ポリエステルフィルム粘着テープをご存じですか?
一見するとセロハンテープに見えるかもしれませんが、全く違います。
物凄く優れた、寺岡製作所の「ポリエステルフィルム粘着テープ 631S #25」のご紹介。
ポリエステルフィルム粘着テープをご存じですか?
一見するとセロハンテープに見えるかもしれませんが、全く違います。
物凄く優れた、寺岡製作所の「ポリエステルフィルム粘着テープ 631S #25」のご紹介。
Void AcousticsのINCUBUSシステムはVoid社のフラッグシップであり、世界最高峰のダンススタックの一つです。
21”のドライバーを3発内蔵した6000WのINCUBUS SUBは20Hz後半まで重低音をストレスなく再生し、15”のドライバーを4発内蔵したキックベース専門のHyoerfoldはグルーヴを生み、さらに26kHzまで再生するAir Arrayと合計56発のドライバーが奏でる圧倒的な音圧とHiFiな音質を共存させる唯一無二のサウンドシステムです。
不可能と思われていたレベルのコントロールを提供し、単一のミッドトップ・エンクロージャー内でリニアな周波数とパワーシェーディングの両方を実現する能力により、ダンスフロアにいるすべての人に完璧なサウンドを提供します。
音と映像の境界線を押し広げ、人類の意識を高めるようなエンターテインメントを求める方は、ぜひIncubusをお試しください。
Incubusで最高品質の純粋な音を聴くと、まるで音楽の中にいるような没入感を味わうことができます。
https://voidacoustics.com/incubus-series/
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| VoidのINCUBUSスタックスピーカー 近くで見るとその存在感に圧倒されます |
Oyaide NEOは今回、DJブースのワイヤリングで協力させて頂きました。
以下、DJブースのワイヤリング模様です。
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| DJ機器周りのワイヤリングには、RCAケーブルにd+RCA classS、 電源ケーブルにAXIS-303GX、デジタル接続にAS-808R V2を使用 |
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| 電源タップにはOCB-1 AXとMTS-6 w/AXIS-303のカスタムモデルを起用し、 PA卓からのラインケーブルにPA-02 XLR V2、 ミキサーにTUNAMI GPX-R V2がそれぞれ接続されています |
DAY 1 6/25
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| 会場となったのは川崎市のちどり公園 雨の予報から一転、気持ちの良い晴れ空が広がっていました |
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| この日は関係者向けの試聴会で、各アーティストが持ち寄った各自の音源で Voidのシステムを試していました |
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| 6/25の試聴会にはOyaideと縁のあるアーティストも多数参加されていました 左上と左下に映るのは元オーディオボヘミアン近藤こと、DJ MAARさん 右上の写真に写っているのは日本DJ界のパイオニア、KO KIMURAさん 左下、DJ MAARさんと写っているのは、Voidの輸入代理店を務める ㈱イーストオーディオの代表とちぼりさん |
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| 開放的な雰囲気を持つちどり公園と、そこに厳かにそびえ立つ2機のスタックスピーカー 異質な組み合わせのはずですが、とても絵になります |
DAY 2 6/26
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| この日は有観客によるリスニングパーティー |
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| VoidのスピーカーシステムとDJブースの間で、オーディエンスは音を全身で浴び、 身を委ね、思い思いの時間を過ごしていました |
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実際にスピーカーの正面に立つと、その音圧、解像度の高さに度肝を抜かれます。
正に音を全身で浴び、感じることができる素晴らしい音楽体験をさせて頂きました。
今回はVol.0とのことで、今後Vol.1、Vol.2と続いて行くことは必然です。
Voidのシステムをまだ体験したことの無い方は、次回以降にでも実際に会場へ足を運んで頂き、
是非、全身で体感してみて頂きたいです。
YH
こんにちは、葛下です。
最近、ブログで同軸の事ばかりアップしているので周りから「同軸おじさん」とよばれつつあります(苦笑)
同軸おじさん…
せめて「同軸のアニキ」ぐらいにして欲しいもんですな…(笑)
さて、そんな同軸おじ…同軸のアニキ、実際に同軸ケーブルを作ってみたいと思います。
同軸ケーブルも色々ありますけど、今回はまず一番簡単なテレビのアンテナケーブルを作って行きましょう。
ハンダ付けも専用工具も要らない、いわゆる同軸ケーブル初級編です。
作るのは前回お話した地上波・BS・CS・4K・8K・全てに対応しているS-5C-FBを使ったアンテナケーブルです。
使うケーブルはFUJIKURAのS-5C-FB
コネクターはFP-5S
まずケーブルにリングを通します。忘れないように、真っ先に通します。
次に1.5cmぐらい外被を剥きます。
私普段は大体の目測でやっているのですが、ここは丁寧に測って行きます。(笑)
次に大外のモジャモジャをカットします。全部切っちゃってください。
次にアルミ箔の根元から2ミリぐらいのところを鋏でグルーっと切れ目を入れて、アルミ箔を剥きます。
で、残ったアルミ箔に沿って白い絶縁帯をカットします。
で次に、本体を「むぎゅーっ!」って差込ます。
これ、ケーブルによってはやたら硬くて苦労する時があります。
この時、アルミ箔は本体の内側に入れ込みます。
アルミ箔を巻いている方向に回しながら差し込むと楽ですよ。
で、無事差し込むことが出来ましたら、ペンチでリングを圧着します。
このFP-5Sのリングは、二つの突起があるのでそこをペンチ挟み込むようにすれば楽に圧着出来ます。
ただ、写真のように我が家にはラジオペンチしか無かったんですが、ラジオペンチで圧着したら物っ凄い力が要りました。(苦笑)
普通のペンチを使えば楽に圧着出来ますので決してラジオペンチは使わないで下さい。(笑)
で、最後の仕上げに中心導体を外に1~2mm出るように斜めにカットして出来上がりです。
これで出来上がりなんですが、オヤイデ電気で加工を承った場合は収縮チューブを巻いて見栄えを良くしてます。
ただ、収縮チューブはドライヤーでは縮まないので、ヒートガンがない場合はライターで炙るんですが、
これだけの面積を収縮させているとライターが加熱して「あっつ!!」ってなりますのでお気を付けて。
無理に収縮チューブを巻く必要は全くありませんので。
簡単にアンテナケーブルが出来上がりましたね。
アンテナケーブルは部屋によって必要な長さがマチマチだと思うんで、作れるようになっておくといつでも必要な長さで設置出来るので良いですよ。
以上、同軸おじ…いや、葛下でした。
過去にも何度か書いた似た名前のケーブルシリーズ。
今週の「週刊サンデン」は、似た名前シリーズの続編です。
過去のものはこちらから。