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2025年11月3日月曜日

オヤイデ/NEO ユーザー Live !



日頃、弊社製品をご使用頂いておりますアーティストのライブをご紹介いたします。


 9mm Parabellum Bullet

9月9日は「9mmの日」ということで今年はZepp Shinjukuでライブが行われました。イベント名は、

9mm Parabellum Bullet presents Live「O」2025

「O」は奇数oddのことで、これまで発表された作品の中から収録曲順が奇数曲の楽曲のみを演奏するというもの。

菅原さん(Vo/Gt)のギターアンプMarshallの電源ケーブルは

AXIS-303 GX

くせが無く、バランスの良いケーブルです!

中村さん(Ba)のシールドケーブルは

Ecstasy Cable

中村さん(Ba)のベースアンプには

TUNAMI GPX-R V2

中村さん(Ba)のDI/プリアンプには

BLACK MAMBA-α V2

が使用されています。


以前レポートした際は、ベースアンプにBLACK MAMBA-α V2、

DI/プリアンプにはTUNAMI GPX-R V2が使用されていました。

『OYAIDE Live Report』


ソールドアウトとなった会場は盛り上がっておりました!

この日はLIVE DVD「act IX」も発売となりました。



cinema staff

10月4日は西川口Live House Heartsにて

cinema staff Tour 2025-2026"PLASTIC YOUTH"が行われました。

メンバーが上京?(埼玉県)して最初に住み始めたのが西川口ということで、

おかえりなさい的なアットホーム感を出しつつ、盛り上がっておりました。

辻さん(Gt)はギターから足元のエフェクターまでは

Ecstasy Cable L-S 7.0m

エフェクターからアンプまでは

QAC-222G

使用されてます。

Ecstasy Cableはかなり使い込まれてますねー!

三島さん(Ba)もEcstasy Cableをお使い頂いております。





10月14日は渋谷CLUB QUATTROにて、
tour confusion bedroom 2025
が行われました。
geek sleep sheepのメンバーは、
345(Vo/Ba)from 凛として時雨
の3名です。

3名とも、とても柔らかい感じの雰囲気なのですが、演奏は非常に激しいのです!

The Cureや忌野清志郎さんのカバーもあり、楽しかったです。
momoさんのギター、yukihiroさんのドラムは新調されてました。



ライブはやっぱり楽しいですね!
皆さんも是非 行かれてみてはいかがでしょうか?





佐々木でした。



2021年11月13日土曜日

ボード組み換え動画を撮らせて頂いた件 ~Pedalboard Overhaul~

 こんにちは、本多です 

久々に私が出ている動画が1月ほど前に公開されました、3本立てです 

ヤマハミュージックジャパンとオヤイデ電気がタッグを組んでお送りする
Pedalboard Overhaul


 その名の通り、数々のライブやレコーディングなどで酷使されるアーティストのペダルボードを、ヤマハが有するVoodooLabEarthquaker Devicesと、弊社オヤイデNEOの製品を用い、オーバーホール(分解、修理・交換、組立、調整、など)していく企画です 

 単純にボードを組み直すだけでなく、より使いやすく、より実用的なものにすることを目的としており、作業の様子を動画を通して見ていただくことで、視聴者にとっても有益な情報を共有したいと考えています 

 簡単に言えば「プロの足元を構築するさまを最初から全て見せます、ついでにやり方も教えちゃいます!」という動画企画です

 完成したボードの紹介動画は世に腐るほどあると思うんですが、組み込み方やレイアウトについての考察の様子まで見せる動画はあまりないんじゃないでしょうか
 (もし先駆者がいらっしゃる場合は申し訳ない、情報を共有して頂けると幸いです)

また、各社の製品についても実践的な使い方を通して知ることができる、まさに一石二鳥、三鳥の企画となっています



記念スべき第一回目のゲストには、オヤイデユーザーとしてもお馴染み、LITEのベーシスト井澤さんに出演頂きました!

元々考え抜かれて組まれたボードを更に進化させるべく、一緒に作業を行わせて頂いています



動画の内容につきましてはご覧頂くのが一番ですね
大まかに以下のように分かれています 

 Ep.1 レイアウト

   

Ep.2 配線

  

 Ep.3 試奏

 

それぞれ15~20分ちょいありますが、これでも頑張って短めに編集して頂きました

実際は5時間ほどぶっ続けで撮影しており、その間ほとんど休むことなく喋り続けています

途中、井澤さんが色々と突っ込んでくださったので、大事なポイントをほとんどこぼすことなく紹介できたと思います

井澤さん、本当に有難うございました!



さて、先程までほぼ前置きで、今回のブログでは私目線での企画の裏話をお届けします!

先程も述べた通り5時間ほどの撮影時間が設けられましたが、個人的にそれだけだと準備が必要な部材や問題点などを把握できていなかったので、井澤さんとは撮影の前にも、事前にスタジオで打ち合わせをしています

ボードサイズが変わることもわかっていたので、レイアウトも確認してましたがやはり実物に載せてみないと気づけない点も多いです

本番ではレイアウトにも結構時間をかけてしまいましたしね…

それでは以下に紹介します

一番はじめの状態のボードです
ここから右上のプリを替えたり、事前に歪ペダルを試したりといったことを行っています

少しいじった後のボード
元々井澤さんが自作されたものや、私が製作したパッチケーブルで配線していました


この時点ですとDIはボードの上にいます

完成したボードの写真はこちら
ギッチギチにはなりましたが前のボードから基本的な構成は変わらずです



ちなみに、完成したボードの現状の写真はこちら(先日のLITEワンマンLIVEの時点)

実は撮影後もちょいちょいお預かりしたり一緒にスタジオに入って改良を加えたりしてます

レイアウトからも変更点がわかると思います、いくつか紹介しますね


①X-brenderを底上げして踏みやすくし、配線スペースを確保

 ブレンダーを通したFUZZサウンドは多用するようでしたので、踏みやすい高さにペダルライザーで底上げをし、底上げしたことでスペースができましたので適度に隙間を詰めて、横向きに配置していたFUZZやチューナーも縦に配置することでセッティングなどを視認しやすくしています

ちなみにチューナーも角材を切ってジャストサイズの底上げ台を作りました(横からの写真を撮り忘れましたー)


②エクスプレッション用のTRSケーブルも小型プラグで製作し直して省スペース化

 H9とエクスプレッションペダルを繋ぐのに、元々NEUTRIKのTRSプラグで作ったケーブルを使用していましたが、ボードのスペースが縮小したのを機により省スペースでも配線できるようP-6.3TLを使用したTRSケーブルを作成しました

(こちらも写真を撮り忘れましたー)

ちなみにP-6.3TLとはこちらのプラグです
プラグの頭は構造上多少の厚みがありますが、全体の大きさは小さ目です
6.0mmまでのケーブルが使用できますので色々な2芯シールドで製作ができます

こちらは動画には映っていない井澤さんによるEQDペダルの試奏シーン
この後Tone jobは目出度くボード入りを果たします






こういった企画の際に皆さんが一番気にされる重要な部分としては、オーバーホール後に実際どう良くなったのか?という点かと思います

これは試奏編の井澤さんの反応を余すことなくチェックして頂ければ一目瞭然です

VoodooLabのパワーサプライと弊社DC-3398LLによる電源環境の改善、配線方法の見直しと配線を全てソルダーレスにしたことによる音質への影響

それぞれが出音の太さやクリーンな音質に貢献しています

エフェクトのかかりやスピード感など含めて、井澤さんがその時に求めていたサウンドクオリティーを充分に満たせたのではないかと考えています



唯一、この動画の最大の反省点としては、Before→Afterで出音をチェックする場面を作れていなかったことですね…関係者一同、本当にうっかりしていました

本来ならそこまでお見せすることで、視聴者の皆さんにもより違いを理解して頂けたのではないかと思いますので、次に活かしましょう



Vol.2以降も実は予定していまして、どういった内容にしようかと考えを巡らせています

宜しければ次なる動画を楽しみにお待ち下さい

逆に、
こういうのはどう組めば良いの?
システムを効率化したいんだけど、配線とかでいいアイデアない?
といったご意見があれば是非寄せて頂きたいです

今回の動画がプロ・アマ問わず、皆さん少なからずお悩みを抱えている事が多いペダルボードのシステム構築の際の、一つのヒントになれれば幸いです



それではまた次回、本多でした



2021年8月19日木曜日

FUJI ROCK FES '21でオヤイデ電気がワイヤリングを行うステージがあるってホント!?

 今週20,21、22と新潟県は苗場スキー場にて開催されるFUJI ROCK FESTIVAL'21



実は、弊社オヤイデ電気も「Day Dreaming」ステージのワイヤリングでサポートを行わせていただきます!

Day Dreamingは"ドラゴンドラ"に乗って向かう遥か山の頂きにある天空ステージ

開放的な雰囲気漂うこのステージのDJブースやモニター周りに、弊社のPA-02 V2やd+シリーズなどが投入されています!


PA-02 XLR V2

d+シリーズ

本日は設営の様子をチラリとご紹介!


設営中のステージ

PA-02TUNAMI TERZOが!

卓の裏側にワイヤリングされているのが確認できますね!


出演されるアーティストも弊社と縁のある方々がちらほらと見受けられます


また、Day Dreaming以外でもオヤイデユーザーのアーティストさんが多数出演されていますね!

個人的に二日目(21日)のラインナップが激アツです!



パンデミック下での開催ということで様々な問題があるとは思いますが、クラスターの発生などなく、素晴らしい3日間になることを切に願っております


参加される皆様も、運営から発表されているガイドラインに従い、感染症対策をしっかりと守って、楽しい一時を過ごしてきて頂ければと思います




FUJI ROCKに行きたい行きたいと思いながらも、未だに苗場の地を踏んだことがない、本多がお送りしましたー




2021年5月8日土曜日

NEO by Oyaide Elec. Presents,『Live Wiring Report』- SPARK!!SOUND!!SHOW!! -

オヤイデNEOが現場の声とその熱量をお届けする 
Live Wiring Report

9回目は番外編、SPARK!!SOUND!!SHOW!!から、チヨさん、タクマさん
エフェクターボードのワイヤリング模様をお届け致します


No.001:NONA REEVESの記事はコチラから!】
No.002:WOZNIAK記事はコチラから!】
No.003:TENDRE記事はコチラから!】
No.004:THE NOVEMBERS記事はコチラから!】
No.005:Garlic Boys記事はコチラから!】
No.006:DAIKI from HER NAME IN BLOOD記事はコチラから!】
No.007:TOKIE記事はコチラから!】
No.008:Dai Okumura from wash?記事はコチラから!】

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Artist Profile


SPARK!!SOUND!!SHOW!!

Dr/Cho/169 イチロー
Syn/Gt/Cho タクマ
Ba/Cho チヨ 
Vo/Gt タナカユーキ 


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様々なジャンルを飲み込んだ多彩な音楽性と、激しくも中毒性のあるライブでライブハウスや各地のフェス会場を沸かせ続けているSPARK!!SOUND!!SHOW!!から、ベースのチヨさんとギターのタクマさんにオヤイデNEOのケーブルへコメントを頂きました

先日渋谷O-EASTで行われたツアーファイナルでも使用しており、凄まじくハイゲインで攻撃的なサウンドをしっかりと届けてくれていました

お二人からはそれぞれ使用しているケーブルへのコメントを頂いています

是非、御覧ください!



・Ba/Cho チヨ さん

チヨ さん

QAC-222G

 足元からアンプへ行くケーブルにQAC-222Gを使用しています。
以前から使っているケーブルよりも音がよりブライトになり、僕の欲しかったベースの美味しいところ、「ベースらしいブリッとしたローとギャリっとしたハイ」が強調されて満足しています。
音の立ち上がりも以前より早くなり元気で攻撃的な音になりました。

ソルダーレスシリーズ

 オヤイデのソルダーレスキットを使った素直な印象として、以前使っていたケーブルよりも音にコシが出るようになりました。
特にローミッドあたりのブリッとしたベースの美味しいところと、聴覚的に気持ちいいハイミッドあたりが気持ちよく出るイメージです。
そこが変に味付け、強調されるという訳ではなく、楽器本来の旨味が他のケーブルよりも素直に出してくれるという印象です。
また音の立ち上がりも早くなり、アンプからの出音がより体近くで感じることができるので自分の出音にテンションが上がります。
素晴らしいケーブルです!

チヨさんのエフェクターボード


Syn/Gt/Cho タクマさん

タクマさん

G-SPOT Cable

 アンプを2台使用していて、JC-120への配線でG-SPOTケーブルを使っています。
コンボアンプの音の速さとの相性がとても良いです。
JC-120の高音が痛い感じも中和されてかゆいところに手が届くケーブルです。

タクマさんのエフェクターボード

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お二人共、それぞれのシールドが持つキャラクターを、自身のシステムに上手く組み込んでお使い頂いていました

チヨさん、タクマさん、有難うございました!


2021年4月20日火曜日

NEO by Oyaide Elec. Presents,『Live Wiring Report』- Dai Okumura from wash? -


オヤイデNEOが現場の声とその熱量をお届けする「Live Wiring Report」

8回目は
番外編、wash?奥村 大さんの
エフェクターボードのワイヤリング模様をお届け致します

No.001:NONA REEVESの記事はコチラから!】
No.002:WOZNIAK記事はコチラから!】
No.003:TENDRE記事はコチラから!】
No.004:THE NOVEMBERS記事はコチラから!】
No.005:Garlic Boys記事はコチラから!】
No.006:HER NAME IN BLOOD記事はコチラから!】
No.007:TOKIE記事はコチラから!】


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Artist Profile

奥村 大さん

河崎雅光 bass,trumpet,vocoder 
奥村 大 vocal,guitar  
オダタカユキ drums  

2002年 wash?と命名 活動開始
2007年 3月 盟友aeronautsとの共同イベント 猿犬(ENKEN)開始
2011年 1月 河崎雅光 加入
2014年 7月 トリオ形態に移行
2019年5月 オダタカユキ加入


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自身のオルタナティブロックバンドwash?でギター&ボーカル、
杉本恭一さん・北出菜奈さん・ラブリーサマーちゃんさん等など、
数多くのアーティストさんのバンドメンバーを務めるギタリストの奥村大さんに、
今回は数年前から愛用頂いているDCケーブルとシールドについてコメントを頂きました

こちらは奥村さんのエフェクターボード(2020年時点)
奥のセプテンバーのFUZZに刺さっているのがDC-3398LL
手前の2ノブFUZZに刺さっているのが、DC-3398LLと同じケーブル
「3398-18TW」で製作したハンダ違いVer.のDCケーブルです

それぞれの使用感についてコメントを頂いています
それでは御覧ください!



DC-3398LL

レンジが広くアタックが前に出るイメージ
そのせいかbigmuffなんかで壁にした時に団子になりすぎないで
結構歪ませてもコードやアタックが出てくれる
クリーントーンの表現もキラキラ
ベースにも良さそう


 
3398-18TW DCケーブル(DC-3398LLのkester44Ver.のようなもの)

レンジがタイトでいい感じの音が塊になる
使うだけでtone bender(ゲルマ系のファズ)のゲインが1時間増える
ボリューム絞った鈴なりもすごくいい
ちょっとハイ伸びで痛く細いペダルを生まれ変わらせられる

同じケーブルを使用した2種類のDCケーブルのキャラクターの違いを見事に言い当てて頂いています

厳密にはプラグの違いもあるのですが、はんだによるレンジ感の違いなどをしっかりと捉えられていて流石!の一言です



続いてはギターから足元までで使用しているG-SPOT CABLEの限定カールコードバージョン
現在売り切れとなっており、次回生産の予定がないため、中々なレアなケーブルです

こちらにもとても具体的なコメントを頂いています、是非御覧ください!


G-SPOT カールコード

このシールドは、ニュアンスは好きなんだけど弾き方で出し入れしたいレンジが先に埋まっちゃってるイメージで、カールコードにしたらカールコードゆえのいわゆる「なまり」がそこに一歩ゆとりを持たせてくれたのでお気に入り

ファズを使う時に大事な音の出入り、鋭く弾けば鋭く、繊細に弾けば繊細に、ゆったりとしたストロークで壁を作りたい時にアクセントが凄くいいところで出てくれる

特に4発キャビで起こりがちなヒリヒリするだけの音程のないハイや、遅すぎて回り込むボーカル殺しのローがいい感じに落ち着いてくれて最高

アンプに余力を持たせておいてペダルで倍音付けたいタイプのギタリストにおすすめ


カールコード化することで抑えられた高域と低域のレンジ感が奥村さんのシステムには絶妙にマッチしているようです
自身で使用する際のイメージがしっかりと湧いてくるような素晴らしいレビューでした!



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如何でしたでしょうか?
既製品のみならず、カスタム品や限定品にまで詳細なレビューを頂きました

世のオルタナティブ・ロックを愛する全てのバンドマンの皆さん、是非参考にして下さい!

奥村さん、本当に有難うございました!!









2021年2月28日日曜日

NEO by Oyaide Elec. Presents,『Live Wiring Report Extra edition』- TOKIE -


オヤイデNEOが現場の声とその熱量をお届けする「Live Wiring Report

久々となる7回目は番外編、ベーシストのTOKIEさんの
エフェクターボードのワイヤリング模様をお届け致します

No.001:NONA REEVESの記事はコチラから!】
No.002:WOZNIAK記事はコチラから!】
No.003:TENDRE記事はコチラから!】
No.004:THE NOVEMBERS記事はコチラから!】
No.005:Garlic Boys記事はコチラから!】
【No.006:HER NAME IN BLOODの記事はコチラから!】


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Artist Profile



中学時代、ブラスバンド部でコントラバスと出会い、低音/四弦の魅力の虜に。高校に入るとエレクトリック・ベースに持ち替え、バンド活動を始める。

1993年にNYへ渡り、イースト・ヴィレッジでアメリカやフランス出身のミュージシャンと共に「サルファー」を結成。95年までの活動の間、CBGB’Sやニッティング・ファクトリーなどに出演した。

96年に帰国後、様々なアーティストのサポートを開始。97年にはJESSE(Vo/Gt)、金子ノブアキ(Dr)と「RIZE」を結成。RIZEは2000年にEPICレコードから『カミナリ』でメジャー・デビュー。
同年、UAと浅井健一らの「AJICO」に参加。
2001年にRIZEを脱退、AJICO活動休止後は中村達也(BLANKEY JET CITY)率いるロック・ジャム・バンド「LOSALIOS」に加入。

2006年に青木裕(Gt)、城戸紘志(Dr) とエクスペリメンタルなインスト・ロック・バンド「unkie」(アンキー)を結成。

2012年にはEXILE・TAKAHIRO/GLAY・HISASHI/THE MADCUPSEL MARKETS・MOTOKATSU MIYAGAMIとバンド「ACE OF SPADES」を結成。

2013年にはそれぞれに独立したキャリアを持ちながら世代をクロスオーバーした女性メンバーで結成したロックンロールトリオバンド「THE LIPSMAX」を結成。

また、TOKIE個人としては、数々のアーティストのライブやレコーディングに参加中。ポップ・ミュージックからエネルギッシュでラウドなロックまでを自在にこなし、確かなテクニックと華のあるパフォーマンスで会場を湧かせている。

近年かかわった主なレコーディングやライブ、ツアーはTK from 凛として時雨・GLIM SPANKY・Caravan・Tourbillon・Baroque・布袋寅泰・井上陽水・安室奈美恵・清春・ゆず・長澤知之・清竜人・Char・Superfly・安藤裕子・Leyona・SUGIZO・Def Tech 他多数。

HP / Twitter

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先日、数々の著名なアーティストの現場で活躍されているベーシストのTOKIEさんから、エフェクターボードのワイヤリングについてご相談を受けまして、この度オヤイデNEOのソルダーレスシステムDC-3398LLを導入いただきました

エフェクターボードへの組み込みに際し、オヤイデ電気本社までご足労頂きまして、実際にご自身の手でソルダーレスケーブルを組み立てて頂き、配線のアレンジをオヤイデNEOでお手伝いさせて頂いています

ソルダーレスシステムで製作されている際のTOKIEさん。
1本1本真剣に、ケーブルと向き合いながら作業される姿がとても印象的でした。


そして、こちらが組み上がったエフェクターボードです

オヤイデNEOのケーブルを組み込んだボード

アップライトベースとエレキベースを使い分ける為に2つのセクションに別れています

向かって右側がアップライト用、左側がエレキ用のエフェクター達です

ツマミの位置など、
この機会に是非チェックしてみて下さい



最後に、仕上がったボードを使用してみた所感を、コメントとして頂いております
是非、御覧ください

 念願かなってボード周りのケーブルを全てオヤイデさんに交換しました。

窓ガラスの曇りが取れたように音がパッと明るくなり、
クオリティが底上げされました。

ベースだと少しわかりづらいエフェクターのかかりも良くなったと思います。

これから音作りがますます楽しくなりますね。


ソルダーレスシステムとDCケーブルに採用されている弊社の102SSC導体の特徴として、レンジが広く解像度が高いことが挙げられます

「窓ガラスの曇りが取れたように」という表現からも、解像度の高さを感じて頂けていることがわかりますね

また、「エフェクトのかかりが良くなる」という部分においては、解像度が関与していることはもちろん、再生レンジが広がることでより広い帯域でのエフェクトの変化を感じやすくなる、という点も恩恵の一つです

ベースのみならず、ギターや他の楽器でも感じて頂ける効果ですので、是非お試し頂ければと思います!




TOKIEさん、この度は本当に有難うございました!



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