2021年7月19日月曜日

粘着性、耐熱性、絶縁性に優れた『ポリエステル粘着テープ  631S#25』

 ポリエステルフィルム粘着テープをご存じですか?

一見するとセロハンテープに見えるかもしれませんが、全く違います。

物凄く優れた、寺岡製作所「ポリエステルフィルム粘着テープ 631S #25」のご紹介。


「ポリエステルフィルム粘着テープ 631S #25」は、粘着力耐熱性絶縁性に優れた、見た目以上の働きをしてくれる、様々な現場で使用される、アクリル系粘着テープです。
・コイルに巻いても端末はがれを起こしにくい優れた粘着力。
・耐熱性、絶縁性に優れています。
・UL規格認定品です。(File № E56086)
・UL温度定格130℃
・UL746A CTI≧600V
コイルに巻いても剥がれを起こしにくく、引っ張りにも強くトランスの外層・内層絶縁 電子部品の絶縁固定に適しています。


以上、丸山でした。

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秋葉原直営店に是非お越し下さい。

皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしております。



営業時間:10:00~18:00(2021年8月31日迄)

定休日 : 日曜日(年末年始)

☎ 03-3253-9351 FAX 03-3253-9353


メールでのお問い合わせは、こちらのアドレスより!


✉webshop@oyaide.com

2021年7月14日水曜日

様々な用途で大活躍するメガネ型ケーブル「L/i15 EMX V2」

オーディオや楽器用のアンプ等で電源ケーブルを変える事は多いなと感じていた、ある日、自宅の掃除中にPC周りを見ていたら

!?
この時は、PCの電源を変えるなんて考えた事もありませんでした。
そうです、メガネ型ケーブルです!
これに気付いた翌日、お店で見たのが「L/i15 EMX V2」
早速、自宅PCで試す前に、既存のケーブルとの比較の為、電源を入れて、適当にyoutubeを見ていました。いつもと何も変わる事は無く、見慣れているし聴こえて来るのも別に気になる事はありませんでした。本当、いつも通りという感じです。

早速「L/i15 EMX V2」に変えてみて電源を入れてみました。
起動音がまず違う!最初は気のせいだと感じていました。変えた事で違って聴こえるのだろう位でした。
しかし、デスクトップ画面を見てみると、違いが分かり過ぎる...。
明らかに発色が良い。しかし疑う気持ちは、有りましたので、既存のケーブルに戻してみたら「暗い...暗い...天帝はお怒りだぁー!」と言ってしまう位でした。

そこで再度「L/i15 EMX V2」にしたら、最初に感じた明るさは間違いじゃなかったと感じました。そしてデスクトップ上のアイコンがボンヤリしたのが取れたと感じました。
凄すぎる...と思い、再度、YouTubeでも見てみるかと思い、絶対的に違いを感じる為に聴き慣れた物をと、チョイスしたのはSLEEPの大名盤Jerusalem
何回聴いたか覚えていないので絶対的に違いは分かるはずだ!と思っていたら明らかに違いました。
「あれ?こんな音鳴ってたっけ?」となり、横になって垂れ流していましたが起き上がりました。
音の輪郭、音像、解像度等、全て、グレードアップ!!!
電源ケーブルの凄さを感じましたね。

映像は、どうなんだ?と思い、映像を見る事にしました。
ここでチョイスしたのは「Confessor」
1988年のヒューストンのWaterworks(プール)でのライブです。(2005年に閉園)
上が既存のケーブル、下が「L/i15 EMX V2」
携帯で撮ったのですが、違いは分かって貰えると思います。
1988年のライブ動画が此処まで変わるのは素直に感動しました。
古い映像なので仕方のない部分はあるが、残像が無いのは、ストレスフリー!
音、映像、共に別物となり、新しい発見も有り、感動しました。
携帯の画像で比較ではなく生で見ると違いが明白です!

今回の「L/i15 EMX V2」
様々な用途で大活躍します。この感動を是非伝えたい!
繋ぐだけで、ととのっちゃいました。

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秋葉原直営店に是非お越し下さい。

皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしております。



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以上、丸山でした。
本日のBGM:Fudge Tunnel/ Hate Songs In E Minor 


2021年7月13日火曜日

INCUBUS CAMP Vol.0 -Encounter-

先月末に行われた「INCUBUS CAMP Vol.0 -Encounter-

Void Acousticsのスピーカーシステムを主軸としたこちらの野外イベントに、
弊社NEOのケーブルもワイヤリングで参加させて頂きました。

今回は関係者向けに開催された6/25の試聴会と、
有観客で開催された6/26の野外リスニングパーティーの様子を、
当日の写真と共に紹介いたします。





-Void INCUBUSについて-

Void AcousticsのINCUBUSシステムはVoid社のフラッグシップであり、世界最高峰のダンススタックの一つです。

21”のドライバーを3発内蔵した6000WのINCUBUS SUBは20Hz後半まで重低音をストレスなく再生し、15”のドライバーを4発内蔵したキックベース専門のHyoerfoldはグルーヴを生み、さらに26kHzまで再生するAir Arrayと合計56発のドライバーが奏でる圧倒的な音圧とHiFiな音質を共存させる唯一無二のサウンドシステムです。

不可能と思われていたレベルのコントロールを提供し、単一のミッドトップ・エンクロージャー内でリニアな周波数とパワーシェーディングの両方を実現する能力により、ダンスフロアにいるすべての人に完璧なサウンドを提供します。

音と映像の境界線を押し広げ、人類の意識を高めるようなエンターテインメントを求める方は、ぜひIncubusをお試しください。

Incubusで最高品質の純粋な音を聴くと、まるで音楽の中にいるような没入感を味わうことができます。

https://voidacoustics.com/incubus-series/


VoidのINCUBUSスタックスピーカー
近くで見るとその存在感に圧倒されます

2機のスタックシステムがDJブースと向かい合う形で鎮座しています

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Oyaide NEOは今回、DJブースのワイヤリングで協力させて頂きました。

以下、DJブースのワイヤリング模様です。

DJ機器周りのワイヤリングには、RCAケーブルにd+RCA classS
電源ケーブルにAXIS-303GX、デジタル接続にAS-808R V2を使用

電源タップにはOCB-1 AXMTS-6 w/AXIS-303のカスタムモデルを起用し、
PA卓からのラインケーブルにPA-02 XLR V2
ミキサーにTUNAMI GPX-R V2がそれぞれ接続されています






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ここからは当日の様子をご覧ください。

DAY 1 6/25

会場となったのは川崎市のちどり公園
雨の予報から一転、気持ちの良い晴れ空が広がっていました

この日は関係者向けの試聴会で、各アーティストが持ち寄った各自の音源で
Voidのシステムを試していました

6/25の試聴会にはOyaideと縁のあるアーティストも多数参加されていました
左上と左下に映るのは元オーディオボヘミアン近藤こと、DJ MAARさん
右上の写真に写っているのは日本DJ界のパイオニア、KO KIMURAさん
左下、DJ MAARさんと写っているのは、Voidの輸入代理店を務める
㈱イーストオーディオの代表とちぼりさん


開放的な雰囲気を持つちどり公園と、そこに厳かにそびえ立つ2機のスタックスピーカー
異質な組み合わせのはずですが、とても絵になります


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DAY 2 6/26

この日は有観客によるリスニングパーティー

VoidのスピーカーシステムとDJブースの間で、オーディエンスは音を全身で浴び、
身を委ね、思い思いの時間を過ごしていました


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実際にスピーカーの正面に立つと、その音圧、解像度の高さに度肝を抜かれます。

正に音を全身で浴び、感じることができる素晴らしい音楽体験をさせて頂きました。


今回はVol.0とのことで、今後Vol.1、Vol.2と続いて行くことは必然です。

Voidのシステムをまだ体験したことの無い方は、次回以降にでも実際に会場へ足を運んで頂き、

是非、全身で体感してみて頂きたいです。


YH







2021年7月12日月曜日

同軸ケーブルを作ってみよう!〜初級編〜超簡単!専用工具・ハンダ要らずのテレビアンテナケーブル。

こんにちは、葛下です。

最近、ブログで同軸の事ばかりアップしているので周りから「同軸おじさん」とよばれつつあります(苦笑)


同軸おじさん…


せめて「同軸のアニキ」ぐらいにして欲しいもんですな…(笑)


さて、そんな同軸おじ…同軸のアニキ、実際に同軸ケーブルを作ってみたいと思います。


同軸ケーブルも色々ありますけど、今回はまず一番簡単なテレビのアンテナケーブルを作って行きましょう。

ハンダ付けも専用工具も要らない、いわゆる同軸ケーブル初級編です。


作るのは前回お話した地上波・BS・CS・4K・8K・全てに対応しているS-5C-FBを使ったアンテナケーブルです。

前回のお話はこちら


使うケーブルはFUJIKURAのS-5C-FB


コネクターはFP-5S



まずケーブルにリングを通します。忘れないように、真っ先に通します。



次に1.5cmぐらい外被を剥きます。


私普段は大体の目測でやっているのですが、ここは丁寧に測って行きます。(笑)


次に大外のモジャモジャをカットします。全部切っちゃってください。


次にアルミ箔の根元から2ミリぐらいのところを鋏でグルーっと切れ目を入れて、アルミ箔を剥きます。


で、残ったアルミ箔に沿って白い絶縁帯をカットします。


で次に、本体を「むぎゅーっ!」って差込ます。



これ、ケーブルによってはやたら硬くて苦労する時があります。


この時、アルミ箔は本体の内側に入れ込みます。

アルミ箔を巻いている方向に回しながら差し込むと楽ですよ。


で、無事差し込むことが出来ましたら、ペンチでリングを圧着します。


このFP-5Sのリングは、二つの突起があるのでそこをペンチ挟み込むようにすれば楽に圧着出来ます。


ただ、写真のように我が家にはラジオペンチしか無かったんですが、ラジオペンチで圧着したら物っ凄い力が要りました。(苦笑)

普通のペンチを使えば楽に圧着出来ますので決してラジオペンチは使わないで下さい。(笑)


で、最後の仕上げに中心導体を外に1~2mm出るように斜めにカットして出来上がりです。



これで出来上がりなんですが、オヤイデ電気で加工を承った場合は収縮チューブを巻いて見栄えを良くしてます。



ただ、収縮チューブはドライヤーでは縮まないので、ヒートガンがない場合はライターで炙るんですが、

これだけの面積を収縮させているとライターが加熱して「あっつ!!」ってなりますのでお気を付けて。


無理に収縮チューブを巻く必要は全くありませんので。


簡単にアンテナケーブルが出来上がりましたね。


アンテナケーブルは部屋によって必要な長さがマチマチだと思うんで、作れるようになっておくといつでも必要な長さで設置出来るので良いですよ。


以上、同軸おじ…いや、葛下でした。

2021年7月5日月曜日

VFFとH-VFFとHHFFと

 過去にも何度か書いた似た名前のケーブルシリーズ。

今週の「週刊サンデン」は、似た名前シリーズの続編です。





過去のものはこちらから。

H-KIVとKIVとIVとIEと




①VFF

ご家庭で使用されている家電製品や、
電源タップなんかに使用されている2本のケーブルが
平行にくっついているコードです。
おそらく家の中探せばきっとみつかるはず。
ケーブル本体にもVFFの印字がされているはずです。






ちなみに、こんな片側にACプラグの付いたものも販売中です。

1.25sqと2.0sqは灰色のみ在庫品です。黒や白をお求めの方いらっしゃいましたら、
お取り寄せいたしますが100m巻となります。



②VFF(スピーカーコード)




さきほど紹介したVFFとほぼ同じです。何が違うかっていうと、色のみ。
高校生の時にバイト代貯めて買ったSONYのミニコンポに、こういうの付いてたなぁ。
どこ行ったかわかんないけど・・・。
色分けされてるだけで、0.75sq以上のものは100V電源にも使用可能です。
目立っちゃいますけどね。
スピーカーコードってうたってますけど、特別OFCとか純度の高い導体を使用しているわけではございません。色分けしていたほうが使いやすいってことですね。





③H-VFF



最初に紹介したVFFとの違いは、型番の頭に「H」が付くところ。
この「H」の意味は耐熱を表します!
VFFを含めて、一般的なビニル被覆のものは通常耐熱温度は60℃です。
それと比較して、H-VFFは耐熱75℃。
もっとも、こちらの商品を購入される方は、耐熱温度よりも色重視なイメージ。
あんまり透明のケーブルで売ってないんですよね。
配線の色を目立たせたくない方に好まれています。


1.25sq、2sqは100m巻での取り寄せとなります。
納期は平日であれば即日、ご注文いただく時間によっては翌日には入荷してまいります。
ちなみに透明以外の色も取り寄せ可能です。




④HHFF



同じような平行ケーブルですが、これだけ異質。
先の3種類は全てビニル被覆でしたが、こちらはゴムです。
クロロスルフォン化ポリエチレンゴム。まったく聞きなじみのない単語。
ほんとに合ってるのかすら怪しい・・・。

こちらの特長は、なんといっても耐熱温度。耐熱90℃となっております。
よく使用されているところとしては、ハンダコテやヒートガンなどの耐熱器具。
ものによっては、家庭用のドライヤーとかでもと思いましたけど、見かけたことないような。








いかがでしたでしょうか?似たような商品、似たような名前でも、何かしら違いがあるわけでして、ご使用用途にあったものをお選びください。

またオンラインショップに掲載のない商品でも、お探しの商品がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせは下記まで。





営業時間:10:00~19:00

定休日 : 日曜日(年末年始)

☎ 03-3253-9351 FAX 03-3253-9353


メールでのお問い合わせは、こちらのアドレスより!


✉webshop@oyaide.com



以上、根津でした。