こんにちは!
金木です。
今回はプレイヤーとアンプを繋ぐ、ピッタリとした長さのRCAケーブルほしいなぁ。
って方にオススメ!
はんだ付け不要!!ネジ止めRCAプラグです!
ネジ止めで結線できて、更にコレットチャック式なのでRCAジャックに差してカバーを締めるとアース端子側が締まり、ジャックにしっかりと固定できるんです!
今回は2種類作り方を含めてご紹介します!
RP-1013ZAG ネジ止め式金メッキRCA(2本1組)
クリンピングタイプ、金メッキRCAコネクター
約9mmφのインターコネクトケーブルに対応したクリンピングタイプ。ホット部分は2分割、アース部分は8分割になっており、アース部分はカバーを締め付ける事で内側に締まるコレットチャック伝達方式を採用しています。カバーを確実に締める事で不慮のトラブルを未然に防ぎます。
WBT-0108の近似商品で、国内製品やドイツ製品ほど精度は高くありませんが、音質も良い傾向で、コストパフォーマンスの高いRCAプラグです。 ハンダを使用したくない方や、シングルコアケーブルを好む自作派の方には、大変お薦めの商品になります。
約9mmφのインターコネクトケーブルに対応したクリンピングタイプ。ホット部分は2分割、アース部分は8分割になっており、アース部分はカバーを締め付ける事で内側に締まるコレットチャック伝達方式を採用しています。カバーを確実に締める事で不慮のトラブルを未然に防ぎます。
WBT-0108の近似商品で、国内製品やドイツ製品ほど精度は高くありませんが、音質も良い傾向で、コストパフォーマンスの高いRCAプラグです。 ハンダを使用したくない方や、シングルコアケーブルを好む自作派の方には、大変お薦めの商品になります。
2個1セット税込2,145円
カバーを開けた姿がこちら。
ホットとコールドを止めるネジがあります。
ホット側に芯線、コールド側にシールド線をネジ止めするだけです。
ね、簡単でしょう?
今回使用するケーブルはこちら!
平行型1芯シールドケーブル 2965
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という事で早速作っていきます!
まずは、プラグについているネジマイナスドライバーでギリギリまで緩めます。
マイナスドライバーが滑って本体に傷がついたりする可能性がありますので、気を付けて行って下さい。
プラグの準備はこれだけです。
次に、2965の準備です。
約100mm裂きます。
先端から約15mm剥きます。
少し長くても、後で切り詰めて調整できます。
シールド線をまとめたら、ニシチューブ8mm(長さ10mm)を重ねて2枚被せてケーブルを太くします。
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ニシチューブNPR 8mm 厚みがありますので、ケーブル外径を太くする時によく使用しています。 1m税込704円 |
ニシチューブ使用前
プラグの開口部からケーブルを通してみると、こんな感じです。
見事にスカスカです。
ホットとコールドが接続できていれば音は出ますが、ケーブル自体を固定出来ていませんので後で外れてしまったり、断線したりする可能性がありますので不安になって来ます。
ニシチューブ使用後
本当はもっと奥まで行くのですが、わかりやすい様にしています。
ニシチューブが仕上り外径を太くするので、プラグとの隙間が少なくなります。
この画像で見えているネジのところまで押し込んでネジを締めれば、しっかりケーブルを固定できます。
ニシチューブはゴム素材なので、ケーブルを固定するネジが滑りにくいのもポイントです。
シールド線を根本から5mmまで切り詰めます。
これでケーブルの準備が完了です!
シールド線をコールドのネジがあるブロックに差し込みます。
シールド線が、少しはみ出すくらいのところでネジを締めて固定します。
※コールドのブロックの角はやや鋭利なので、芯線を押し付けすぎるとショートする可能性がありますので注意してください。
ケーブルを固定するネジを締めます。
こちらのネジは、カバーを締める際に干渉しますので、はみ出ないようにします。
芯線がちょっと長かったので、切り詰めた後に先端から約2mm程剥いて芯線のブロックに固定します。
芯線のブロックは横に隙間がありますので、横からスッっと入れてネジを締めれば完了です。
これで結線が完了です!
カバーを被せればRP-1013ZAGの取付完了です!
入れ忘れる心配がないカバーって本当に素敵!
同じ要領で残り3個取り付ければ、RCAケーブルの完成です!!
RP-208MBCG RCA ブラックコネクター ネジ止め式 (2個1組)
クリンピング(ネジ止め式)・コレットチャック式のRCAプラグ。綺麗なプラグの仕上げで、作業性が良く、音質的にも良好です。
2個1セット税込2,090円
「1芯シールド構造(同軸構造)」のケーブルを想定した自作用プラグとなっていますので、 コールド側をソルダーレス仕様にて製作する場合、シールド線を折り返して製作する必要があります。
ですが、ご安心下さい!しっかり画像をご用意してあります!!
まず、カバーの上から見えているプラスネジを外してカバーを外します。
この際ホット側とコールド側にネジをギリギリまで緩めておけば、プラグの準備は完了です。
約100mm程裂いた2965を、先端から10mm剥きます。
剥いた2965に、ニシチューブ8mm(長さ10mm)を2枚、重ねて被せます。
シールド線を寄せて折り返します。
芯線を先端から約3mm剥きます。
そしてここが一番大事なポイントです。
カバーをケーブルに通します。
長いカバーの内側にはネジ山がついています。このネジ山がケーブルの根本側に来るようして下さい。画像ですと左側です。
これでケーブルの準備も完了です!
準備が完了したプラグに、シールド線を折り曲げた側を下にして差し込みます。
芯線がホットのネジのブロックに入れ辛かったら、ピンセット等を使うと入れやすいです。
ホットのネジとコールドのネジを締めて固定します。
画像のとおり、シールド線がしっかりプラグの底面に接触するようにして下さい。
カバー被せて、プラスネジを締めたらプラグの取付が完了です!
この要領でLRの両端、4か所取り付けたらRCAケーブルの完成です!
はんだ付け不要ですので、難易度がかなり下がる印象です。
使用する工具も少ないのでオススメです。
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今回の使用工具 ヘビースニップ N-838 ドライバーセット D-44 ピンセット PP-102 精密マイナスドライバー |
以上!
金木でした!!
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