっと広くなり、かつ繊細な音の表現もしっかりとし、
ハッキリとしたアタックに加え自然なディケイでした。
さらに、試したケーブルはこちらの艶やかに編み込まれた4製品の仕様、
線材ごとのバランス接続で拝聴致しました感想をば少々……

SK-02
プラグ:   IRIS
コネクタ: MMCX
ケーブル:ジュンフロン銀メッキ0.08SQ(ブラック)
長さ:      120cm

密度のある中低域ある。再現率が高い。

さ行が刺さっていたように感じられた音が一変、包み込むような高域(さ行に包まれる)。

男性ボーカルものならより濃厚に、女性ボーカルものになると脳に語り掛けるよう。






SK-03
プラグ:   2.5mm4極
コネクタ: MMCX
ケーブル:Aug 0.3φ(クリアー)
長さ:      120cm

単線が功を奏してか、スピード感が心地良く、しっかり深く鳴らしてくれる。

刺さらないが伸びやかな高域、持ち上がるようなベースがイイっ!

ビブラートの震えも明瞭。





SK-04
プラグ:   IRIS
コネクタ: MMCX
ケーブル:銀メッキOCC 0.12SQ(クリアー)
長さ:      120cm

低域に寄りがちではあるものの跳ねるようなニュアンスとかっちりとしたレンジ感があった。

ジュンフロン線と似ている部分もあるが、分離感がよりはっきりしている印象。

同じ銀メッキでも高域の印象は強くなくピラミッドが崩れていない。





SK-m1
プラグ:   2.5mm4極→IRIS
ケーブル:ジュンフロン銀メッキ0.08SQ(クリアー)
長さ:      8cm

バランスからバランスへの接続となる本製品、ロスが少なく音に太さを感じた。

この価格で?いやいや!侮ることなかれ!






素晴らしい編み込みに自社自賛でございます。

線材のみならず撚りの細やかさも音に影響していることでしょう。



今回私、齊藤が試聴したのはMMCXコネクタが採用されているモデル!

他にも第二弾としてアンバランス(3.5ステレオミニプラグ)タイプのものが販売されています!

第二弾のMMCX型コネクタ搭載モデルSK-10SK-11に関しては、

皆様ご存じ!弊社のミジンコこと、荒川が試聴レビューを書いておりますので掲載したいと思いますよ!

それでは!オーディオみじんこ荒川の

孤独のサウンドグルメ!(比較試聴)

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SK-10(P-3.5AP 金パラジウムメッキプラグver.


比較対象のベースとなるリケーブルは、シュアーSEシリーズに各々付属している純正品。シュアー“SE215”との組み合わせでは、純正品に比べてドラムスの聞こえがドスンドスンと3割増で、215SPEを使っているかのような感覚になる。すっきり感では純正品優勢、ゴリッと一発押しの強さが欲しい人にはSK-10(AP)がうってつけ。 “SE535LTD”では、同機の持つ高域のきらびやかさが突き抜けるのではなく、適度なアクと膨らみを持って耳のまわりを包み込むような感じに変化。やっぱりこれはパラジウムメッキ特有の位相が作為的に誇張された、ある種の瞑想世界というか、サイケデリックな音世界が展開されます。トップエンドモデル“SE846”とSK-10(AP)との組み合わせは、シンバルの金属音がパシーンと強調。これを騒がしいととるか、心地よいととるかは聴いた人次第だけど、横浜家系ラーメンが大好きな、脂身と粗引きコショウたっぷりな、うま味と刺激がほしい御仁にはぜひお勧めです。ボーカルに付随する独特のエコー感、これまたパラジウムの仕業なり。
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SK-11(P-3.5PP プラチナパラジウムメッキプラグver.



プラチナと言えば金より高価な貴金属。高級感ありまくりのメッキ素材ですが実際に音もゴージャスでリッチ。 SK-11(PP)を“SE215”に組み合わせると、あっという間に846に様変わり!というのは言い過ぎかもしれないけど、一瞬そう思ったくらい音数が増えます。適度な温度感を加味しつつも、素直にゴージャスさが増した印象があります。535LTDでは、弦の艶やかさが純正品に比べて1.5割増し。元々高域過剰気味の535LTDの特長がさらに助長され、むしろ過剰なくらい。色付けには違いないので、原音再生でいうと純正品が正しいのかもしれないけど、お好み焼きを醤油で食べるかソースで食べるか、ケチャップやマヨネーズをどれだけ掛けるかは本人の気分次第なので、これはこれで楽しいんじゃないかな。SK-11(PP)は調味料でいうと、ピリッと爽やか、さしずめ柚子胡椒か。SE846と組み合わせると、壁コンセントR1や電源ケーブルTUNAMI GPX-Rなどプラチナメッキもの典型の華やかなで好まれやすい音。でも長時間では聴き疲れするので、刺激がほしい時にSK-11(PP)をっていうのが、みじんこ的お勧めかなと。なお、SK-10(AP)SK-11(PP)も、純正品に比して硬めのケーブルで、初期状態では音も硬め。本領発揮には20時間程度の鳴らし込み(エージング)が必要。
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とまぁ、見事なミジンコ節ですね!

しかし!あくまで主役はSK pota labo!


お店ではドンっとSK pota labコーナーを設置致しますのでジェヒ試聴してくだしゃい!

以上、S(試聴)K(コーナー) ota labでした!
ん?試聴コーナーってSCじゃないか!?
やっちまった~

齋藤でした☆


2015年1月5日月曜日

2015年週刊サンデンはBNCコネクターでスタート!

明けまして おめでとうございます!
昨年同様、2015年も産業系電材に特化したブログ

週刊サンデンをご贔屓の程、
宜しくお願いいたします。





まず、冒頭からお知らせを!

まず、今年から、オヤイデ電気店頭で
クレジットカード利用が可となりました!


クレジットカード利用についての詳細はこちらから

店頭でのお会計に限り、全ての商品でご利用頂けます。
もちろん法人のお客様でもカードでのお支払いが可能になります。


さらに、この週刊サンデンブログは、今まで
根津佐々木柳沢の3人で進めて参りましたが、
今年から、新たにもう1人!新メンバーが参加予定でございます。
乞うご期待!


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それでは、ここからはサンデン本編です。
2015年、一発目は、コレ!

同軸用BNCコネクター(ハンダのリングの取り付け手順を!

って、かなり地味な内容ですみません。
でも、取り付け方の順番が判らないといった
お問い合わせは、頂く事がよくあるんで、
今回は、地味ですが、
とても判りやすい動画でご紹介したいと思います!




トーコネ製ハンダ式BNCプラグを使用
部品点数は全部6点になります。




これ以外にも、BNCプラグ関連動画では


BNCコネクターのジョイントを使ったモノ


BNCコネクター、中継用アダプターの動画と
内容はどれもかなり地味(w)




ここで紹介した以外の商品も動画で紹介してますので、
こちらも是非、ご覧ください。
↓↓ バナーをクリック ↓↓


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地味な事であろうと、何であろうと、他でやらないような事をやるのがオヤイデ電気!
そうゆう、痒いところに手が届く所がオヤイデのイイトコ!
って、ちょっと口説くなってしまいましたが、

とにかく、電材に関する事なら、
何でもお問い合わせください!って事が言いたかったのです!
どうぞ、宜しくお願いいたします。

オヤイデ電気秋葉原直営店

☎ 03-3253-9351

FAX 03-3253-9353

メールでのお問い合わせは、こちらのアドレスより!

✉webshop@oyaide.com

 柳沢でした。

2015年1月3日土曜日

謹賀新年!初売りは1/5(月)から!「ベリリウム銅無メッキ電源プラグ」を使った電源ケーブルも用意しました!

明けましておめでとうございます!
2015年もオヤイデ電気を宜しくお願い致します。

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オヤイデ電気の初売りは1/5(月)から!

年末の間、皆様に喜んで頂けるような商品を提案しようと思い、準備を進めて参りました!

かなり長いブログになりそうなので、、、まずは中身を見て頂きましょう!


2015年1発目のお買得情報は3つ+αをご用意しました!

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その1:C-004/P-004(ベリリウム銅ブレード)無メッキバージョン
それぞれ¥5,500(税別)


全ての自作ユーザーにオススメする新提案!

ベリリウム銅による「音のスピード感」と「定位の安定感」、
無メッキによる音の色付けが少ないフラット感が合わさった、
オヤイデ電気店舗限定の超特別仕様です!


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その2:ベリリウム銅・無メッキプラグを使用した電源ケーブル
”TUNAMI GPX-R0(アールゼロ) V2 1.8m”
¥22,000(税抜)完売!
見た目はGPX-Rにそっくりですね。

まずTUNAMI GPX-R V2についてですが、
GPX-Rは「プラチナ+パラジウムのメッキ厚増バージョン」の電源プラグをつけた仕様です。

TUNAMI V2の音質傾向と相成って、「押し出しの強い中低域」と「キレのある高域」「臨場感を感じさせる広い音像」は随一です。
私個人的には「ガッツと元気のある音で選ぶならコレ!」と言えるでしょう。

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では、それを敢えて「無メッキにしたメリット」とは?
その理由は2つ!

「精密導体102SSCの持つ”フラット感”と”ワイドレンジ”を最大限発揮させる為」
「TUNAMI V2の情報量の多さを活かすことで、機器の性能を最大限発揮させる為」

TUNAMI V2の導体である「102SSC」はエージングを重ねるごとに、
導体が持つ「フラット&ワイドレンジ」な音色特性を発揮していきます。

さらにメッキというのは音の色付けをする時の重要なファクターとなり、
様々な帯域に厚みを持たせたり、倍音のキャラクターにも依存してきます。

そこで「TUNAMI GPX-R0」を使用して頂くことで、
メッキの色付けがなく、自然な倍音感を得られた状態で、ハイスピードなサウンドを実現しました。

機器のポテンシャルを存分に引き上げる効果を狙っていますので、
「現在の再生環境から音質を変えずにクオリティの底上げを図りたい」

そんなオーディオ、音源制作、楽器ユーザーなど、
幅広いユーザーにオススメしたい1品です。

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その3:ベリリウム銅無メッキ電源プラグと
電源コンセント”R0”を使用した電源タップ
"OCB-1SX-∑(シグマ) V2 2.0m"」
¥20,000(税別)※数量限定

ギリギリの準備になってしまい、これだけ写真がiPhoneでスミマセン・・・

こちらも「ベリリウム銅無メッキ」の特性を最大限活かすべく作られた電源タップです!

電源ケーブルは「Black Mamba V2」を使用。
壁コンセントはベリリウム銅無メッキブレード「R0(アールゼロ)」を搭載。
OCB-1SXをBlack Mamba-∑アレンジにて制作しました。

元々「ベリリウム銅無メッキプラグ」は「Black Mamba-∑ V2」でも使用されておりますが、
その色付けのない”モニターライクな音色”には定評があります。
さらにOCB-1シリーズだからこそのオプションも充実!



TUNAMI GPX-R0 V2」と同様、音に色付けが少ないので、
機器のポテンシャルを発揮させたい、音質の底上げを図りたい方は是非!


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最後に!
1/5(月)からワゴンの中身の商材が大量投入!

B級品からワケあり商品などなど、
定価から40%引き、50%引きの商品が!!!

お店の入口脇にありますので、
是非覗きにきてくださいね!

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少し駆け足の内容になってしまいましたが、
本年もオヤイデ電気を宜しくお願い致します!

原田でした。