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2026年9月7日月曜日

【自作マニュアル】ULコンセントの電源タップを作ってみた【オーディオ電源】



オーディオにこだわっていくと、アンプやスピーカー、ケーブルだけでなく、次第に「電源」も気になってきますよね。

中でも電源タップは、オーディオ用としてさまざまな製品が販売されていますが、コンセントや電源ケーブルなど、自分好みのパーツを選んで「電源タップを自作してみたい!」という方もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、オヤイデ電気店舗オリジナルの「電源ボックス自作セット」を使って、オーディオ用の電源タップを自作してみたいと思います。

今回のポイントは、UL規格の壁コンセントを使用すること。

UL規格の壁コンセントには、オーディオグレードの製品も数多くあり、せっかくなら好みのコンセントや電源ケーブルを使って、自分だけの電源タップを作ってみるのも面白そうです。

今回は、

  • UL規格の壁コンセントを使った電源タップを自作してみたい方
  • オーディオ用電源タップの自作に興味がある方
  • 電源タップの基本的な作り方を知りたい方

そんなオーディオファンに向けて、使用するパーツから組み立てまで、写真を交えながら分かりやすく紹介していきます。「電源タップって、こうやって作るんだ!」という感じで、楽しみながらご覧いただければと思います。

なお、刃物や電気を取り扱う作業がありますので、製作の際は安全面に十分注意して作業してください。


2026年8月24日月曜日

~ 楽器用"シールド"ことTSフォンケーブルを1芯シールドで自作してみよう ~ [オヤイデ基礎講座④]

 



こんにちは、本社新人アルバイトです。
[オヤイデ基礎講座]、第3回までオーディオ向けのRCAケーブルの自作を徐々にレベルを上げつつやってきました。
が、しかし、オヤイデ電気は音楽を再生するオーディオだけではなく、その音楽を作るプレイヤーやコンポーザー、エンジニアの皆さん向けのプロダクトも多数ございます。(詳しくはこちらのページもどうぞ!)

というわけで今回は、

1芯シールドケーブルを使用した、はんだ付けでのTSケーブルの作成

をやってみましょう。

TS?なんのこっちゃ??と思われた方もいるかもしれません。
TSというのはモノラルフォンプラグを指すワードで、構成が先の部分のTipと筒状のSleeveからなるので頭文字を取ってそう呼ばれます。(ここではTubeScreamerでもごさいません)

つまり、今回作っていくのはTSプラグを使った、楽器を嗜まれている皆さんが"シールド"と呼ばれているアレです。

実は"シールド"という呼び方は俗称であり、それらを作るために使うのがシールド付きケーブルであるが故にそう呼ばれているのです。ちなみに英語では1/4TS-TS Cableや、単純にEquipment Cable、Guitar Cableなどと表記されており"Shield Cable"などと言っても通じないのでご注意を。

やや脱線しましたが今回はそんな"シールド"ことTSフォンケーブルを、オヤイデの最新楽器用1芯シールドケーブルであるEcstasy Cableを使って作ってみましょう。

そしてEcstasyは完成品でも販売しており勿論そちらも非常におすすめでもあるので、今回は自作らしく完成品とは違った仕様に加えて、少しコストを抑えた組み合わせで作例を作ってみました。

それではやっていきましょう。


[続きはこちらから]


こちらの内容はオヤイデ電気コーポレートサイト自作・工作集にも掲載しております。ぜひそちらもどうぞ。

2026年8月17日月曜日

~ RCAケーブルを2芯シールドで自作してみよう ~ [オヤイデ基礎講座③]


こんにちは、本社新人アルバイトです。
[オヤイデ基礎講座]も第3回、今回は第1回、第2回とRCAケーブル作成を簡単な順に行ってきましたが、今回は

2芯シールドケーブルを使用した、はんだ付けでのRCAケーブルの作成例

をやってみましょう。

最低限1芯シールドで作れればそれだけでもそこそこにRCA自作は出来るのですが、世のライン信号用切り売りケーブル、特にオーディオ向けのものはXLRコネクターでのバランス伝送にも使えるよう2芯シールドケーブルのものも多く存在します。

それらでも自作できるようになってしまえばほぼ世の中の切り売りラインケーブルで自作ができるようになったといってもいいでしょう。

そんな2芯シールドでの作例にぴったりな商材が、オンラインショップでもご購入いただけるRCAケーブル自作セット

今回はこちらを使いながら作例をご紹介していきます。


[続きはこちらから]


こちらの内容はオヤイデ電気コーポレートサイト自作・工作集にも掲載しております。ぜひそちらもどうぞ。

2026年8月10日月曜日

~ RCAケーブルを一番シンプルなはんだ付けで自作してみよう ~ [オヤイデ基礎講座②]

 



こんにちは、本社新人アルバイトです。
先週、[オヤイデ基礎講座]と題しつつ、ネジ止めRCAケーブルの作例を投稿させていただいたのですが、今回はその第二回として、

一番シンプルな1芯シールドケーブルを使用した、はんだ付けでのRCAケーブルの作成例

をやっていこうと思います。

ケーブル自作において、どうしても避けられない技術、はんだ付け
前回はそれすら必要ないプラグを使用してRCAケーブルを作成しましたが、RCAをはじめとしたラインケーブルではそういったプラグの方が稀。
はんだ付けを覚えてしまった方が、自作の幅も、試せるアイディアも圧倒的に広がります

とはいえ、何であろうと最初は難しいもの。失敗もあるでしょう。
でも自作するからにはちょっといいものの方がやりがいはあります!

というわけで、オヤイデ店舗で買えるコストパフォーマンスのいい部材を使って、失敗しても比較的安価且つ、成功すればしっかりオーディオグレードの線材が使える作例で作ってみました。

それではやってみましょう。


[続きはこちらから]


こちらの内容はオヤイデ電気コーポレートサイト自作・工作集にも掲載しております。ぜひそちらもどうぞ。

2026年8月3日月曜日

~ RCAケーブルをネジ止め式プラグで簡単に自作してみよう~ [オヤイデ基礎講座①]


こんにちは、本社新人アルバイトです。
突然ですが皆様、こちらのサイトは見ていらっしゃいますでしょうか?

http://www.oyaide.com/ja



こちら、弊社㈱小柳出電気商会のコーポレートサイトです。
オンラインショップでも、このブログでもなく会社自体の公式なホームページとなっていまして、OYAIDEブランドの各種製品情報や、お知らせなどを掲載しているのですが、

その中の下の方に行くと、

意外と凝ったアイコンの各種リンクたち

こんな風に各種リンクのアイコンがあるのですが、その中の上段右から2番目。



実は自作される皆様に向けた自作・工作集ページがあるんです。しかし…

線材が日立製のQAX-102…⁉

だいぶ手を付けられていないので内容の商品が古いものになってしまってますね…
私HTMLをある程度触れるため普段サイトの改修や調整などを行っているのですが、
まぁこういった部分の改修もできるだけしていきたい。
(ある意味公開当時を知る貴重な資料ではありますが…)

というわけで、ページの作り直し・写真撮り直しも兼ねて、
こちらのブログにも今一度基礎的な工作例として載せておこうかと思います。

今回は、まずは第一回として、

はんだ付けを使用しない、簡単なネジ止めでのRCAケーブルの作成例

をやっていこうと思います。


[続きはこちらから]

こちらの内容はオヤイデ電気コーポレートサイト自作・工作集にも掲載しております。ぜひそちらもどうぞ。

2026年7月20日月曜日

USB Type-AよりUSB Type-Cの方が速く充電できるのはなぜ?~USB充電規格の進化を解説~


「Type-Cはコネクタが小さいのに、なぜType-Aより早く充電できるのか?」
と思ったこと、ありませんか?

近年スマートフォンやUSB Type-Cの普及により見かけるようになった「急速充電
これはUSB Type-C機器がUSB Power Delivery(USB PD)に対応していることで急速充電が実現しています。

一見すると不思議ですが、その理由はコネクタの種類ではなく、USB規格そのものの進化にあります。

今回はUSB充電規格の歴史を追いながら、その仕組みを分かりやすく解説します。

USB-Aはもともと「充電用」ではなかった


『USB』の誕生は1996年。
USB Type-Aが誕生した当初の目的は「マウス」「キーボード」「プリンター」などの周辺機器を同一規格で接続できるようにすることでした。

その際に規定されたUSB-A(USB1.0規格)の電力は
  • 電圧:5V
  • 最大電流:500mA
までしか供給しない仕様となっています。

つまり、最大でも
5V × 0.5A = 2.5W
しか送れない規格でした。




スマホの普及によりUSBケーブルの用途はさらに拡大し「もっと速く充電したい」というニーズが生まれました。

こうして2010年に誕生した規格が「USB Battery Charge Specification(USB BC)」です。
規格の対象となるコネクタは「USB-A または USB-B」。

USB BCでは、データ通信で使用する信号線を利用して、
「私は充電器ですよ」
という情報を伝えています。

代表的な接続方法は3つ
  • 信号線にかかる電圧を制御して識別する方法。
  • 信号線のD+線/D-線を200Ω以下の抵抗で接続する方法。
  • 信号線のD+線/D-線を短絡(ショート)する方法。

USB BCに対応した充電器がこれを検出すると、
「PCではなく充電用だから1.5Aまで流しても良い」
と判断します。

重要なのは、この仕組みは充電器側と機器側側だけで成立しているという点です。

※昔、充電用USBケーブルってよく見かけましたよね。あれはUSB BC専用ケーブルでした。



さらに高速充電を実現したのが、Qualcomm (https://www.qualcomm.com/) が策定した急速充電規格「USB Quick Charge(USB QC)」です。
規格の対象となるコネクタは「USB-A または USB-B または USB Type-C」。

USB QCでは信号線D+とD-に様々な電圧を印加することで、5Vよりも高い電圧を引き出せるようになりました。

つまり、
「電流を増やす」だけでなく、
電圧も上げる」ことで充電速度をさらに向上させています。

これも基本的にはケーブルへ特別なICを内蔵する必要はありません。

USB Type-C規格は専用の通信線が追加


USB Type-C最大の特徴は、
CC(Configuration Channel)
という通信線が追加されたことです。

従来のUSB-Aでは信号線で充電速度を制御していましたが、Type-Cでは役割が分離されました。

USB-A(D+/D-):信号線にかかる電圧で出力電力を制御
USB-C(CC線):機器側/ケーブル/デバイス側で情報をやりとりし、充電・接続方向・役割の交渉

このCC線を利用した急速充電規格こそUSB Power Delivery(USB PD)です。
規格の対象となるコネクタは「USB Type-Cのみ」。

では、なぜUSB-Cは大電力を流せる?


今までの話を振り返ると「USB-A規格は大電力を送る想定ではなかった」という背景が根底にあります。

ですが、USB-Aコネクタに対応した急速充電規格「USB QC」は「最大20V(QC3.0以上)」まで流せるようになっており、実はUSB PD3.0と供給能力に大差ありません。
では、どうしてUSB-Aで大電力を流す機器が普及していなかったのでしょうか?

それは「安全性」に違いがあります。

ここで誤解されやすいのが、
Type-Cだから大電力を流せる
という考え方です。

USB PD対応機器ではCC線を介して、
「この充電器なら20Vまで対応しています」
「この機器は65Wまで受けられます」
「このケーブルは5Aまで流せます」
とお互いが確認し合った上で電力を制御しています。

つまり、
USB Type-Cというコネクタ形状が大電力を流せるのではなく、USB PD規格によって大電力を安全に制御しているから。

USB QCにもいくつか安全回路は備わっているものの、「そのケーブルは安全か?」を識別する方法はありませんでした。

ケーブルともネゴシエーションを行うメリットは「電線の発熱」を予防することができます。USB-A/USB-Bはケーブルの仕様に関わらず大電力を流してしまう場合があるので、USBケーブルの状態や仕様によってはコネクタ損傷や発熱の原因になりかねませんでした。過度な発熱は銅線の劣化を促し、断線要因にもなってしまいます。

※そのせいか、USB-A/USB-Bの急速充電規格はあまり導入されておらず、世間的にはUSB3.0(5V/900mA)を大容量ケーブルとして扱っていることが多かった印象です。



これに対し、USB PDはCC線で機器側・ケーブル側・充電器側の3方向でネゴシエーションが行われます。

100%正しい表現とは言えませんが、あくまでイメージとして。
パターンCはOTG接続などイレギュラーな場合が想定されますね。
※画像をクリックすることで拡大できます。

といった感じで、機器側が要求しても必ず電力が送れるわけではなく、安全に電力供給が行われるよう3方向で管理されているのが最大の特徴です。

USB PD機器の充電制御は充電器やモバイルバッテリーに内蔵されている制御ICが電力を管理している状態です。決して一方的な命令で電力供給がスタートすることはありません。
USB Type-Cは安全に大電力を扱えるよう規格が策定されているため、ハードメーカーを筆頭にType-Cを使った電力供給が普及してきているのでしょう。

つまり、Type-Cの方が大電力が流せるように見えるのは、USB-Aが大電力を流せないわけではなく、
USB Type-Cは、USB-Aよりも安全に運用できるから」というのが現状です!

※今更USB-A/USB-Bに戻るか?と言われたら、、、もう戻らないでしょうね😅

まとめ

「USB-A/USB-B」と「USB Type-C」の違いを、分かりやすく比較表にしました。

項目

USB-A/USB-B

USB Type-C

標準充電

5V500mA

5~48V・最大5A

充電交渉

信号線(D+D-)

CC

急速充電

BCQC

USB PD

ケーブル識別

基本なし

eMarkerで識別可能

最大電力

数十W程度

最大240W

※USB Type-CもQC規格に対応している場合はありますが、前述の通りUSB PDを中心に考えた方が安全でしょう。なので、Type-CにおけるQCはあくまでオマケになりますね。

USB Type-Cは安全に利用できるよう規格化が進んでいるのですが、やはり粗悪品の流通も後を絶ちません。
規格が複雑化しているのに見た目だけでは仕様を判別できない問題も顕在化しています。

そんな時には「USBケーブルチェッカー」があると安心して運用できますよ。
オススメはBit Trade Oneさんの「USB Cable Checker2」「USB Cable Checker3」です!

※高スペックは太かったり硬かったり、柔らかいと仕様に制限があったり、シリコンケーブル系だと埃がつきやすかったりするので、自分にとって最適なケーブルを探すことが大切ですね。



オヤイデ電気ではオーディオ用ケーブルを多く製造・開発しています。

オーディオ用ケーブルは音響目的で効率の良い伝送を追求しているので、結果的に電源供給能力も高い仕様となっています。また強固な絶縁樹脂構造になっていますので、耐久性も抜群です!

・スペックに拘りたい方
・よく分からないUSBケーブルを使うのが不安な方

是非オヤイデのUSBケーブルをご検討ください!

SCI-04(USB4対応・USB PD3.0規格準拠)


d+USBケーブルシリーズ(USB2.0規格準拠。Type-CtoCのみUSB PD3.0準拠)


以上、原田でした。

※USBも歴史が長いので、もし誤植や補足などあればコメントで教えてください!👋

2026年7月6日月曜日

わしゃ、かわいい見た目のDCケーブルがほしいんじゃい!!

 どうもどうも、新社員の榮でございやす。

ちょっとDCケーブルほしいなぁなんて思っとりましてね。

なんですが、まずは前口上代わりに聞いて欲しい話題がございましてね。

そこからちょっと入らせてもらいますわな。

見てほしいのは手に持つDCケーブル
中央のファニーな男ではなくね。


このオヤイデ電気というところはですね、長年勤めて経験豊富な社員ばかりなもんですから、あっしだけが圧倒的に新入りでございやしてね。

そんなこんなでございますから、あっしだけが未経験、なんてものもございますわな。

先日、開催されましたOTOTENなんてものも典型的な例でして。

あっしも来場者として、会場にてOCB-1の聴き比べに参加してまいりました。

懐疑的な新入りであるアタクシ。

「言うても同じシリーズの電源タップでそこまで音変わるか~?」

「違いわからへんのちゃうの~?」

そんな気持ちで行ってきましてね。

いざ試聴会が始まりまして、二台目のOCB-1を聴くときには、

「すごっ、全然ちゃうやん…」と声でちゃいましたよね。

音の違いが全機種で感じられて楽しい時間でございやした!


お店のOCB-1コーナー
え?なんだって?
オヤイデのお店とオンラインショップでしか買えないモデルもあるだって?
なんてこった!行かなきゃじゃん!



とまぁ、そんなこともありつつも、日々は流れて夏が近づいてまいりました。

夏に向けて僕はかわいいDCケーブルがほしい。

夏っぽい感じで楽器を弾く時の足元をおしゃれにかざりたいな。

見た目のかわいさのみにフィーチャーしたDCケーブルがほしいな。



というわけで突然Bx-sの0.75sqが生まれてきました。

そして数分旅立ったかと思うと、

立派になったね。
輝いて見えるよ。


一皮剥けて成長して帰ってきました。

そして、そんな立派になった子たちは、

はんだ付けの腕前は内緒だぜ。
頑張ってるとこだからさ。

DCプラグの元へと就職していきました。

そして、こいつをねじねじねじねじねじねじねじねじ……

この作業がめちゃ大変。
心折れかけました。
かろうじて膝はつかなかったよ。


収縮チューブを被せてあげて、熱を加えてシュッとしてあげます。

まだ自分が火炙りにされるなんて思ってないケーブル。
今から炎に晒されるんだよ…
贄になるのだ。

すると、あーら不思議!!

さわやかなカラーのDCケーブルが完成しました!!!!

あーら、かわいい!
夏のステージはこいつで決まりだね!

いやいや、実は初めて作ってみたのですが、なんとか完成させることが出来ましてほっとしましたね。

しかし!!

DCケーブルの自作はあまり迂闊にすすめられないものでもあります。

エフェクターなどのペダル類で使うとなるとセンターマイナス仕様が多くなるので極性間違えると大変です。

下手すると大事な機材を壊すことになりますし、レアなペダルだったりしたら悔やむ気持ちは計り知れません。

それでも可愛い見た目だったり、求める音質などもあると思いますからその時には自作という選択をとるのも良いとは思いますが、いざ作ってみての感想は、

既製品買う方が良い!!!!

こう思いますね。


オヤイデにはこちらの素晴らしいDCケーブルがございまして。

音の張り、高域の出方、かなり違いがお分かりいただけると思います。

自作する楽しさとは別のベクトルですが、安心して手軽にハイクオリティなものが手に入るのはかなり魅力的でありますからね。

いろんな可能性をご検討いただいてから、自作か購入か決めていただくのが良いですね!

当たり前のことではあるんですがね!

なにより購入の場合は、

とまあそんな感じですが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

ぜひぜひ、オヤイデ直営店の方にご来店お待ちしております!

榮でした!


~:~~:~~:~~:~~:~~:~~:~~:~~:~


秋葉原直営店に是非お越し下さい。

皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしております。



営業時間

平日:10:30~19:00

土曜、祝日:10:30~18:00 

定休日 : 日曜日


☎ 03-3253-9351 FAX 03-3253-9353


メールでのお問い合わせは、こちらのアドレスより!


✉webshop@oyaide.com



2026年5月25日月曜日

【お悩み解決?】マグネット付き・カールタップを作ってみた


突然ですが、Panasonic のHPで興味深い記事を見つけました。

家電が増えたり、家族がそれぞれスマホを使う令和の時代。
住宅設計の負担を減らし、満足度を高める「コンセント計画」とは!?
https://www2.panasonic.biz/jp/tamarie/hint/e-kurashi/

この記事の中で、特に気になったのがこの一文。

「コンセントの不満は “数” より “位置” にある」

……これ、めちゃくちゃ分かりませんか?

実際、我が家でも最近ちょっとした悩みがありまして。
洗面所で使うドライヤーのコンセント位置が絶妙に遠いんです。

毎回コンセントを抜き差しするのが地味に面倒。
とはいえ、ドライヤーだけでなくアイロンなども使うので、常時挿しっぱなしにするのもちょっと不便。

「だったら、使わないコンセントから延長して、必要な位置に“使いやすい電源”を作れないかな?」...そう考えて思いついたのが、

「マグネット付き・カールコード仕様の電源タップ」!


しかも、

  • 使う時だけサッと引き出せる
  • マグネットで好きな位置に固定できる
  • 洗濯機横のデッドスペースを有効活用できる

という、洗面所とかなり相性の良い仕様。

ということで今回は、
実際に作ってみた「マグネット付きカールコードタップ」の製作例と、使ってみた感想を紹介します。





 

部材と工具の準備

準備する部材・工具

👆オヤイデ電気で買える商品はオンラインショップページをご紹介しています👆



製 作

プラグとタップを分解する




コードの末端を処理する





プラグを結線する




タップを結線する





マグネットプレートを貼る




テスターを使って導通チェックする

・プラグとタップが結線されているか
・異なる極で短絡(ショート)していないか
必ずチェックを行いましょう

※使用中の事故・火災の原因になりますので絶対に行ってください


完 成



感 想

実際使ってみたところ...とても快適!!
もしかして、こんなところにも便利かも💡




ご注意

本ブログで紹介している方法を参考にして製作された電源タップにつきましては、
製作および使用は自己責任にてお願いいたします。

製作後は、通電前に必ず

  • 配線ミス
  • 導通不良
  • 接触不良
  • 絶縁状態

など、安全面の確認を十分に行ったうえでご使用ください。

また今回は、洗面所やキッチン等の水回りでの使用例として紹介しておりますが、
防水・防滴処理は施しておりません。

水分が直接かかる場所や、高湿度環境での使用は避け、
安全に配慮した環境にてご使用ください。

なお、ドライヤーなどの熱源機器を長期間挿しっぱなしにすると、
トラッキング現象などによる発熱・事故の原因となる場合がありますのでご注意ください。

本記事を参考にしたことによる事故・故障・損害等につきましては、
当方では責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。




 

いかがでしたか?

電源タップ・コードの組立には、圧着端子を使う方法もありますが、
今回は使わない方法をご紹介しましたので、よかったら作ってみてください。

電気的ライフハック!?...とまでは言い過ぎですかね、
日々の暮らしで気になるところに電線があったらワタシにおまかせ!(笑)

以上、ウノツでした。


~:~~:~~:~~:~~:~~:~~:~~:~~:~


秋葉原直営店に是非お越し下さい。

皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしております。



営業時間

平日:10:00~19:00

土曜、祝日:10:00~18:00 

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