2021年4月21日水曜日
強い味方!DB-2!
2021年4月20日火曜日
NEO by Oyaide Elec. Presents,『Live Wiring Report』- Dai Okumura from wash? -
Artist Profile
| 奥村 大さん |
| こちらは奥村さんのエフェクターボード(2020年時点) 奥のセプテンバーのFUZZに刺さっているのがDC-3398LL 手前の2ノブFUZZに刺さっているのが、DC-3398LLと同じケーブル 「3398-18TW」で製作したハンダ違いVer.のDCケーブルです それぞれの使用感についてコメントを頂いています それでは御覧ください! |
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| DC-3398LL レンジが広くアタックが前に出るイメージ そのせいかbigmuffなんかで壁にした時に団子になりすぎないで 結構歪ませてもコードやアタックが出てくれる クリーントーンの表現もキラキラ ベースにも良さそう |
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| 3398-18TW DCケーブル(DC-3398LLのkester44Ver.のようなもの) レンジがタイトでいい感じの音が塊になる 使うだけでtone bender(ゲルマ系のファズ)のゲインが1時間増える ボリューム絞った鈴なりもすごくいい ちょっとハイ伸びで痛く細いペダルを生まれ変わらせられる |
続いてはギターから足元までで使用しているG-SPOT CABLEの限定カールコードバージョン 現在売り切れとなっており、次回生産の予定がないため、中々なレアなケーブルです こちらにもとても具体的なコメントを頂いています、是非御覧ください! |
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| G-SPOT カールコード このシールドは、ニュアンスは好きなんだけど弾き方で出し入れしたいレンジが先に埋まっちゃってるイメージで、カールコードにしたらカールコードゆえのいわゆる「なまり」がそこに一歩ゆとりを持たせてくれたのでお気に入り ファズを使う時に大事な音の出入り、鋭く弾けば鋭く、繊細に弾けば繊細に、ゆったりとしたストロークで壁を作りたい時にアクセントが凄くいいところで出てくれる 特に4発キャビで起こりがちなヒリヒリするだけの音程のないハイや、遅すぎて回り込むボーカル殺しのローがいい感じに落ち着いてくれて最高 アンプに余力を持たせておいてペダルで倍音付けたいタイプのギタリストにおすすめ |
2021年4月19日月曜日
コネクターの名称と由来
こんにちは。葛下です。
早速ですが、コネクターの名前って気になったことありませんか?
色々あるじゃないですか。
RCAやらBNCやらSMAやら...
殆どのコネクターって3文字か4文字のアルファベットで構成されてるんですよね。
おそらく何かしらの言葉を略して呼んでいるんだと思われます。
で、
私がずっと昔から気になっているのは
MとかNとかFとか・・・
一文字だけのヤツ等!
一文字って・・・
略しすぎじゃないのか!?
人間で言ったら木村拓哉を「キムタク」を通り過ぎてもはや「キ」と呼んでるのと同じですからね。(笑)
そう考えると一文字で呼ばれてる彼等はなんと不憫な事か・・・
そこで私はコネクターの名前の由来について軽く調べてみました。
今回はコネクターの呼び方とその由来について語りたいと思います。
まずはRCA
俗に「ピンプラグ」とか言われてるヤツですね。
ちなみによく「ピンジャック」とか言われる方がいますが、ジャックはメスの事なので正解は「ピンプラグ」です。
名前の由来は元々Radio Corporation of Americaと言う会社があってそこがこの端子の原型を開発したから頭文字をとってRCAと呼ばれてるらしいです。
よくオーディオ機器についてますね。
Extra Long Rangeの略らしいです。
米国のCannon社が開発したもので一般的に「キャノンコネクタ」と呼ばれていますが、正式名称は「XLR」と言います。
ちなみに私は昔、このコネクターがキャノンと呼ばれている理由は、ガンダムのガンキャノンの肩に付いてるヤツに似てるからだとマジで思っていました。
BNCについては私、以前のプログでも語りましたが業務用の映像機器や計測器等に付いてるカチッとロックするタイプのコネクターです。過去ブログはこちら
名前の由来は、Bayonet Neill Concelmanの略だそうです。
Bayonet とは銃剣のこと。Neill Concelmanというのは、コネクタの製造メーカーの名称なのですが、実は単にBayoNet
Connectorの略であるとか、Baby-series N Connector ・British National Connectorの略であるとか、名前の由来についてはいくつかの説があるようです。
無線機とか測定器等に使われてるBNCよりも形が一回り小さいヤツです。
よくSMAプラグの事を略して「SMAP」とか書きますが、ちゃんと「エス・エム・エー・ピー」と呼んで下さい。決して「スマップ」とか呼ばないで下さい。中居君が怒ってきます。
名前の由来は「Sub Miniature Type A」の略称です。
Sub Miniatureとは超小型のと言う意味らしいです。
超小型のAタイプのコネクター。
なのでSMBは超小型のBタイプのコネクターですね。
MCX
SMAよりもさらに小さいコネクターです。
通信機器・映像機器等様々な分野で使われてます。
マイクロ同軸コネクターの意味らしいです。
ちなみにさらに小さいMMCXはマイクロミニチュア同軸の意味です。
イヤホンのリケーブルでお馴染みのヤツですね。
それではこの辺で例の一文字軍団をば・・・
お馴染みのコネクターですよね。
テレビに繋がってるアレです。
見た事無い人はおそらくいないでしょうが、名称を知らなかった人は多いと思います。
F型コネクターの名前の由来はFMラジオ・UHF帯などに用いるF(Frequency)を取ったのではないかと言われています。
なるほど、Frequencyの略なのか。ちなみにFrequenncyとは周波数とかいう意味が含まれるみたいです。
まあ判るけど、せめて「FRQコネクター」とか呼んで欲しかったですよね。
UHFコネクターとも呼ばれています。
アマチュア無線機店などではフォネティック・コードを用いてMikeコネクタと呼ぶ事があるそうです。フォネテック・コードってなんやねん?って事は置いといて…
ただ、マイクロフォン用コネクタに「マイクプラグ」「マイクジャック」と言う全く別物のコネクタが存在します。
おそらくそれと区別する為に「M」に定着したのでは無いでしょうか?
ややこしいから「M」でええやん!って感じで・・・
可哀想に・・・てかUHFコネクターでええやん・・・
そしてN
N型コネクタの名前の由来はTYPE-NAVYコネクタと一般的には言われているそうですが、正式にはこのコネクタを開発したエンジニアの一人のポールネイル(Paul Naill)のイニシャルをとって付けられたらしいです。
ここで疑問が・・・
他のコネクターは作られた会社名やそのモノの持つ意味合いとかから名付けられているのに、なぜNコネだけは製作者の名前のイニシャルなんでしょうか・・・
よほど自己主張が強かったんでしょうね、ポールネイルさんは。
ポールネイル:「こんなコネクタを作ったからPAUL NAILLコネクタと呼びなさい!」
周りの人達:「うわっ面倒くさっ…Nでええやん…」(小声で)
てな感じで周りの人達が陰でN・Nとか呼んでる内に「N」に定着したのではないでしょうか・・・
ちなみに無線機店ではフォネティックコードを用いてナンシーと呼ぶ事もあるそうです。
フォネテックコードは置いといて…
ナンシー
なんか可愛いじゃないか
一番デカい図体でキングオブコネクターみたいな成りしてナンシーって
そこで私は敢えてこのデカいヤツをナンシーと呼びたい。
「Hey!Nancy!今日もご機嫌な電波を運んで来てくれよ!」
私が無線をやっていたらこんな感じで語りかけていた事でしょう。
と、長々だらだらを語って来ましたけれど・・・
どうでもいい話ですよね!(爆)
以上、葛下でした。





























