ケーブルが長めのOAタップを探される方が多いので、作っていきます。
皆様が思っている以上に簡単に作れます!
因みにOAタップのOAは「Office Automation」の略でして
コンピューターやコピー機などの機器を用いて、事務作業を効率化することの意味のようです。
市販品に無い長さなど作れますので是非作ってみて下さい。
メールでのお問い合わせは、こちらのアドレスより!
電源ケーブル:VCTF2.0sq×3芯
OAタップ:WCH2404HP
コンセントプラグ:WF5015
圧着端子:R2-3.5S
4種類の部材で出来ます。
オヤイデ電気で扱っているOAタップは全部で3種。
構造は全て似ています。
今回の週刊サンデンで、紹介する作り方は応用が出来ます。
それでは作っていきます。
タップのネジを外します。
ケーブルをタップにあてて本体と同じ長さに合わせ
ケーブルの長さを揃えます。
画像の親指の位置がケーブルが噛むところになりますので
そこで外被を剥きます。ちなみに約19cmです。
長かったらカットしてください。
外被を剥いたらガイドに沿ってケーブルを這わせていきます。
どこにどの線をという記載はアース以外ありませんでしたが
金のネジ側に黒
白の銀のネジ側に白
緑のネジ側に赤
に致しました。
端子を付ける事を想定して
ネジ山の真ん中でカットしました。
丸端子(R2-3.5S)を付ける為に被覆を剥きます。
圧着ペンチで圧着!
※裸端子用の圧着ペンチを必ずご使用下さい!
と刻印がありますが、こちらのプラグにはありませんでした。
WF5015はニュートラル側がメッキ有ですので
メッキ有る側に白線を入れます。
メッキ有る側に白線を入れます。
グラウンドは形状が形状なので、コの字のバー状の裏側の穴に赤線。
残った、無メッキのところの穴に黒線。
※商品によってNやWの刻印などあるので必ず確認しましょう。
OAタップの完成です。
以上、丸山でした。
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