2022年11月21日月曜日

配線結束 + シールド対策にシールドチューブ

自宅のPC周りを整理をしたいと思い、早5年経過した丸山です。

PC周りだけではなく、車だったり色々と配線したらノイズが気になり、シールド線にしたい等と思ったりする事はあるかと...

パっと交換が出来るなら良いですが、中々そうも行かない時もあると思います。

そんな時に『シールドチューブ』


この『シールドチューブ』パッと見ると大きいと思われるかもしれませんが、画像の様に、クルっと巻くわけですから、サイズ的にも使いやすくなっています。
パっと見ると大きく見えますが、使用時の様に巻くと、大きさは気になりません。
在庫品として
製品幅:104mm 有効幅:74mm
製品幅:129mm 有効幅:99mm
製品幅:159mm 有効幅:129mm

の三種類がございます。


・工具を使わずホックにより簡単に着脱出来るため、フラットケーブルや、配線束の保護及び シールディング、
配線の追加、変更、点検が容易に出来ます。

・分岐配線が簡単に取り出せます。

・チューブ内側にアルミ箔がありシールドになります。

・ドレンの編組線にてアースに落とす事が容易です。


シールド効果が有るチューブは、先にケーブルを通す物はありますが
結線をやり直したりする事無く、巻き付けて工具無しで
ホックを止めるだけで出来るので大変便利です。
配線を、纏める事も出来、見た目がスッキリとし、
外装の保護にもなる優れものです。

今回のシールドチューブですが、1mからの切り売りは勿論
一巻50mでの販売もしています。

年末年始に自宅のPC周りを片付ける気にさせてくれます(笑)

以上、丸山でした。

XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

秋葉原直営店に是非お越し下さい。

皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしております。


11月の営業時間

平日:10:00~19:00

オンラインショップ当日発送受付時間15時までとなります。

土曜日:10:00~18:00

オンラインショップ当日発送受付時間14時までとなります。

定休日:日曜日

臨時休業日:11月23日(水)(社員研修のため)


15時までの注文で即日発送も可能です。
在庫品内外問わず、お客様のご要望に沿って御見積差し上げます。

2022年11月16日水曜日

NRF-005Tのよくある質問コーナー(2023/3/14更新)

NRF-005Tよくある質問コーナー

発売以来、SNSでも大好評いただいているNRF-005T。
既に多くのお客様にご購入いただきまして、誠に有難うございます。


NRF-005T
非磁性体ノイズ抑制テープ【NRF-005T】
< 商品ページはこちらから >

この画期的かつ革新的なノイズ抑制材は、非磁性体なのにノイズが抑制できるという全く新しい性質により、お客様からはその性質や使い方などについて多くの質問が届いております。

電気的な知識がある方であれば、どのように作用するのかは旭化成HPを見て何となく分かるのですが、読んだだけでは分からない部分もありましたので、こちらでよくある質問として情報を集約しておきます!

使い方に悩んだ際には是非ご一読くださいませ。


Q:NRF-005Tは何故原音となる波形に影響が無いのですか?音への副作用みたいなものは無いのですか?

A:パルシャット®は非磁性体でありがら電磁ノイズを抑制できる点が特徴です。パルシャット®は抵抗損失によりノイズが熱変換されることで抑制される為、シグナル成分には殆ど影響を及ぼしません。パルシャット®は普段聞いている音楽の中からノイズのみが抑制されるという”全く新しい体験”により、様々な音質改善効果を体感することができます。

Q:NRF-005Tを使ったら”低域がすっきりしました”、”高域が伸びました”。これって原音に影響してないの?

A:内包していた電界ノイズが抑制されたことにより、機器のS/Nが改善され、出音の変化に繋がったと解釈できます。パルシャット®は非磁性体・絶縁性を持っている為、原理的に原音となる波形には殆ど影響を及ぼしません。

Q:NRF-005Tは導電している箇所に直接貼り付けても問題ないですか?

A:問題ありません。抑制材となるパルシャット®と粘着剤のどちらも高い絶縁性を有しています。

Q:銅やアルミなど金属テープ類との違いは何ですか?

A:パルシャット®は高い絶縁性を持っていますが、金属テープ類は導電性の高いテープとなります。

パルシャット®のノイズ抑制メカニズムは「抵抗損失」によるものですが、金属テープ類は「遮蔽」によるノイズ抑制が主となります。

Q:NRF-005Tの上から収縮チューブ等で覆い被せても問題ないですか?

A:問題ありません。むしろ剥がれにくくなり、接触が安定する為、お勧めできます。

Q:使い過ぎによるデメリットはありませんか?

A:電気的なデメリットはありません。使用量に応じてノイズ抑制効果が増しますが、原音となる波形に対して殆ど影響はありません。

Q:ギターのピックアップ周りに使用することで、ノイズ抑制効果は得られますか?

A:NRF-005Tは高い絶縁性&電界ノイズを抑制する為、ジーッというノイズは殆ど落ちません。しかしピックアップに内包する電界ノイズを抑制することで、出音に影響する可能性はございます。

Q:NRF-005Tは可聴帯域(低い周波数)には作用しないのですか?

A:可聴帯域間で発生しているノイズにも抑制効果が期待できます。抑制材にパルシャット®を使用した「旭化成パルシャット®MU」という関連商品での検証データにおいて、高調波歪み分析(1kHz)により信号波以外のエネルギーレベルが約4.71db(1kHz~20kHz平均)も減少しており、ピンクノイズ分析結果では音圧レベルにほぼ変化がありませんでした。

これらの結果から、パルシャット®は原音となる波形への影響を抑え、可聴帯域内においてもノイズ成分だけに作用していることが分かります。※測定結果は代表値であり、保証値ではありません。

Q:パルシャット®とパルシャット®MUの違いは何ですか?

A:抑制材は全く同じパルシャット®を使用していますが、貼り付けている支持体が異なります。(パルシャット®はPET、パルシャット®MUは黒色PP)

支持体を変更している目的は「ケーブルに巻きつけた後、ケーブルの動きによって発生する支持体の雑音が少なくなるよう設計したもの」であり、抑制材であるパルシャット®は同一です。

Q:NRF-005Tは高周波を抑制するとのことですが、有線によるデジタル信号も抑制してしまうのですか?
A:いいえ。有線によるデジタル信号が欠損することはありません。抑制できるノイズは電界ノイズ起因となる電磁ノイズ・輻射ノイズであり、デジタル信号が欠損することはありません。(イメージとして、発信源から外に放出されているノイズ以外は殆ど抑制しません。)
加えて、パルシャット®自体がノイズや高周波信号に対して抑制しに働きかけるような性質はございません。これはノイズ抑制メカニズムが抵抗損失であることから理解できます。
ただし2.4GHz/5GHz帯など高周波を用いた無線通信においては抑制効果が働く可能性がございます。この場合は無線の電波強度が弱まったり、自己干渉を防止することで感度が上がったりしますので、使い方は機器に応じて試行錯誤が必要だと思われます。音質に関わる部分への影響については「外来ノイズの抑制」「D/A変換時の位相ノイズ抑制」などが想定され、これらが解消されることで音質改善効果に繋がる可能性はあります。

Q:「電界ノイズを抵抗損失により熱変換し、ノイズを抑制する」とのことですが、NRF-005T自体が熱くなりませんか?

A:一般的な電化製品での使用において、発熱するほどの温度上昇はございません。

Q:ラインケーブルやデジタルケーブルに効くのは分かったけど、電源周辺に使うのは推奨していない?

A:いいえ、実はお勧めできます。電界ノイズは電圧の高い箇所で強く発生しますので、NRF-005Tの抑制効果が期待できます。ただしMWAシリーズとは作用するポイントが異なる為、過去ブログで性質の差を比較させていただきました。それぞれに異なるメリットがありますので、MWA-010TとNRF-005Tの併用も大変お勧めできます。

Q:インターコネクトケーブルに使ったら良い感じだったので、スピーカーケーブルの端子付近に使ったら”つまらない音”になってしまった。一体何故このような音になってしまうのか?

A:2つの原因が考えられます。一つは「貼り付けているNRF-005Tの長さが各箇所において微妙に異なる可能性」が考えられます。もう一つは「電界ノイズを必要以上に抑制してしまい、ケーブルや機器の個性まで削がれている可能性」が考えられます。

スピーカーケーブルはプラス・マイナスの電極がある為、それぞれが同じ長さでNRF-005Tを貼り付けないと若干位相が崩れたようなボヤけた感じになる可能性は考えられます。さらにスピーカーケーブルは大きな電圧が流れることが多い為、電界ノイズを内包しやすく、NRF-005Tの効果が感じやすい可能性があります。また接点に近いほどノイズを内包している可能性が高い為、よりNRF-005Tの効果を体感できたものだと予想できます。ですが、オーディオの世界においては様々なノイズ成分も含めて「音の個性」であることが多い為、ノイズが抑制されることで個性が削がれたような印象を受けたのだと思われます。

スピーカーケーブルに使用する場合、「プラス・マイナスでの使用長」と「L/Rの使用長」の差異を減らす為にも、なるべくY分岐付近に巻き付けることを推奨します。Y分岐付近に巻き付けることにより、端子付近に巻き付けるよりも変化量を緩やかに抑えることができ、好みの音質傾向に調整がしやすくなると思われます。

Q:NRF-005Tがノイズを抑制することで、どのような音質傾向が挙げられますか?

A:使用する箇所によって得られる結果が異なります。「各伝送路によって流れる信号レベルや伝送方法、インピーダンスが異なる」「輻射ノイズが多い・少ない」「高周波ノイズに強い・弱い」など、S/Nと出音の関係性が多岐に渡る為です。もし使用方法について悩んだ時やアドバイスをもらいたい時は、お気軽にオヤイデ電気までご相談ください。

よくある効果として「音場感・奥行き感が出てきた」「低域の実音感・立体感が増した」「天井が高くなった」「高域の痛さが取れた」等が挙げられます。

Q:こちらの表で磁界抑制効果は「△」になっていますが、磁界抑制効果に対してはどのように働くのですか?

A:電磁波は電界ノイズと磁界ノイズが相互に作用し合っている為、電界ノイズを抑制することで磁界ノイズも抑えられ、結果的に電磁波を抑制することができます。その為、非磁性体であっても磁界抑制効果を得ることはできますが、磁界に対して直接的に作用するものではないことから「△」としています。

Q:私の環境だとNRF-005Tはとても効くのですが、効きすぎる傾向もあります。何か貼り付けのコツはありませんか?

A:使用量を調整することで、抑制量を調整することができます。例えば「巻き数を減らす」「幅を細くしてみる」「接点から離した箇所に貼る」などが有効です。NRF-005Tの使用量で音質を微調整したい場合、テープ幅を5mm~10mm程度にカットし、巻き数で効き目を調整すると微調整が効くのでお勧めです。



如何でしたか?NRF-005T含むパルシャット®への理解が深まれば幸いです。

極一部の方から「パルシャットを使ったら音が劣化した」というレビューを拝見いたしました。しかし原音となる可聴域帯の波形が劣化(減衰)するほどの抑制効果は原理的に考えにくく、「S/N改善した結果が好みの音ではなかった」と推察せざるを得ないと考えています。逆説的には「既に多くのノイズを内包していて、多くのノイズを抑制できた結果、劣化と感じるほどの変化量が体感できた」とも考えられます。フラットな目線が求められる、ちょっと上級者向けの状況かなと感じました。

もう一つ、元々パルシャットが一般消費者向けに販売されてこなかった理由には「最大限の結果を得る為には、電気知識や設計技術が必要だった為」という要素も一端にあります。取り敢えず貼れば結果が出るわけではなく、落としたいノイズの種類を明確にし、それに対して的確な処置を行う必要があります。パルシャットが万能ということでは無く、パルシャットの特性を理解した上で採用するか否かを判断する必要があるということですね。なのでパルシャットの評価を行う場合、”音が変わったか”ではなく、「ノイズを抑制したことで得られる結果」を観察する必要がありますね。

他にも質問がございましたらお気軽にコメント欄までお寄せください!

↓↓過去ブログも要チェック!↓↓
電磁波吸収材バトル、勃発!【NRF-005T】VS【MWA-010T】どっちが優れてる?
http://oyaideshop.blogspot.com/2022/10/nrf-005tvsmwa-010t.html


使用者レポートも参考になります!是非こちらもご覧ください!


 


2022年11月14日月曜日

【新規取扱い】スリット式形状記憶型チューブ『セルフラッピングチューブ』登場!!

チューブの途中からケーブルが取り出せる?!


こんにちは!三浦です。


そろそろ今年も終わりが近づいてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?


オヤイデ電気直営店がある秋葉原では、ここ最近海外の方がとても増えましたね。

人が多い事を素直に喜んで良いのかは、難しい点ですが、人々が活気付いている事に関しては悪い事ではないですからね。


これから本格的に冬がやってきますので、皆様お体ご自愛の程お過ごし下さいね。



さてさて、


今週の週刊サンデンは、新しく取り扱いが始まった、便利な外装チューブを紹介致します!


その名も、『セルフラッピングチューブ』!!


こちらの外装チューブは、モノフィラメント繊維を編組したセルフラップ式スリーブです。

電線の結束、鉄道用途、FA機器、絶縁、被膜保護、補強にご利用頂けます。


こちらの外装チューブ、何が便利なのかと申しますと、『取り付け・取り外しが容易』という点です。




ご覧の様に、『スリットタイプ』を採用している為、コネクタ部の大きさを考えずに作業が可能です。

取り付け・取り外しが容易という事で、メンテナンスもしやすいですね。



そしてもう一点、『形状記憶型』である事も便利さに一役買っています。


チューブを押し拡げて、ケーブルを入れると、チューブが元の円筒状に戻ります。


作業が楽、という点が魅力的な外装チューブで御座います!



似た性能の商品として、コルゲートチューブやスパイラルチューブなどが挙げられますが、その2つと比較しても、セルフラッピングチューブは作業が容易です。

また画像の様に、途中で一本だけケーブルを抜き出す事も簡単です。


材質はポリエステルモノフィラメントを使用しており、耐久性はもちろん、比較的柔らかさもあります。

また通気性や耐摩擦性に優れ、電線の配線や保護に最適です。


気になった時に気軽に装着出来て、気に入らなければ直ぐに取り外せるのは、とても良いですね。





秋葉原直営店内のケーブル類も『セルフラッピングチューブ』でまとめています。




サイズは3種類。

『セルフラッピングチューブ 6φ』

被膜範囲: 6.0mm〜7.5mm(※最低オーバーラップ値)


『セルフラッピングチューブ 8φ』

被膜範囲: 8.0mm〜10.0mm(※最低オーバーラップ値)


『セルフラッピングチューブ 10φ』

被膜範囲: 10.0mm〜12.5mm (※最低オーバーラップ値)

ご用途に合わせて、お買い求め下さい!



長尺のご用意も可能です!お問い合わせお待ちしております!


以上!


三浦でした。



~:~~:~~:~~:~~:~~:~~:~~:~~:~


秋葉原直営店に是非お越し下さい。

皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしております。



営業時間:10:00~19:00

         土・祝 10:00~18:00

定休日 : 日曜日(年末年始)


☎ 03-3253-9351 FAX 03-3253-9353


メールでのお問い合わせは、こちら





2022年11月10日木曜日

ギターケーブルに 非磁性体ノイズ抑制テープ「NRF-005T」を使ってみたら目から鱗が落ちました。

 

こんにちは、風呂と寝る事が趣味の丸山です。
先日のブログ↓↓↓

を、御覧頂けたでしょうか?
「NRF-005T」の感想をSNS上で見てみると、多くの方がオーディオでの使用が多かったので、うずうずしてギターで試してみました。
オンラインショップには、ありませんが...
店頭では「NRF-005Tお試しパック」のご用意がございます!
仕事を終えてから、近所の某スタジオへ行って参りました。
使用するのは、JCM900とFreakTravelers製のギターです。
ケーブルは同じ長さ、同じはんだ、同じプラグを使用した「Galileo238」です。
「NRF-005T」を貼っていない状態です。
赤い収縮チューブを付けているのは、
一目で長さ(7m)が分かる様にしているだけです。

色々と分かり易い様にアンプ直です。ボリューム、プレゼンス、トレブル、ミドル、ベースは6!
ゲインはフルテンです。EYE HATE GODみたいな音でした(笑)

音の感想は、比較対象が無い状態ですが、今まで苦手だったJCM900が好きだなと思いました。
ここから本番です。
「NRF-005T」をプラグの根元に貼ります。
ケーブルの外径に対して巻ける程度なので、3cm程度巻きました。
アンプ側にも、貼りました。

弾いてみて、衝撃でしかありませんでした。

ローがクリアになり、刻んだ時に潰れていたのが、クッキリ!
そう、艶と分離、レンジ感、音圧、奥行き、S/Nが、
一聴して分かるレベルで向上して笑わずにはいられませんでしたね…。

ちょろっとテープ貼っただけなのに、ここまで良い方向に変わるのかよ...
というのが、素直な感想です。
ブースターとエンハンサーとノイズサプレッサーの三台を2グラム無い位の重さで実現した感じさえします。

個人的にやりたかった事ですが、「NRF-005T」を貼った物と貼っていない物を同じゲイン量で比較した時、フルテンでは、どちらもハウリングしました。
具体的な事は以下の通り。

「NRF-005T」を貼ってある物は2メモリ下げたら
ハウリングは無くなりました。
貼っていないものはハウリングしました。
ハウリングを無くすには、もう2メモリ下げる必要がありました。
こんなにも自然なノイズサプレッサー的な物が有って良いのか?と驚愕しました。

「NRF-005T」により音像・音場の滲みが無くなり、艶っぽくなり、音の粒が揃うという事が、これだけ凄いのかと感動しかありませんでした。

ガンガン刻んでも、エモいアルペジオを弾いても、グイっと綺麗に押し出してくれるので、「NRF-005T」が再入荷したら、買わなきゃ(汗)

私の様にライブなどで使う事を前提でも効果は分かりますが、レコーディング環境であれば「NRF-005T」効果は期待できます!

「NRF-005T」をケーブルに貼った事でブースター必要無くなりました(笑)


現在、店頭では「NRF-005Tお試しパック」のご用意がありますので、是非店頭で!
数に限りがありますので、お早目にお願いします。
オンラインショップでは次回入荷分の予約を受け付けています。

■Twitterでも告知しておりますが、
大好評いただいているNRF-005T、実際に使ってみた感想を教えていただけないでしょうか?
パルシャットが秘める可能性を、みんなで拡げていきましょう!
💡ログイン後、レビューを書くとオンラインショップで使える200🅿️が貰えます。


以上、丸山でした。

本日のBGM:SUNAMI LP PROMO

XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

秋葉原直営店に是非お越し下さい。

皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしております。


11月の営業時間

平日:10:00~19:00

オンラインショップ当日発送受付時間15時までとなります。

土曜日:10:00~18:00

オンラインショップ当日発送受付時間14時までとなります。

定休日:日曜日

臨時休業日:11月23日(水)(社員研修のため)


15時までの注文で即日発送も可能です。
在庫品内外問わず、お客様のご要望に沿って御見積差し上げます。



2022年11月7日月曜日

耐熱・耐寒!優秀なフッ素樹脂を使った同軸ケーブル達

こんにちは、葛下です。


たまに「耐熱の同軸ケーブルありますか?」って聞かれる事があります。


そこで今回は弊社が扱っているフッ素樹脂素材の耐熱同軸ケーブルを紹介致します。



RG-178B/U

外形1.8mmの50Ωの同軸ケーブルです。

中心導体は撚り線で外被がFEPと言うフッ素樹脂で出来ています。

耐熱耐寒は-253℃~200°


よくテフロンとか言われますが「テフロン」はケマーズ社の商品名なのでむやみに使ったら怒られます!

なのでフッ素樹脂と言って下さい。


絶縁体はTFEと言うフッ素樹脂です。


RG-179B/U

外見は上記の178B/Uとほぼ同じ(少し外形が太い2.5mm)です。

弊社で扱っている耐熱同軸の中で唯一の75Ωの同軸ケーブルです。


以下は全て50Ω同軸ケーブルです。


RG-142B/U

てかこれ、3枚共同じ写真ですよね!(笑)

弊社のオンラインショップから引用したんだけど…


使い回したな、これ…


確かに見た目は同じで太さしか変わらないので言葉で説明します。

外径が5mmと少し太くなり、中心導体が単線です。

外被・絶縁体素材は同じくFEP・TFEです。


RG-316/U

外寸は178・179とほぼ変わらない2.5mmで外被もFEPで同じですが絶縁体がPTFEと言うフッ素樹脂です。

こちらのケーブルは値段が比較的安価なのでよく内部配線同軸として使われているらしいです。


RG-188A/U

こちらは色が白のケーブルです。

外寸は2.6mm 素材は外皮・絶縁体共にTEFで耐熱は200℃です。


次に潤工社が出している所謂『ジュンフロン』の同軸です。

DFS-020


被・絶縁体共にFEPで中心導体が銀メッキされております。

外径は1.28mmで0.8D相当です。



DFS-030

(やはり同じ写真なので写真は省略)

仕様は020と同じで外径2.51mm、1.5D相当です。


DFS-040

(略)

外径4.06 2.5D相当です。



次に日星電気が出している『ハイフロン』極細同軸ケーブル

細いです。


RF-MF50161

外径1.13mmで中心導体サイズはAWG32です。

外被・絶縁体共に素材はFEPです。

あと、やはりこのあと紹介する2本も同じ写真だったので、1.5Dと比べた極細っぷりをアップしておきます。


RF-MF509

外径0.98mm 中心導体はAWG34です。



RF-50101

外径0.81mm 中心導体はAWG36です。

上の2つと違って外被・絶縁体素材がPFAで耐熱が260℃と上がります。



主なラインナップはこんな感じです。


ただ、フッ素樹脂で出来た同軸ケーブルはちとお値段が高い…


しかし、フッ素樹脂は耐熱性・耐寒性・非粘着性・滑り性・耐薬品性・絶縁性・耐気候性に優れた非常に優秀な素材なのです。


例えば、私の身体はガリガリで、殆ど被覆が付いて無いので、耐熱はともかく耐寒性はほぼ0に近いです。

もし優れた耐寒性の被覆を私の体に付けてくれるのであれば、そこそこの金額は出します。



そう言う事です。



どう言う事やねん!!(笑)



以上、既にダウンもどきの上着を着て通勤している葛下でした。



秋葉原直営店

  • 〒101-0021
  • 東京都千代田区外神田1-4-13
  • TEL 03-3253-9351 FAX 03-3253-9353

  • 11月の営業時間

    平日:10:00~19:00

    オンラインショップ当日発送受付時間15時までとなります。

    土曜日:10:00~18:00

    オンラインショップ当日発送受付時間14時までとなります。

    定休日:日曜日

    臨時休業日:11月23日(水)(社員研修のため)


  • 状況により、営業時間、対応期間は変更となる可能性がございます。
  • JR秋葉原駅の電気街口を出て徒歩1分総武線の高架下になります。

本社