2016年8月29日月曜日

ケーブル固定するのに超便利!ULクランプお試しください!

関東地方にお住みの皆様、台風10号が近づいてますね。明日にかけて影響が大きそうとの予報が出ております。お気を付けください。
ちなみに今回の台風10号、「LIONROCK(ライオンロック)」っていう名前が付いているそうです。
ちょっとかっこよくないですか?香港の山の名前なんですって!こんな山らしいです。



台風って、あらかじめ140個の名前が決められていて、1番~140番まで順番に付けていって、
140番までいったら、また1番からの繰り返しなんですって。知ってました?
詳しくはコチラをどうぞ。
台風上陸直前の月曜日、今週も「週刊サンデン」にお付き合いください。
今週は、壁にケーブルを固定する時のお話です。




壁や床にケーブルを這わせる時って、どうしてますか?
例えば、こんなステップルを打ち込んじゃうとか。




いわゆるUの字になっている釘みたいなもので、当然打ち込んだところには穴があきます。
穴をあけちゃマズいところなんかには使用できません。

じゃー、そんなところには何を使えばいいのか?
例えば、下の写真のようなマウントベースインシュロックを使うのも1つの方法です。





実際にケーブルを止めてみるとこんな感じです。






邪魔な部分は切ってしまいます。






マウントベースの裏は接着面になっておりますので、そのまま貼り付けることが可能です。
撮影に使用したのは、インシュロックAB100-W)と、
いくつかのサイズがございますので、ケーブルのサイズによって使いわけてください。

ただし、インシュロックで固定してしまいますと、切断しない限り外すことができません。
固定した後に、再度ケーブルを取り外す必要のある場合はこちらを、おススメします。





今回使用したのは、「ワイヤーステッカー S-518」になります。
適応ケーブル外径は16mm~18mmです。
実際にケーブルを固定すると、こんな感じになります。






使ったケーブルは、「VCT5.5sqx4芯」、ケーブル外径は16.5㎜になります。
ワイヤーステッカーも名前のとおり、裏面が接着面になりますので、
そのまま貼り付けることが可能です。
ただしワイヤーステッカーは、種類が多いものの、
それぞれの適用ケーブルが外径が異なるために、
ケーブルが細かったりサイズが合わないと、しっかりホールドされません

じゃー、細いケーブルから太いケーブルまで、1個で収まるものはないのか?
実はあります!それが、こちら。






ULクランプです!
今回使用したものは、「ULクランプ18G」というサイズになります。
適応ケーブル径が5㎜~21mmと、幅広く使っていただくことが可能です。






KIV5.5sq(ケーブル外径5.1㎜)






CV5.5sqx2芯(ケーブル外径13.5㎜)






VCT5.5sqx4芯(ケーブル外径16.5㎜)

どちらのケーブルもガッチリホールド可能です!






もちろん接着面がありますので、そのまま貼り付けることも可能ですが、
高温多湿な場所でも使用可能のように、
真ん中の穴にビス止めをしていただいて使用することも可能です。
(最初のステップルのところの話と矛盾してきますが・・・。)

ULクランプ13G 540円(10個入り)
ULクランプ18G 648円(10個入り)
ULクランプ23G 756円(10個入り)


電線以外にも、いろんな商品販売しております。
お探しの商品がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせは下記まで。



TEL:03-3253-9351

以上、根津でした。


2016年8月26日金曜日

新発売?DC-2.1&2.5G short Ver.!

こんにちは、本多です

今年は夏フェスも夏コミも行ってません
夏の思い出を作ることなく夏が過ぎていく今日この頃です…

*

つい先日L型の自作用DCプラグを紹介させて頂いたばかりですが、本日も新製品のご案内です

今回は自作用DCプラグのストレートタイプが登場です!

New!DC-2.1G

New!DC-2.5G


製品名はDC-2.1GDC-2.5G、と見た目も名前も以前と変わらぬままなのですが、大きな変更点はハウジング部の大きさです


こちらの写真を見て頂ければ一目瞭然だと思いますが、このように以前までのモノよりも電極部約1個分も短くなっているのです

これだけでかなり省スペース化が狙えますね

オーディオ機器の裏側やエフェクトボードの中でも取り回しがし易くなること間違いなしです!

中はこのような感じです



グランド部が随分短くなっていますね

クランプ部は健在ですのでケーブルの固定はばっちりです

ケーブル側の穴径も6.5mmと広く、色々なサイズのケーブルをDCケーブルにできますね

自作の際に気を付けることがあるとすれば、ホットとグランド(コールド)の距離がかなり近いので上手いこと接触しないように結線してあげる必要があります

ホットの方を絶縁テープ等で保護してあげるのがやりやすいと思います


※グランド部はハウジングとの隙間がほとんどないので厚みが出てしまうと閉まらなくなってしまいますので注意です

楽器エフェクターなどセンターマイナスの機器で使用される場合は、DC-2.1GL等と同じくハウジング部の絶縁処理もお忘れなく

(そちらのやり方は後日、別の記事で紹介させて頂きますね)


気になるお値段はどちらも1個480円(税別)です

自作派のあなたにおススメ

是非店頭やオンラインショップからお買い求め下さい!



それではまた次回

本多でした


2016年8月23日火曜日

ブラックライトで光るPETチューブ!「ネオンブルー」「ネオンレッド」の2色が新登場!

PETチューブに新色が登場!

今回はなんとブラックライトで光る
ネオンブルーネオンレッド」の取り扱いが開始!


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通常は蛍光色っぽい発色なのですが、
ブラックライトを当てるとこのように光ります!

暗いステージで目立たせる効果
暗転時の目視(転倒・踏みつけ防止)など
新しい可能性を秘めたPETチューブです。

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実際に光らせてみました!

※ブラックライトは”自作”しました。
下記の「iPhoneをブラックライトにする方法」という記事を参考にしました。
是非皆様もお試しください。

http://whats.be/120463

いざ、実験!
モガミ2524にPETチューブを被せた状態で検証です。
こちらは通常時。
段ボールの中に入れて、外の光を遮断することにしました。
ブラックライトに反応して発光しますね!
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 ネオンレッドに比べて、ネオンブルーは色が薄く見えますが、
ブラックライトが同系色なので反応が分かりにくいようです。

なので通常の青いPETチューブと並べて比較してみました。

左が「ネオンブルー
右が「通常のブルー
比べてみると反応していることがよく分かります。
通常の青は光を吸ってる感じがありますね。
これは目立ちそうですね!
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こちらのPETチューブは6.35mm(1/4inch)のみをラインナップ。

価格は1m¥240(税別)

>>>商品ページはこちらから。<<<

PETチューブ6.35(1/4inch) ネオンレッド 商品ページ

是非お試しください!

原田でした。

イヤホンケーブルのタッチノイズを軽減する力技!

どうも!オヤイデ電気の鈴木です。

本日は、「リケーブルを買ってみたもののタッチノイズが気になるなぁ.....見てくれはもう二の次でいいからどうにかしてこれを軽減させたい。何か方法ある?」

なんて方のために、後付け可能のタッチノイズ対策をお教えいたします。

タイトルにもある通り、あくまで力技ですよ~。見てくれは二の次ですからねっ。


今回は数多あるリケーブル可能なイヤホンの中でも、その正確な出音でロングセラーとなっていますが、同時にタッチノイズが大きいという声の多いEtimotic Research ER-4Sをチョイス。

タッチノイズが大きくなってしまう訳は、基本的に耳掛け方式ではない、といったところにもありそうですね。。

このモデル用のリケーブル「Re:cord Palette8 ER-4S」を使っての後付けケーブル加工方法をお伝えしていこうと思います。



<用意するものはこちら>

スミチューブB2 12φ 20cmほど ※オヤイデ電気では1m単位でのみ購入可。
ヒートガン 1台
⑤お使いのイヤホンリケーブル 1本






<製作方法>

それでは早速作っていきましょう。

①まずは、ナイロンスリーブの10mmを分岐からミニプラグまでより気持ち長めにカットします。


②ミニプラグ側からナイロンスリーブをかぶせていきます。


上の写真のように、イモムシのように少しずつかぶせていきます、とても地味な作業です。頑張りましょう。


③被せ終わったらナイロンスリーブの両端をライターなどでかるくあぶりましょう。毛先が燃えてほつれなくなります。

こんな感じです。

④次に、ミニプラグ側に収縮チューブをかけますが、最後に分岐部分にも収縮チューブをかけますので、4㎝~5㎝ほどにカットしたものを2本通しておきましょう。
うち1本をナイロンスリーブの上からミニプラグ根元部分に収縮させましょう。


⑤続いて分岐からコネクタ側の方です。こちらもミニプラグ側とやることは全く一緒です。
分岐からコネクタよりも気持ち長めにナイロンスリーブ6mmをカットし、かぶせていきます。
※スライダーは一番下まで下げておいてください。


 


⑥さて、またイモムシの時間です。かぶせ終るまで頑張りましょう。

⑦ナイロンスリーブをかぶせ終わったら、同じく毛先をライターなどであぶり、燃やしてください。
あぶり終わったら2㎝~3㎝ほどにカットした収縮チューブをそれぞれに通してください。


⑧ゴールが近づいてきましたが、ここで1番の難関がやってきます。
コネクタ側に収縮チューブをかける際に、ヒートガンで熱をあたえすぎるとコネクタが変形してしまいます。ここは一気に収縮させようとせず、少し収縮させて冷ます。少し収縮させて冷ます。これを繰り返してください。一気にやると失敗します。体験談です。


⑨さあ、コネクタさえ通過すれば後は簡単!
最初に通しておいた収縮チューブにナイロンスリーブの末端を突っ込み、分岐もろとも収縮してしまいます。




<完成>



はい。完成です。
長い道のりのわりに見た目は。。。。
いやいや、見た目の話はしていませんね。「何よりもタッチノイズ対策を優先する方に!」ということでしたのでこれはこれでOKでしょう。

気のせいか、天の声も「これで良い。」と言っている気がします。

実際に使用してみたところ、確かな効果は感じられました。カリカリというノイズはなくなり、外で使用しても気にならないレベルまでノイズを落とせたかと思います。

このことから、ケーブル自体の柔らかさが関係しているというよりも、やはりケーブル表面の物理的な接触面が柔らかければ柔らかいほどタッチノイズは減らせる傾向があるとわかりますね。


また、自作でリケーブルを制作する際に最初からナイロンスリーブを組み込む場合は、すべて6mmのスリーブを使用してもう少しスリムな感じにできると思います。自作派の人はぜひオプションに入れてみてください。


鈴木でした~








2016年8月22日月曜日

ニトフロンシートに小さな工夫を



いきなりですが商品紹介から。



メーカーHPはこちらをクリック


名前の通り、日東電工のふっ素樹脂(ニトフロン)でできたシートです。

以前「消えたテフロンの話」でも書きましたが、PTFE材は
 使用温度範囲 -195℃ ~ +260℃
と優れた耐熱性・耐寒性を持つ絶縁材料ですが、
その他にも耐薬品性・非接着性・耐候性など数々の優れた特長を持っています。
強酸や強アルカリ溶剤などにも耐えられます。

ヒートシール用耐熱離型

スラストワッシャー

モータ、トランスのコイル用耐熱絶縁

『AFC(異方性導電フィルム) の圧着離型

といった用途がメーカーのデータシートに記載されていますが、他にもネットを調べると


ブチルテープと合わせてオーディオ用インシュレーターを自作

『プラズマ工学の実験』
 こちらで紹介されているプラズマアクチュエータの部材はすべてオヤイデで揃えることが可能です。
『腐食性の強い溶剤のシートパッキンやガスケット』  

など様々な用途にも使われていました。




さて、こちらの商品ですが、実はサランラップやアルミホイルのように紙製の芯に巻かれた
0.08t厚×300㎜幅×10mのシートを仕入れて、それを社内で1mずつにカットして販売しております。

ハリはなく、しなやかです



そして 「六つ折りにして平たい状態で袋に入れる」という形でパッケージしておりました。 

 旧パッケージ見本(コピー用紙で再現)

 しかし、ご購入されたことのあるお客様はご存知だと思いますが、
この状態だと袋から出した時に折れ目がついてしまうのが欠点でした。



そこで今回、ひと手間加えて「折れ目ができる」という課題を改善いたしました。
筒状に丸めて

ポスターのようにきれいに収まりました。


梱包がきれいだと売る側も気持ちがいいものです。
これまで「オヤイデのテフロンシートは折れ目があるから嫌!!」と感じられていた方にも、
是非お手に取っていただきたいです!!



今回はニトフロンシートについいてですが、

「あの商品の荷姿に不満がある!!」
「あの商品もっと○○だったらいいのに、、、」

といった声があれば、対応可能なものはどんどん対応いたしします。

また

「オヤイデの商品のここが好き!」
「こういった部分が使いやすい。」

 などの感想も今後の参考になるので大歓迎です。

店頭、メール、お電話、その他にもオンラインショップの商品ページにレビューが書き込めますので、
ご意見ご感想があればぜひ声をお聞かせください。




↓お問い合わせはこちらまで↓
直売店舗 TEL 03-3253-9351 FAX 03-3253-9353
  本社 TEL 03-5684-2151 FAX 03-5684-2150

齋藤新でした。