2025年3月17日月曜日

OAタップを作ろう。~3Pプラグ編~

ケーブルが長めのOAタップを探される方が多いので、作っていきます。
皆様が思っている以上に簡単に作れます!
因みにOAタップのOAはOffice Automation」の略でして
コンピューターやコピー機などの機器を用いて、事務作業を効率化することの意味のようです。 
今回OAタップを作る上で用意したのは
電源ケーブル:VCTF2.0sq×3芯
OAタップ:WCH2404HP
コンセントプラグ:WF5015
圧着端子:R2-3.5S
4種類の部材で出来ます。

オヤイデ電気で扱っているOAタップは全部で3種。
構造は全て似ています。
今回の週刊サンデンで、紹介する作り方は応用が出来ます。
それでは作っていきます。

タップのネジを外します。

パカっと開けます。
ケーブルをどんな長さで剥けば良いか悩みますね。

ケーブルをタップにあてて本体と同じ長さに合わせ
画像の親指の位置がケーブルが噛むところになりますので
そこで外被を剥きます。ちなみに約19cmです。
長かったらカットしてください。

外被を剥いたらガイドに沿ってケーブルを這わせていきます。
どこにどの線をという記載はアース以外ありませんでしたが
金のネジ側に黒
白の銀のネジ側に白
緑のネジ側に赤
に致しました。

ケーブルの長さを揃えます。
端子を付ける事を想定して
ネジ山の真ん中でカットしました。

丸端子(R2-3.5S)を付ける為に被覆を剥きます。

圧着ペンチで圧着!
※裸端子用の圧着ペンチを必ずご使用下さい!

圧着完了

ネジ止めをして

蓋をして後ろのネジを締めたら
タップ側完成!
次はプラグ側へ

ネジを外します。

根元のネジも外します。

ケーブルを通します。

この穴に被覆を剥いたケーブルを入れます。

外被は20mmでカット
中の被覆は10mmで剥きます。
 
プラグによってNとかLとG
と刻印がありますが、こちらのプラグにはありませんでした。

今回使用しているプラグ
WF5015はニュートラル側がメッキ有ですので
メッキ有る側に白線を入れます。
グラウンドは形状が形状なので、コの字のバー状の裏側の穴に赤線。
残った、無メッキのところの穴に黒線。
※商品によってNやWの刻印などあるので必ず確認しましょう。
各所のネジを締めたら

OAタップの完成です。

市販品に無い長さなど作れますので是非作ってみて下さい。
以上、丸山でした。

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秋葉原直営店に是非お越し下さい。

皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしております。



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