2014年12月16日火曜日

早めの登場!SK pota labo 第二弾ラインナップ発表!

どうも!オヤイデ電気スタッフ鈴木です!

先日SK pota laboを発表させていただきましたが、タイトル通り、早めの登場ということで!


SK pota labo 第二弾!
12/20販売開始!です!


SK第一弾の方では、バランス出力搭載のプレイヤーとヘッドフォンアンプに対応できる、
2.5mm4極とIRISコネクタのリケーブルでした。

皆様の期待に応えられたのか、第一弾の方は好調の波に乗っております。(人●´ω`●)

そんな中、
「普通の3.5mmステレオミニのやつはないの?」
「3.5mmの3極だったら買ったんだけどな~。」

なんて意見がございました。

だったらこの鈴木、やらないわけにはいきません!

そんな訳で、第二弾!今回は3種類ラインナップ!
しかも、3.5mmステレオミニプラグには!オヤイデ電気謹製のあのプラグが付いちゃいますよ☆



ではでは、ここで第二弾ラインナップを紹介していきますよ!


SK-09   ¥15,000-(税別)

プラグ:   P-3.5AP(金パラジウムメッキ 3.5mmステレオミニ)
コネクタ: FitEar
ケーブル:Aug 0.3φ(クリア)
長さ:      120cm

P-3.5AP(金パラジウムメッキ3.5mmステレオミニプラグ)からFitEarカスタムIEMに採用されているプラグ対応のリケーブルです






SK-10   ¥12,000-(税別)
プラグ:   P-3.5AP(金パラジウムメッキ 3.5mmステレオミニ)
コネクタ: MMCX
ケーブル:銀メッキOCC 0.12SQ(クリア)
長さ:      120cm

P-3.5AP(金パラジウムメッキ3.5mmステレオミニプラグ)からSHURE SE シリーズのイヤホンなどに採用されているMMCX型プラグ対応のリケーブルです





SK-11   ¥12,000-(税別

プラグ:   P-3.5PP(プラチナパラジウムメッキ 3.5mmステレオミニ)
コネクタ: MMCX
ケーブル:銀メッキOCC 0.12SQ(クリア)
長さ:      120cm

P-3.5PP(プラチナパラジウムメッキ3.5mmステレオミニプラグ)からSHURE SE シリーズのイヤホンなどに採用されているMMCX型プラグ対応のリケーブルです




勿論、今回も試聴できるようになっていますよ♪
試聴開始は12月19日からとなっていますので是非是非試聴だけでもオヤイデ電気秋葉原店の方へお立ち寄りください。
前回同様に店頭のみの販売となっています。ご了承ください。

3.5mmステレオミニver.のSK pota labo第二弾!一度チェックしにきてください☆




鈴木でした~

2014年12月15日月曜日

オヤイデ電気、渾身の3.5mmステレオミニプラグ出します。

このラストに書かれている3.5ステレオミニプラグの秘密…
一体...一体なんだっていうんだーーーーーーーーっ!?
ということでその秘密大公開っす。



ある日の午後、コンセントのレイアウトを眺めてて、
電光石火にある事を閃いたんすよ。
「なんでコンセントはこんなにメッキに種類があるのに
3.5mmステレオミニプラグには2種類しかないんだろう?」
 「アレとアレでアレしたらもしかして…」 

と思ったが早いかソッコーで制作発注をしたのがこちらっ!!!!!!!!



くーっ美しいっす!!!でも正直見た目は全く一緒ですねー苦笑
 でも音はそれぞれ違いますよ!

 オヤイデ電気のベストセラー、P-3.5シリーズをベースに
 P-3.5APは金(0.1μ)+パラジウム(0.3μ)メッキ、
P-3.5PPはプラチナ(0.3μ)+パラジウム(0.3μ)メッキの
超豪華バージョンとなっております。

この2種類を今週金曜日、19日から数量限定発売です!!!!
※今回は個数が少ない為、オヤイデ電気店頭とオンラインショップのみで販売となります。



多分3.5mmステレオミニプラグでこのメッキをしたのは世界初ではないでしょうか。
創業60年超のオヤイデ電気だからこそ出来た逸品です!
この誰もまだ聴いた事がないプラグのレビューはまた別の機会にしますが、
とりあえずヤバいなのは間違いないっす。

気になるお値段は…
P-3.5AP ¥1,200(税別)
P-3.5PP ¥1,500(税別)

となっております。貴金属にあたるパラジウム、プラチナを
使用しているという事で若干お値段が張りますが
まだ見ぬ音像の為には試す価値アリアリです。

オヤイデ電気は夜19時まで営業しておりますので
金曜日、お仕事後でも間に合うのではないでしょうか?
朝10時から営業しております!
リケーブルクレイジーな皆様のご来店お待ちしております!

めがねフィーダー線を売っているのは国内唯一オヤイデだけ?!

先日、「FMラジオと300Ωフィーダー線」で、300Ωフィーダー線の事を書きましたので
今回は200Ωフィーダー線についてちょろっと。


まず300Ωフィーダー線のおさらいですが、
このフィーダー線は特性インピーダンスが主に300オーム(Ω)でリボンフィーダー線と呼ばれ、2本の軟銅線を軟質ポリエチレンで並行となるように保持されています。
VHF帯におけるテレビ受信やFMラジオ受信、家庭用ゲーム機のRF接続に広く用いられ
VHF用平行フィーダーとも言います。
見た目は確かにリボンのようですね。
オヤイデ電気では透明被覆のケーブルを1m単位で切り売りしております。






このフィーダー線は、特性インピーダンスが200オーム(Ω)で
断面の形から、めがねフィーダー線と呼ばれ、
2本の軟銅線を発砲ポリエチレンなどで覆い、
さらに軟質ポリエチレンで平行となるよう保持されています。

リボンフィーダーより特性が安定していて、
UHF帯におけるテレビ受信用に用いられていました。
その後、安価になった同軸ケーブルによる代替が進みました。
オヤイデ電気では、
この激レアなケーブルも販売しております。
被覆は黒色で1m単位で切り売りしております。



基本的に平衡型フィーダーは低損失なので、
アマチュア無線や業務用無線の大電力用のケーブルとして長年使われてきました。
損失を少なくするには、「リボンフィーダー」や「めがねフィーダー」の場合、
壁や柱などに線を固定するには金具などを使わない方が良いとされています。

300Ωフィーダー線はFMラジオの受信アンテナやアマチュア無線の簡易アンテナ
折り返しダイポールアンテナの製作に使われます。

特定小電力トランシーバーの使用周波数はUHF帯422MHzなので、
UHFテレビ用である200Ωフィーダー線は、
特定小電力トランシーバー受信用ダイポールアンテナとしても利用されています。

同軸ケーブル(例えば7C-2V)より大幅に損失が少なく優れた特徴がありますが、
金属物にそわせたり、密着して配線すると損失が急激に増加する欠点があるため、
TVアンテナマストから10㎝程度離して配線する必要があるとされています。

雨に濡れたりするとフィーダの特性インピーダンスが変化し
損失が急激に増加する欠点があります。

導線の周りのポリエチレンを多くして、雨などによる性能低下を改善したもので、
同軸ケーブルより安価で損失が少ない利点があります。


昭和34年発行「アンテナハンドブック(CQ出版)」には次の記載があります。
   ポリエチレン絶縁平行フィーダーとして
     (1)銅線0.29㎜×7本撚り、線間隔09㎜、特性300±15Ω、短縮率85%、TV用 
     (2)銅線0.70㎜×7本撚り、線間隔17㎜、特性200±10Ω、短縮率75%、TV用 
   
   銅線0.32×7本撚りの「リボンフィーダー」と「めがねフィーダー」の100mあたりの損失値は、
     「リボンフィーダー」は、2.0db(28MHz)、5.0db(144MHz)/100m
     「めがねフィーダー」は、2.2db(28MHz)、5.0db(144MHz)/100m
  しかし、雨に濡れた状態では、
     「リボンフィーダー」は、12db(28MHz)、36db(144MHz)/100m
     「めがねフィーダー」は、2.5db(28MHz)、14db(144MHz)/100m
  と損失が大きくなる、と記載されています。

300Ωリボンフィーダー線はくれぐれも雨に濡らさないようにお使いくださいませ!

2014年12月14日日曜日

オヤイデ式ケーブル道(仮) ~おさらい!DCケーブルに使える配線材の巻~

こんにちは(こんばんは)本多です。

今年は例年より冷える気がするのですが気のせいでしょうか?

九州の田舎育ちの僕にとって東京の冬はなかなか厳しく感じます...






今回はDCケーブルの自作に使える配線材について

何度も紹介させて頂いていますが、どれがどういう音傾向でどういう効果があるのかっていうのをそれほど詳しく書いたことが無かったと思いますので、簡単な総集編という形でいくつかをピックアップして再度ご紹介させていただきます!

作り方は以前の記事を参考にして下さいね
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Bx-s

BX-Sは錫メッキ銅線に架橋ポリエチレン被覆で、一般的に電子機器やエフェクター等の内部配線材として使われる電線です。

DCケーブルで使いますとミッドに押し出し感のある元気な音になります。

オーバードライブやディスとーション等の歪系エフェクターとの相性がいいですね
元気な音特性は空間系やモジュレーション等、様々な種類のエフェクターに合わせやすいです。

お値段もリーズナブルですし加工する際も熱に強いので扱いやすく、DCケーブルを初めて作る人にもオススメできる線材です!



Bx-sで作成したDCケーブル
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・BELDEN 8503

ギターなどの内部配線材として有名なベルデンの8503です。
こちらは0.3sq相当のスズメッキ線にPVC(ポリ塩化ビニル)被覆となっています。

DCケーブルに使いますとBx-sと同じような抜けの良い元気な音になりました。
音の圧も少し増した様に感じます。こちらも歪エフェクターに合わせて使って頂くのをオススメします!

ギターの配線材として買ったモノが余ってる方は試しに作って使ってみて下さい。
個人的にギターで歪に使ってみて凄く気持ちの良い音になりました!

4本で編んで作ったDCケーブルです
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モガミのOFC(無酸素銅)を使用した内部配線材2515です。被覆はポリエチレンです。

色々なメーカーさんから出ているシールドやDCケーブルのシースを見てみると”OFC”という文字をよく見かけます。それぐらい実は普段良く耳にしている音でもあるんです。

DCケーブルに使いますとドンシャリ気味な元気な音が飛び出してきます。
ハイからハイミッド辺りが強い印象でしょうか、キラキラ・ギラギラした感じの音になります。
歪にはもちろん色々なエフェクターに合わせられます。

以前から使っていたCAJさん等のハイグレードDCケーブルと2515で作ったケーブルを比較してみたのですが、ほぼほぼ同じ聞き慣れた音が飛び出してきました(笑

先の二つより値は張りますが良い導体で作ってみたい方にオススメできます!


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HW-18

今は無きPCOCC(単結晶状無酸素銅線)の内部配線材HW-18です。被覆にはポリオレフィン系素材をしようしてあります。
(※ハンダ付けの際、熱にあまり強くないですので少し作業が難しいかもです…)

DCケーブルに使いますとハイとミッドが飛び出してきます(ローは出てこないわけではありませんが若干控え目です)。レンジが広くレスポンスも早いのでクランチからオーバードライブ、ディストーションにまで幅広く合わせられます。またディレイなどの空間系で使用した際の空間の広がり方や残響音がたまらなくきれいです。

凛として時雨のTKさんがエフェクターの供給に使っているDCケーブルも同じPCOCCを使ったシールド線で、そのシールドケーブルは残念ながら販売終了となっていますがこちらはまだ本当にわずかですが秋葉原のお店に在庫があります!(赤と白のみです!)

こちらはディレイなどを多用するギタリストさん達にぜひとも試していただきたいです!


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惜しまれつつも生産終了となりましたPCOCC-Aを使用した配線材UL-1430です。
被覆はXLPVC(照射架橋PVC)です。

ポータブルやオーディオでこの導体の音の傾向をご存知の方は多いと思います。
迫力のあるローや突き抜けるハイ・強い押し出し感やスピード感のある音、等々…
DCケーブルで使ってもその特性は余すことなく発揮されるのです!

PCOCCと同じくワイドレンジ・ハイレスポンス・ハイスピードですので、どんなエフェクターに使っても出音に気持ちの良い効果をプラスできます。
これは正直モディファイと言っても過言じゃないくらいの効果を付加できます!
(ローが良く出るエフェクターに使うと更に出すぎてうるさくなるので注意が必要です)

こちらはまだまだオンラインストアでも秋葉原のお店でもお買い求めいただけます!
一番効果がわかりやすい線材ですのでぜひとも試してみてください!!
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以上となります。

個人的に試してみて使いやすそうな線材をピックアップして紹介させていただきました。

単なる電源供給用のケーブルとして扱うのではなく、出音を決める要因の一つとして皆さんの音作りに生かしていただければと思います。






そろそろ電源周りではないことも紹介していきたいですね(笑

個人的に色々試したりしてますので、えぇ



それでは、また次回



本多でした~

2014年12月13日土曜日

オヤイデオンライン&店舗完全限定!!! FiiO X1 ご購入の方に"e-onkyo 1曲無料ダウンロードクーポン"を5枚プレゼント!!!!!


いよいよ12月19日(金)に、
今年最後の目玉商品
FiiOのコンパクト・ハイレゾプレイヤー「FiiO X1」が発売となります。



発売に際して
オヤイデオンラインショップ秋葉原直営店では、

FiiO X1をご購入の方に,

完全数量限定で



1枚で1曲1無料ダウンロードができるクーポン券を

5枚!

プレゼント致します!

そこでオヤイデスタッフによる、X1とe-onkyo musicで実際にクーポン券を使って購入してみた様子を公開したいと思います。


その1
FiiO X1とe-onkyo musicのクーポン券が届きました。




その2

すかさずe-onkyo musicにアクセス!
e-onkyo music
http://www.e-onkyo.com/music/




その3

まずは会員登録



登録方法はe-onkyo musicのご利用ガイドをご覧ください。
e-onkyo musicのご利用ガイド:http://www.e-onkyo.com/support/guide.aspx

会員登録が終わったら早速、曲を選択、購入する曲が決まりましたら、カートボタンを押して下さい。
1曲ごとに使えるクーポン券ですので、ここでは一番高い曲1曲3360円の曲を購入してみました。
※ちなみにFiiO X1はDSD再生には対応しておりませんので、ご注意下さい。




クーポンコードを入力して次に進むボタンを押して下さい。



そして購入完了、ダウンロード開始








その4
ダウンロードが完了しましたら、X1とパソコンを付属のUSBケーブルで接続し、パソコン上にX1がストレージとして認識されたら、ドラッグ&ドロップでダウンロードしたファイルをコピーします。

つなげ曲を入れましょう。
ダウンロードファイルからX1のフォルダに移動しましょう。




その5
ライブラリを更新し、ダウンロードしたファイルがX1に認識されたら、さあさあその曲をお好みのヘッドフォンやイヤフォンで聞いてみましょう。X1はライン出力切替機能もついているので、お使いのポータブルアンプを接続するとさらに高音質が見込めちゃいますね。


そんじゃ、ミュージックすたーと☆


は~ ハイレゾって音いいでしゅなー



上の写真はこのアルバムとは何の関係もございません。



e-onkyo musicで使えるクーポン券キャンペーンは、只今オヤイデオンラインショップ、秋葉原直売店のみでのFiiOX1をご購入の方に限りのキャンペーンとなっております。

完全数量限定ですのでお早めにご予約下さいね
 (*_´・ω・)_オネガイシマス*:゚・☆

秋葉原直売店 03-3253-9351

FiiO X1商品ページ

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