2020年6月15日月曜日

何このコンセント。意外と便利?

コロナ、コロナで自粛期間中、どこにも出かけることもできなくて、
家のお掃除をしたという方も多いようです。
片付けしている時に、懐かしいものを見つけてしまって、ついつい手が止まってしまったり、無くしたと思っていたものが見つかったり。
実はオヤイデ電気でも、ちょっと見たことないタイプのコンセントが出てきました。
今週の「週刊サンデン」、そんなコンセントのお話です。


みなさんのお住まいのご自宅のコンセントって、どんな感じですか?
メーカーは違えど、ほとんどの方はこんな仕様かと思われます。



あるいは、こんな接地付きのタイプ



オーディオ用のものに交換されている方もいらっしゃるかもしれません。



我が家の洗濯機のところはこんなアースターミナル付きのものでした。
洗濯機のところは、このタイプが多いですよね。




で、今日紹介するコンセントがこちら。


神保電器 JEC-BN-55GE
865円
(写真はPVR-16-2に付けた状態です)


もちろん普通に使用できるんですが、注目するところはアースターミナル部分。
パカっと開けると


ねじ止めタイプじゃないんです。


単線でも、撚線でもストリップゲージに合わせて切ったら、
釦を押し込みながらそのまま(撚線はきちんとよじって)差し込むだけ!


ドライバーも不要で手間いらず。

おそらく型番間違えて発注したものと思われますので、
在庫限りで販売終了予定。
オンラインショップにも掲載予定もございませんので、
お求めの方は、メールかお電話でお問い合わせください。
その他にお探しのものがございましたら、下記より問い合わせください。


以上、根津でした。



2020年6月12日金曜日

実は掲載されてる以外の色もあったりします!

この写真に見覚えはあるだろうか?



今から2年ほど前に、ブログで紹介した収縮チューブ。
その名をレイケムES1000。
透明の接着剤付き熱収縮チューブである。




そして、オヤイデ電気で通常在庫しているのは、こちらの黒いタイプの
ES2000。
そう、当時のブログにも書いているが、発注ミスって入荷してきたもの。
同じ商品でも色んな色のバリエーションがあったりするものです。

で、今回紹介するのはこちらの収縮チューブ。



シリコン収縮チューブ

なんといってもその特徴は使用可能な温度範囲。
-40℃~+200℃まで。
収縮後もしなやかで、かつ経年劣化にも強い!
高性能なだけあって、一般的な収縮チューブより値段がお高めなところは目をつぶっていただいて。

在庫してるサイズは上の写真の6サイズ。

ST-15DG(3mm)803円
ST-25DG(5mm)1,155円
ST-40DG(8mm)1,562円
ST-55DG(11mm)2,794円
ST-110DG(22mm)3,993円

在庫サイズ以外にも取り寄せ可能ですし、同じサイズでも肉厚の違うものなども、
サイズによっては取り寄せ可能です。

で、オヤイデで在庫してるのはグレーだけなんですが、
今回別の色に触れる機会がありましたので、紹介いたします。


黒いタイプです

ST-55DB



こちらが通常在庫の灰色
ST-55DG

お気づきかもしれませんが、「DG」の「G」は
グレーの「G」
そして、こちらの「DB」の「B」はブラックの「B」です。

袋から出してみるとこんな感じ



二色を並べてみるとこんな感じ



こんな感じで、その他の商品チューブ以外でも、
オンラインショップに掲載の無い色・サイズなど、
お探しの商品がございましたら、お気軽にお問い合わせください。


以上、根津でした。


2020年6月8日月曜日

ホットボンドこだわってますか?


こんにちは!
金木です!


今回の週刊サンデンはホットボンドです。


という事で早速ですが、オヤイデで販売しているホットボンドを並べてみました。
左からB-30,HB-25,HB-45です。
HB-45とHB-80です。

まずはHB-80から紹介していきます。
HB-80 業務用ホットボンド
1個2,070円(税別)
1個から取り寄せ可能
ホビーからDIY用まで幅広くご利用いただけます。
そしてとにかく大きいです。

ホットスティックは11mmのものがご利用いただけます。


ココからホビー用のホットボンドのご紹介です。


HB-25 ホットボンド

1個1,060円(税別)
1個から取り寄せ可能

今回ご紹介するホットボンドの中では一番コンパクトなタイプです。

指でホットスティックを押し出して使用します。

B-30 ホットボンド

1個1,110円(税別)


HB-25 ホットボンド

1個1,260円(税別)
1個から取り寄せ可能

上記3点は7mmのホットスティックがご利用いただけます。

HB-40S ホットボンド用スティック(クリアー) 12本入

1個200円(税別)
カラーホットスティックも1個から取り寄せ可能です!

さて、

サクッとホビー用ホットボンドを紹介してきましたが

HB-45とB-30って何が違うの?

ってなったと思います。
メーカーサイトでも両方同じ説明文しかなく私もそうなりました。
という事で実際に使ってみてどこが違うのか試してみました。

まずこちらがホビー用ホットボンドの使用です。
よく見比べてみるとB-30がHB-45より少し小さいようです。
正直な話黒か白かの違いしかないと思っていました。反省

握り心地

B-30

いつも店舗で使っている事もありよく慣れしんだ握り心地です。

HB-45

B-30と比べるとグリップがやや太くしっかり握ることができます。
ちょっと気持ちいいくらいでした(笑)

使い心地


B-30はよく慣れた使い心地でいつもどおりスムーズにグルーを出すことができました。
そんな中、HB-45を使ってみるとB-30よりトリガーが軽い!
慎重にグルーを出したい方はB-30
より早くいっぱいグルーを出したい方はHB-45がオススメです。

たかがホットボンド。100均でも買えるじゃん。
と思わずにこれを機にホットボンドも吟味してみるのは如何でしょうか?

100均の物とB-30を比べたブログはこちら

こんなに違う! 使いやすい!gootの グルーガン『B-30』


以上!
金木でした!

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秋葉原直営店に是非お越し下さい。

皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしております。




営業時間:10:00~19:00

定休日 : 日曜日(年末年始)

☎ 03-3253-9351 FAX 03-3253-9353


メールでのお問い合わせは、こちらのアドレスより!


✉webshop@oyaide.com
























2020年6月6日土曜日

オヤイデ事務方も聴いてみた。

新製品 OCB-1 STⅡ、OCB-1 DXs 

徹底試聴!!

OCB-1 ST II
OCB-1 DXS II


 

こんにちは、オヤイデ電気事務担当(オーディオ好き)です。

発売から30年以上、オーディオ用電源タップであるOCB-1シリーズは何度もリファインを繰り返しながら今日に至る、まさにオヤイデ電気の顔と言ってもいい商品群です。その中のOCB-1 STOCB-1 DXs がさらに改良を加えられOCB-1 STOCB-1 DXsとして4月に発売となりました。

そこで、この発売になったばかりのOCB-1 STOCB-1 DXsについて、わたくし事務担当(オーディオ好き)が前回と同じくその音質面についてレポートします。このレポートで音の違いをなんとなくでも分かっていただければと思います。

※価格や製品仕様についてはオヤイデ電気オンラインショップをご覧下さい。

                     

今回はOCB-1 STがエントリークラスということもあり、はじめてオーディオタップを使う方を想定して、まず家電販売店で売られているオーディオ用ではない一般的な電源タップにSACDプレイヤーとプリメインアンプをつないで聴き、次にOCB-1 STOCB-1 DXsの順に聴き比べました。

                       

OCB-1 ST その魅力はなんと言ってもコスパの高さ。帯域レンジを広げ、一音一音をくっきりと描き出す。

ST IIに使用されている L/i50

 

ポップス、クラシック、ジャズの3枚のディスクで試聴。

ポップスでは鬼束ちひろのCD「インソムニア」から月光(album version)(以下「ポップス」)を選択。

                       


 

一般的なタップでは全体に高域に寄り過ぎ、声に厚みが欲しい。またボーカルが強調されすぎるため、バックのコーラスや楽器の細部がいまひとつ聴き取りにくい。

これをOCB-1 STに変えるとボーカルがエコーに埋もれていた感じがすっきりとし、ボーカルに軸が出来てエコーが左右へきれいに広がる。ブレスやサ行がはっきりしてくるので声をよりリアルに感じられる。また、コーラスや楽器も一般のタップよりも聞き取りやすくなっている。この変化は再生する帯域が広がったことにより音に厚みや広がりが出たことによるものと思う。ただし、声にもう少しだけしなやかな感じが出るともっとよかった。

 

クラシックではSereo Sound誌が200号を記念して付録で付けたSACDサンプラーから、サイモン・ラトル指揮 ベルリンフィルのベートーベン交響曲第4番第1楽章(以下「クラシック」)を選択。今では入手しにくいディスクですが、音質も演奏もすばらしく比較試聴にちょうどよいと思い選びました。


 

この「クラシック」では「ポップス」以上に音の変化を確認する結果となった。

なんといってもオーケーストラの再生では各楽器が分離して音の広がり、臨場感を感じられることが大切だと思います。一般的なタップからOCB-1 STに変えることにより、帯域レンジが広がって音の抜け方も変わり、各楽器がはっきりと立ち現れる。強奏やアタックでも音が混濁する感じが減退し、ティンパニの叩きつける感じも明瞭になる。また、低域が伸びることによりベースのピチカートもはっきり意識させるものとなった。音場の面でも横方向だけでなく縦方向へも広がり、一般のタップよりも臨場感が上がっていることを確認できた。

 

ジャズではブライアン・ブロンバーグのCD「ウッド」からThe saga of Harrison Crabfeathers(以下「ジャズ」)。

                           

 

このディスクはベースの音を細大漏らさず全て記録しようというレコーディングエンジニアの執念が感じられる優れた録音で、きちんと調整された装置で再生すると指の動きや弦の震えが目に見えるようにリアルに感じられます。

まず一般的なタップでは全体に高域寄りになることが影響して、ベースが華やかになる印象。シンバルはシャリシャリして音に芯がなく、低域も不足しているため冒頭のベースソロからピアノが登場してベースが後ろへ回った時に、ベースの音が聞き取りにくくなってしまう。

OCB-1 STにするとベースの音がすっと落ち着き自然なバランスに変化。帯域レンジも広がり、一音一音をくっきりときれいに描くのでシンバルにも芯が出て、スティックでシンバルの一点を叩いている感じがよく伝わる。左右への音の広がりもまずまずで、ベースにもう一段の締りがあると弦の震える感じが出そうですが、このクラスのタップにそこまで求めるのは酷かも知れない。

 

3枚のディスクを聴いたOCB-1 STの私の印象は音にタップ固有の色づけを加えることがない点が大変に好ましく、汎用性が高いと感じた。また帯域レンジを広げながら一音一音をくっきりと聴かせるのは、やはり2つのコンセントを収めた頼もしいBOXと新しく開発されたL/i50Ⅱケーブルによるところが大きいのだと再認識。

価格を考えればコスパはとても高いタップといえる。

 

OCB-1 DXs  OCB-1 STよりも立体的な音のたたずまい。しなやかで美しい音へと深化。

DXsⅡに使われている L/i50 OFC

 

「ポップス」では原音に忠実という意味でエコーがきれいに整理され、今までで最も声の美しさ、艶やかさをみせる。やはり、これくらいの音のレベルでないとこの歌手の特徴的なエモーショナルな表現が、聴き手に訴える力が、こちらへ100%届かないのではないかと思わせる説得力がある。

OCB-1 STとの比較で言うとボーカルが中央に位置しコーラスが左右に広がる感じがよりはっきりする。定位感が上がったことにより各パートの分離がよくなり音がスピーカーにペタッと貼り付く感じがなく立体的に聴こえる。ピアノの音もより低域の支えがしっかりとして、ピアノらしさが感じられて好ましい。

しかし、なんといっても一番の違いはOCB-1 STで感じた声の若干の硬さがOCB-1 DXsになって、よりしなやかで美しい響きに変わった点。

 

「クラシック」 「ポップス」でエコーがきれいに整理されると言ったことと関係して、こちらも余計な響きが整理されてS/Nがよくなったように感じる。全体的な見通しがよくなったことで、コンサートホールの残響をよく捉えられている録音であることがわかる。また、バイオリンにやわらかさ、しなやかな響きが加わり、低域にも厚みが出た。左右への音の広がりも今までで一番よかった。

 

「ジャズ」 個人的には今回聞いた3曲の中ではこの曲が一番相性がいいように感じた。OCB-1 STに音の鮮度感が加味される。そしてなんと言ってもベースを弾く指の動き、弦の震えが見える感じが出てくる。高域も美しく、シンバルを単にシャンシャン打ち鳴らすのではなくちゃんと真鍮の重さも感じさせる表現に変化。これには感動。このクラスのタップになってくると音像がシャープに決まってくるので、各楽器の定位も明確になってくる。

ベースの実体感、一音一音の美しさ、楽器の定位感などが得られる点はいずれもオーディオ的表現に優れた証であるといえる。

 

OCB-1 DXsを聴いて感じたのは、やはりタップ固有の色づけが感じられないため汎用性が高いと思われる点、オーディオ機器としてのベーシックな性能をきちんと押さえている点からも多くの方にお薦めしたいということです。

 

最後にお知らせです。このたびオヤイデ電気では新サービスとしてRentioというオーディオアクセサリーのレンタルサービスをスタートしました。有料にはなりますが、オヤイデ製品を自分のシステムで試聴できるまたとないチャンスです!是非ご利用頂き、OCB-1の音をご自身の耳で確かめてみて下さい!!

Rentioについてはこちら

 

OCB-1 STOCB-1 DXs関連記事

【オヤイデ電気】新製品発表!新たに電源タップが2種類同時に登場!



2020年6月5日金曜日

オンラインショップに掲載されてないけど、取り寄せできます!



無数のケーブルに囲まれた店、オヤイデ電気商会。
ただし総武線の高架下のあのスペースに在庫できる種類には限りがあり、
世の中には、数えきれない種類のケーブルが販売されている。
オヤイデのオンラインショップにも「取り寄せ」の表記で掲載されている
ものもあるが、掲載すらされていないものは、入手できないのか?

お取り寄せいたします!

ということで、最近問い合わせをいただいた商品を
ご紹介していこうかと思います。
「え?こんなのケーブルあったの?」とか、
「こんなのも取り寄せられるんだ!」といった参考にしていただければ。

①VCT38SQx1芯



こちらの写真はVCT222という600V耐圧、かつ柔軟性にすぐれたケーブルです。
水中ポンプ用としても大活躍!
まー、このケーブルに限らずVCTとかVCTFとかCTとか、
キャブタイヤケーブルって、2芯とか3芯とか
複数の芯数のイメージありませんか?
まれに問い合わせをいただくのが1芯のタイプ。
在庫では持っていないのですが、お探しいたしまして取り寄せ可能です。
今回お客様にお見積りしたのが下記のケーブルです。



写真は複数の芯数ですが、サイズによっては1芯のものも取り寄せ可能です。



②三ツ星スターソフト1.25sqx3芯
(黒・白・緑)


写真が見つからなかったので、過去のブログで使用したものを再使用です。
なんだかよくわからないでしょうけど、
ソフトビニルのキャブタイヤケーブルです。
オヤイデで在庫しているスーパーフレックスVCTFより光沢があって、
更に柔らかい!


わかりますかね?上に載ってるほうが、スターソフトです。
で、基本的にお客様のご希望がなければ、3芯のケーブルの場合「黒・白・赤」でお見積りしてしまうのですが、今回お問い合わせいただいたのは「黒・白・緑」。
この組み合わせのお問い合わせは比較的多いです。
オヤイデ電気で販売している3芯キャブタイヤケーブルは
一部オーディオ用ケーブルを除いて「黒・白・赤」です。
「黒・白・緑」でお探しの方。お気軽にお問い合わせください。
ケーブルの種類とサイズにもよりますが、
少量で取り寄せ可能の場合もございます。


③WRCT38SQ
オヤイデ電気で在庫している溶接用ケーブルは「WCT」のみ。
ブログ書きながらオンラインショップ検索したら、掲載されておりませんでした。
すみません。
WCT14sq~38sqまでは少量ですが、在庫しております。
で、今回お問い合わせいただいたのが、「WRCT」
WCTと何が違うかと言いますと、超可とうより導体を採用、かつシースに弾力性のある天然ゴムを使用しているため、可とう性に富み、絶縁体とシースを二重に被覆してるので安全性も高いです。

同じ38SQで比較するとWCTが「7/34/0.45mm」、
WRCTは「7/7/38/0.16」と、素線自体がかなり細い!
柔らかいわけです!





④IV22SQ、38SQ


写真のケーブルはIV。600Vのビニル配線材です。
オヤイデ電気の在庫サイズは単線が0.8mm~2.0mm。
(0.8mmと1.0mmはH-HIV)
撚線は1.25sq~5.5sqまでです。
お客様より「IVのもっと太いのないの?8sqとか14sqとか」
といった問い合わせをいただくのですが、在庫サイズは5.5sqまで。
同じ600VならKIVなら22sqまで在庫しているのですが・・・。
在庫はしていないですが、IVも太いサイズも取り寄せ可能です。

かつて325sqっていう、どこで使うんだ?っていうぐらいのサイズの
IV取り寄せました。
ほぼ曲がらないから棒です。写真撮っておけばよかったなぁ。

今回は4種類、オンラインショップにも掲載されていない
商品を紹介させていただきました。
お探しのものがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
お問合せは下記から。


以上、根津でした。