2020年5月29日金曜日

NEO by Oyaide Elec. Presents,『Live Wiring Report』- TENDRE-

オヤイデNEOが現場の声とその熱量をお届けする「Live Wiring Report」

3回目は、TENDREのワンマンライブのワイヤリング模様をお届け致します。

【No.001:NONA REEVESの記事はコチラから!】
【No.002:WOZNIAK記事はコチラから!】


 昨年11月18日に恵比寿LIQUIDROOMにて行われた「TENDRE『IN SIGHT』リリース・ツアー 東京 追加公演」
こちらでもオヤイデNEOはステージワイヤリングでサポートをさせて頂いておりました。
また、このツアーに合わせ、TENDREさんを始め、バンドメンバーの方々にも弊社ケーブルを多数採用して頂いています。

今回は主に、各メンバーの機材にインストールされたオヤイデNEOのケーブル達を、そしてライブの際に各所にワイヤリングされたケーブル達を紹介していきます。

先ずは主役であるTENDREさんから、オヤイデNEOのケーブルを導入してみてのコメントを頂きましたので、御覧ください。





シールドひとつで音が変わるという事実はやはり本当にありまして。

演者としてももちろん、会場で聴くリスナーの皆さんにも、

その音抜けの良さや音自体の輪郭がはっきりと耳に入るようなそれが

捉えられるんじゃないでしょうか。

音楽をつくるにもステージで鳴らす音も、解釈がかわります。

音楽のあたらしい見え方がそこにあるかもしれませんね。




Artist Profile


TENDRE (テンダー)
ベースに加え、ギターや鍵盤、サックスなども演奏するマルチプレイヤー、河原太朗のソロ・プロジェクト。
Yogee New Waves、Ryohu、sumika、Chara、SIRUPなど様々なバンドやアーティストのレコーディングやライブに参加し、共同プロデュースなども務め、その活動は多岐に渡る。

2017年12月にTENDRE 名義での6曲入りデビュー EP 『Red Focus 』をリリース。同作がタワーレコード“タワレコメン”、HMV“エイチオシ”、iTunes “NEW ARTIST”、スペースシャワー TV“ミドルローテーションに選ばれるなど、各方面より高い 評価を獲得。

2018 年10月には、tofubeatsによるリミックスも話題となった配信限定シング ル『RIDE 』を含む1st アルバム『NOT IN ALMIGHTY 』をリリース。

2019 年4月/5月と連続してシングル『 SIGN 』『CHOICE 』をリリース。前者はオ ーストリアのスポーツサンダル・ブランドTevaとコラボレーションした MVも話題を集め、その楽曲はJ-WAVE”TOKIO HOT 100” で最高位4位を記録。
また、Hondaが手がける”旅×バイク”の新プロジェクトのテーマソングとして新曲『ANYWAY』が起用されるなど、その注目度は益々高まっている。

2019年はARABAKI ROCK FES 、 VIVA LA ROCK 、 GREENROOM 、 FUJIROCK FES 、 RISING SUN ROCK FES 、 SWEET LOVE SHOWER 、Local Green Room、sunset live、CDJなど国内の主要フェスにも軒並み出演を果たした他、同年6月に開催された東名阪のワンマン・ツアーは追加公演を含む全公演がソールドアウト。

続く、新作『 IN SIGHT – EP』のリリース・ツアーも同じく追加公演を含む全公演がソールドアウトするなど、今後の活躍が益々期待されている。

http://tendre-jpn.com/
Twitter




ここからは、それぞれの機材と、
その周りに配置されたNEOのケーブル達を見ていきましょう。

TENDREさんのFender アンプ。
インプットにはQAC-222G、マイクにはQAC-222がセットされています。
TENDREさんのエフェクターボード。
NEOソルダーレスシステムQAC-222Gのパッチケーブルでワイヤリングされています。エフェクターのチョイスにも注目したいですね。


ステージ中央のTENDREさんの鍵盤にはAXIS-303GXが。
そのエフェクター周りにはForce'77Gソルダーレスシリーズがインストールされています。
続いてはサポートメンバーの機材周りを見ていきましょう。
Cho&KeyのAAAMYYYさん(Tempalay)の卓周りにはMTS-6の特注AXIS-303 Ver.が鎮座し、クリーンかつ上質な電源を安定供給します。
AAAMYYYさんの卓周り。
コーラス用のマイクやミキサーからのアウトにもQAC-222が見受けられます。
ベーシストの高木祥太さん(BREIMEN)にはForce'77Gをチョイス。
導入した際には音抜けの良さに驚かれており、高評価を頂きました。

自身のバンドShe Her Her Hersや、Lucky Tapesのサポートも務めるドラマー松浦 大樹さんのドラムセットには、ドラムワイヤリングの鉄板であるTUNAMI TERZOが鎮座しています。
松浦さんのドラムセット。
右手にあるSPDのアウトにはPA-02と、懐かしきPA-22(メガネ型電源ケーブル:廃盤品)が!電源供給にはOCB-1 AXのカスタム品を採用していました。


色々と載せたかったのですが、量が多すぎましたのでここまでにしておきます。
他にも小西遼さん(CRCK/LCKS)のSax用のDIからのアウトにはPA-02 V2を採用したり、ベースのラインにはTUNAMI TERZOがいたりと、オヤイデ尽くしのワイヤリングセットになっておりました。


追加公演前のライブ(11/15、同じくLIQUIDROOM)にもお邪魔させて頂いておりましたが、比較してみても細かなフレーズの聴きとりやすさ音の拡がり方、空間の埋め尽くし具合や低音の気持ちよさなど、元々素晴らしい楽曲たちがより輝いているように感じました。




TENDREさん、有難うございました!



先日の配信ライブで発表された、9月にリリース予定の2ndフルアルバムも楽しみです!







オヤイデ電気では、新型コロナウィルス感染症拡大防止のためにイベント自粛を余儀なくされ、配信ライブを行うアーティストやイベンターの皆さんに対し、少しでも良い音・良い電源環境で音楽を届けられるように、ケーブルのワイヤリングサポートをするプロジェクトを行っています。




緊急事態宣言も解除されましたがまだまだ油断ができない状況です。
そんな中でもなんとか音楽を届けたいという熱い思いに、我々も何か協力できればと考え、行動に移しました。

既にもう何件も配信ライブのワイヤリングをお手伝いさせて頂いております。

サポートを行った配信ライブの情報は、オヤイデ電気のTwitterアカウントからも発信しておりますので是非チェックしてみて下さい!




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